『1年前』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私のお題を当ててみてください
今日から始めました。とみーと申します。
ぜひ、私の投稿に目を通していただけると嬉しいです
私は学年が上がって進級した学年に慣れてきた頃だと思います。でもまだそのときは生徒会副会長になるなんて思わなかったんだろうな。その時は将来もまだまだ先のことで、卒業後の新しい生活を想像していた頃かなー
体育祭も優勝できたし、凄く良い学校生活だった(*^^*)
(文章力ないですけど許してください)
そんな私のお題は「1年前」です。初めてで、慣れないですが今日はこのへんで。文章力つけたいな
今回はポエムっぽく書きたいなと思ったのに、
最初に浮かんできたのはロードのメロディー…撃沈。。
切ないハーモニカと例のフレーズにのせて、
1年前に上司から昇格のお話をいただいて、とても嬉しかったことを思い出します…。
内心では、昇格後に役職に見合った働き・成果が出せるだろうか…という不安が大きかったものの、
期待に応えたい一心で、為せば成る!と余計な考えを飲み込んでいました。
しかし結局私は自分が勝手に感じているプレッシャーや、お客様の要望・クレームに答えきれない辛さからメンタルバランスを崩し、部署異動することに。。情けないこと限りなし。。
今年は新たな部署で業務に励んでいるけれど、今まで自分がどれだけ仕事に対してあぐらをかいて不勉強だったか・世の中の動きを知ろうとしてこなかったかを痛感しています。。
年齢的にも新しいことが中々覚えられず、新しい上司にも沢山アドバイスや指摘をいただきながらも、上手く仕事のアイデアが出ず、最早劣等生扱い。
前の部署とはまた違った辛さに打ちのめされて、早くも半年経過の時点でパンク寸前。。
自分の不甲斐なさに、穴があったら入りたい…。
1年後、私はどんな道を進んでいるのだろうか…。
悲しみと喜びが同時に始まったのが1年前
楽しかった
悲しかった
悔しかった
ムカついた
色々始まった
そして今はその経験を得て少し強くなれた気がする
1年前
私は1年前に新しい環境になった 新しい人との出会いでも私はそれが楽しみではなかったとても新しい友達なんてできっこないとでも今新しい友達がいて楽しく過ごせてる 割と人生ってどうにかなるものなのかもね
1年前は何をしていたんだろうか。
何もしていないなと思っていた日だったと思う。
でも今考えれば何もしてないなんてことは無い。
友達と話していたし、この次の日には学校に行っていた。
楽しい日々が、ただただ懐かしい。
1年前の美味しかった店のパンフレットが出てきた。あの頃はまだそこまで知られていなかったのか、空席も目立つ静かな店だった。なんとなく検索してみればいろいろなところに取り上げられいて随分と人気店のように見える。近くによってみれば店先に並ぶ人。なんとなくそこまでじゃないやと酸っぱいぶどうを眺めるように並ぶ列には入らずそっと踵を返した。人の少ない静かな店ではなかなか続かないからと当時もう少し流行ればいいなと静かな店で思ったことを思い出す。人気が出てよかったと思いながらなんとなくもう行くことはなさそうだなとずいぶんと華々しく見える店に背を向けて静かな店を探しに行く
『1年前』
1年前の自分は、何をしてたかな?
1年前の自分と比べて、今はどうかな?
自分では分からないけど、他の人から見たら
知らないところで、きっと成長してるはず。
自分が嫌いな人が多いと思う。
嫌いな自分さえも愛せたらいいな。
また、1年後はどうなってるかな?
一年前私は塾でも家でも勉強していた気がする。
あの頃は受験生の自覚があって、周りに追い付きたいと一生懸命やっていた。成績も上がって嬉しかった。
いつからだろう。
勉強しなくなったのは。怒られるようになったのは。
多分恋愛絡みのことも少なからずあるとは思うが、
同じくらいの成績でよくテストの点を競いあっていた
人に大差で負けたことだ。『悔しい』という気持ちはなかった。「完全に置いていかれたな」と思った。
私とその人の違いは勉強に対する想いだったんだと思う。私は勉強ができる人を<憧れ>ていた。追い付くために、なんの努力もしなかった。ただ、《同じレベルの人との競争に負けないように頑張る》ことだけしていた。その上を目指そうなんて考えてもなかった。
私に対し、その人は上を目指すことを目標にしていたのかもしれない、だから勉強を一生懸命取り組んでいた。けっして手を抜かなかった。すごいと思った。
ああ、また<憧れ>になってしまった。
そこから私は、ものすごい勢いで成績が下がった。
競う相手が変わってしまった。悲しく思った。
母から怒られた。なぜ勉強しないのかと。分からなかった、勉強する意味が。強いて言うなら、競う相手がいなくなったから。同じ土俵に立てなくなったから。
私は勉強を少しできる程度に留め、推薦を受けた。
希望していたところよりずっと下のとこ。合格した。 けれど、悔しかった。勉強を続けていたら、同じ土俵に立てていたかもしれなかったのに。
結局私は憧れるままだった。変われなかった。自分はできないと決めつけてしまった。
また自分に負けてしまった、あ~あ、変わりたいな
1年前、わたしは一大決心をした。
絶対に痩せてやると!
1年後のわたしよ、なんで増量してるんだ?!
