『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりもずっと愛したい。
きみのことを。/•᷅•᷄\୭
兎に角好きぴ(愛したい
ふざけた友達に手錠をかけられた。
演劇部の劇で使った小道具だ。
「鍵がないってどういうことよ!?」
「いやー……なくしちゃって……? 昨日まではあったんだけど、たぶん、今日部室の整理をしている時にね?」
しどろもどろで目を泳がす友達。
正直、俺は特に困っていなかった。困っていたのは、もう一方の手錠の先に繋がれた幼馴染の女子だった。そう、俺達は一つの手錠で繋がれていた。
「探してよ! こっちはこの状態で、探すのもままならないんだから!」
怒られて、一生懸命探す友達。
「あなたも怒ってよ!」
そして、怒りの矛先は俺の方へ。
「えー? 俺は別に困ってないしなー」
「そうよね。あなたはそういう奴だもんね。すぐ私をからかうんだから」
別にからかっているつもりなどない。事実を言ったまでだ。
だって、俺はこのままでも構わない。
「み、見つけましたぁ……」
下校時刻ギリギリまで捜索して、ようやく見つかった。友達はもうへろへろだ。
「ようやく外せる〜」
鍵を回す。カチャリと小さな音がして、手錠が外れた。
「なーんだ、残念だな」
笑いながらそんなことを言ってみる。
「何言ってんのよ。ふざけてないで帰るわ、よ……?」
ガチャンと良い音が響いた。
お互いの手には先程と同じように手錠がはまっていた。
「な、何やってんの!?」
彼女が驚いた声を上げる。友達はそんな俺達の様子を目を丸くしながら見ていた。
「残念だって言ったじゃん」
俺が再び手錠を自分達にはめたのだ。更にそのまま、手錠の鍵を窓の外に投げ捨てた。
「何考えてんの!? どうすんの!」
「おまえ、とうとう狂ったのか?」
友達にまでそんなことを言われる始末。
だって、これなら物理的に君と一緒にいられるだろう?
君となら、ずっと一緒にいられる。これからも、ずっと一緒にいたい。誰よりも、ずっと一緒に。
『誰よりも、ずっと』
誰よりも、ずっと(時間の都合で追記無し)
────愛してる、君のことを。────
俺っちはダイスケ!!
実はみんなに隠していることがあるんだ、にゃはっ笑
それはね〜、、
¿¿ )おはよぉ〜、ダイスケ〜(ニコ コテ
あ!!来た!!
俺っち)リョウヘーイ! (ギュ
リョウヘイ)はーい?(コテ ギュ
そぉ!!何を隠そうっ、俺っちはリョウヘイと付き合っているのだ!!!
俺っち)にゃはははっ、笑
リョウヘイ)え、なになに笑
俺っち)今日も可愛いねっ(囁
リョウヘイ)……ッ///(赤面)
みみ、だめって…言ったじゃん、、(赤面のまま)
ダイスケ)俺は誰よりもずっと愛してる。(再び囁
リョウヘイ)おゎっ!、////(林檎のように頬を赤く染め
ダイスケ)にゃはっ!笑
リョウヘイ)んもぉ…/// 俺も愛してるのに…///
今日も俺の彼女は可愛いなぁ……。
誰よりもずっと私は苦労性だ…
幼い頃から繰り返し病気、怪我、
生活も波乱万丈で気の休まる時が少ない。
だからこそ、小さな花一輪に幸せを感じる
何も無い人生よりずっと豊かに生きているのだろう。
誰よりも、ずっと私は頑張ってきた。そんな事を灰色の空に向かって叫んでも、ジメジメとした雲にあっという間に吸収される。晴れの日の様に溶け込むのではない。雲は防音材の様で、私の嘆きを遠くまで届けてくれない。ああ、自然には敵わないや。
誰よりもずっと一緒にいたのに
誰よりも知っているのに
それなのに……
どうしてこんなにも知らないんだろう
ふたり一緒に歩む未来しか考えられない
ずっと笑いあっていたいけれどときには
つらいこともあるだろう それでも
結ばれた縁に巡り会えた奇跡に感謝して
生きていく喜び 別れの悲しみ 互いへの想い
すべてを分かち合いたい
#誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと努力してると思っていた……だがその努力は自分より努力している人には歯磨きするのと同じだ。しかし、続けることに意味がある。それを、理由に習慣すら辞めてしまったら、1年後、2年後、変化してる可能性すら自ら手放してしまう。
夢を叶えるために日々頑張ろう。
絶対、他人と比べちゃダメだ、自分のペースで、諦めず頑張ろう!
