『赤い糸』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題《赤い糸》
想いを丁寧に丁寧に織って結んで――縁に繋げてあげる。
《赤糸(あかし)の織姫》
それが私の持つ異名。部屋を張り巡らせているのは緋色、臙脂、焔などの糸と、眠るように片隅にいる機織り機だ。かれこれ数千年も使っており、今ではすっかり老いてしまった。
それでも、美しい縁を織り上げてくれるから、それで十分なのである。
陽光さす窓にある棚には植物が並んでいる。お礼にと、私宛てに送られてくる物の一部だ。他にも綺麗で美味しそうな菓子や珍しい酒やお茶などもある。
ひとりきりでは食べきれないから、よくあいつを呼ぶ。
「おい、来てやったぞ」
部屋に訪れたのは鮮やかな緋色の髪の男だった。見た目からして強面なのだが、実はこう見えて猫と甘いものに対してはとても可愛いから好きなのだ。
――なんて口がさけても言わないが。
「今回は蜂蜜たっぷりのシロップ漬けのパウンドケーキが届いたのだ。今夜光珈琲を淹れるから、待っててくれ」
「ああサンキュ。そうだこれ」
「? なんだ?」
「お前に似合うと思ってな」
朱く艷やかな椿の髪飾り。
「……お前ってやつは」
自分の縁はままならないけど、私は幸せだ。
赤と青、どっちを切るか
私は青を切った
赤色は
大切な人と繋がってるかもしれないでしょ?
赤い糸
真実の愛は見えない糸で
結びついて離れない…
切っても…切っても…
また…結ばれる…
神様がわたしたちを
試してるの…
真実の愛に近づくための
試練…
それが…赤い糸
「赤い糸」
彼と私の赤い糸は別方向へ向かっている
あぁ、運命の人じゃなかったんだ……
赤い糸
見えないけれど先輩と結ばれたい
可愛くなって結ばれるんだ
ただわかっていたよ
あの子が好きって
私は最初から赤い糸なんて無かったみたい
もし赤い糸が見えたら
嬉しいものだろうか
私は、
糸が一方方向なのを見るのは辛いから
嬉しいものではないだろう
夕方に、赤くキラキラと光る太陽が
赤い糸のように輝いている
「赤い糸」
その繋がる先は、ひとつとは限らない。
いつか、いつの日か、それを知る時が来る。
君の赤い糸は誰と繋がっているのか。
いつか
僕と君との間に繋がる目に見えない糸が
赤く染まっていたならば
僕は
君に愛を請おう
だけど
僕と君との間に繋がる“糸”が
途切れている、と感じたならば
僕は
静かに身を引こう
僕が願うのは君の幸せ
君の笑顔
幸せそうに笑う君の
その笑顔だけ。
#赤い糸
by知らん間にお題が変わっていたと知り、困る
五月雨深海魚
#赤い糸·裏投稿
昔、占いの本に書いてあったな。
『赤い糸』は
ハイアーセルフ(高次元の自分)から伸びていて
それは人だけではなく、物にも伸びる。
たまに『一目惚れした』品物とか
長年欲しかった物が自分の手元にきた、なんて事
あるときはきっと
『物』との赤い糸が繋がった、ってきいたな。
…本当がどうか、知らんが。もう数十年前の話題だ。
-赤い糸-
右往左往する色んなカップルの赤い糸が絡まり合うもんだから違う人とぶつかって勘違いする事がある。
人生は短い。
赤い糸なんか手繰ってないで前を見て上等!
叶わないって
解ってるのに
この糸を結んでしまった
分かってるのに
そんなの簡単に切れないって
今は小指でも未来は薬指
『指切り』
しゅるしゅると
裁縫セットから取り出した
真っ白な糸を
優しく私の小指に巻き付けて
星を眺める午前二時。
赤い糸ではないけれど
貴方と繋がっていてほしい
解けぬように、
解けぬように。
強く強く引っ張って。
それがどんなに痛くても
私は愛を示しましょう。
この糸が私の赤で染まるまで
私は愛を示しましょう。
もしも、先に糸が切れたなら
その時恋は散るのです。
自分の小指からつっと伸びた
細い細い
赤い赤い糸
誰かの小指に確かに繋がっているのだろう。
その先は、どうしても恐ろしいイメージ。
赤い糸が実際あるかどうかは別として、出会えて付き合えて生涯添え遂げれたらそれは赤い糸があったと言ってもいいと思う。
たとえ結ばれていなくても
私の小指に赤い糸が巻かれていなくても
私があなたと私に赤い糸を結びに行きたい。
運命なんて必要ない。
だってこんなにも愛してるんだから。
だから、お願い。
私と、赤い糸でその小指を結ばせてください。
「赤い糸」
赤い糸…
赤い糸って言ったら?
大抵、リア充を思い浮かべるだろう。
運命の赤い糸…!きゃぁぁぁっ!///
あー、結ばれてー。
でもさ、僕思った。
物理的な赤い糸って 血管 のコトだなと。
じゃぁ、仮に赤い糸=血管 だとすると?
理由が分からない。血管を恋愛と繋げる理由が。
今の時点での共通点→赤い
血管はちぎれたら血が出るだろう。
そこと恋愛の何かを重ねたんだなー。
なんだなんだなんだなんだなんだなんだなん、、だ、
血管→生きていくために必要不可欠なぐにゃぐにゃ。
そーゆーコトか!
『赤い糸で結ばれたね』
っていうのは、
『生きていくために必要不可欠な存在になったね』
、、、一理あるエアリアル。
…僕も、運命の赤い糸で結ばれ、、、あぁぁぁ!
やべ、ここで終わらそうとしてしまった。
『運命の赤い糸』
恋愛って運命カンケーないと思う。
その人自身の努力とか、才能だとかそーゆーなんだろ、現実的なとか言っちゃアレだけどまぁそーゆーコトだよね。(そー思う。)
運命ってなんだろう。
ググって意味を知った。
まるで、現実的な感じじゃない。自然の力?そんなの恋愛にカンケーあるの?
まぁ、雨降って傘入って両思いーってのはアリエールけどー。だからって『運命の赤い糸』なんて言う?
何事にも”運命”で片付けすぎなんだわ。人間って。
…てことで今度はマジで終わります!
こんなに無意味な作文を読んでくださり、ほんとマジでありがとうございます!ほんと、信じてください!
赤い糸って言ったらなんですか?
赤い糸に憧れて初恋の相手にチョコレート
お返しは毎年クッキーでした
【赤い糸】
赤い糸って、きっとある。
赤い糸って、憧れる。
赤い糸って、見えない糸。
赤い糸って、心の糸。
赤い糸って、1人1人にある糸。
赤い糸って、一度切れた私の糸。
赤い糸って、切れたようで実は切れてない糸。
赤い糸って、ずっと繋がっている糸。
赤い糸って、大切な糸。
赤い糸って、手繰り寄せない糸。
赤い糸って、そろそろ、手繰り寄せたくなる糸。
みんなの赤い糸は、どんな糸なの?