『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
全然関係無い話なんですけど暇だったら読んでください。学校で給食の時間の時って音楽流れたりしませんでした?私の時はそうだったんですけど、その放送委員?みたいな係の企画でリクエスト音楽っていうのがあったんです。
そうゆうので流れるのは大抵みんな聞いたことあるようなボカロとか流行りの曲とかだと思うんですけど、そこでジャスティンビーバーのSTAYが
流れた時はリクエストした人センスいいなぁって
感心した覚えがあります。洋楽いいですよね?
やっぱ。とにかくかっけぇ。1回聞いたら耳が
ずっと覚えてて定期的に聞きたくなりますよね。
なんなら今も聞きながら字打ってます。
『わかってほしいの。』
自分の気持ちがどうしようもなくて、
ただ苦しくて、、、
それで伝えたら楽になれると思った。
だけど上手く言えないの。
こんな私は周りから見放されるかもしれない、
だから愛想笑いもして、周りに話し合わせて、
だけどもう辛いの。
誰か助けて、誰でもいいから、助けてよッ!
もう嫌なの。殺してでもいいから楽にしてよ、、、。
だけど私の周りにいるあいつらは、
「なんでも話してね」「なんでも聞くよ」
なんて薄っぺらい言葉重ねて、善人ぶって、
何が楽しいの?それで自分は満足してるんでしょ?
誰よりも自分が苦しんでるなんて
私は思ってもない、だからお願い。
そういう薄っぺらい感情で関わらないで、
そんなことが続くと、
ほんとに『誰よりも苦しんでる』
なんて思い込んじゃうじゃん。
もううんざりよ。
#『誰よりも』
No.45
誰よりも
誰よりも愛される自信がある人と、誰よりも愛されない自信がある人。
私は愛されない自信がある方だが、たまに愛される自信がある人を見ると、私はどこで間違ったんだろうと思う。
誰よりも愛されない自信があるなら、誰よりも愛される努力をするべきだろうか
誰よりも特別でありたい
と思えば思うほど
特別枠から外される痛みは
何よりも耐えがたいもの
誰よりも
君のことを知っている
そう……
思ってたのに
何も知らなかった
もしかしたら、僕が一番知らなかったのかもしれない
なんて無力なんだろう
知らなかっただけじゃない
君のために、何もできない
そんな自分が世界で一番嫌い
そう思った…
時別な人
誰よりも あなたが好き
特別ってあるのかな
出会って 深まって
何人の人に 特別って
言っただろう
特別な人
それぞれ 誰もが
誰よりも いいところを
持っている ってことかな
ともこ
誰よりも好き。
君はそう言った。その時はまだ私だってそうだった。
今だって好きだよ。嫉妬も沢山してるよ。ただ、1番というのは嘘じゃないというものの、君の好きが大きくて、私の好きが小さかった。
それだけの単純な話なんだ。
全力で人を好きになったことがないから、私の全力の好きはここまでしか出せないから、嫌われようと嫌な行動を起こしたけど、不思議な程に嫌いにはなってくれなかった。
結局折れたのは私だった。
諦めがつかないから嫌いと言ってくれと言っていた私が、君に対して好きじゃないという羽目になるとは。ただ、言ったことがあるからこそしっかり嫌いと言ってくれなかった時の苦しい気持ちを知っているから。私は君ができなかったことをキッパリと言ったんだ。誰よりも嫌い。
【誰よりも】
誰よりもきみを憎んだ
ぼくを救えない
きみを憎んだ
誰よりもきみを愛した
ぼくを救わない
きみを愛した
「誰よりも」
言いたい事はお互い
我慢しない
若い頃のケンカは
凄かった…
いろんな事でいっぱいぶつかって
2人で乗り越えて来た
今では誰よりも信頼できる
大切な旦那さん♡
誰よりもあなたの笑顔が大好きで、
誰よりもあなたの言葉が大好きで、
誰よりもあなたの優しさが大好きで、
誰よりもあなたのことが大好きなの
誰よりも低くて高い場所にいたい
/お題「誰よりも」より
誰よりも
誰よりも誠実に、が今のわたしの気持ち。わたし誠実ではないからね。
では、誠実とは何か?相手に真面目に向き合い、正直な対応をする‥かなぁ。
誰よりも、と思うほど誠実に憧れている。まともな人間になるのが、自分の一番の目標だから。
誰よりも
私は、誰よりもネガティブだし、心が狭いし、ひねくれてるし、執念深い…
ただ救いなのはそれを自覚した事。
誰よりも
お互いのいいところを見つづけ
誰よりも幸せになろうか
お話シリーズNo.2
ラレンヌの歌声は誰よりも高音でギネスにも名を刻んだほどでした。
ラレンヌにはパミという娘が一人いましたが、パミに対していつも怪鳥のような歌声で言葉を伝えていました。
彼女は自分の歌声を愛だと思っていたのです。
でもその歌声はパミを苦しめました。
声は高く響くだけで心には全く触れることがありませんでした。
