ふと友達を見ると、太陽に照らされて神になっていた。
普通に爆笑。
逆光(?)
タイムマシーン
学校帰り小腹が空いたから、何か買おうと寄ったコンビニでの出来事。
レジには2人の男性が居た。いつもなら大体1人だったから誰かいるレジに直行なんだけど、そこのコンビニは駅近だったから田舎のコンビニよりも人が多いのよね。
そこで私の優柔不断が発動。
どっちのレジに行くべきか一瞬、レジに向かう足が止まってしまってね。店員さんこっち見てるし気まずいじゃん。そこで私の脳内はフル回転。左の男性はイケメンな方で、右の男性は親しみやすさがある方、左行ったら面食いだと思われそうだし、右行ったら逃げたと思われそうで、かなり迷った。
悪気はなかったけど、ごめんなさい親しみやすい店員さん。気を悪くさせてしまったなら申し訳ない。
私は面食いだった。
君に会いたくて
今1番会いたい人は、あの男の子。
中学でバラバラになってから1回も会ってない。クラスのムードメーカーで彼が居るその場が楽しくて好きだった。今頃何をしているだろうか。頭いいし勉強かな。勉強だろうな。彼の問いかけは面白かった。「確かに、どうしてだろう?」と共感できるものばかりで、面白かった。
もし会えたら話をしたい。色んなこれまでの話、きっと彼が話す話はどれも面白いんだろう。
それは私の黒歴史。
やっと字が書けるようになった頃のお話。
「猫カフェ、一緒にオープンしよ!」そんな誘いから、放課後集まって猫の種類を覚えたっけな。
リーダーのあの子は、猫の種類をノートにまとめて私たちに教えてくれた。楽しそうな誘いだからノリノリだったけど、幼い私は勉強嫌いのサボり魔。行きたいけど、面倒臭いが毎回勝ってた。おそらくそのくらいの年頃ならだいたいそうなんじゃないかと思う。
それでも罪悪感はあった。そのうち仲間はずれにされるんじゃないかと怖くなり、交換日記を作った。リーダーのあの子と交換すれば仲が深まって仲間はずれにされないと思った。ただ、一つ誤算がある。私が人見知りなことだ。
交換日記なんて恥ずかしいものを渡せるだろうか。少なくとも、その頃の私には無理だった。
結局、作った交換日記はそのまま棚の奥に眠ってる。
「何?捨てればいいじゃんって?使ってないんだから勿体無い。」とか言ってる私はまだ逃げ続けたまま。
普通に我儘GIRLかよ
閉ざされた日記
美しい妹
妹の名前には美しいという字が入ってている。その名の通り妹は美しかった。一重のことを気にしているようだけど、私はそれが羨ましい。一重にしてはパッチリした目にタレ目の優しそうな目。私とは正反対の目。
妹が生まれた時、母は助産師さんに「優しい目ですね」と言われたそう。
私たち姉妹はあまり、仲がいい訳じゃない。殴り合うほどの喧嘩はしないけど、口喧嘩はしょっちゅうしてる。考え方の違いでいつも話が合わない。mbtiで言うと、私がNで
妹がS物の見方が違うらしい。母はSで父がN私達家族はいつもぶつかり合ってる。
妹は口喧嘩をすると黙ってしまう癖がある。何を考えてるのか分からないから「どうして黙るの?」と強く当たる事もしばしば。冷静になれば「どうしてもっと優しくしく接することができないんだろう」と自分から歩み寄りたいはずなのに、頭に血が上ると余計なことを言ってしまう。「 喧嘩ってそういうものだよね」とも思う。
妹は余計なことは言わない。年齢の割に冷静で私の痛い所をついてくる。正直まだ幼いと言える妹に、素直に喧嘩もできないよう厳しく言ってしまった私も悪い。小学生ってそういうものかな。「小学生なら小学生らしく」っていうのもエゴみたいな事なのかな。