Kiss』の作文集

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Kiss』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/4/2026, 10:09:08 PM

床に物が散乱している自室。
今週末に彼女が来るから、それまでには片付けないと。
どこから片付けようか考えていると、スマホにメッセージが届いた。
相手は……彼女からだ。
「私にしてくれるならキスとKissのどっち?」
……どういう質問だこれは?
キスとKissか。
どっちも同じ意味だけど、キスは濃厚なキスで、Kissは軽いキスなイメージ。
俺はそう思うが、他の人は違うイメージかもしれない。
どっちと言われたら……やっぱりキスだろう。
「俺はキスをするよ」
メッセージを打ち込み、彼女に送る。
一分もしないうちに返事が返ってきた。
「ありがとう!嬉しい💋」
どうやら、キスが正解だったらしい。
週末は彼女に、俺の濃厚キスを味あわせてやるぜ。
俺はウキウキしながら、早めの片付けを始めた。

2/4/2026, 10:08:19 PM

Kiss





   キス    だろ    スキ 





        

            デヘヘ  (嬉)

2/4/2026, 9:55:20 PM

貴方とKissするのが私の夢でもあり
本当の願いでした。
もしまた逢えたらKissしたい?
前の私じゃないから貴方と逢ったら
忘れられない特別なKissになるかも
……ね。

2/4/2026, 9:53:02 PM

kiss

彼は私よりも背が高い
だから、困難である

“LINE!”
『明日、19時に集合してご飯行こー』
“LINE!”
『じゃあまた明日ね〜』
私はキスを仕掛けた
一緒に食事に行く
そしてもちろんのように彼は席につくはず、そしたらもう私の射程距離圏内

19時
この時期になると街の明かりがより一層際立つ
だから冬といえばイルミネーションなのだろう。納得がいく
「久しぶりだね」
彼はいつものようにやさしい声で言う
「久しぶり」
秘技!オウム返し
「どこか行くとこ決めてる?」
彼は聞く
私はなんとなくの目星はつけていたが
この言い方はどこか行きたいところがあるのかもと思い、
「特に!」
満面の笑みを見せつける
「そうか、」
彼は私の笑みにうろたえている様子
よしよし
「じゃあさ、そばとか食べたいんだけど」
場の雰囲気はこの際後回し。彼の提案だ
呑む一択!
「いいよ〜」
「じゃあ、立ち食いそばに行こうか」
「はへ?」
私はその言葉に動揺が隠せなかった

“ズルズルズルズル”
もうやけだ
私は思いっきりそばをすする
もうどうにでもなりやがれ〜(涙)
「行きたい所あるから、そろそろ出ようか」
彼は言う
というかこういうお店は落ち着いて会話をする場所ではないので、押し出されるように店を出る
私はこれだけでも充分満足だと思えた
だって、これだけ気兼ねなく立ち食いそばに2人で行けるなんて、仲が良すぎる証だもんね

「寒いね。大丈夫?」
彼が心配してくれる
「大丈夫!あたたかいそばが内側から暖房代わりになってるから」
笑顔
「ふふ、そうか」
彼は微笑む
そして私は彼が歩みについていく
するとそこには長い道、そしてずっと続くイルミネーションがあった
「わぁきれい」
ついて出た
「だよね」
彼は遠くを眺めている
彼は私よりも背が高い
だから、困難である
そう思いながら私もまっすぐ道の先を眺める
「ん?」
私は驚いた
彼は屈んでキスしてくれた
それは、やさしさだった

