『1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「1000年先も」
あなたと2人で見上げた星空は、1000年先も輝いているのかな。私たちは弱くて儚くてすぐに消えてしまうけれど、夜空を静かに煌めく星々は1000年先も輝き続けて見守っていてほしい。
【1000年先も】
きっと違うカタチで出会ったとしても
惹かれちゃうんだろうな
あの人には安心を感じ
彼女たちとはお酒で繋がりそう笑
この繋がりがなかったら繋がる事ができなかった出会いもいっぱいあって…ほんと貴重!
運命に感謝♡
『1000年先も』
過去から多くを学び
今を大事に生きる
そして、現在の生き方考え方で明るい未来を作る
1000年先も平和でありますように
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
1000年先も
ねるねるねるねを
練っていたいって?
冗談じゃない。
1000年も色が変わらない
ねるねるねるねが
どこにあるって
いうんだい。
題:1000年先も
昔の人の記録があるのは
少し前まで
奇跡のような一欠片
だが 今
昔にはありえなかった
「ただの人」の記録が
電子の海に
無限に漂い
カタチとして残っていく
それが
いいことなのか
今を生きるわたしには
わからないが
残滓でも残っていくのは
ロマンがある
星の数ほどの
たくさんの
記録の星々
『知らんけど』
先のことは知らんけど
私はあなたが好きです
#1000年先も
「1000年先も」
地球が残っていたら良いな
人が生きていたら良いな
人1人の人生が100年換算とすると、
子供を産んだとして、約30代ぐらい分はある。
私の名が残れとは言わないが
私が、今ここで
色んなことを考えたり、悩んだり
いいことがあって喜んだり
一人の人として、頭を動かして
たしかに生きていることが
未来にも伝わっていたら良い。
そして1000年前の人々が
今の私と同じように
何かを考え、生き生きと
自分と向き合って、風を感じて
同じ色彩の溢れる世界で
確かに生きていたことを
しっかりと覚えていたい。
生まれ変わっても出会える保証はない。
君は言ったんだ。
「あなたに出た会えてなかったと思うと恐ろしい」なんて可愛らしいことを言ったんだ。
でもね、そうじゃないと思う。私たちは、あの時じゃなくてもどこかで絶対巡り会っていた。確証はないけど確信している。
今日も君が残したひまわり畑で君のことを考える。
揃って太陽を向いているけれど、一ヶ月後には茶色くなってしまう。でも、また新しい芽が出てくるって知ってるから受け入れられるんだよ。
1000年先もひまわりが色鮮やかでありますように。
テーマ:1000年先も
「健康でありますように」
「無事故でありますように」
「平和でありますように」
参道を抜けると
鳥居が赤々とそびえ立つ
そこは人々の祈りが集まる場所
1000年先も、
人の願いは、尽きることがないだろう。
ある時
ない時
あってくれ
どこぞのオカンのお節介
飴ちゃん持って
おりますさかい
何はなくとも
ナニワあれ
#134「1000年先も」
「1000年先も」 #267
あなたが生きた証を遺そう
あなたが私を置いていったときに
私があなたに縋れるように
私が儚くなった証を遺そう
あなたが他の人を好きになっても
私があなたの呪いになれるように
私たちの証を遺そう
互いに忘れないように、忘れられないように
また出会ったときに
あなたであると、私であるとわかるように
1000年先の来世でも、惹き合えるように
「1000年先も」
その年月私は
私でいられるだろうか。
1000年前の私は
今の私と違うのだろうか。
たった1000年で
解決出来るのだろうか。
タイムカプセルの中で目を瞑る
本当はブーニベルゼなんてどうでもいい
人類なんてクリスタルなんてどうでもいい
貴方に会えるのなら神の僕にでもなる
ただ、僕は貴方に会いたい
1000年後の僕はあなたに会えていますか
1000年先もあなたを愛している
《1000先も》
100年先も憶えてるかな 知らねえけれど さよーならまたいつか!
ーーー
100年先のあなたに会いたい 消え失せるなよ さよーならまたいつか!
今恋に落ちて また砕けて 離れ離れ
口の中はたと血が滲んで 空に唾を吐く
今羽を広げ 気儘に飛べ どこまでもゆけ
生まれた日から私でいたんだ 知らなかっただろ さよーならまたいつか!
さよーならまたいつか!/米津玄師 様 より1部歌詞抜粋
コメント欄にあったものだけれど、「死なないで欲しい」じゃなくて「100年先のあなたに会いたい」という表現が好きだなあと。
もう別れが近いあなたへ。
環境を変え、新たな世界に踏み出すあなたへ。
来年も、再来年も、100年後も、【1000年先も】、私の名前を読んでくれませんか、
この先ずっと、
私は記憶されていたい。
誰かを意図せず救いたい。
100年先?それとも1000年先?
どのぐらい憶えていてほしいのさ。
えぇ、できるだけ長く?
そんなの無理だよ。
それでもいい。
私は歴史に名を残したい。
不名誉でも良いとさえ、
思うほどに、そう願ってる。
ふぅん。
そりゃあ難儀な生き方だね。
まるでマネキンみたいだ。
それなら
1000年先の人間は
きっとマネキンばかりだろう。
「1000年先も」
2026年2月3日。
見上げるほどに高い、透きとおった青い空。そこを泳ぐ白い雲の形を眺めながら、ふと思う。今この瞬間を感じている私の心は、どこへ行くのだろう。
足元では、愛犬のクロが小さくあくびをした。黒い毛並みに冬の日差しが溜まって、そこだけ陽だまりのように温かい。この温もりも、空の青さも、言葉にできないこの静かな愛おしさも。
たとえ私たちが形を変えても、この「光の粒」のような記憶だけは、宇宙のどこかで消えずに漂っていてほしい。
1000年先も。
誰かがふと空を見上げたとき、今の私と同じ、優しい風が吹きますように。
悲しい事は言わない約束
冷たい事も
空々しい事も
幸せな事を想像する約束
生きていない かもしれない未来で
気ままに過ごし 消滅を夢みる
振り返ってみれば
10年がパッと消えて
そう 100年も
1000年も
その先も
【1000年先も】
【1000光年も】
海の先にも声が届いたのだから
いつか誰かを想い空を見上げることもあるのだろうな
距離の壁がなくなった先に残るものは—
1000年前の歌を読むと
今の私達と心は同じ
きっと1000年先も
人の心は変わりはないのだろう