Kiss』の作文集

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Kiss』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/5/2023, 1:10:02 AM

「Kiss」

貴方に触れた瞬間
温かい空気と優しい空気に
一瞬に包まれて
不思議な気持ちだった

Kissって
こんなに優しいんだ
Kissって
こんなに温かいんだ
初めて知った気がする

ずっと思ってた
あの日貴方に出会ってから
ずっと言えなかった
私の心(底)にある気持ち

言ったら
全てが壊れてしまいそうな気がして
怖かった
ただ怖かった

貴方と
ずっと話していたくて
怖かった

貴方と
思いが重なった時
その瞬間が嘘の様で
貴方と
こうなった事も嘘の様で
少し怖かった

温かい空気と優しさに
触れたい
ただ触れたい
ただ本当にそれだけでいい
貴方にただ触れたい

2023年 19

2/5/2023, 1:00:02 AM

チョコレート
思い出
恋人
猫と子供
挨拶
歌謡曲
スパイダーマン1
感染
免疫
幸福度
リラックス
雑誌名?
ジャケットタイトル
地球が回る
世界の幸せ
ハッピー
笑顔

2/5/2023, 12:58:04 AM

:Kiss

あなたはしたことありますか

そんなこと聞かれても、はっきりとYESかNOか、嘘をついてNOか。
その三択だと思う。

YESの中には恥ずかしがりながら。そして、
嘘をついてNO、というのは、恥ずかしいから。
という人が多いと思っているが。



この世で恥ずかしくない人なんていないと思うんですがね。


どうなんでしょう。

2/5/2023, 12:30:50 AM

恋人同士になったばかりの頃は、手を繋ぐだけでドキドキして、そのドキドキが楽しくて嬉しくて仕方がなかった。
 キスだって初めは軽く触れあうようなものだけで体温が上がって、でも回数を重ねるたびにもっともっとと欲張りになった。

 互いに見つめ合うのも、顔に貴方の指先が触れるのも、肩に貴方の手が置かれるのも、一緒に過ごす時間が長くなるたびに、当たり前なくらい身近なものになった。
 だから初めての時の恥ずかしさほどにはならないだろうと、思っていたのだけれど。

 純白のドレスに身を包んで受けた誓いのキスは、今までのどれとも違って、愛と幸福がいっぺんに降ってきたみたいで。

 愛しているよという感情が、唇に触れた熱を伝って証みたいに残ったから。
 もう我慢できなくなって。
 思わず照れてはにかんだ。



【Kiss】

2/5/2023, 12:28:32 AM

お題 𝕂𝕀𝕊𝕊 1作品目

※GLのお話です。苦手な方は見なくてO̤̮K̤̮‬です。
※初めて書いたやつなんでクオリティは保証しません。

きすをした。甘く苦い、とろけるような、そうありながらもドラマですら無いような、でもありきたりな激しく儚いきす。
私はあの子ときすをした。ずっと大好きだった同性の女の子。きすをしたとき、一緒にあの世へお別れをした。
私はあの子の願いを叶えた。辛かった、嫌だった、苦しかった。でも、あんな顔でお願いされたら断れなかったの。だから私も、あの子に2つお願いをした。そのひとつがきすをすること…もうひとつが、一緒に死ぬこと。
あの子はいじめにあっていた。「もうむり、自殺する」泣きながらあの子はそう言った、だから私もあの子と一緒にこの世とお別れすることにした。
学校ノ屋上、私とあの子はきすをした。甘く苦い、とろけるような、そうありながらもドラマですら無いような、でもありきたりな激しく儚いきす。
私とあの子はきすをした。そのあと、屋上から一緒に飛び降りた。私たちは飛んだ、この世とサヨナラをした。

さっきの話は全部、あの子が話していた私との思い出話し、いじめられていたのは私、それでね、あの子は最後にこう言ったの。「コレでやっと、一緒になれる」
あの子はクラスメイトにいじめをさせていたの。私がそれを知ったのは死んでから。私はいじめに勝てなかった、だから泣いて言ったの。あの子に「自殺する」って…
あの子は私に2つお願いをした。私はそれを受け入れた。

↓ ↓ ↓ ちょっと理解出来なかった人へ ↓ ↓ ↓
登場人物は悪魔、そして天使、最初の私というのは悪魔、あの子というのは天使のことです。改行されているところからは私というのは天使、あの子というのは悪魔です。理解出来なかったらすみませんm(*_ _)m

2/4/2023, 11:46:03 PM

Kiss

毎日とても大変だから、私に全てを忘れさせるようなKissをください。

私も、あなたの辛いことを、忘れさせてあげる。

誰にも分からない。私たちだけの秘密だから。

2/4/2023, 11:25:12 PM

行く宛もなく汽車に揺られた.
''おはようございます.皆様本日も....''
アナウンスが耳に入る.
窓辺から見える清らかな雪景色.
私以外誰も居なくて,汽車の温かさを独り占めして,
満足の一言でいいでしょう.

