『Kiss』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
- Kiss -
にほんごがにがてなあなたにケイ・アイ・エス・エス
Kissをおくります
Kissのひっせきであなたのうでのみぞをぬいつなぎます sew
Kissをとかしてあなたのこころのすきまをうめます fill
Kissをさかさまにしてあなたにささやきます love
懐かしいゲームのカセット。
引っ越すため荷物をまとめていると
3DSのカセットが出てきた。
とっくに3DSは壊れていたけど
カセットを取り出さずには
いられなかった。
どうぶつの森、
ハッピーホームデザイナー。
ホームデザイナーになって
どうぶつの家をコーディネートできる。
とびだせどうぶつの森では、
お金を払って家具などを買うのだが
ハッピーホームデザイナーでは
家具は勝手に追加されていく。
もちろん服も。
だから満足感の高いゲームだった。
お題に沿って作るもよし、
自分で自分の好きな空間を作るもよし。
キャラメイク等が
今も昔も大好きな私にとっては
1日1時間じゃあ遊び足りなかった。
3DSは壊れているけど、
絶対に動きはしないけれど、
何となくカセットを入れてみる。
"Good Midnight!"
もちろん電源すら付かなかった。
ただその瞬間
昔の私が懐かしくなって
Kissをする。
Kiss
カラオケとかの歌詞でさ、キスって出てきてると、ちょっとだけ歌いにくくて詰まりそうになる.
あとさ、キスとチューどっちの言い方のがいい?ってたまにテレビでやってるけど…
どっちも照れます…
2026/2/4 「Kiss」
手を繋ぐ→ハグ→Kiss
の順番なのかなぁとなんとなく思っている。
私は手を繋ぎたいと思うし、ハグしたいとも思う。
でもKiss以降は、したいと思ったことが一度もない。
付き合ったこともなく、もちろん好きな人と手を繋いだことも、ハグをしたこともなく。
という私には、Kissなんて全く想像できないからかもしれない。
きっと、親が昔してくれたKissとは全く違う感覚なんだろうなぁ。
人間死んでも魂は生き続ける
思いは繋がれて生き続ける
肉体が無くなって、もっと自由になる
人間の身体、がなくなっても
私たちは生き続けられるのならば
いつか身体がなくとも
ハグだってキスだって出来るのかな
物理的に触れ合わずにハグやキスができれば
遠距離だってへっちゃらだね
宇宙空間でさえ飛び越えられるよ
Kiss
声を出して話す必要のない、
ジェスチャーでアピールを
するわけでもない、
簡単に愛情を伝える方法が、
Kissかも。
Kissをした後の
心の暖かさ
澄み切る心
安心感が、
Kissの不思議なところ。
Shall We Kiss?
「俺らの関係って何?」
「恋人と何が違うの?」
今でも変わらず仲良くしている元彼にそう聞かれた。
「キスができるかできないか」
「あぁ、それは恋人じゃないね」
自分で言ったけれど、胸が痛かった。
私は恋人でもキスはしたくなかった。
それでも世間一般の意見はこれで、
世間を納得させるための言葉は
私を傷つけた。
なんで恋人はキスができて当たり前なんだろうか。
そういう欲を抱かなくても
恋人でいるのは悪いことなのだろうか。
受け入れられないことなのだろうか。
少なくとも
浮気した彼にはきっと受け入れられないだろう。
私は心が欲しかったのに
貴方の心は身体と共にふわふわと流れていった。
こんな私を受け入れてくれる人は
あと何年経てば現れるのか。
Kiss
いつもの道、いつも通るカフェ、
そして毎日見る母と父の遺影。
眠る時、起きる時、食事をする時、Kissをする時、
心底自分が今生きていることを実感してしまう。
まだ私は母と父の事を恨んでいる。
私を1人、この世界に置いて言ったこと、
最後の母と父の言葉がまだ残っていて、
「貴方を1人になんてしないわ」なんて綺麗事を
最後に私の前から消えてしまった2人を恨んでいる。
誰かにKissをしてもらう時私は今生きていると、
この人の目に写っていることが不愉快に感じた。
私にとってとKissは生きている証なのだ。
………
窓から差し込む日差しで、ふと、目が覚める。
どうやら眠ってしまっていたようだ。
昨晩読んでいた本のフレーズを思い出す。
「Kissはまるで蜜の味。
