『My Heart』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
胃が痛い、いやもう少し上 きみはそんな顔してアイツと喋るの
題-My Heart
My Heart
とある休日、桜満開の街を歩いてみる。
春になるとなぜか思い出す人がいる。
そろそろ心の家賃をもらわなきゃ。
蕩けるような笑顔に気づいたら虜になってるんだ。
心を寄せる人…人見知りなのに、大きな口を開けて笑ってたな。
"懐かしいなぁ。今どうしてるんだろ…"
はやくあいたいな。
"やば、時間…!"
懐かしい人に会う、夢の国まであとすこし。
人にはそれぞれ信念と言うものがあると思います。その信念を守らなければ自分の意味が分からなくなってしまうと思っています。自分の楽に生きた方がいい人もいらっしゃりますが、最低限でも自分は守ることを決めたほうが良いのでしょう。
ちなみに私は、『難しく考えず楽に生きる』です。
やはり難しく考えてしまいますと、自分の限界を迎えてしまいます。その前に息抜きやリラックスすることが大切だと思っています。
これから大変なこと、嫌なことはあると思います!ですが、まだましだと思える方にして、楽しく生きていきましょう!
『My heart』
物心ついた時には両親はどこかへ行ってしまった。
大きな家で家の主人に仕えろと言われた時には
自分の人生を悟った。
ボロ雑巾のように扱われ、使え無くなったら捨てられる。
僕は死ぬまでこの人の道具なんだなと...
...思っていたが、想像よりも主人は優しかった。
必要な教養や知識を設けてくれたし、
こんな僕にでもありがとうと言ってくれた。
親にも言われた記憶のない言葉が胸を震わせる。
そしてそんな主人だから僕はあなたに仕えることを決意した。
あなたが死ぬ時は僕も死ぬ時。
あなたの心臓となって永遠に仕えます。
肩膝をつき手の甲にキスをした。
いつもより頬をが赤い主人は照れくさそうに笑った。
語り部シルヴァ
「My Heart」
足元には キラキラ光る欠片が散らばっている。これらは全て砕けた私の心だ。私はただ呆然とそれを見つめていた。でも心が砕けても、現実は止まってくれない。だから欠片を拾い集めて無理矢理に引っ付けた。力任せに直された心は欠片だった時の面影を全く感じないくらいに黒く澱み、ヒビが目立った。それでも、そんな心を抱えてまた歩き出す。輝いていたあの心は、もう戻らない。
My Heart
My Heartが
焦がれる。
逢いたかった。
→ちょっと小っ恥ずかしい話。
My Heart と呼ばれたことはないが、
mon amour と呼ばれたことはある。
テーマ; My Heart
【My Heart】
自分だけは気づいてやんなきゃ。
カラオケ連れてかれて
延々と聞かされる
純情な感情My Heart
パフェ頼もうかな
My Heart
俺の名前はアルデンテ!勇者である!!
「魔王!お前を倒す!」
俺は魔王へと刃を向ける
長い闘いの末、とどめを刺した
そして、魔王は息絶える寸前に一言
「勇者、お前は俺に似ている。」
「ここはどこだ」
魔王が息絶えた直後、俺は真っ白な空間にいた
「アルデンテ、あなたに魔王の心臓を植え付けます」
どこからともなくそんな声が聞こえる
そして俺は。
俺の名前はアルデンテ。魔王である。
「魔王アルデンテ!お前を倒す!」
勇者は俺へと刃を向ける。
長い闘いの末、とどめを刺された。
そして、俺は息絶える寸前に一言。
『勇者、お前は俺に似ている。』
「My Heart」
I’ll pour my heart out...
I don't want to leave you.
「行かないで」その本心は言えなくて代わりに笑って「ばいばい、またね」
#My heart
私の心は離れ離れ
近くに行きたいのに行けない
離れたくても離れない
いい加減生きるのをやめられたらいいな
無用の鎧を引き摺って
ココロを食いしばる生き方は
いい加減もうやめたい
「My Heart」
君の鼓動が聞こえる。
緊張なのか、少し早めに打ってる。
きっと、私の鼓動も一緒だよね。
嬉しくて、少し照れくさくて、そして、この上なく幸せで。
ずっと、大好きだよ。
お題:My Heart
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
ハートという英単語は心臓のことも意味する。
ここで、わたしが睡眠不足から心臓を病んだ話をしよう。多分お題は違う系統を期待しているんだろうけど。
高校の時、創作と予復習と小テストの勉強で睡眠を削りに削った。三十分だけ寝て、無理に起きて根を詰めてやり切った。そんな生活を一カ月続けたら、ある時心臓が痛くなった。
前傾姿勢で胸を押さえていることしか出来ない。勿論親は「怠け病」だと言って通院許可は降りない。苦しい中、洗濯物を干せないでいると、父に睨みつけられ、悶絶しながら家事を手伝った。土曜日だったため学校は四限まで。しかし三限で周囲に顔が真っ青だと言われ、四限には強制的に保健室送りになった。そのまま医者へ担ぎ込まれて不整脈と心臓に風邪菌が入った旨を告げられたのだ。
【My Heart】
題名:My Heart
「過去と他人は変えられない。」
「未来と自分は変えられるんだ。」
その言葉に胸打たれ、粉々の心。
わかんないや。
なんで、なんて、答えられないよ。
なんで、なんて、分からないよ。
責めないで、見つけないで。
ひっそりしていたいよ。
《My Heart》
“じゃーねー”
明日も部活で会えるのに。
卒業じゃなくて進級で、4月からだって会えるのに。
もしかしたら、2年こそは同じクラスになれるかもしれないのに。
返答に困る。
別に普通にじゃーね、でもバイバイでも…適当な返事でもいいわけで。
なのに。
なのに。
片想いは今年度迄。
って思ってまた、来年の4月になることは容易に想像できる。
2026.3.27
My Heart
私の心は私のためにあるの。
誰に捧げるとかどうでもいいの。
私が私のために生きてくれたらそれで十分なの。
私の心はいつだって私が決めるし、
私の機嫌は私で取るの。
だから、お願いだから、私に関わらないで。
今後の世界は多くの人間が死ぬ。そして僅かに生き残った者達でさえ、死に続け、最後の最後に残るのはたった一人の人間のみ。しかもその人間でさえ、本来ならば死ぬ運命なのである。
My heart is ever at your service.
この心は、永遠に君のために。
ある詩人の言葉だ。
こんなことを想える人がいるのは、
本当に、すごく、幸せなことだと思う。
昨日、友人の惚気話を聞いた。
本当に愛おしくて、微笑ましかった。
目を輝かせ、必死に息を繋ぎながら喋って。
幸せになって欲しいね。
テーマ:My heart