2/4/2026, 9:52:31 PM

いつまでもkissができる関係でいたいなぁ~
kiss

2/4/2026, 9:40:20 PM

「Kiss」

「ごめんなさい」涙に震える唇にあなたがそっとKissをくれた日

2/4/2026, 9:34:13 PM

黙ってしまっては
いけない
しゃべり続けなければ
と焦る
私たちの口は
食べたり
しゃべったり
するだけのもの
ふたりとも
相手に証明しなければ
ならなかった

バカだなぁ
Kiss me mine

2/4/2026, 9:25:13 PM

きまぐれでお見送り

ヒゲがくすぐったい

今日も頑張ってくるね


Kiss

2/4/2026, 9:20:13 PM

お題:Kiss

 ページをめくった瞬間飛び込んできたキスシーンに、私は絶望した。
「なんでキスするんだよ! おかしいでしょうが!」
「え?」
 放課後の教室で、抑えきれない気持ちを一人吐き出したつもりだった。なのに誰かの困惑の声が聞こえる。椅子に座ったまま声のほうを見ると扉に人影があった。学ランの襟のホックまできちんと留めている委員長だ。
 委員長イコール真面目。その等式がすぐさま頭に浮かび、そして自分の状況を思い出して慌てる。学校に漫画の持ち込みは禁止されていた。
「い、委員長……あのこれは、カバーは漫画だけど中身は教科書だから、漫画読んでたわけじゃなくて……」
「それってユニバースピースの新刊?」
「そうだけど、なんで委員長知ってるの?」
「知り合いにその漫画好きな子がいて、それで僕も読みはじめたんだ」
「意外。漫画読むんだ」
「まあ、いろいろ勉強のためにね」
 私の好きな漫画を委員長も読んでるという予想外の喜び。胸の底からぶくぶくと湧く感情に体が飛び上がりそうになるけど、その前に漫画好きとしてやってしまった過ちを謝罪しなければならない。「ごめん!」と委員長に向けて両手を合わせる。
「思いっきりネタバレしちゃった」
「ネタバレ大丈夫だから気にしないで」
 なんでもないように委員長は手を横に振る。私の中で委員長への認識が急激に変化した。「ちょっと語っていい?」となかば強制的に、溜まりに溜まった思いを同志へとぶちまける。
 ユニバースピースは私の好きな漫画で、宇宙を舞台としたバトルあり恋愛ありの物語だ。友達にも布教してるけどいまいち反応はよくない。だから委員長は数少ないユニバースピース読者の同志なのだ。
「――でね、敵対してたはずのヒロインと悪役が、ちょっと協力して戦ったからってキスするのおかしいと思わない? キスシーン入れときゃ盛り上がるだろっていう風に感じて嫌だったの」
「それは嫌だね」
 ふむふむ、と真剣な顔つきで委員長が同調してくれる。おかげでさっきまで居座っていたわだかまりが少し晴れた。
「じゃあ大宅さんはどういうキスだったらいいと思うの?」
 唐突に委員長が質問を投げかけてくる。
「えー……雰囲気があって、ときめく感じ、かな」
「わかった。今後の参考にするね」
 委員長は、はにかみながら口角をぎこちなく引き上げて笑顔を作ろうとする。その表情を見て、私の中で点と点が一本の線で繋がった。
 委員長にはキスをしたいと思うほど好きな子がいる! その子といい関係になるために漫画を参考にしようとしてるんだ! さっき委員長の言ってたユニバースピースを好きな知り合いが、もしかしてその子なのかも!
 そうとなれば、バトル要素のない恋愛漫画をいくつか勧めなければいけない。自分の知る限りの恋愛漫画を思い浮かべ、委員長に紹介するべきものを脳内で厳選しはじめた。

2/4/2026, 7:56:08 PM

美しい花を咲かせる場所を求めて、コンクリートの足場を踵でカツカツ踏み鳴らし、記憶の向こう側へ旅をする。だが、どれだけ進もうと満足感を得られた瞬間は見当たらない。もはやシャッター街となった記憶の商店街で売っているのは常備薬と疲労物質だけだった。母と兄が寄り添いにくる。近づく顔からそっぽを向く。頭髪は馬油の艶のある母親似の髪が白髪混じりに伸びており、ツヤはあるが少しキシキシしていた。側頭部に唇のあたる感触がある。特に不快感はなく、何とも思わない。萎み切った筋肉は熱生産を終了しており、その僅かな温もりでさえ貴重だった。



