『風に身をまかせ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
友達はいないわ。欲しいとも思わないし。欲しいとは思わないけど…人や世の中を俯瞰しているわけではないし、ただ…自分も人も人間であると言う事自体で…そういう意味でのあきらめは持っています。それでも世の中に馴染めないというか厭世的なのは…そういった人間の中に…財やある程度の成功を手にしたことで自らのことを神様だと思ってる人が…結構いるというか少なくないというか…いやいや1人でもいれば…充分僕はこの世を諦めます。そんな僕を嘲笑いむかつく人が多いと思います。だから僕は中心に入っていこうと思わないのです。輪のの中に入っていこうと思わないのです。邪魔はしたくないし。しかし不思議ですね…財と罪…読む音が何で同じなんですかね。笑。
比喩ではなく本当にそのままの意味で
風に身をまかせたことがありますか?
僕にはあります
かつて僕がやっていたヨットレースというものは
ロープとハンドルそれと己の体重
それのみであとは全て風次第の競技でした
もうこれは台風であると言える風の中で
強行されたレース中に僕の船のハンドルは水圧で
跳ね上がり制御不能の暴走状態に突入しました
船の速度を管理するロープを完全に緩めても
帆に爆風が入りコントロール不能のまま船は全力疾走
そのままの意味で完全に風に身をまかせた状態で
僕の船はやがて転覆し運営に救助されました
学んだ教訓 : 本当に風に身をまかせると最悪死ぬ
私は優柔不断だ。
なので今日も風に身をまかせる。
今日は何をするか、何を着るか、何を食べるかに至るまでルーレットで決める。
さて、今日は優柔不断な私にとって、とても悩ましい分岐路が目の前にある。
それは「今の彼氏と別れるか否か」。
ルーレットの結果は……「別れる」。
うわぁ、「別れる」って出ちゃったか。
……いや、そう思った時点で、たぶん本心では「別れたくない」んだ。
やっぱり今日は風に逆らって、ちゃんと彼と話し合ってみよう。
晴れた5月
もうゴールデンウィークの余韻はない
雲ひとつない空
涼やかな空気が心地よく
前向きな気持ちになる朝
夏日だとニュースが伝えていた
気温が上昇した昼
汗ばむ体が少し不快になる
最近の天気予報はよく当たる
みるみる空は暗くなり
雷鳴が近づいてくる
雨が落ちてきた夕方に心が沈む
私、生きてるな
風に身をまかせ
また明日に挑みたい
風に身を任せて、私はいつも生きている。
風に抗うことをしない。理由は単純で、面倒だから。
でも、抗っている人を見ると少し羨ましい。どうして戦うことができるのだろうか。私はいつも怯えてばかり。失敗するのが、負けるのが怖い。
考えすぎなのだろうか。
勇気を出せたら、私も風に抗ってみたい。そうすれば、なにか世界が変わるかもしれない。
風に身をまかせと言われたなら脳裏になんとなくFF5のバッツ・クラウザーがよぎるんですが、FF5って明るいFF風ですがシリーズの中では全然オフホワイトな硬派だと思いますよ。FF8の方がテンションは明るいよね、個人的にはFF8がナンバリングで一番明るいFFだと思っています。まあFF11とFF14とFF15とFF16やってないけど。せめて積んでるFF15やりなさい、はいすみません。酔うのよ。
「風に身をまかせ」
常に
ここではないどこかへ行きたいと願っている
行きたい場所などなく
ただここにいたくないだけ
だから風に頼ってみようか
どこまで連れて行ってくれるのか
やはり自分で歩くのか
それさえも
他力本願
しょせん私なんてそんな程度
でもそれはいつも頑張っているから。
たまには風に身をまかせ
何も決めない
何も考えない
そんな時間を楽しんでみよう
#風に身をまかせ
―――
抗うことはしない
立ち止まってばかりの
こんな僕の背を押して
ただ、自由にしてくれる
風に身をまかせ
春はもう過ぎ去ったけれど
たんぽぽの綿毛に憧れたことがある
風の向くままに流れて
遠い場所で花を咲かす
流されるのと流れるのは違う
私はいつも流されているから
気持ちをいつかちゃんと言葉にできたらな
風に身をまかせて、
履歴書の紙飛行機は想像以上に飛んで行った。
マズイ。
書き損じとはいえ個人情報ばかり乗っている。
追いかけるも間に合わず、
飛行機は黒塗りの外車の窓を叩いた。
ご飯、生卵、納豆、昨晩残った味噌汁が朝の定番になっている。これは飽きない組み合わせ、味噌汁の具で栄養分はフォローしている。
今朝は珍しく家族が揃った朝だった。
「あ、エンゼルヘアー」
娘がテーブルの上を小さく指差す。
朝日を浴びてキラりと光る繊維状のものが浮かんでいた。
「ははは、納豆の糸だよ〜」
「行ってきまーす」
先に家を出た私は、駅まで向かう道すがら、風に身をまかせてゆらゆらしているケセランパサランを見た。
いい1日の始まり。