そしてラレンヌはパミから誰よりも嫌われてしまいました。
悲しいお話。
題「誰よりも」
récit œuvre originale
「◯◯くんってすごいよね。」
「◯◯くんって優しいよね。」
「◯◯くんいつもありがとう。」
「◯◯っかっこいいよね。」
「◯◯っていいよなぁ。」
僕は僕は……
(××はこんなこと簡単にできるのに…。
△△さんの方がよっぽど優しいさ…。
☆☆くんはいつもいつも気遣って……。
⬜︎⬜︎くんは僕よりも何倍もかっこよく…。
◇◇ちゃんはなんでもできて憧れる…。)
僕は本当にいるのか…
僕にしかできないことなんて何もない
みんなはたっくさん努力して
たっくさん挫折して
諦めて…初めて…
その繰り返しで強くなる。
それなのに僕は…僕は……
いなくなればいいんだ…
誰よりも…誰よりも…
僕は僕が嫌いだ
なんでもない僕が…何もできない僕が…
何で僕っているんだろうな
誰よりも嫌って誰よりも愛して欲しい
ぼくはよくばりだ
アナタになりたいな
欲望は無くならない
だか、それ以上にその人には
その人だけは誰にも変えられない
宝華なのだ
誰よりもあなたのことを知っていた自信があるのに、
まだまだ上がいたみたい
誰よりもあなたと一緒にいたはずなのに、
私よりも多くの時間を過ごしていた人がいたみたい
誰よりもあなたを愛していたはずなのに、
私の愛は一方通行で、
あなたは誰かを誰よりも愛していたみたい
もう無理です。さようなら。
私の彼氏はマザコンだ。
朝、昼休憩中、夜に必ず彼の母親に会いに行く。
同棲しているアパートは、彼の実家から徒歩30秒の場所にある。
もちろん、仕事場からも車で3分だ。
付き合った当初は彼の人柄をみて許していたが、
最近は私にまで母との時間を押し付けてくる。
母親特製の塩っ気の多い卵焼きや、豆腐の潰れた麻婆豆腐、油が底に白く固まった生姜焼き。
それらを毎週のように家へ届けに来るのだ。
彼は美味しそうに、私の料理には目もくれずに食べる。
今でこそまだ名字は違うが、将来こいつの家庭に足を踏み入れるのは絶対無理だ。
もう限界だ。
さよなら、わたしの青春。
さよなら、マザコン野郎!
*こんな作品のあとに書くべきではないのですが、7作品目にして♡100を超えました。皆さんの温かい応援にいつも励まされております。これからもよろしくお願いします🙇
俺はこの学校で、誰よりも背が高い。
まだ小学生高学年だけど、大人の先生たちも高い。
多分制服を着ていなければ、知らない人からは大人と間違う
ちなみに制服は合うサイズは無いのでオーダーメイドである。
さすがに伸びすぎだろうということで、低学年の時に親に医者の所へ連れていかれたことがある。
その時の医者の顔を今でも覚えている。
医者は苦虫噛みつぶした顔で『手遅れです』と言った。
『なぜもっと早く連れてこなかった』と言って親を説教していた。
言い方こそ悪いが、医者の言い分ももっともだ。
だってすでに親の身長の越すぐらい高かった。
『判断が遅い』と叫びたかったくらいだ。
親の言い分は『そのうち縮むと思って』である。
そんな訳あるか。
最終的にこれ以上身長が伸びない薬を処方された。
すでに手遅れだが、これ以上悪くならないようにとのこと。
だがその後も緩やかであるが伸び続け、今に至る。
そんな経緯があってかなり身長が高いので、高いところの物を取ってくれと言われることは多い。
なんで俺だけと思っていた時期もある。
でも最近はそうでも無かったりする。
「ねえ、物を取ってくれない?」
俺にそう言うのは、クラスでマスコット扱いされている美穂ちゃんだ。
彼女は背が低くて、よく頼んでくる。
「どうぞ」
「ありがとう」
俺は彼女が好きだ。
彼女と話せるならば、背が高くてよかったと思えるようになった。
そして彼女は俺の悩みを共有できる唯一の知り合いでもある。
彼女はこの学校で誰よりも低い。
もう小学生高学年だけど、新入生の一年生より低い。
多分制服を着ていなければ、知らない人からは幼稚園児と間違う
ちなみに制服は合うサイズは無いのでオーダーメイド――ではなく低学年用のものである。
彼女もさすがに伸びなさすぎだろうということで、一年前に親に医者の所へ連れていかれたと言っていた。
やはりと言うべきか、両親は医者から怒られたらしい。
彼女の両親曰く、『そのうち伸びると思った』だそうだ。
『そんな訳あるか』と彼女は叫んだそうで……
とにかく彼女もまた身長を伸ばす薬をもらい、緩やかではあるが伸びてきているとのこと。
いまでは小学二年生ぐらいか。
そんな彼女は、いつか俺の身長を越してみせると言っている。
きっと無理だと思うけど……
まあ、そんな感じで、境遇は違えど似た者同士と言うことで、意気投合。
よく一緒にいるのでクラスメイトから凸凹夫婦とからかわれている。
俺は悪い気はしないが、美穂ちゃんはどう思っているのだろうか?