「自分と夢を追いかけてる人に届け」
誰よりもずっと語彙力が乏しいと誰も傷つけない訳でもない
なのに
誰よりもずっと語彙力が乏しいと貴方を守れない
誰よりも、ずっと
君の幸せを願っているから
誰よりもずっと
君のことが好きだと
言い出せずにいる
「誰よりも、ずっと」・・・♡
「貴女の事が、好き!
貴女を一生涯、愛し続けます。
誰よりも、誰よりも、ずっと
愛し続けます。」
つき合い初めには、誰もが
口を揃えて、同じ事を言うよね?
この呪文を|唱《とな》えれば、誰でも
その言葉を信じるなんて
思ってるのは、大きな間違え
ずっとなんて、ありえないから
長い人生の中では、その言葉は
|妄語《もうご》になる。
人は目移りするものだらか
真実の愛は存在しない!
わたしはそう思う
もし、
「誰よりも、ずっと」愛し続けます。
それを証明するのなら
真の愛をわたしに教えて下さい。
貴女はそれを証明できますか?
めぐみより
月は見ている(テーマ 誰よりも、ずっと)
夜の空に浮かぶ月は、世界中でたくさんの人が見ている。
つらい人も、泣きそうな人も、孤独な人も。
楽しい人も、幸せな人も、恋人たちも。
人だけでなく、動物も。
月から見ると、数えきれないほど多くの人、動物が、自分を見つめてきた。
昔から、ずっと。
誰よりも多くの生き物が、億年というスパンで、月を見続けてきた。
これからも、月が地球から離れていく遠い未来のその日まで、多くの生き物が月を見ていくだろう。
あくせく働き、過労死したりメンタルをやられたりする私たちも、勉強が嫌で仕方がない子どもも、一定以上の視力を持つ生き物たちも。
願いを掛けた者もたくさんいた。
恨み、にらみつけた人もいた。
単に眺めた人ももちろんたくさんいた。
誰よりも多くの生き物から、月は見られ続けている。
月にもし意思があったなら、『すぐに寿命が来る割に、よくこちらを見上げてくる人間という生き物は、なんでこっちを見ているのか』と疑問に思うかもしれない。
忙しい私たちや、生存競争でしのぎを削る生き物たちとは大きく離れた別世界で、月はただ、たたずんでいる。
誰よりも、ずっと大好きなお母さんあの世でもう少し、私のこと待っててね!
誰よりも、ずっと
ずっとずっと、頭の中で戦ってきた。
見えない誰かから自分を守るために。
考えろ、しっかりしろ、愚かになるなと叱咤激励しながらできない自分を責め続けていた。
もっと頑張れ、もっと頑張れとずっと言い続けてきたね。
これからは、
誰よりも、ずっと
自分に優しくしてあげようと思ったよ。
かなり難しそうだけど、
自分に優しくよりそう私になりたい。
誇れることをひとつ
わたし、であること
一番の理解者であり
最高の協力者である
寂しくて誰かを求め
静かに泣いた夜にも
わたしは生きていた
眠れない夜を越えて
悲しみを乗り越えて
辿り着いた先にある
しあわせを見つけた
私はわたしを信じて
私はわたしを生きる
人生の主役はわたし
『誰よりも、ずっと』
世界に愛されるかわいいあたしを、あなただけは嫌いと拒み続ける。
すごいことだと思わない?
どんな求愛より熱烈よね。
お題:誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
あなたを理解しているのは私だ
考えてることが手にとるようにわかる
人の心が透けて視える
そう思い込んでいただけ
本当は
誰よりも、ずっと
私を理解してくれる人を探している
誰よりも、ずっと
深層 心 奥 眠る
誰よりも、ずっと 透明な 瞳
真夜中 月光 君に ダイブする
何度だって 君は 自分を 飾っている
ホントの 事は わからない
記憶の 欠片 普段の 景色
憧れて いたもの
いくつもの 断片を たぐり 寄せる
もっと 知りたい 本に 出てくる ような
迷宮 彷徨う 真相 わからない
もっと 昔 何処かで 君と すれ違う
もっと 遠くの 風を 君は 纏う
もっと 未来は 複雑 懐疑 本末転倒
もっと 世界は 注目 凝視 彩色兼美
誰を 見てるの 君は 何処から
誰を 愛すの 君は どうして
月夜 照らした 時間の 音が 交差する
時計 秒針 1秒 揺らめく 砂を 噛むよに
君のこと わからない
ずっと願っていたさ。
光る何かを持っていたらいいな。
何の才能もなかったけどね。
誰よりも、ずっと。
“誰よりも、ずっと”
世界中の誰より〜♬
↑ 答えは、
【きっと】です♡彡.。