『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
僕は誰よりも、ずっと優れている。
テストはいつも学年トップだし、体育も成績評価Sだ。
こんなパーフェクトな僕に、出来ないことなんてない。
「じゃあ恋愛のほうも完璧なの?」
同じクラスメイトの女子に言われ、返答出来ず言葉が出ない。
「ふ〜ん、恋愛のほうはさっぱりなんだ」
「わ、悪かったな!」
「じゃあ……私が教えてあ・げ・る」
耳元で囁かれ、思わず生唾を飲む。
こんなにドキドキしたのは、初めてかもしれない。
誰よりも、ずっと優れている僕が、ただのクラスメイトの女子に落とされるなんて……。
こんな屈辱は初めてだったが、悪くなかった。
28 「誰よりも、ずっと」
私には、家族がいる。
これは、当たり前のようで実は当たり前ではないのだ。
家族も人間だから、永遠に一緒に居れるわけでもない。
だからこそ、1日1日を大切にする必要がある。
残酷な話になってしまうが、人は生まれたときから、
“死”へのカウントダウンが始まっているのだ。
でも、タイムリミットまでの時間でどう過ごすかは自分で決められる。
家族との、友人との、恋人との、時間が、
「誰よりも、ずっと」有意義だった、無駄ではなかったと
言えるようになるために。
2026.4.10.Fri.
おはようございます!
朝の7時...
hntn放送局より【オハヨウサンニャン】の時間です!
まずはニュースです
昨日の午後、某○○市○○区内の24時間営業の天然温泉施設にて
マニアックなエッセイを創造する年齢不詳の某エッセイストが洗い場で左肘を肘で小突かれキレられるというマニアな事案が発生いたしました
その当事者に話を伺えないか取材を申し込んだところ"名前は伏せ顔にモザイクそして声を加工していただけるなら取材に応じる"とのことで取材班が事案の詳細を伺いました
"洗い場のシャワーで身体を洗っていました...そしていつも混み合っているみんな大好き露天檜風呂に今日こそ入ろうと立ち上がった時...いきなり左肘を押されたような感覚があった後すごい表情で[かかっとる!💢]的な事を言われました...一瞬何のことだと分からなかったのですが後ろにいたかたにシャワーが飛んでしまっていたようで自身は直ぐ《ごめんなさい》と詫びましたが《え?コイツが入るor入った湯船に浸からんといけんの?あぁーもうエエわ!シャワーだけでサッサと出よう》確かに自身が100パーセント悪い...けどそういう時って肘で左肘フツー小突く?自身なら《あーヘンジンがおるわ...別の洗い場移動しよーっと》若しくはスルーするのどちらか...そんな自身も過去にされた事はあります...でもスルーしました...変に声かけてキレられてもイヤだし...だけど素っ裸の時で良く知らん他人の身体触れるな?どうしても言いたいならそばに来て[シャワーこっちにかかっているから氣をつけて]だと思うんですよ!あっ個人の感想ですけどねw滞在時間は30分も居なかったですよ!一刻も早く此処から出たくて直ぐ支度整え超ド級のマッハ的速さで脱出しましたから!あまりのクソなキモさに自宅に戻ってシャワー浴び直して衣類も全て洗濯しましたよ!イヤー驚いたw自身以上のヘンジンがおりましたわ...あっ逆ギレでは無いですよ"
この事実についてコメンテーターのウチュウ・ジンヤデさんに意見を伺いましょう...ジンヤデさん!よろしくおねがいいたします...
