『1つだけ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
1つだけでいい、願いを叶えて。
あの人が夢に出てこないようにして。
「1つだけ」
[1つだけ]
1つだけあったりんご。
木の根元に転がって。
それを拾って、きれいに拭いて。
アップルパイにしたならば。
8つきれいに切り分けて。
1つあなたに分けてあげる。
「残りは?」
「え、全部食べるけど?」
一つだけ
一つだけ叶えてもらえることがあるとすれば…
めちゃポジティブなマインドを手に入れたい
世の中、前向きに考えれば、何でも楽しく感じられると思う
気の持ちよう、とは良く言われるけど、そのとおりと思う
楽しく生きられれば、これ以上の人生はない
こんなマインド手に入れられないかな
こう思っているところでダメなんだよね
やっぱりめちゃポジティブがほしい
かみさま、よろしくお願いいたします
1つだけ
♪そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one♪
#1つだけ
夜___。
俺は寝るために、ベットに寝転ぶ。
大きなため息をつき、
涙目になりながら眠りについた。
その理由、か……。
俺はそのまま眠りについてしまった。
「ん…?なんだここは…??」
目が覚めると辺りはとても綺麗なお花だらけ。
その先に流れているのは滝。
あまりにも美しい光景に見とれていたその時だった。
「君の願いを1つだけ、叶えてやろう。」
その声の方に向く。
そこには、
真っ白な服を着ている、
クリーム色の綺麗な髪の毛で
サファイアのように美しい淡い水色の目。
そんなあまりにも美しい何者かが俺の目の前に立っていた。
俺は思わずその美しさに驚きを隠せなかった。
「どうした?早く答えよ」
何者かは此方を見つめながら言う。
俺は咄嗟に
「か、彼女を助けてください!」
と言う。
「そうですか。承知致しました。」
何者かがそう言った次の瞬間、どこからか眩しい光が…
段々と視界が真っ暗になってゆく。
俺はいつの間にか目が覚めると、自分の部屋のベットに寝転んでいた。
「あ、あれ?昨日の出来事は何だったんだ」
そう考えているうちに1件の電話がかかってきた。
「○○さんですか?今すぐ○○病院へお越し下さい」
電話が切れた後、
俺はすぐさま彼女のいる病院へと向かう。
「○○さんですか?どうぞお入り下さい。」
俺は看護師さんがそう言ったあとすぐに部屋に入る。
「え……??」
その目線の先には___
意識不明、尚且つ4の確率が高かった彼女が窓の先の桜をじっと見ている。
俺は嬉しくて嬉しくて思わず涙が零れ、彼女の元へすぐさま駆けつけた。
彼女は俺に気付いて声を掛ける。
とても幸せだ。
話が終わったあとふとポケットに手を入れる。
「ん……?」
ポケットの中に何か紙が入っている。
「昔は助けてくれてありがとう。
そして、彼女を大切に。」
そう書かれた紙があった。
俺は昨日の夢の何者かが本当に叶えてくれたのかと驚いた。
少し考えると、、、
あの容姿、昔どこかで見た事がある。
あ…………
その話は俺が小さい頃だった。
確か俺より幼い子だった。
道端に倒れていたため、すぐに応急処置をした後、
病院に電話をし、搬送された。
その数日後に、1本の電話があった。
それは数日前に俺が助けた子からだった。
お礼を言いたいのでお会いしたいとのこと。
その言われた場所に俺は行く。
前髪でよく見えなかったがクリーム色の綺麗な髪の毛で少し見えるサファイアのように美しい淡い色をした目の子が手を振っている。
お礼を言った後その子は走って帰って行った。
その子は確かに夢に出てきた何者かにとても似ている。
その瞬間俺は全てが分かった。
あの時のお礼はこれだった事に────。
1つだけ、1つだけ叶うのなら
こんな私を好きだと言ってくれた人が
こんな私のことを愛していると言ってくれた人が
ずっとずっと幸せでいられますように。
「一つだけ」
そう ひとつだけ
私もあなたもひとつだけ
この肉体も精神も今のこの世にひとつだけ
なのに大事にできなくて
この題を見た時に、「1つだけ願いが叶うならどうする?」という言葉が浮かんだ。
私は、この質問をされた時に、しっかり答えることができたことがない。どうしても迷ってしまう。
お金?好きな人と両思い?世界平和?、、選択肢が多すぎるのだ。
だけど、今ならしっかりと答えられる気がする。
「私の願いは、なにもありません」こう答えるだろう。それは、決められないからである。そして、今が幸せだからだ。
「1つだけ」
僕たちの命 それはこの世で1つだけのもの
両親から生を受け この世界で唯一のもの とても大切なかけ外の無いもの
だけどどのような人生を送りどのようにその命を使うかはその人次第だと思う
人によって生きている時間も変わってくる
とても長い時間を過ごす人もいればこの世に生まれてすぐにその命が消えてしまうこともある
今僕たちの生きている時間は他の誰かの生きられなかった時間
だからこの命が尽きるまで少しでも有意義に生きて見るべきだと思う
自ら命を絶つことは色々な人が不幸になることだ そんなことがあっては行けないと思うしそのようなことが少しでも無くなるように僕はねがう
(だけど理解はしていても生きるのが辛くなるのもわかる
だからしんどい時は誰かに頼って見るのもいいと思う)
- 1つだけ -
ひとつだけ、
願いが叶うとするならば
あなたと一緒に生きて行く未来が
ありますように・・・
ほかにはもう、
何も無くていいから
「ひとつだけ、聞いてもいい?」
「いいよドンと来い」
そういう所が嫌いだった。
いっつもいっつもふざけてて。
真面目な話してたってニコニコにこにこ。
大げさな身振りと話し口調。
ずっと遊んでるのかずっと真剣なのか分からない。
誰も特別じゃないのに、誰も離れさせない。
そういう所が嫌いだった。
「この世界は、楽しかった?」
「もちろん」
なら良いや。
なら良いよ。
僕も、楽しかった。
#1つだけ
小さい時によく言われた
お菓子1つだけね
ガチャガチャ1回だけね
それを守っていれば
何円貯まったことか......