なのに,なのに,あぁ,どうして.
どうして私は貴方の接吻を欲しているの.
この先に貴方は居ますか?

--《kiss》

2/4/2023, 11:06:26 PM

KISS

私には5歳上の姉がいる
姉の影響で小学生の時からビートルズなど英語の歌もよく聴いていた
その頃、明星という雑誌があり、付録に歌の本が付いていた、歌詞が載っている本だ
その中には英語の歌もあり、
今また有名になったQueenの、
ボヘミアンラプソディなども載っていた
英語なんか分からないくせに、
歌える様になりたくて、練習した
ビートルズに、Queen、ベイシティローラーズ、ルックスだけ好きで、ピーター フランプトンの写真を下敷の中に入れていた
ルックスと言えばだ、本題に戻る
私の思うビジュアル系元祖は
KISSだ
あの頃ポールが大好きだった
キスではなくキッスの話‥

2/4/2023, 11:01:56 PM

Kiss


それは優しさもなければ、奪い取られるような激しさもなかった。
状況が違えば、事故だと言われてもおかしくないほどに何の感情も伴っていないそれはただの行為であった。
でもそれでよかった。ほしいのは愛情でもなければ、慰めでもない。ただその事実だけがほしかったのだ。
利用していることも、ずるいことも、きっとバレてはいるんだろうけれど、後悔する気も反省する気もなかった。
ただその行為をすることに意味があっただけなのだ。ただ証拠がほしかっただけ。同性しか愛せない自分が、異性とだってキスができるのだと。そんなくだらないと思われるような証拠がほしかっただけなのだ。

2/4/2023, 10:05:43 PM

『キス』

好きな人のキス
相手は私じゃない知らない子

#kiss

2/4/2023, 9:37:50 PM

「Kiss」

いつかのあなたの口づけが呪いのように染み込んでいる。清さを守れなかったその事実が心に木枯らしを吹かせた。清く美しくあれたらどれほど良かったか。一度の思いが頬を伝って落ちていった。

2/4/2023, 8:48:43 PM

「Kiss」

あなたへの愛ゆえに
無条件降伏の署名代わりの
この口づけをお受け下さい
あなたを太陽として
生きていたいのです

2/4/2023, 8:46:20 PM

お題:Kiss

 月の出ている夜は、必ずカーテンを閉めることにしている。
 そうしなければ何もかも見透かされてしまいそうな気がするから。

 すべてが寝静まった闇の中で、あたしはようやく息を吹き返す。
 無造作に放ってあった抱き枕を引き寄せ、腕の中にそっと包み込む。慈しむように、愛おしむように、なめらかな感触のするそれを手のひらで愛撫する。つぶれてしまいそうなほど強く抱きしめたあとは、狂ったようにキスの雨を降らす。それが仕上げ。体勢を変えるたびにベッドが軋んで、あたしの身体の奥に眠る熱を呼び覚ます。腕の中にあるのが生身の人間か、ただの繊維の塊かなんて、どうだってよかった。目も耳も閉ざしてあたしの世界に入り込めば、そんな違いは些細なこと。

 そうしているうちに朝日が昇る。腕の中の繊維の塊を、ベッドの隅に無造作に追いやる。カーテンを開け、光を流しこむ。あたしの身体は急速に冷えていき、そしてかりそめの死を迎える。

2/4/2023, 8:40:34 PM

私が眠る前にそっとKissして

私とあなただけの夢を見たいの

頭の中あなたでいっぱいになったら

そんな夢なんてすぐに見られるはずでしょ?