ハイ...こちらこそよろしくおねがいいたします...そうですね...某エッセイストは"全てをネタに変えちゃおーぜ!"というスタンスでエッセイを創造しています...ですので今回のマニアックな事案もネタとして昇華する...わたしはそう確信しています
なるほど...ありがとうございます!ちなみに某エッセイストは昨朝に某エッセイ執筆アプリケーションにて次のエッセイを投稿しております
---------
そうだよね
これからも、ずっと
不快なこと起きたり
イミフなこと起きたり
納得できないことが起きたりするんだよ
どんなにコチラが
過去の経験から学んだ
ソレ用の予防線を張っていたとしても
起きてしまったときは
どうしようもなく辛い
だけど
必要なんだよ
その経験が
どうしても
必須だったんだって
今の自身が
未来の自身に追いついた時
ソレに氣づく
---------
...ジンヤデさん
ハイ...まさしくその通りのことが起きています...そして今回の温泉事案の前にもマニアックな事案が起きていたと聴きました
ハイ!その某エッセイ執筆アプリケーションで投稿して間も無く...某AI音楽制作アプリケーションでマニアックなエッセイの数々に曲を付けてもらおうと先月年間1万円のサブスクリプションを契約したばかりでしたが...あまりの曲数依頼にアプリケーションのキャパシティが超えた模様で次回から曲を作成する場合は20曲600円...60曲1100円の追加費用を請求される表記がされるようになってしまい..."えっ!1万円払っとるんやけどマジ?あぁ...あんなエッセイ創造しなければよかった...やっぱイミフなこと起きてしまった...これもワテのサダメか...もうこれは続けられない...サブスクリプションの継続更新やーめた"
...
ジンヤデさん...最後に感想などあればお聴かせいただけるでしょうか?
そうですね...某エッセイストは"平和に暮らしたい"...そうクチでは言っておりますが...内なる心は"執筆のネタが欲しい...ワテにはマニアックな事案が必要なんや"と常に渇望しています...そのことをそろそろ某エッセイストは認めるべき...セヤロ?【奇人妙人宇宙人】エッセイスト・ヘンジンhinatane...ドヤ?コウイッタネタハダイコウブツヤロ?アンサンオンセンシセツカラデテ...メッチャキレチラカシテアクタイツキマクッタアゲク"諸先輩がた...あまりにも酷いっす"ッテモンクタレトッタケドアンサンガオーダーシタンヤデ?ヒドイノハアンサンヤ!
...
...わたしからは以上です
...あっ!ハイ...コメンテーターのウチュウ・ジンヤデさん!ありがとうございました...では変わりまして次のニュースです!猫好きで知られるインフルエンサー・ワッカニャンさんが愛猫との日常の数々を【誰よりも、ずっと】というタイトルでフォトブックを販売することとなり...
[誰よりもずっと]
私は誰よりもずっと私の愚かさ、バカさ、醜さを知っている
そりゃそーだよね!自分の事なんだから。
私はおこちゃまだし、わがままだし、チョロいし、すぐ依存するし、すぐ嫉妬するし、すぐ凹んで、ちょっと優しい言葉をかけられたらすぐ元気になっちゃう単純な頭。
つまり流されやすい訳だ。一瞬で影響受けちゃう訳だ。
バカすぎる。
そんで叶わないと決まってる恋愛をずっと引きずる。
そんな私を友達でも親でもない私自身が誰よりもずっと見てきたから言える事がある。
私はずっと1人で生きていけない。
寂しいんだ、
孤独を埋めたいんだ
誰かと相互的に依存して助け合って生きたいんだって。
そんな事に今更気づいてもまだ巻き返せるのかな、、、、
何もしなくていい。ただ誰か私の隣にいて。
誰よりもわかっている自分の身体
只今、元気です。
と言いたいがどうやら少し無理しているところもあるようです。
もっと、身体と向かい会わないとね
ずっと ずっと一緒だから…
誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
誰よりもずっと
子供で居たかった…
夏休み冬休みに集まって遊ぶ事を
簡単に手放せるなんて自分には出来なくて
周りは「欲しい物があるから」とバイトをするのが当たり前になっていた
自分はハイレベルな自転車なんか欲しくない
