『20歳』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【後で書きます…!】
2026/1/10 「20歳」
届くようで届かない距離感が
ずっともどかしかった
ずっと先を歩くあなたが
私の道だったのに
ふと途切れた道しるべ
縮まらないはずの差が
あなたが不意に歩みを止めたから
あれだけ焦がれた背中が
追いつきたかった場所が
近づいてくるのが怖くなるなんて
もう歩きたくなんてないのに
夜が明ける
薄暗い部屋で朝を見る
やっと同い歳
二十歳
20歳、それは二十歳という境目、大人になる歳、自力で生きて行かなければならなくなる歳。
20歳
ついに成人式だ
もう20年生きたのか…
全然実感がわかない。
厳密に言うとまだ19歳だけど
久しぶりに会う友達もいるし
振袖は可愛いし
少し浮いている気もするけど💦
人生の節目の成人式
私の晴れ舞台
さぁ、これからどんなステージが待っているだろう
扉を開けて新たな1歩を踏み出して!
No.38
成人式に参加した人も
参加しなかった人も
20歳まで生きてきたことに乾杯
あなたを待っている人が必ずいるから
あなたと出会って勇気づけられる人が必ずいるから
これからも生きて
それだけでいい
「20歳」
20歳。それは、私にとって超えたくない壁だった。その壁を越えれば、大人であることを強制され、これまでの思い出が全て過去になる。周りはみんな成人式だ、お酒だと浮つく中、私だけがずっと後ろを向いていた。
そんな思いを抱えながら20歳を迎えて1ヶ月が経った。
今も、私は大人になりきれないまま毎日を不安の中で生きている。
俺の恋人は、先に二十歳……成人を迎えていた人。
まあ、年上彼女です。
年上に感じられない無垢さがあるから年齢を聞いた時ビックリしたんだよね。
彼女にどんな時間を過ごしたのか聞いた時、少し寂しそうな顔をして話を逸らされた。
ああいう顔をする時って彼女にとっては聞いて欲しくない時だと理解したんだ。
だから俺が決めていることがある。
あの寂しそうな顔を、絶対にさせない。
……なんて言えないのが悔しい。
だって俺に何かがあって、彼女を独りにする可能性があるんだから。
だからね。
この先も一緒にいてもらうためのお願いを伝えるんだ。
寂しい思いなんてさせたくないからね。
本当の気持ちを言うなら、家族になるだけじゃなくて、子供も望めたら嬉しいな。
おわり
六〇四、二十歳
子供の頃は20歳て大人だなぁと思ってた。
今は、思い返してみれば、やっと入口に立ったくらいだったなって思う。
当時の自分に声をかけるなら「しんどいこともあるけど、なんとかお前は頑張って歩いてるから、安心しろ」って声かけるかな。
しんどいことや苦しいことはまだまだ沢山ありそうだけど、とりあえず進めるところまで進んでみよう。
その精神でまだまだ歩くぞ。
20歳
もぅ大人だー!と
嬉しくもあり、10代を惜しみつつ
赤い振り袖も着せられてる感たっぷりで。
成人式で久しぶりに会う人も多く
楽しみであり、緊張してた。
楽しかったな。
思い出すとまだ眩しくて。
随分前の事だけど、良い思い出。
歳を重ねて
果たして“大人”になれたのか
まだわからなかったりする。
私の思う“大人”が完璧すぎるのか
はたまた私が幼いのか。。
あまり気にせず、なりたい私を持ち続け
いくつになっても一歩づつ。
1か月に1つで、年が終わる頃には12個も達成!