題『kiss』

2/4/2026, 6:45:11 PM

チシキニキス
チシキニキス
あたまでっかちの
フリーク
チシキニキス
チシキニキス
また勝手に探る
イマジネーション

ひっきりない
罵り合い
ディープな問題
すり替えた本題
フレンチ&
プラトニック
な脳内
壮大に妄想し放題

チシキニキス
チシキニキス
あたまでっかちの
グリーク
チシキニキス
チシキニキス
また勝手言われる
アイソレーション

思想的な愛は
お嫌いかしら
理想的な僕ら
お似合いかしら
リスキーにうつる
ショーウィンドウ
下から見合う
総人口

あぁあぁまた影から影から
燦々と生まれたアイデア
あぁあぁまた金やら金やら
燦々と喰われたアイデア
あぁあぁまた爆ぜたわ爆ぜたわ
散々に踏まれたアイデア
あぁあぁまた影から影から
燦々と生まれるアイデア

チシキニキス
チシキニキス
あたまでっかちの
フリーク
チシキニキス
チシキニキス
また勝手に探る
イマジネーション

チシキニキスチシキニキス
チシキニキスチシキニキス
チシキニキスチシキニキス
チシキニキスチシキニキス

2/4/2026, 6:37:57 PM

kiss


そっと触れるだけでもいい
ドキドキが伝わりそうで困るけど
この気持ちがあなたに届くといいな

2/4/2026, 6:14:52 PM

あなたは今どこでなにをしていますか
寒い夜です
誰かの唇とぬくもりに触れていたりしますか
今どんな気持ちですか
私はあなたが幸せならいいなと願います
うそです
その相手がいつか私になりますように

-Kiss -

2/4/2026, 5:39:54 PM

もう二度としてもらえないなら、
あの時しないでほしかった。




『Kiss』

2/4/2026, 5:34:24 PM

私のKissの

お相手は

専ら

Tissue paper

私の唇に乗った

余分なリップオイルを

綺麗に

OFFしてくれる

ナポリタンで

ベトベトになった唇を

綺麗に

OFFしてくれる

もうTissue paper

無しでは

生きていけない

ああTissue paper

ずっと側にいてね

Tissue paper





✴️656✴️Kiss

2/4/2026, 5:14:39 PM

お題【Kiss】


「…なに。」
「なんにも。」

顔を近づけてきた彼は言う。彼はここ数年、いや数百年一緒に住んでいる高校の先輩だ。私は彼に気はない。彼は…、

「また首に傷跡あるぞ。」
「知ってるよ。死のうと思ったんだよ。」
「死ぬなよ、」

彼は私の首の傷跡を指摘した。もう遠慮はなくなった。彼は止めるけど、私はやめない。

「…ちょっと外出てくるね。佐和さんのところ行ってくる。君も例の町に行きなよ。一応町長だろ。」
「飽きたからいやだ。」
「あっそ」

私は彼に背を向けた。すぐ後ろに立ったのが分かる。

「やめてくれるかな?」
「…俺、」
「知ってるからやめてくれるかな?」

彼は黙った。

2/4/2026, 5:12:48 PM

『Kiss』

君は短いのが好きだけど、私は長い方が好き。
君はあまりしてこないけど、求めては来る。
君は煙草を吸うから、煙草の味がする。
そんな君に今日も私から。

2/4/2026, 5:09:55 PM

頭がうるさくて眠れないの

必死になって文字を追うけど私を責める声が邪魔して入ってこなくて

焦りと不安があって自己否定が始まってフラッシュバックして

はやくみつけて、醜い私をぐちゃぐちゃでどうしようもない私を、抱きしめて優しくキスして

そうしたら安心できるから、眠れるから。私を受け入れてほしいだけなの、私の居場所が欲しいの、救いが欲しいの。

2/4/2026, 4:45:52 PM

あっ、UFO!と気を逸らせて頬にキス若さは恐ろしく恥ずかしい

#Kiss

2/4/2026, 4:15:54 PM

結婚パートナーにはすでに結婚相手がいた

とゆーことわ?

私が不倫相手なんか⁉️

えーーー😱

そりゃ

生活費くれるわけないかー





って考えたことがあるって話

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