恐ろしいことに気づく今日この頃
ひとつだけ願いが叶うなら、あなたの好きな人になりたい。
恋人なんてそんなことは言えない。
わたしとあなたでは釣り合わないし、愛も恋も賞味期限がある。捨てられたくないし捨てたくない。だから付き合わなくたっていい。
ただ、この視線に気づいてもらえたら。同じ目を向けてくれたら。わたしが眠れぬ夜を過ごすようにあなたも朝を迎えてくれたら。
そうしていつか思い出にしてくれたなら、きっとあなたの死出の旅にもついていける。
なんだか落ち着いていられなくなって無意味に部屋を歩き回った。本棚の本を確かめる。机の影、ベッドの下。コンセントの内側。
わたしがそうしているように、あなたもこちらを見てくれているんじゃないか。声を聞いてくれているのかな、なんて思って、何も見つけられずに肩を落とした。
……願い事は願うだけでは叶わない。勇気を出して前に進まなければ夢は夢のままで終わってしまう。
少しでも、進まなければ。
ぎゅっと拳を握って覚悟を決める。あなたに好きになってもらいたいから!
まずは顔と名前を知ってもらうところから始めよう。あなたの好みなら何だって知っている。好きな人になってみせる。待っていてね、大好きな人。
1つだけ言わせてくれ
「みんな今日も頑張ったね、お疲れ様」
1つだけ
花は1番になりたかった
隣には自分より大きく美しい花、小さく可愛らしい花
花は色を変え匂いを変え、住む場所も変えてしまった
自分の全てを変えて、1番になった
花は満足だった
世界に1つだけの花は唯一であることに興味がない
自己満足だけで花は輝いた
それ以外はいらなかった
#ひとつだけ
一つだけ願いが叶うのならばこのまま親権も監護権も手放せ…
それだけは言いたい。
自分のしてきたことを考えてみて。
俺はお前の言う事を何度だって聞いてきた。
休日は一緒に過ごしたし、お前の欲しい物も買ってきた。家事だってできる限りした。俺の頼みを一つだけ聞いてくれてもいいんじゃないのか。なあ。会いてえよ。
そうして彼は仏壇の女性に話しかける
やあ、俺様はジーニー🧞♂️
ランプの魔神だ
3つだけ願いを叶えてやろう
ある日玄関を開けると目の前に金のランプがあった。
特になにも考えず、夢見心地で
ランプをこする。
そしたらこいつが出てきた。
思ったよりでかい。
いやいや、きっと夢だ。
昨日の残業で疲れすぎたのだ。
だとしても面白い夢だ。
せっかくだし、願いを言ってみよう。
👤じゃあ1つ目、今大福が食べたいから、大福を出して
🧞♂️よかろう
箱に入った大福が煙と共に現れる
👤すごい!じゃあ2つ目、お茶を一緒にしたいから、親友を呼んで
また魔神は頷くと、煙と共に親友が驚いた顔で出てきた
👤すごい!すごい!じゃあ3つ目、3つ目...
3つ目を言って、叶えたらこいつは消える。
これは重要な問題だ。
しっかり考えなくては...。
ふと、頭によぎったきみの顔。
もし、戻ってくるとしたら...。
👤じゃあ、3つ目。私の大切な人を生き返らせて。
今まで頷き続けた魔神の顔が歪む
🧞♂️それは無理さ。
👤なんで?今まで願いを叶えてくれたじゃん!
🧞♂️ご主人様、世には運命というものがある。俺様はなんでも出せるが、運命にゃ逆らえねえ。
あー、その代わりってか?あのー綺麗なテーブルと椅子置いとくからな。お、お茶楽しんでくれよな。じゃあな!
颯爽とランプに戻り、ランプは飛んでいった。
あと1つ、願いを叶えてもらえなかった。
私は、きみと空飛ぶ絨毯には
乗れなかった。
「ななみ、おやつにマドレーヌ食べようか。」
ななみは4歳、お母さんの手作りおやつが大好きだ。
「もう1個食べても良い?」
「いいよ。」
今日は幼稚園でたくさん遊んでお腹がすいていた。
お母さんに甘えられるのもあと少しお母さんは赤ちゃんを産むために入院が決まっていた。
そっとお腹に耳を当てて赤ちゃんの声きこえるか試してみた。ななみはそっとお母さんのお腹に
「赤ちゃん産まれてきたら私はお姉さんになるのよ。おやつは1つだけにするわ。」
と声をかけた。
お母さんは
「フフフ」
って笑っていた。
『1つだけ』
問1
ここに1つだけりんごがあります。
さて、どうしますか?
海琉君の答え 『手に取って丸かじりする』正解。
才智君の答え 『切ってお友達と食べる』正解。
野乃ちゃんの答え 『何もしない』正解。
大須君の答え 『ゴミ箱に捨てる』正解。
杉田君の答え 『三角コーナーに捨てる』正解。
どうしましたか?
採点ミスが多いって?
いいえ。私はミスはしてませんよ。
1つのりんごだけでも、こんなに色々な可能性があるんです。それは、全て尊重されるべきと私は考えてます。
じゃあ、テスト返却してきます。また会いましょう。