ZEROBASEONE Eternity 歌詞 日本語訳
「永遠」という言葉は
誰かが作り出した、甘い嘘かもしれない
そういう時もあるよね
わかりきっていたことだけど
嘘だとわかっていても 信じたかったんだ
もしかしたらこの瞬間は二度とこないかもしれないけど
僕の生涯で一番輝いてる今を大事にしたいんだ
無謀だとしても僕は大丈夫
僕のそばには仲間がいるから
だからこそ僕はその「言葉」が言えるんだ
「永遠」
信じられなかった話
君と出会ってやっと
夢見ることができるようになったんだ
幻想の中で
君と僕だけで
この世界をいっぱいに満たして
お互いを恋しく思うんだろうね
僕たちが何処に行ったって
僕たちが咲かせた花でいっぱいだ
何をしたって
今 この記憶が消えることはないから
僕が自分を見失った時
君が僕の人生を照らしてくれたんだ
君が僕の道標になって 捕まえててよ
君は僕にとって「宝物」なんだ
君が僕の名前を呼ぶ時
その瞬間だけは、世界が僕のものになるんだ
もしかしたらこの瞬間は二度と来ないかもしれないけど
僕の生涯で一番輝いてる今を大事にしたいんだ
無謀だとしても大丈夫
僕のそばにはみんながいるから
だから僕はその「言葉」が言えるんだ
僕らの「永遠」
信じられなかった話だけど
君に出会ってから
「永遠」という夢を見ることが出来るんだ
僕の幻想のでかいを
君と僕でいっぱいに満たして
お互いを思い合うんだ
僕らが何処に行ったって
僕らが咲かせた花でいっぱいだよ
何をするにしても
今この瞬間の記憶を絶対忘れないと約束するよ
風に身をまかせ
風に身をまかせ
僕らは飛んでいく
途中で水に落ちちゃう兄弟もいる
途中で木に引っかかっちゃう兄弟もいる
それでも僕らは飛んでいく
悲しみを抱えながら
風が止んだら
そこに身を置く
そこから新しい芽が出て
また新しいタンポポができる
そしてまた新しい種が
風に身をまかせ
飛んでいく
詩「風に身をまかせ」書く習慣80
支えてるから大丈夫だよ
身をまかせるには
勇気がいる
屈強な人にも
まかせられない
心の距離
風はくるくると向きを変える
ある日は強く
あまりに弱く
身をまかせるには
勇気がいる
どこに向かうのか
急に飛ばされやしないか
凪いでしまった時の不安
その時
涼やかで
柔らかい風
身をまかせる
勇気を
出してしまえ
#書く習慣
#書く習慣アプリ
#詩
【風に身をまかせ】
今は暑いので風がとっても心地良い♪
ただ…この時期のリモート研修は
たまらなく眠ーーーい!
最後まで起きていられますように〜
風に抗うといいことがない。風に身をまかせてどこまでも連れていって。
「風に身をまかせ」
どこまで果てしなく広がる真っ青の海。
翼を広げ、雲の上から海へ向かって飛び降りる。
全身に風を受け、すごく気持ちいい。
このまま海に落ちるか、落ちずに翼で飛ぶか、風に身をまかせよう。
「おい、なにしてるだ!」
天使仲間に首根っこを掴まれ、落下が止まる。
「なにって、風を感じたくて……」
「神様に呼び出されてるだろ!?遊んでたら怒られるぞ!さぁ、戻るぞ!」
首根っこを掴まれたまま、空へ昇っていく。
はぁ、せっかくこっそりと天界から抜け出したのに……。
風と遊ぶのは、また今度になりそうだ。
海がどんどん遠ざかっていき、天界へ連れ戻された。
必死で抗っている時、
視界が驚くほど狭くなることがある。
目の前の波を越えることだけで精一杯になり、
空の色も、風の匂いも、
いつの間にか感じなくなっていく。
逆に、完全に諦めてしまった時は、
世界そのものへの関心が薄れていく。
何が咲いていても、
誰が笑っていても、
どこか遠い出来事みたいに見えてしまう。
けれど、
少しだけ力を抜いて、
風に乗る草切れのように身を預けている時、
ふっと別の景色が入り込んでくることがある。
風に身をまかせる――
言葉だけ聞けば綺麗だ。
だが実際は、かなり不安定な行為だと思う。
どこへ流されるかわからない。
時には岩へ叩きつけられるかもしれないし、
望まない場所へ運ばれてしまうことだってある。
それでも、
抗うことをやめて初めて見えるものがある。
今まで敵だと思っていた風向きが、
実は季節の変わり目だったと気づいたり。
遠回りに見えていた流れが、
自分を壊さないための軌道だったと知ったり。
風に身をまかせることは、
ただ無防備になることではない。
「今は、抗い続ける段階ではない」
そう静かに切り替えることだ。
だから、“任せる”は、
“諦める”とは少し違う。
折れないために、
一度、風の流れを味わうということなのだと思う。
流されている人も、
流れている人も、
私にはどこか強い人に見える。
題 風に身をまかせ
風に身をまかせて
いつも風に身をまかせて生きてきた私
今いるこの場所は、何があるのか楽しみ
恋の行方は、
風に身を任せた方が
案外上手くいく。