『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
→何もない。
『誰よりも、ずっと』の主語を自分にすると、
「ずっと」のあとに「不幸だ」が続こうが、
それは他者と比較して突出した『何か』があるということである。
なぜ生きてるかを自問自答するだけの私は、
『誰よりも、ずっと』に何を続ければいいですか?
テーマ; 誰よりも、ずっと
【誰よりも、ずっと】
君が大切で、誰より大事にしたくて
それなのに君を傷つけるだけで
心とは裏腹なまま行動してた
それでも傍にいてくれた君だから
幸せにしたい
今ならそう思える
こんな風に変えてくれたのは
君だから
誰よりも、ずっと愛してる
【誰よりも、ずっと】
信じていたんだ
一番仲の良かったあの子のこと
ずっと、ずっと、誰よりずっと、
知ってた
知っていると、思ってた
でも違った
いつの間にか何も分からなくなって
いつの間にか、仲が悪くなった
辛かった 悔しかった
少し前まではわかってたのに
何も見えなくて、喧嘩ばっかりして
僕ばかり悪かったんだ
私しか悪くなかったんだ
ごめんね ごめん
本当にごめん
お願いだよ、行かないで
誰よりも、誰よりもわかっていたのに
何も教えてくれなくなったのは
君なのに
それでも僕のせいだよね
君が苛立つのも、そんな目をするのも
全部全部私のせいだから
大好きだよ
大好きだったよ
友達として、親友として
誰よりも、ずっと。
“誰よりも、ずっと”
呼吸が止まった。
やっと消えてくれた理解者。
やっと死んでくれたわだかまり。
遺された僕は笑顔だった。
壊れてしまったのだと美化された。
壊れたのは僕ではない。
まるでついさっきまで生きていたような。
そんな顔も見なくて済む。
ああ、僕のこの20数年間は無駄ではなかった!
高ぶる感情を乗せて今までの精算をした。
ありがとうありがとうありがとう。
細く上った線香と、周りの人の視線、
そしてもう濡れることのない彼の頬に伝う涙が
僕の胸を刺し貫いた。
『誰よりも、ずっと』
「それじゃあ、行ってきます。」
少しくたびれた装備を纏って君はクエストに向かう。
少し前まで見習いだったが、色んなクエストを
一緒に行ったことで一人でクエストに行きたいと頼まれた。
なんだか僕から離れていくのは寂しかったが、
愛弟子となった君の成長する機会を邪魔しては行けない..
笑顔で行っておいでと背中を押すのが僕の役目だろう。
少し不安そうにこっちを見てきたので
君ならやれると目で伝える。
思いが届いたのか、君は表情をキリッとさせて
そのまま進んで行った。
君ならできる。
無事に帰ってくることを願いながら
君の帰りをここで待つことにした。
語り部シルヴァ
誰よりも、ずっと恨むよ。
だってそうでしょ?
カチカチ鳥だとか、火傷に効く薬だとか、大きい舟の方がいいとか、嘘ばっかり。
最期だって無理やり水に沈めて。
恨むしかないよ。
(誰よりも、ずっと)
かちかち山のオマージュ、昨日の投稿の狸側。
題名:誰よりも、ずっと
笑ってる、君の顔。
ゆれる、髪の毛。
仕草の一つ一つ。
愛おしくてたまらない。
誰よりもずっと。
君よりもずっと。
愛しているのは私だけ。
嘘なら証明して見せてよ。
誰よりもずっと。
君よりもずっと。
考えちゃうのは私だけ。
頭の九割は、君だらけだよ?
誰よりもずっと。
君よりもずっと。
理解しているのは私だけ。
君の心の奥は透けて見える。
誰よりもずっと。
君よりもずっと。
苦しくなるのは私だけ。
片思いなんだよずっと…。
伝えられないよ、ずっと。
怖いんだ、ずっと。
君のことが頭から離れない。
笑って囁く。
─I love you.
誰よりもずっと。
誰よりもずっと
お髭が大好きすぎて
皆んなにも
バレちゃった。
こないだまでなら
塩野くんがっ。
似合う人だけ
めでたい。
誰よりも、ずっと
長年にわたり、同じ会社でパートとして働いている。
出入りの多いこの会社で、気がつけば古株になっていた。
古株は古株なりに、正社員がやらない重労働を担ってきた。
パート仲間のなかでも、私は、進んで重いものを持ち、人よりも歩き回っている。
ただ、悲しいのは、長年続けていると、これらの仕事をやって当たり前と思われてしまう。
いや、違うんだ、と叫びたい。
私だって、重労働は嫌なんだ。
でも、誰かがやらないといけない。
私は、皆んなが嫌がる仕事を率先してやっているんだ。
なのに、古株は次第に老害扱いを受ける。
誰か、私の仕事内容を認めて!。
それだけで私は救われるのに。
誰よりも、ずっと
桜が散る音がした
君がいた
奇跡みたいな、嘘みたいな
桜が散るころはいつでも君がいる気がする
桜が散る音なんてしないよ
僕は君にぴったりだと思う
名前が桜だから?