ママチャリで良かった
服だって今のある物で良かった
着飾る幼馴染ははキレイと言うよりも大人の女性になって行くようで距離が出来た
何よりも「暇なんだからバイトでもしようよ」と言われるのが胸にツキンと来た
自分はあの頃のままで良かった
昼はストリートバスケしたり
夜はゲームしていられたら
それで良かった
永遠に続くなんて思って無かったけど
みんな、徐々に大人になっていく
僕は休みはアルバイトの予定はない
ママチャリでひとり本屋行ったりゲーセンに行く
そうお小遣いの範囲内で…
みんな社会に出て働くのが怖くないんだな
働くのが嫌じゃ無いんだな
嫌と言うけどお金の為なら働けるって事は
立派な大人の称号を貰ってるみたいで
僕はそれと引き替えには出来ないと
子供のままで居る
年齢と共に大人になる素質ってきっと
みんなには備わっている
僕は少しだけ違う
人の幸せなんてそれぞれなんだし
僕だって学校を出たら働かなくちゃと思ってる
だから今はまだひとり、子供で居ても焦らなくていいんだ
働かなくていい時なんて
今と定年までしかなくなるんだから
もっと遊ぶ為にお金なんて要らない
子供のままで遊ぶよ
みんな、バイトがんばってね
誰よりも、ずっと
寂しがりや
である人
たとえば私は
真ん中より
寂しがり度が高い
くらいだが
誰よりもの人は
永遠に固まらない
モチの塊のようなもので
いろいろな所に
流れて行ってしまう
外側カピカピな私は
大人っぽいと
言われ続けて来たが
中身はモチなので
まったく
仲間はずれに弱かった
―【 誰よりも、ずっと 】―
…
「……お前、なんでさっき…【他の方とは比べ物にならないくらい、俺は違います】
…って、言ったんだよ。……違うってなんだよ。」
そう、彼は俺の事を真っ直ぐと…狼が獲物仕留めた後、その死体が動いた時のような…
未確認生命体を見つけたときの様な、不安と心配の混ざった目で見つめて言いました。
髪の毛が月明かりに照らされ、俺が水面を眺めていても…ジッと見つめてきて、
なんだか心地よい様な…悪い様な。
彼が何かを考えるような素振りをして、首をかしげて…
俺に何か言おうとした後、口を閉じ…また口を開きました。
「……なんも分かんねえ。お前の事」
一生懸命考えているのに、分からないなんて。なんだか可愛いなと思い少し微笑みました。
俺は一歩でも分かりやすく出来るよう…ちょっとした例え話をしました。
彼は真剣に聞いていて、深夜の暗闇の中では琥珀色の目が光輝きよく映えました。
なんだかそれが、懐かしくて。照れくさくて…俺も人間みたいになったなと思いました。
「………。」
彼は、無言でただ俺を見つめて居ました。色々な感情が空きビンに詰まって、
開かなくなってしまった様な。そんな複雑で不思議な顔。
何処か現実を受け止められない、星空をゆらゆらと舞うクラゲのような感じでした。
なんだかそれが可笑しくて、可笑し過ぎて少し困ってしまって。
また、空白を埋めるように。俺は微笑みを彼に向けました。
「なんで、…お前はそんな事言うんだよ。分かんない、ああ分かんねえよ。
分かりたくもねえ…!……でも!それでお前は哀しくねえのかよ…!
……誰にも理解されずに、普通ちょっとは哀しいとかあるだろ…!」
…彼は必死に、縋り付くように俺に言いました。
声を発し、セイレーンのような面持ちで。
でも俺は生きてゆくから、哀しくなんてないんです。
人間でもない、不完全な生き物。
これから何億年も、何前兆年も生きてゆく中で、そんな事を気にしてられない。
彼は黙って、ひまわりが凋んだ様に月を見上げました。
夜風がふき彼の髪を撫でるように動かしていて、それが凄く美しく感じて。
……もし、彼が「俺みたいに生きられたら」。なんて馬鹿みたいなことを考えました。
…でも、いつか終わる彼の命と人生。
この景色が朽ち果てようと、この世界が滅びようと。
俺は必ず彼の事を覚えていようと思いました。
俺は、誰よりも、ずっと。
彼の事が大好きだから。
誰よりも、ずっと
忘れないで
ムカついても おひさまは暖かくて
悲しくても ご飯は美味しくて
苦しくても 夕焼けは綺麗で
消えたくなってしまっても
生きてる日常の中に、いっぱい
忘れたくない事が潜んでること
誰よりも、ずっと
貴方だけが 大事にできるもの .
