ℕ𝕠.12ー芽吹きのときー
いままで沢山の経験を重ね
成長してきたね。
やっと
芽吹きのときが来たね。
(短くてごめん、、)
ℕ𝕠.11ーあの日の温もりー
私がまだ幼稚園に通っていた頃、
おばあちゃんが誕生日プレゼントとして
くまのぬいぐるみをくれた。
当時の私は飛び上がって喜んだ。
おばあちゃんは、凄くふわふわしていて
優しくて可愛い人だった。
今思えば、くまのぬいぐるみに似ていたなあ。
2人でぬいぐるみで遊んでいた時に、
おばあちゃんは言った。
「この子はもうひとりのおばあちゃんだよぉ。」
私には何言っているか分からなくて
困惑していた。
“おばあちゃん?この子が?”
「このおばあちゃんなら、いつまでも○○と一緒に居られるからねぇ。」
…今、このぬいぐるみを抱きしめると、
あの日の温もりを思い出す。
おばあちゃんは
凄く素敵なプレゼントをしてくれたんだなあ。
ℕ𝕠.10ーcute!ー
私が住んでいる街では
外を出歩いている猫
いわゆる野良猫?
がたくさん。
しかも
その猫が人懐っこくて可愛いの、♡
だから、猫アレルギーの人がこの街に来ると
とんでもない事になるらしい、、、
私が久しぶりに外をぷらぷら出歩いていたら
当然のように猫がよってきた
私、ずいぶん前からここに住んでいるから
猫たちに懐かれたんだよね
わ、わ、
こんなよってきたの初めて、(笑)
って思ってたら
遠くから外国人らしき人がニコニコで眺めている
そしたらその人が近寄ってきて
「シャシン、イーデスカ?」
と聞いてきたので
まあ、いっかと
頷いた
カシャ
「So cute !!」
そう行って去っていった、
なんだったんだ、、、
ℕ𝕠.9ー記録ー
記録。
私が一番最初に思い浮かぶのは
オリンピックかな。
けど関係ないお話かも。
どんなに努力して
どんなに反省したって
結局見られるのは
自分が出した《記録》。
本当は。
本当はね。
心の奥底で
努力している私を見て、
ほら、前の失敗をいかすために反省したよ、
そんなふうに思っているけれど、
結局は
《記録》
しか見てくれない。
そんな世の中に
疲れてしまうこともあるけど
“努力しているよ”
とそんなのを売りにするなんて
かっこ悪いとも思う。
だから、
記録を出すために
今、努力しないとね
ℕ𝕠.8ーさぁ冒険だー
冒険って
楽しそうだなあ
と
ぼおっと思う
でも
冒険なんて
ゲームとか漫画とか
そんな、ファンタジーの世界でしかなさそうだなあ
と
考える
身近にある冒険ってなんだろうな。
あ、
学校卒業して
就職する時かな
子供にとっては
全く新しい世界だよな
あ、
結婚して
子供が産まれる時かな
2人の夫婦にとっては
未知の世界に踏み込むようなことだよな
…他にも沢山出てくるな。
意外と冒険って
身近にあるものなんだな
そこで考える
ならば、
人生そのものが冒険なんじゃないかな
だから、
道に迷ったり
間違えたり
下を向いて立ち止まってしまったり
そんなの
当たり前なんだなあ…。