いいや、初めて会ったとき桜が散る音が
して振り返ったら君がいたから
教室で初めて会ったんじゃなかったっけ
それより前に会ってたよ
もっとも一方的にだけど
ふふ、おもしろいね
私そういうの好きだ
桜の散る音は君がいる証拠って
ロマンチックだ
そういうのあなたは好きじゃないでしょ
そうかもしれないね
たまには、いいかな
〖誰よりも、ずっと〗
誰よりも、思い出してほしいです
ずっと、忘れないでいてほしいから。
長く短い人生を謳歌する皆さま
家族も、愛する人も、友達も。
この作品に目を通すあなたも。
わたしは貴方の素晴らしい人生に
少しでも足を踏み入れた者ですから
お邪魔させてもらった身ですから
あなたの幸せを心から願うことは
私にとっては当然のことで。
別途、嫌なことをしてきた人達には
傘に穴でも空いてしまえと思いますが。
それでも密に関わってきた人は特に
私のことを忘れないでいて欲しい。
なんて文字にしたら重々しいですが
「貴方が私のことを忘れたら
これから幸せになれないんだからね!」
という少しわがままな意味がありまして。
でもそんなことは言えっこないので
一言だけ最後に綴ります。
貴方の人生に私を置いてくれてありがとう
X(旧Twitter) @Amoon_3k
#誰よりも、ずっと
―――
君の事を見ていたんだ
どう言う事で笑うのか
どう言う事が嬉しいのか
どういう事で、悲しむのか、怒るのか
目線を上げれば
鼻をかきながら、笑う君がいた
その合間に、垣間見えた瞳を見て確信してしまった
...嗚呼、どれだけ君を見ていても
この腕に抱き止められないのなら、意味がないのに
誰よりも、ずっと頑張ってるのに。
…と、誰も彼もがずっと思っている。
今日もお疲れ様でした。
最初の頃は怖がられて避けられていた先輩、今ではLINE交換する仲までいきました。9ヶ月かかりました。その間で先輩に彼女ができたり、色々大変だったけど忘れられなくて本当に大好きなんです。誕生日を祝ってもらったのも、タメ口をOKされたのも昔の私にとっては本当に有り得ない話で、世界一幸せだった。今まで色々な恋をしてきたけれど誰よりも、ずっと先輩のことが好きです。
誰よりも、ずっと
「誰よりも」って、難しい。
自分より、上も下も居て、
「誰よりも」って、思うことが無い。
だって、そもそも人と比べることが
無意味だって気付いたから。
比べるとするなら、昨日の自分と今日の自分。
今日の自分と明日の自分。
だから私は、
「過去の自分よりも」、ずっと
今の自分が すき。
誰よりも、ずっと
頑張っていたことなんてなくて
誇れるものもなくて
誰よりもずっと
何かができる人が羨ましくて
努力できる人に尊敬する
なんのために生まれたのか
なにをして生きるのか
理由がない僕に
価値なんかないのかな
『誰よりも、ずっと』
誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
あなたの影を見つめてきた。
光の中でも
曇り空の下でも
変わらずそこにある輪郭を。
触れられない距離のまま
それでも離れなかったのは
名前より先に
心が覚えてしまったから。
季節がいくつ巡っても
思い出が薄れていく日が来ても
ひとつだけ
揺らがないものがある。
誰よりも、ずっと
あなたを想っていた時間が
私の中で
静かに息をしている。
眞白あげは
〜誰よりも、ずっと〜
私は貴方が好きです。
でも貴方は私のこの気持ちに気づかない。
誰よりも、ずっと、貴方が好きです。
貴方が誰と付き合っても、結婚しても、貴方の幸せを願って、好きという気持ちに蓋をして祝福します。
でも、これだけは譲れない。
私が一番、貴方を好いているということを。
貴方のことを、誰よりもずっと愛しているということを。
『雨音が、響いていますね』
誰もいない部屋で、ポツリと独り言をこぼす。
そのこぼした言葉は、誰にも拾われることはありませんでした。
誰よりも、ずっと貴方を
この言葉に続く文章を答えなさい
A 愛していた
B 憎んでいた
C 羨んでいた
D この腕に抱きしめたかった
「誰よりも、ずっと」
誰よりもずっと、この世界を憎んでいた
誰よりもずっと、この世界を嫌っていた
もし明日この世界が終わるとしたら、どれだけ嬉しいことか
全世界で、その日を祝日にしよう
この世界は嫌いで憎くて今すぐにでも消えて欲しい
生まれてからそう思えるほど
誰よりもずっと、この世界を愛していた