『風に乗って』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
〝風に乗って〟
髪やスカートの裾が、音を立て風を受けている。
追い風はありがたいが、今の自分の姿を考えると、
いい事ばかりじゃないなって思う。
早く目的地に着かなくては。
ギアを一つ上げ、自転車を加速させる。
風に乗って、何処までも行けそうだ。
ああ、やっぱり追い風っていいな。
「風に乗って」
わたしは 風を 運ぶ 妖精。
きょうも どこかに だれかに 風を 届けます。
安らぐ心に そよ風を、
火照る心に 涼風を。
冷えた野原に 春風を、
日照りの砂に 雨風を。
ためらいには 追い風を、
かなしみには 光風を。
世界は、想いは、全ては。
風に乗って廻るのです。
ほら、花びらも、朝露も、
あなたの想いも。
生きている意味もない。
死ぬ意味もない。
ただ産み落とされて、生かされている。
それなのに、意味を見いだせないことを罪と感じる。
与えられるだけの人生に嫌気がさす。
与えてるつもりでも、誰かに受け取って貰えなければ意味は無い。
その癖私たちは、与えてもらっていることに感謝しない。
感謝という褒美を与えないのなら、それ以外の貢献はただの自己満足でしかない。
そして、感謝を与えないという罪に罰を与えられるのを恐れている。
人々を騙して自分の利益だけを考えている人間が、裁かれずにのうのうと生きているその裏で、私たちは自分の罪にだけ目を向けている。
犯罪者と呼ばれる人間が、私たちに罪の意識を植え付けることで、社会をひっくり返そうとしている。
それが正しい世界だと、私たちに言い聞かせてくる。
馬鹿で都合のいい私たちは、そうですか、分かりましたと言ってその世界を受け入れた。
口では反発しながらも、誰も行動に移せないのは、私たちが彼等に敗北しているからだ。
正論を唱えたところで、罪を犯すことを恐れる私たちは、罪を犯すことを恐れない人間に勝てない。
では、罪とは一体なんなのか。
感謝をしない事が罪なのか。
それとも感謝をする事が罪なのか。
誰もが感謝をしないことは罪だと言いながら、感謝を伝えることを怠るだろう。
怠った自分を正当化するために、感謝をすることは罪だと、負けだと、心の中で認識するだろう。
口では感謝をするべきだと唱えながら、
生まれてきたことを感謝できないでいる。
それは私たちが敗北者だからだ。
法律を破ることを躊躇わない遺伝子は、生き残るために、法律の穴を抜けてきた。
私たちは、法律を守ることを正義としながらも、生き残る気力を失った。
ただ、生物としての本能は、生き残ることを告げている。
最後に勝つのは我々であると、証明することを望んでいる。
そこに善悪の区別はない。
けれど、共に生きたいと願う仲間がいるのなら、法を犯しても自分一人が勝てばいいと思っている人間に負ける筈はないでしょう。彼らは必ず、自分以外の仲間を蹴落とすでしょう。
私が愛する人々は、自分より他人を優先するでしょう。
間違えないで欲しいのは、私たちも他人を優先するために罪を犯してしまうということ。
自分のために、罪を犯すことも、
他人のために、罪を犯すことも、
同じ罪であることを、忘れてはいけない。
そして同時に、何もしないことは罪ではない。
それを罰する法律はありはしない。
私たちは、何が罪か分からないから、行動することを恐れているだけなのだ。
誰かの命を奪わない限り、私たちはやり直せる。
これからだって立ち上がれるし、理想があるなら今すぐにでも行動できる。
誰かに命を奪われる前なら、
私たちはなんでもできる。
何者にでもなれる。
この文章を読んで、理解を示そうとしてくれたあなたは、きっと私の友人でしょう。
この文章を読んで、綺麗事だと怒り、悲しむあなたは、きっと私の愛する人でしょう。
親愛なる友人に、いつか出会うために、私は今日を生きることにした。
何がこの世界の罪なのか、私は理解していない。
