『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
沈んでいく
滅んでいく
深く深く
海の底まで
叶わない
届かない
泣き喚いても
あなたには
誰よりもずっと
想っていたのに
桜の花と共に
想いは散ってしまった
(誰よりも、ずっと。)🦜
あのね
鳥達、も
だれよりも、ずっと綺麗、と
言われると喜ぶんだね。🦜
・僕が綺麗だと思う鳥は。
【カザリキヌバリ、しゃん。】
❞グアテマラ、に住む鳥で
スズメ目キヌバネトリ科。
に属する鳥で、
エメラルド、グリーン。の
身体と真紅の腹部、
長い尾羽が特徴なんだね。❞
❣僕が 綺麗ですね。と・・・
話し掛けたら。🦜
「My beaut eclips
all others.」
そう答えたんだよ。🦜
❣僕が思うには 幾ら姿が綺麗でも、
心、の優しさ。を持つ方が
誰よりも、ずっと。
素敵に思えてなら無いんだね。🦜
❣此の話しを 大日如来、様。に
お話したら 笑顔に為って
大きな、手で僕の
頭を撫でて昏れたんだよ。🦜
《如来、様。の手は
見た目と違い 柔らかく
暖かいんだけど、
誰も、如来。の手に
触れた事が無いから
信じてくれ無いんだね。》
🦜🦜🦜
(誰よりも、ずっと)
世の中が、こうなって、しまうだなんて。。
誰が、予想していた事、だろうか。。
わたしは大人たちの罵声を浴びて育った。
毎晩酒を飲みながらお仕事の八つ当たりを兄やわたしに向ける父。訪ねてきては悪口しか言わない父方親族たち。
そんな中で、わたしは悪口って嫌だなあと思うようになり、自分では言わない人間のつもりでいた。
わたし自身が無意識に人を罵倒することがあるとは思いもしなかった。
誰よりも、ずっと口が悪く、言葉選びが辛辣できついのは、わたし自身だったのだ。
直したいけれど無意識なので直せずにいる、わたしの悪癖。
【誰よりも、ずっと】
誰よりも、ずっと(オリジナル)
幼馴染がいる。
隣の家に住む、一つ年下の女の子だ。
彼女は幼い頃から活発で、僕は良く振り回された。
明るくて可愛くて、守ってあげたくなる子だった。
お互い鍵っ子だったので、親公認で僕が良く面倒を見ていた。
誰よりも、ずっと、彼女を大事にしてきた。
家族のようなものだった。
高校も幸いにして同じになった。
行き帰りで良く一緒になったので、周囲にもニコイチ扱いされていたが、悪い気はしなかった。
誰よりも近い位置にいると思っていた。
なのに。
彼女は友達からサッカーのチケットを2枚入手した。
自宅の2階、向かい合う窓の向こうで彼女がそう言うので、当然に僕を誘ってくれるものだと思っていた。
彼女は頬を染めて、
「サッカー観戦、瑛人と行こうと思って」
と言うので、耳を疑った。
「瑛人?」
「ほら、前に話したじゃない?私のクラスのサッカー部の子。初めてだから色々教えてもらえるだろうし、誘ってみたら行きたいって言ってくれて!」
僕も、インドア派とはいえ、サッカーのルールや選手くらいわかる。
彼女に説明できるくらいには。
でも、そういう事ではないのだろう。
わかってしまった。
「そう。晴れるといいね」
僕は動揺を隠しながらそう言って、部屋の窓を閉めた。
強制的に会話終了だ。
彼女から誘われなかった事にショックを受けた。
彼女の一番が自分でなくなりつつある事実を受け入れがたい。
兄が妹に思う気持ちだろうか。
どちらかというと父が娘に感じる気持ちかも。
否。
自分を誤魔化すのはやめよう。
僕は彼女をそういう意味で好きだったのだ。
自覚するのが恥ずかしくて、失敗が怖くて、考えないようにしていた。
その結果である。
僕の恋は、始まる前に終わったのであった。
「あっ、ごめん、一人で盛り上がっちゃった」
照れたように笑って誤魔化すその表情に。
気付いたら彼の方を見ているその切なげな瞳に。
誰よりもずっと近くで見てきたから、分かってしまった。
こんなことに気付きたくて、ずっと近くにいたわけじゃないのに。
誰よりも、ずっと #254
誰よりも、もっと
伝統芸能に興味あります
私今日からでもいけます
造らせてください
謡わせてください
舞わせてください
ろくろまわさせてください
誰よりも あなたのことを 好きでした
人のものでも 変わらず、ずっと
「誰よりも、ずっと」
誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
頑張ってる
苦しい、辛い
とか?
私は誰よりもなんかないと思ってる
比べる暇があるなら
自分ができることをすればいい
私より辛い思いしてる人はたくさんいる
だからと言って自慢のように
話す話でもない
結局比べる暇があるなら
自分がどうしていくかを
考えろといつも思う
誰よりも、ずっと
って思う人は
多分誰よりも、ずっとじゃない
お題『誰よりも、ずっと』
2月に植えたミョウガが
今朝やっと芽を出した!