だがそれをずっと聞けないまま、時は流れてもうすぐ卒業の季節がやってきた。
俺たちは別の中学に行く。
一生会えないというわけではないけれど、家が遠いので会うのは難しくなる。
ある日、『寂しくなるね』と言い合いながらいつものように話をしていた。
そして多分卒業するまでゆっくり話せる最後の機会。
聞くなら今しかないだろう。
だがどうしても勇気が出ずにためらっていると、彼女は急に神妙な顔をし始めた。
「私、夢があるの」
いきなりそんなことを言い出した。
「夢?」
「うん、小学校を卒業する前に一番背の高い女になりたい」
「無理でしょ」
思った事がそのまま口に出てしまう。
「うるさいわ」
彼女に軽く叩かれる。
「だって身長伸びなかったじゃん」
「それは私も無理だと思っとるわ。
私が言いたいのは、あんたが私を肩車すれば、学校で一番線が高くなるっていること」
「そういうことね」
「分かったならいいわ。じゃ、しゃがんで」
了承してないんだけどな、と思いながらしゃがむ。
まあこれも彼女の魅力の一つか。
「じゃあ、目をつぶって」
「なんで?」
「なんか恥ずかしいから。目をつぶれ」
何が恥ずかしいのだろうか?
よく分からないけど、目をつぶる。
「これでいい?」
「オッケー」
そうして彼女が俺の正面に立つ気配がする。
まさか前から乗る気か?
「なあ、肩車って後ろから――」
乗るもんじゃないのか。
そう言葉を続けようとして、言葉を遮られた。
彼女が俺にキスをしてきたのだ。
俺は気が動転して目を開けようとするが、彼女の小さな手で目線を隠される。
「恥ずかしいから見ちゃダメ」
「でも」
「見ちゃダメ」
そして俺の目線を隠したまま、俺の背中に登るのが分かる。
えっ、やるの?
「肩車するの?」
「恋人の頼みが聞けないと?」
了承してないんだけどな、と思いながらも、別に異議は無いので黙っておく。
「じゃあ、立って」
「分かった」
俺がゆっくり立つと、彼女は『ひょおおお』と小さな叫びを漏らす。
「ふうむ。これが学校一高い女の景色か」
「気に入った?」
「気に入った」
それを最後にお互いの会話が途切れる。
キスした後にその子を肩車した後、どんな会話をすればいいか分からない。
混乱をしていると、またもや彼女が口を開いた。
「恋人は二人で支え合っていくものと聞くから、これからもよろしく」
「支えてるのは俺なんだけどな」
「うるさい」
おでこを叩かれる。
「これからも私の言うことに逆らったら叩くから」
「支え合いは!?」
「口答えしない!
私が肩車しろって言ったらすぐに駆けつけるのよ。
いいわね」
これして俺に彼女が出来た。
誰よりも偉そうで、誰よりも背が低くくて、誰よりも可愛い彼女が出来たのだった。
テーマ 誰よりも
誰よりも、誰よりもキミのことが好きなのに
ボクはキミの幸せを願うことしかできないの
口には出さないけれど
一番大切で
一番大好き
そして感謝してる
態度で示す事もなく
よくぞついて来てくれた
あとは君の前に死ぬ事だけ
君の死ぬ姿だけは見たくないから