ハードル下げて、達成感でモチベーションを
上げてく戦術で。
誰かが決めた縛り
大人になるタイミングは自分で決めていい
世界がそれを許さないけどね
"20歳"
お題:20歳
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
《20歳》
ここまでで終わりにしよう
私は10歳の時に決めた
人生のゴール
周りからしたら
何を馬鹿な事をって言われるだろう
なんでそんなに早く終わらせたいのか
理解されない
してほしいとも思わないけど……
いじめ・親のエゴ・先生の評価
助けを求めた手も振り払われる
誰も見向きもしない
1人で頑張ろうとしたけど
疲れた
よく言われる「若いから頑張れ」は
何も知らないから言える言葉
年齢なんて関係ない
頑張った結果疲れた
ゴールを決めたら楽になった
だってそこまで頑張ればいいから
20歳までは
辛く苦しい世界で頑張っていこう
四年制の大学に行った。通学片道2時間。電車とバスを乗り継いで更に歩いた。家族は名のある一流校ではなかったので、入学祝いさえされなかった。
講義が終わったら五時前。門限は五時だった。不可能。そしてサークル・部活禁止。でもこっそりサークルに入った。会費は払い、名簿には名前を書かなかった。成績表に掲載されてしまうから。
大学でも過干渉な親にがんじがらめだった。
わたしは二十歳を機に帰宅拒否を始め、家出した。大学も辞める覚悟だった。若いうちに失敗したかった。何もかも先回りされる生活に危機感を抱いていた。
結果、親が折れて、家賃を出すからまともな家に住んでくれと言われ、バイトは禁じられた。わたしは不動産を回りアパートを借りた。レタスすらひとりで買えない自分に気付けた出来事であった。
【20歳】
『20歳』
成人しなければ良かったと思う。
大人になってから、人生が途端につまらなくなった。
酒を飲みながら、仲間のくだらない愚痴に付き合って面倒な誘いを受け流し、意味もなく時間を浪費する毎日だ。
煙たいだけのタバコも無理やり肺に流し込み、格好を付ける自分が大嫌いだ。
でも不思議なことに、時が経つにつれてそれが当たり前になっていった。
こうやって大人になっていくんだな、と思った。
今はただ切実に、少年だった頃に戻りたい。
金なんかよりも、あの頃のがむしゃらに齧り付いていたような日々が欲しい。
建前だけの綺麗さなんていらないから、バカみたいにくだらないことで死ぬほど笑えた時に、一瞬でもいいから戻りたい。
友達と掴み合いになった日の帰り道、先生に奢ってもらったアイスの味、泣きながらボールを打った時の眩しい日差し。
その全部を今でも鮮明に思い出す。
当時はそんな泥臭い日常が、嫌いで嫌いで仕方なかった。
でも今の空っぽな俺には、あの時のもう二度と手に入らない情熱や思い出が、羨ましくて仕方ない。
もしもう一度戻れたら、どんなに幸せだろうか。
どんなに思い出を増やそうとしても、増えるのはピアスの穴と煙草の空き箱ばかりだ。
俺は20歳だ
なに、そうは見えない?
ほう
ではいくつに見えるというのだ?
80歳くらいには見えると?
失礼な
まだまだ俺は若いというのに、それはないだろう
俺はお前らと年齢は変わらんぞ
たしかにな
同年齢の人間に比べて、ちょっとガタが来てるし
流行りの曲はわからず、昭和の曲をよく聴くような俺だ
わからない若者言葉もたくさんある
だが、20歳であることに変わりはない
誰がなんと言おうと、俺は20歳なんだ
ん?
とても20年しか生きてないようには見えない?
貫禄がすごい?
ハッハッハッ
そんなことを言っても何も出ないよ
まあ、だがひとつ訂正させてくれ
俺は20歳だが、20年しか生きていないわけじゃないぞ
もっと長い時を生きてる
20年生きてるから20歳なんだろうって?
いやいやいや、そうとは限らないんだ
長く生きていても、年齢を重ねない場合ってものがあってな
そんなに珍しくはないが
まあ早い話が、俺の誕生日が2月29日だって話さ
4年に1度しか存在しない日が誕生日
つまり、4年に1度しか年齢という数字の上では、年を取らないのさ
うん?