なかなか芽が出なくて
水やりを調整したり
敷き藁を増やしたりしてたから
嬉しくてすぐLINEしたら
キミも同じくらい喜んでくれて
なんだか、胸の奥がほっこりする
こういう瞬間を
誰よりも、ずっと
キミと分け合っていけたらいいなって思うんだ
先週の買い物で見つけた
ミニひまわりの種
「今度の休みに一緒に植えよう」って
そんな約束がひとつ増えるだけで
毎日がちょっと楽しくなる
特別なことはなくても
同じことで笑える時間があれば
それだけで十分で
キミと過ごす日々は
今日も春の日差しのように優しくて
ポカポカとあたたかいよ
#誰よりも、ずっと
また春が来て
私は不案内な場所へ
私のことを誰も
何も知らない場所へ
私がどれだけ苦しかったか
どれだけ悲しんだか
全く知らない人達と過ごす
陰鬱な自分軸の時間
誰よりもずっと、貴方のことを考えていました。
誰よりもずっと、貴方の気持ちを理解していました。
誰よりもずっと、貴方のことが好きでした。
けれど、それが返ってくることはなくて
気付いたら
誰よりもずっと、貴方から遠い存在になっていました。
貴方は私を選んではくれなかったね。
辛かったけどね。
もういいんだ。
誰よりもずっと
いい女になって
貴方なんか眼中に入らなくしてやるから。
ばいばい。
誰よりもクズな貴方へ。
誰よりも、ずっと
このためなら人生賭けてもいいと思ったんだ
人生だけじゃない
情熱も、時間も、若さも青さも、全部
そう思えるものに出会えたんだ
この気持ちだけは、きっと誰にも負けやしない
他の人から見たら、馬鹿げた夢かもしれない
それでもいいんだ、自分に誇れる自分でいたいから
僕は今、誰よりも幸せだよ
お題「誰よりも、ずっと」(雑記・途中投稿)
……って言い張れるような物は持ち合わせていない。
携帯が故障しかけているのか、最近電波は立っているのにめちゃくちゃネットが繋がらなくて、今も投稿できなかったからびっくりした。
誰よりも、ずっと
(※4/8 「これからも、ずっと」の別視点。)
彼氏と別れて1週間経った。
なんとなく、メッセージアプリは消さないで残しておいた。
本気で好きだったから少し未練はあった。
忘れようと友達と遊び明かして飲み明かして、色々吹っ切れてそろそろ最後の連絡をしようと決心した。
『これで最後にするね。もう、ブロックするから連絡しない。ありがとうね。さようなら。』
付き合っている頃に、「もっと愛想良い返信して欲しい」って言われたのを思い出した。
確かにもう少し可愛げがあれば良かったかな?なんて口元が綻ぶ。
『わかった。俺の方こそありがとう。もう二度と関わることは無いだろうけど、俺はずっと、これからも、ずっと君の幸せを願ってるよ。ありがとう。さようなら。』
すぐに返信が来た。そういうマメなとこは相変わらずだ。そして、優し過ぎるところも。
色々思い出して揺れそうになるけど私は深呼吸して涙が流れる前に大好きだった元カレをブロックした。
私も君の幸せを願ってるよ、誰よりも、ずっと。
誰よりも、ずっと
誰よりもずっと頑張っているのに、誰も認めてくれない。
唯一、認めてくれる君のことを 誰よりも、ずっと大好きでいるよ。
🌿皆さん、こんばんは🌿
本日は、以前に投稿し存在詩 (現象一元型存在詩) に続き同じ型からお届けいたします。「X(旧Twitter)」や「note」では水彩画と追わせて投稿していますが、こちらは文字だけです。それこそ読み手を選んでしまうところがありますが、どうか雰囲気だけでも何かひとつ感じ取って頂けましたら幸いです📖
ーーでは、どうぞ🍊
『東風の揺風』
東風の息 緩流の叢雲
蒼穹に揺動の翼影
峰巒の桃霞
穏流 水際の木末
沖つ方 軌波の余韻
泡沫 峻巌の磯辺
潤果 色霞の樹叢
浅緑 吹流の野分
光芒の揺らぎ
【誰よりも、ずっと】
これをやりたいって思ったなら。
『誰よりも、ずっと』
誰よりもずっとあなたの幸せを願ってる。
あんまり会えなくても、話が出来なくても、
もしも離れてしまっても、それでも、
私は誰よりもあなたが幸せであって欲しいと願う。
『誰よりも、ずっと』
自信を持ちなよ
誰よりも君を
見てきたつもりだ
もっと前を見てごらん
広い世界も待っている
君の瞳が曇らないように
太陽だって見守っている
さぁ一歩踏み出そう
不安なら
それを受け止める覚悟もある
共に進んでいこうじゃないか
笑顔でしっかり
歩いて行こう