でも、好きな物を食べたり飲んだりしてる時って
ホント幸せなんだよね😁
あの人の事をいっぱい知れて距離が近くなったと感じたのは調度1年前の夏。
考えてる事とか
好きなこととか
夏の匂いで思い出す。
人と距離を縮めるのが怖かったけど
距離が縮まるほど楽しくて
月次だけど世界に色がついていく感覚を知れた。
恋ではなくて興味。
そんな人いるんだね。
1年前
何度も何度も繰り返され…
傷つけ合い…
人に信用されなくなり
離れられる
でも…
救世主のように
猫ちゃんがやってきた
いつものように変わらず
わたしのそばに
いてくれる
離れない
裏切らない
永遠に…
ロボットなのだから
1年前の今日
君と出会って恋に落ち
1年って長いと思ってたけど短くて
いろんなデートもしたいし
美味しいものもたくさん食べたいし
笑い合いたいし
喧嘩もしたいし
いろいろやりたいことあったのにね…
もういないんだもんね
もっと優しくできたら
結果は変わっていたのかな
「一年前」
1年前、あの頃はまだ転校して2ヶ月で少しずつクラスに馴染んできたころか。あの頃はありのままの自分を隠して、真面目な転校生を演じてたな。いまはただの変人だけど笑。一部の人としか話せなくて、席替えの度にドキドキしてた。時間が経つにつれてクラスの人とは軽い冗談を言い合えるくらいには打ち解けていって気楽になっていった。
転校を通して改めて気付いたことは慣れたら大概できるっこと。最初はなんでも緊張したり、環境の変化に戸惑うけど少しずつ慣れていく。多分「It always seems impossible until It's done」っていう言葉も結局そういうことだよね。ちょっと私には合わないと思うけど。
△△へ
1年前、あなたのことを好きになりました。
今日まで伝えられなかったけど
ずっとずっと好きでした。
付き合って欲しいとは思わないけれど、
ただ伝えたかった。
この1年、真っ暗闇に閉ざされた私の人生は
一気に色付きました。
あなたの笑顔に、仕草に、言動に、
とてもとても救われました。
あなたにとっては周りの人のうちの1人だろうけど
私にとっては特別な1人だったんです。
言葉では伝えられないのでお手紙で伝えること、
お許しください。
〇〇より
『1年前』
1年前
1年前はみことちゃんの隣も俺の隣も空いていた
横にならんで歩いてくれる大切な人はいなかった
でもそれが問題だなんて一ミリも思ってなかった
別に普通の毎日に幸せを感じていたから
でも今は違う
俺の隣にはみことちゃんがいて、みことちゃんの隣には俺がいる
君と一緒に横にならんで歩いていきたいと思っている
この今では当たり前、だけど特別な毎日に幸せを感じている
時々1年前を思い出して今の大切さを心に刻み込む
「みことちゃん、大好きだよ!」
「ぅえ!?お、俺も、大好き、だよ///」
これから沢山の愛を積み重ねていこう
たった12ヶ月離れていただけで、あなたがこんなにも変わってしまったことに、涙が溢れて仕方ない。
たくさんの人と話す機会があると
興奮して眠れなくなる
今日はそんな日だ、眠れない
人間に興味なさそうな僕は
何に興奮してるんだろうか?
人間に興味あるのに興味のある自分をさらけ出せないだけかもね
興味を持ったらいけない気がして…
そういや一年前にもそんな事を考えてたな
「疲れた」と昨梅雨ついた溜息は今頃オゾンも超えているかも
題目「1年前」
【1年前】
16年目を迎えるきみに
何かしていたかったけど
またあの暗闇に襲われて引き込まれてしまった
自分のことで手一杯で
体調もボロボロになって
いつもある手がそばに居ない気がして
必死になって探してしまった
あの頃から十何年も耐えていたのに
どうして今になって崩れてしまったのか
どうしてこのタイミングなのかと悔しかった
不甲斐なくて本当にごめんね
きっと仮初の足場を築いてきたせいで
降ってきたものに耐えられなくなってしまったんだ
せっかくの記念すべき年なのに
全力でお祝いできていたか定かじゃない
それでもお誕生日を迎えた瞬間に
出会った頃と同じように
涙が溢れ出して止まらなくて
きみの手の温もりを感じられた
まだそばにいて繋いでくれているんだ
だから大事なものだけを大事にしていたい
そう思って今年は夜明けの空を目指してる
2024-06-16
1年前
1年前の君は、この桜の樹の下で僕に微笑んでくれた時に、とても綺麗だと思った。
突然の『好きです』という告白に、僕の顔はかなり熱くなった。戸惑った。そして最終的には、やんわりお断りした。
その時の自分は『恋愛』というものが分かっておらず、他人事のようにしか感じられなかったからだ。
そんな気持ちのままで、相手と付き合うというのは、あまりにも失礼だと思った。
というのは建前で本音は、恋愛をすることで何か変わるかもしれない自分に怯えていたのかもしれない。
振られたあとでも懸命に笑う君をみて、何とも言えない気持ちになった。好きとは違うけれど、大切にはしたい人だと思った。
『友達』という形で、この1年間過ごしてきた僕らは、もうすぐ卒業を迎える。
卒業後は進路は別々だ。
彼女は地元の大学に、僕は東京の大学に。
お互い別々の道を歩む。
そう思うと少し胸がざわざわした。
その正体が何かは分かっていたけれど、今更意識することでもない。
キュッと唇を噛み締め、桜を眺めていた彼女の隣に立つ。
今度は僕から伝えよう。
「好きです」
時間はかかったけれど、1年前の答えを出した。