公的には歳を重ねてる?
あのな
公的機関の言うことがこの世の正しさじゃないんだ
俺がうるう年にしか年齢を重ねないと思うのなら、それが真実なんだよ
そういうことだから、同じ20歳として、爺さんと仲良くしてくれや
あっ、いや違った違った
爺さんじゃない
俺は若者だ、若者
感覚としては初めての夜ふかし。あるいは新年を迎えた時。何も変わらない日々なのにどこか特別になる瞬間。それが20歳。お酒も煙草もちょっぴり大人に感じてたことが「普通」になるあのわくわく。まだ無邪気でどこか無責任。それが20歳。
お母さんから貰った紅い綺麗な袴をまとった。
お母さん見てる?私、今日20歳になったんだよ。
私の記憶のお母さんは、まだシワがなかったけど、多分今はしわしわになっちゃってるんだろうね。
似合ってるよ。おめでとう。
大きくなったね、お姉さんになったね
お母さんのささやきが聞こえた気がした。
いや、きっと私にささやいてくれた。
私、いつまでもあなたの誇りの娘であるために、今日、またあなたに近づくよ
25「20歳」
「成人式にはコンタクトで来ること。じゃないと絶交だから!」
小学生の頃からの親友にそう言われて、着物レンタル代にコンタクトレンズ代も上乗せする羽目になった。
しかもコンタクトレンズを装着するには、ある程度の慣らし期間も必要だったため、正直着物を選ぶ時より余程面倒だった。
未だ慣れないコンタクトレンズを四苦八苦しながら目に入れて、朝早くから振袖を着付けてもらう。
それだけで疲労困憊、よろよろしながら会場に向かうと、予想外の出来事に遭遇した。
何故かやたらと声をかけられた。しかも男性に。
中には中学校、高校の同級生もいた。
ただみんな揃って、わたしを「わたし」として認識していないみたいだった。
正体を明かせば、これまたみんな揃って同じ表情をした。
目を丸くして「嘘だろ」なんて言うのだ。
どういうことなの。
完全に混乱状態のわたしをようやく見つけてくれた親友は、それはもう晴れやかな笑顔でこう宣った。
「野暮ったいメガネ外せば美人だって、わたしはとっくの昔から知ってたんだからね!」
お題『20歳』
【大人】の線引きって何処からなのかな?
20歳?
世間一般にはそうだとされているけれども。
私はいつまでも【大人】に成れずに、
輪の中を延々と走り続けている気がする。
【大人】に成れない。
【大人】に成りたい?
本当の【大人】って何だろう?
そんな疑問が浮かぶ時点で、
私は【大人】に成れてない気がする。
「私が20歳になったらさ、
どんな人になってると思う?」
私はよく母に訊く。
母は、いい大学入ってるといいねって
言って笑った。
20歳になったらやっぱり変わってるかなあ
非常識な人になってないといいな
20歳になったらできることたくさん増えるから
いろんなことしてみたいな
大事なものとかひとはできたかな
今の自分と20歳の自分、
だいぶ中身が変わってたとしても
好きになるものとか惹かれるひととかは
なんだかんだずっと似たようなものなんだろうなあ
彼氏はできたかなあ
私のことだから、形に残したい!とか
言い出すんだろうな笑
そういうわがままにも付き合ってくれる彼氏は
できたかなあ
20歳になったらお酒も飲めるようになるから
親とか親戚と呑んでみたいな
それに、親孝行もしたいな
初任給をもらったら旅行につれていってあげたいな
自分の好きなようにできる
好きなように生きられる
大人って、きっと大変なんだろうけど
憧れるなあ
早く大人になりたいな
「20歳」
どうして成人年齢18歳からになったんだろう
20で成人して成人式やってそのままお酒とか
たばこも吸えるようになる!でよかった気がする...
中途半端に成人年齢引き下がったのよくわからない