─────『Kiss』

2/4/2023, 7:35:00 PM

きみのその唇に触れてきた人はどんな人なのだろう、どれだけの幸せものだろうと思考を巡らせながら、途中でぼくは自分の邪推に恥ずかしいのか苦しいのかさえわからないほどにぐちゃぐちゃになって考えるのをやめた。

2/4/2023, 7:29:40 PM

『 Kiss. 』

寒さひとつも無い暖かくてもう夜なのに眩しい

セミや虫の鳴き声が家の中までよく聞こえている そんな夏の夜。

付き合ってるわけでもないでも友達でもない

熱くて危ない火遊びがしたくなる夏は私の気持ちも少し迷う

彼の家に行った その日は夜まで親も帰らない

学生だったのでいけないことをしてる気分になる。

付き合ってもない男女が手を繋いで近くのコンビニに行く

夏特有のラムネが店に並んでいて惹かれたので買ってくれた。

2人分の瓶ラムネはまるで夏を象徴するようで私はエモさを知った

家に着き、音楽をスピーカから流す

チルめの曲が夏の夜を更に盛り上げた

2人でリビングに座り瓶の蓋をラムネが零れないように押す

その夜帰りたくなくて気がついたら泊まってしまっていた

同じベットで寝る 横を振り向くと彼氏でもない友達でもない

そんな彼が隣で寝ている。私達は互いに孤独で互いに求めていた

孤独だったんだ。

善悪の区別も周りにかかる迷惑も何も分からない程に孤独だった

隣で泣いていた 彼もきっと孤独だった

そして彼は寝ている私の唇に優しくキスをした 何も感じなかった

私の心は彼を好きじゃない ただ誰かの温もりを求めただけ。

私は朝起きてすぐ彼の家を飛び出した

その日以来、彼と会うことはない

二度とあの夏は訪れない。

2/4/2023, 7:22:25 PM

【Kiss】

「どちらから先にしたっけ?」

情事を交わした後のベッドの中で、
ふと、そんな話になった。

2/4/2023, 6:58:06 PM

*光*

あなたの負担がどのくらいなのか

近くにはいないから  
いえ...きっと近くにいても 何ができるのかは分からないけれども

その負担を少しでも軽くできるのなら

小さな小さなサイン そうして発信し続けてほしい

その小さな小さな光を 
私がちゃんと受け止めて 集めて 

あなたが必要なときには あなたの足元を 
迷わないように照らしてあげるね

2/4/2023, 5:50:41 PM

Kiss me。

これは英語が苦手な私が、唯一覚えられた言葉。

あなたに言うためだけに覚えたの。

だからあなたもオーケーとアイラブユー以外は言わないで…。

私だけのものになってよ…。

2/4/2023, 5:26:38 PM

<好きってちゃんと伝えなよ>
雑貨屋「天使のkiss」木のプレートに店の名前が手書き風に彫られている。その横の木製のドアのドアノブをひねると、古びた重いドアは音を立てて、ゆっくりと開く。ドアに取り付けたベルがチリンチリンとなり、店の奥から小柄な彼女が出てくる。
「あきちゃん、こんにちは」
「みゆき、昨日言ってたブローチなんだけど」
「うん、ブローチ?あきちゃん、買うことにしたんだ」
こっち、とみゆきは歩き出す。ぴょこぴょこと跳ねながら歩くので、小柄なのもあって、リスのように見える。
狭い店内を気をつけて進み、ブローチやヘアゴムやネックレスなどが集まった一角につく。みゆきが、木のお盆に乗ったブローチの中から、ウサギが花を一輪持っている陶器製のブローチを取り出した。全体的に薄い桃色で統一されていて、優しい感じがする。
「いいよね、これ。優しい色使いでとってもすてき」
「うん。良いなと思った。でも、男がつけるのには向いてないよな。だから、部屋に飾ろうかなって思ったんだけど、高いし。もったいないし。で、1日悩んで買うことにした」
「そんなの、あきちゃんの好きなようにすればいいのに。あきちゃん、昔っからこういうの好きなのに、私意外の人には言わないんだから、私も苦しいよ」
背伸びして、ニットにうさぎのブローチを通した。
「ちょっと..」
白色のニットに、ブローチが鮮やかな光を落とした。
「私からのプレゼント。お代は払わなくていいから。ちゃんと付けて、これから先も大事にして」
頬にキスされる。やんわりと熱を感じた。
「好きってこと、ちゃんと伝えなよ」
何ヶ月か前の会話を思い出した。
「天使のkissって、なんでこんな名前なんだ」
「知らないよ。親が建てた店だし」
柔らかい唇がわずかに残した頬の熱。
あれは間違いなく天使のkissだった。

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