置いていってごめんねと言った
君は僕の方を向いて
ぎゅっと目を瞑った
僕はなんだか見つめられなくなって
飛び立とうとする君を見送って
すぐに階段を登っていく
君と飛び立つつもりでいたけど
うまくいかないものだよね
君へ逆さまに言葉をかける
『君と飛び立つ』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!
夜ってただでさえ暗くて怖いのに、最近夜に近所の犬にめちゃめちゃ吠えられてて恐ろしさが増してます。
なんであんな小さいのにきゃんきゃん吠えるんですか怖いなあ、助けてください。
離れ顔なんて
3日もすりゃすぐに忘れてしまうって
どっかの誰かが歌っていたのを
私はなんども聴いてきたけれど
本当にそうなってしまったら
恐ろしくてあなたをまっすぐ見られないよ
きっと忘れないとは頭ではわかってるけれど
夏が終わって秋が過ぎるまで
あなたは私の中にいてくれるでしょうか
『きっと忘れない』
なにか目に入ったのかも。
んー、別に大丈夫だよ、取れたと思うから。
でもさ、優しいよねいつも人のこと気遣ってて。
もっと自分のことも考えてもいいと思うんだけど。
なんか私、あなたに優しくされてる誰かに
いまちょっとだけ嫉妬しちゃったよ。
よかったら帰り一緒に帰れないかな、これからも。
とりあえず、今日は遅いから帰りの支度をしよう。
答えなくていいよ、別に、言ってみただけだから。
えっと、ほらもう出ないと。
たった数十分だけのこの時間がさ、
けっこう楽しかったんだよね、私。
どうせ明日もこの時間でしょ。また明日、待ってるね。
『なぜ泣くの?と聞かれたから』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
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誰でも歓迎でーす!!!
人通りの多い道を毎朝歩いていると
そこかしこの足音が耳から離れなくなる
朝聞いた足音が
夜帰り道に耳の奥で鳴っている
夜は朝と違って人は少ない
同じなのは道路を車が急いで走っていることくらいだ
疲れた目にその光は耐えられない
目を背けたその間も足音は止まない
こうやって歩いていると
今歩いている道を外れたくなる
ふらふら近づいていっても
なお足音は耳の奥で止まない
『足音』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
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半世紀くらい休みがほしいな
隣の席のあの子が気になりだしたころ
背の高い誰かと手をつないで歩くのを見て
僕の夏は始まってしまったけど
夏は僕の体力をどんどん奪っていって
起きるのも大儀になって
気づけば大きな暇がやってきて
僕は寝るのも大儀になってきて
そりゃ誰にも会わないんだから
僕の冬はまだまだ続くのかと思う
いや
まだ僕は夏すら終わっていないな
『終わらない夏』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
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みんなぜひぜひおいでね
夏バテ気をつけようね