しかし、これが罪だと言うのなら、私はこの世界に生きたいとは思わない。
この腕に手錠をかけられ、誰かに命を奪われるなら、ここは私にとっては理不尽な世界であったというだけだ。
まだ、理不尽な世界であることの証明がなされていない。
たとえ、感謝されたくないと拒まれたとしても、
友人に出会えたその時、私はきっと、感謝するでしょう。
この文章を読んでくれたあなたが、私を探してくれなければ、私があなたを見つけることもないのだから。
風に乗ってひらひらと桜が舞い落ちる。
「あっ」すぐ手前に散った桜の欠片を掴んだ。
昔、貴方が教えてくれたことを思い出す。
「ねぇねぇ、知ってる?桜の花びらを片手で掴めたら願いが叶うんだって!」
「ほんと?!じゃあね、掴めたら___」
もう、あの時なんて言ったのかは思い出せない。
でも昔は掴むことができなかったけど今は掴めた。
もう願うことは決まってる。
「貴方が目覚めますように」小声で願ってみる。
貴方は3年前、交通事故にあってから目覚めない。
なんでも、子供を助けて轢かれたらしい。
貴方はどこまでも優しい人だ。だから、貴方が目覚めなくても「いつまでも待つよ」
風が強くなって、桜の欠片はふわりと空を舞っていった。
行きたいところへ行って
見たいものを見て
会いたい人に会って
風は自由で軽やかでいいな。
風になりたい、と人間は思うけど
風は、何かになりたいと思うのかな。
もしかしたら、孤独で寂しいのかな。
どこかにとどまることは出来ないのだから。
きっと、憧れの誰かも、自由のように見えて自由じゃない。
その瞬間に全てが変わった
再び動き出す鼓動
密やかに 騒がしく
薙ぐ風が色を変えていく
思わず差し伸べた手はもう戻せない
繰り返す毎日の 毎瞬の
その間 その刹那
思わず差し伸べた手が掴んだ未来
思わず歩みを止めた足
その瞬間が全てを変えた
刹那(4/28お題)
おとといやりすぎたかな、
あとみんなオタワス好きじゃなかった、!?
そしたらごめん〜
今日出来れば投稿したいね!
楽しみにして!!!れ
あとね!繋がって話さなくてもいいから、
投稿の感想ホシイ、ナ
下に書いとく!
うごわより
TikTok垢 しごわ
アイコンは白と黒のしゅんしてる絵
書いてから来ました!みたいなの言ってくれたら嬉しい!
Twitter垢 うごわ
アイコンは白と黒のんぽちゃむみたいなやつ。
いいね欄はBLばっかだからTwitterは微妙、💧
パラレル垢 やざき
アイコンは織山尚大のやつ。プロフはないすがい👍
書いてから来ました!言うて🫠
Latte垢 性癖にまっすぐ
アイコンはかルドさん
性癖の話をしようねってカフェを開いてます🫣
miroru垢 しごわ
アイコンはなら恋の天の猫みたいなやつ!
BL歴3年目とプロフに書いてます🫵🏻
かんそーーーまっとるぞーーー!
私の想いは
風にのってどこまでも
あなたがどこに居たとしても
この気持ちが届くように
私は疲れた。とても疲れている。
〝 ああ、つかれたぁ〜 〟
この ...〝ああ、〟... が疲れたの前に付いている、また付く時は大抵 ...〝 疲れたい 〟時なのであろうと認識している。思いっきり疲れてヘトヘトになってぶっ倒れる ... そうして目を閉じて何も考えられなくなってスヤスヤ眠る ... だから疲れたいのである。その為に疲れたいのである。
私は、疲れたのである。
残念ながら、ああ ... は付かない。
疲れ、果てた ... .. ..... のである。
そして、疲れた時というものは、憑かれている時でもあるんだよなぁ ..... 。
『風にのって』
風に乗れば何処へだって行ける気がする。
鳥は遠くへ高く飛び、
花は遠くへ種飛ばす。
ならば僕たちは何を飛ばそう。
何を風に託そうか。
未来への希望か、
はたまた、
届かぬ人への思いか、
夢と答える人もいるだろう。
自由な風にのって何処までも遠くへ。
君なら何を風に託す?