誰よりも、ずっと、あなたを愛していました。
それは本当です。今こうして目の前にいるのもあなたの前で動けないのも、私の愛がそうさせたのです。それを信じています。
先ほどあなたの手が少し私に触れました。
私の身体に文字通り電気が走り、今はその感触だけを反復しています。それしか考えられません。
私の望んだ形ではなかったのかもしれません。
それでも、あなたの形で、私たちは結ばれました。
あなたが近づいてきました。
手を伸ばし、私の首に……、ああ、あなたの手が再び私を震わせます。
く、苦しい。
愛とはこんなにも苦しいものなのでしょうか? 私はあなたの愛を受け止め、私の願いが成就したと信じています……。
誰よりも、ずっと、あなたを愛しています、今でも。
とっくの昔に外したとは言ったね。
でも、ずっと視界の端にあった。置いていたんだ。毎日向き合うテーブルの隅に。ずっと見えていない振りをして。
部屋を片付けて、物を棄てて、身支度をして。そして、薬指に嵌めたんだ。
相も変わらず綺麗だったよ。
世界中の誰よりきっと
果てしないその笑顔
って歌があったっけ。
世界中の誰より、ずっと
守りたい笑顔がある。
そんなぶっ飛んだステータスは持っていないな。どんなヘンテコな事でもいいけど、コレに関しては世界の100人に入る自信があるというようなものがない。普通も普通、ザ・普通。もしかしたら自分で気づいていないだけかもしれない特技が日常に溶け込んでいるかもしれないけど、誰か見つけてくれないだろうか。
あぁ…1つあった。全く褒められたものではないけど。メープルシロップが冷蔵庫に3本は常備されている。
なんて役に立たない金食い虫だろうか。
題『誰よりも、ずっと』
誰よりも、ずっと。
誰よりも、ずっと、キミを愛してる。
どんな人よりも、なによりも、愛してる。
どんな事があっても、愛してる。
だけど、その気持ちはあるけど、行動に移せない時も
ある。
どんなに溢れる気持ちがあっても、そんな時もある。
だから、許してほしい。
ごめんなさい。。。
だけど、コレだけは確かだ。
キミさえ居れば、それでいい。
誰よりもずっと賢く、誰よりも上手く、誰よりも大人に好かれてきたはず。親の仲はよく、姉との関係も良好。成績優秀で運動もできる完壁な私なのにしんどいと思ってしまうのは何故だろう。1度でいい。1度でいいから誰よりも自分の好きに真剣になれる人になりたかった。好かれるとか嫌われるとか置いておいて自分の本当にしたいことをしたかった。
隣の席のアイツはみんなから馬鹿だって言われてる。私もそう思う。でもアイツみたいに馬鹿になる日があったって良かったのに。
誰よりも、ずっと、真剣だった。
頬を伝う涙が止まらない。もう、どうしたら良いのか分からなくなっていた。分からないまま、働かない頭を働かないなりに働かせて考えた結果がこれだった。
『魔術師のカードの意味は、さぁ、準備は整った。これからは貴方のちからで切り開いていく番です。』
やっぱり、私はここに戻ってきてしまう。私の性分。仕方ないのだ。私には、これしか取り柄がない。
私は、どうしても占い師になる他ないのだ。子どもの頃から憧れを抱いていた職業、占い師。彼らは、夢を与えてくれる。言葉を介して、希望を与えてくれる。私も、そんな彼らみたいな占い師になりたい。
「誰よりも、ずっと」
僕らはいつも不安定で
不確定なまま
それでも日々を進んでいる
君が何を考えて
何をしていても
君の心は
全てを知っているのだろう
誰よりも、ずっと
4 月を過ぎて、新しい学校、学年、会社、みんな、様々な道を歩み始めたと思う。
新しい仲間、同僚、みんな人それぞれだ。
でも、中には、まだ一歩を踏み出さない人もいるだろう。
俺も、その口だったな。
中学浪人して高校の予備校入ったよ。
で、最終的、夜間高校に入って、バイトに明け暮れてた。
就職氷河期真っ只中だ。
でも、今でも忘れないよ。いじめれてた俺に優しくしてもらった中学の同級生や、小学生時代からの親友。
それに、バイト先の先輩、今思い返せば泣けてくる。
みんなが、俺の心の糧になってくれた。
だから、忘れない。
誰よりも、ずっと、俺が覚えている・・・
(ストーカーとか変な意味じゃ無いからなw)
でも、ありがとう。
(誰よりも、ずっと)
『永年』
できるだけ永く居続けたい 懸命さを捨て 力を抜いて 吊り革にぶら下がっている 適当に相槌をうち
言葉少なくやり過ごしている 休日は美しいな 貴重だな 少し脱皮して 物思いは更けていく あくまで
長いものにまかれながら
待たされて待たされても待ちたくて
誰より君をただ待っている
#誰よりも、ずっと