それはそれは甘くて、ひとたび口にすればたまらなくまた
次が欲しくなる甘ったるい魔法なのだ」
誰がそんなことを言い出したのだろう。
苦くて煙たい独特の味を思い出す。
「私はこりごりだな。
あんな不味いもの、二度とごめんだね」
誰もいない部屋に吐かれた言葉は、
朝のすっかり冷めきった空気に溶けていったのだった。
………
初めての時から
行為は指先
尊さを知る
網羅された
監視下の
密かな世界
深層部へ
消滅を恐れ
コードを書く
何度も試す
私だけのワード
数値化して
可視化して
堪らないアンサー
速まるスピード
穢れを知らぬ
数式と
処理システム
温度なく
履歴を残す
「Kissして」
#135「Kiss」
この名前のついたチョコレートは全部美味しい気がします。特に毎年冬に出るあのチョコレートは絶品ですね。最近は発売されるたびに値上がりしてる気がして、簡単には買えませんが。
それでも食べたくなるから手が出てしまいます。
END
「Kiss」
Kiss
それをしたところで、あなたはきっと何も感じないでしょ。
kiss
中学生の頃、初めて恋愛小説を読んで、接吻と言う言葉を知った…チューよりも、なんとなく大人な感じがして、ドキドキしていた…
それから、なんとなく女子の唇が気になり、接吻する姿を妄想して、一人でソワソワしていた…
でも、結局初めての接吻は、二十代後半の事で、想像していた感覚とは、随分違っていた…
自分でも分からないけれど、接吻と言うよりは、kissと言う感じで…ドキドキはしたけれど、上手く言えない違うドキドキだと思った…
「はーーー、やっぱりこの時間がたまらないですな」
路地裏。18時。私は仕事終わり、彼女は大学終わり。繁華街の1つ折れた、薄暗くて、世の中のきらきらからは少し目を逸らされた、そんな路地裏。
「もう、これがなきゃやってられないですわ。」
今日の鬱憤が全て吐き出されてしまいますように。
そんなふうに考えながら煙を空へと立ち上らせる。
kiss。私の愛用している銘柄。
甘くて、とろけてしまいそうなそんな香り。
大好きなあの人とのそれに近く感じたから。
だからすき。
「最近どう?あの人と会えてんの?」
ふーーーっと、甘いため息をつく。
「ううん、向こうも、仕事忙しくて。」
はあーーーっと、彼女もスモーキーな香りを漂わせながらため息をつく。
「私もなかなかスケジュール合わなくてさー、、」
甘くて、スモーキーなそんな空間で。私たちは今日も、
あなたへの想いを紛らわせている──────。
【Kiss】
君と初めて
キスした時は
緊張していたね
そんな思い出は
今となっては
懐かしいよね
またあの頃みたいに
ドキドキした思い出を
二人で作っていきたいね
Kiss
「キスしたい」
初めてそう言われた時なぜか今まで経験したことがないくらいの嫌悪感を感じた。
題:Kiss
※照れすぎて、書くことができず。
最後に一回だけkissを貴方とする
kissは涙の味がした
もう終わりね
今までありがとう
さようなら…
「kiss」
きっとそれは愛情以外の何物でもない。
食卓に並んだ料理を見て沸き立ったのが分かった。今日はハンバーグである。
しっかりと焦げ目のつけて雪のような大根おろしをふわっと乗っけている。
レタスにトマト。彩までしっかりと計算した。
ビニール手袋を外して椅子に座り夫の顔をじっと見つめる。ほら褒めなさい。
言葉が伝わったのか普段よりもテンション高めで褒めてくれる。
この肉!焼き加減が最高!大根おろしもこんなにおろせるなんて天才!レタスもトマトも冷たい水で洗ってくれたの?すごい!あらやだ!スープまであるじゃない!
ボディビルダーの大会並みの賛辞と内なる乙女まで発動して全力で言葉をぶつけてくる。
私たち夫婦のコミュニケーションは一つしかない。
言葉のみだ。互いに潔癖症でスキンシップに深い嫌悪感があるので愛を示すには言葉しかないのだ。
すれ違いはある。けれど、私が作った料理を食べること。それは潔癖症の夫からするとキスにあたる。
きっとそれは愛情以外の何物でもない。
→Kissは「キス」じゃなくて「キッス」と読むんだ!
そして悪魔メイクで歌おう!
〜 I was made for loving you, Baby.
You were made for loving me.〜🎶🎵
テーマ; Kiss
名曲だと思う。