絶対に50メートル走風に乗って7秒切ってやる
そして今年は体力テストAを取ってみせる
取れなかったららモテないってw
風に乗って
どこからか、歌声が聞こえる。
風に乗って、俺が居る場所まで聞こえてきた。
俺はその声に恋をした。
透き通った綺麗な歌声。
俺はその歌声を頼りに、声の持ち主を探した。
学校や公園、ありとあらゆる場所で探した。
だけど、手がかりすら見つからなかった。
少し悔しかったのを覚えてる。
とある日のことだ。
授業をサボって、屋上で昼寝をしていた。
そしたら、またあの歌声が聞こえてきた。
微かに聞こえるあの歌声。
俺は歌声が切れる前に、見つけないと思っていた。
どこだろう。そう思っていると、向かいの病院の屋上で、車椅子に座っている女の子が歌っていた。
多分これが俺の初恋だったんだろうな。
俺はその子と話がしてみたかった。
俺は次の日から行動を始めた。
俺は何時もの通りに屋上に向かった。
病院の屋上に、あの子がいる事を確認して、カバンから紙とペンを取り出した。
そして紙に文字を書いて、その紙を紙飛行機の形にした。
俺は出来上がった紙飛行機を持ち、あの子がいる方に狙いを定め、あの子に届くように願いを込めて飛ばした。
紙飛行機は風に乗って、あの子のいる場所に届いた。
紙飛行機は意思を持っていたように、あの子の足元に落ちた。
あの子は、紙飛行機を拾い開いていた。
あの子が紙を見ている時、俺は鼓動が止まらなかった。
あの子はクスクスと笑っていたけど、ポケットに入れてあったペンを取り出し紙に何かを書き込んで、丁寧に紙飛行に戻し、俺の方に飛ばした。
俺は急いで紙飛行機を拾い、開いてみた。
紙に書いてあった文字は…。
「貴方に惚れました。付き合ってください。」
『勿論。宜しくね。』
俺は小さくガッツポーズをとった。
向こうであの子は微笑んでいた。
風に乗って
君のその
苦しみも
悲しみも
後悔も
枯れてしまった
君の思いは
種として
風に乗って飛んでいくから
きっといつか遠い場所で
花開くから
君のその努力は
何も無駄じゃない
「お前さぁ。池に落ちてるモミジの種見て、その恥ずかしいポエムを言えるって、サイコパスか何かなの?」
「違うよ。世の中どんなに頑張ったって、結局は運次第だよなって言いたかっただけ。」
「なるほど。やはりサイコパスか。」
「風に乗って」
飛んでゆきたい
空をふわふわと飛ぶシャボン玉のように
ひらひらと舞う花びらのように
空高く ”風に乗って”
風には形がない
人には形がある
周りと比べ合ったり
少し違うからって意地悪されたり
遠くから見ればそれは、大した違いではないのに
時に逃げ出したくなる
風には意志がない
人には意志がある
〇〇へ行きたい。〇〇が食べたい。
意志があるから楽しめる人生
難しい問いにぶつかると苦しくなる
どこの学校へ行くの?将来何になりたい?
考えれば考えるほど分からなくなる問いなんか
風に乗って飛んでっちゃえばいいのにって思う
ああこの問いを風に乗せるより
自分が風になりたい
わたしたちは心のどこかで風に憧れている
風になりたいって思いは風に乗って
誰かの心に届き、共鳴する
お題:風に乗って
風にのって、どこまでも。
飛んでいきたい気分の今日は、心地よいひんやりとした風が窓から入ってきている。
なかなかうまくいかないときほど、視野が狭くなっているものだ。
でも、風は、何にもとらわれない。
どこからともなく来て、またどこへともなく去っていく。
いつも軽やかに自由で、その姿や形をとらえることすらできない。
私も、自分の心の中にいつも風を通していたい、と思う。
閉めきって留まった湿っぽい空気の中にいる、と気づいたときにはサッと窓を開けたい。
心地よい新鮮な緑の香りにふれ、新たなインスピレーションを得て、ここからどこか遠く思い描く場所まで風にのっていくために。
風に乗って大空を舞いたい!
誰もがそう思うだろう
自由 自由 自由
でもそれは意志によるものではない 風に泳がされてるだけだ
自由とは自らが求めることに使うものだ ただ 浮遊しているのではない 他人任せでもない
自由っていうのは分かっているようで 分からないものなのよ
言葉が飛んでいる。
気持ちが飛んでいる。
風に乗って、足下をすり抜ける。
舞い上がって、宇宙の果てに飛ぶ。
見えるのは僕だけ。少し、優越感。
あっちでそっぽを向いてるあいつは、あの子の桃色に気付いてやしない。
そっちで縮こまってるあの人は、近くにある色とりどりのパステルカラーを見られない。
目の前で笑うこの親友は、背中から藍色が出ているのを隠せない。
言葉や気持ちは風に乗って、空を飛んで誰かのもとへ。
誰のところにも行かないまま、宇宙に行っちゃう気持ちもあるけど…
大抵は、自分のもとへ戻ってくる。
因果応報、天に唾する。
必ずしもそうとは限らないけれど、少なくとも言葉はそうだ。悪口だって、嫌な感情だって、持ってる方が損をする。
だから、嫌な気持ちは別の感情に変えて、空に飛ばすのに限る。
誰かに飛ばすんじゃなくって、宙に浮かべる。宇宙は広いから、感情の千や二千、どこかの星へぶつかって消えてしまう。
あなたが送りたい言葉は決まった?
お題『風に乗って』
噂は流れる
少し
ふわっと
言葉を発しただけなのに、
その一言は瞬く間に広がる
伝染する
どこまでも
【風に乗って】
#25 【風に乗って】
この想いを
風に乗って届いてほしい
遠く離れた君のもとへ
どうかいつまでも
君の幸せを祈ってるよ