非効率的なの私
密室を作るためにここまでするとは
つまりこれは愛ってことだよ
似つかわしくないけどね私には
しかしこんな部屋にふたりなんて
手を出してしまいそうあなたに私
ていうのは嘘、うふふ
眠ってしまってからのお楽しみ
『secret love』
ページをめくる。
この人好きだな、
こんな台詞言われてみたい。
ページをめくる。
この人、似てるな。
私のよく知っている人に似てる。
ページをめくる。
あの人今何してるかな、
早くこの本返さないと。
ページをめくる。
もっと早くもっと早く読まないと、
あの人に会いに行けない。
ページをめくる。
あと何ページかな、
今あの人は何の本を読んでいるんだろう。
ページをめくる。
あ、この人がまた出てきた。
この人、好きだな。
『ページをめくる』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
っていうオプチャの管理人です!
誰でも歓迎です!!!
駆けて。私の中を。
あなたなら踏み荒らしてくれていいわ。
土足でも構わない。
けど、飾ってるあなたは少し嫌。
だから素足のままで、私に入ってきてよ。
『素足のままで』
この一歩が踏み出せれば。
僕はここまでこれたじゃないか、
柵を乗り越えて、これたじゃないか。
どうしてここから一歩が踏み出せないんだ、
どうしてここまで歩いてこれたんだ。
思い出せ。早く気がつけ。
僕をここまで進ませたのは、
この一歩を待ち望んでいたからではないか。
ほら、もう一歩だけ、
『もう一歩だけ、』
「書く習慣ってアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!
ぜひきてください!!
眉間にしわがよる。
拙い文章を書き殴っては消す。
どうかしてるとか、どうでもいいとか、
なくなりそうになる言葉が頬をかすめる。
一生懸命な私は、君の中では喜劇の役者
と、なってしまっているように、
分解されたこの濃紺の夜をうつしたパズルに、
ルールブックを求めるようでは、
浮かぶ言葉は殴られるばかり。
『Midnight Blue』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
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誰でも大歓迎です!