『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私の腕の中で冷たくなってく貴方を抱きしめて、ぼろぼろ泣いた。最期の場所に私を選んでくれたことが嬉しくて、でも悲しくて。
そうして、私は今更気がついた。
愛してたんだ。私、貴方のこと。
誰よりも、ずっと。
誰よりもずっとあなたが憎いと思ってる。
何もかもが完璧で私の憧れ。
だからこそ。尊敬してるからこそ。
あなたが憎いのです。
4月9日(火)
誰よりも、ずっと
あなたは 真面目で優しい人
でも あなたは 人と話すのが苦手で
すぐ 人と 距離をおいてしまう
だから 誤解されてしまうんだよね
あの人って 何を考えてるのか 分からない
あの人って 変わってるよね
ほんとは そんなことないのに
最近 あまり会えてないな 元気かな?
---つぶやき---
昨日に続き ずっとが つくお題(笑)
何を書こうと 書いては消し 書いては消し(笑)
小説や ポエムが 書ければ いいんだけど
私には 無理なので
しばらく 会ってない友達のことを
書いてみました(^^)
私は知っている。あなたが誰よりも、ずっとひたむきに頑張っていることを。
躓こうと、転ぼうと歯を食いしばって立ち上がってきたことを。
皆から馬鹿にされ指さされ笑われようと、これが自分だからと自分の足でしっかり立ち進んできたことを。
誰よりも自分の事を肯定して、自分の背中を押していたことを。
何を言われても、蹲ることなく背筋を伸ばし堂々と歩ききるあなたが、とても眩しくて素敵に思う。
指さされ、非難され弱った人を見捨てない。手を差し伸べ立ち上がる勇気を与えるあなたが、私は誰よりも、ずっと強く勇敢で大好きだ。
あなたに出会え友人としていれることを誇りに思うよ。
。.ꕤ………………………………………………………ꕤ.。
皆様、日々のお勤めご苦労様です。学生さん、社会人の方、主婦の方、たくさんの方がいらっしゃると思います。
毎日いいことばかりでは無い、嫌なこと理不尽なこと何も無いけど焦燥感に苛まれ落ち込む日もあると思います。
日々生きて、生活している。それだけで私はとても素晴らしいことだと思います。
起きれて偉い。休まずに仕事、学校に行けて偉い。笑顔で旦那さん、お子さんを見送って出迎えて偉い。ご飯残さず食べて偉い。お風呂入って偉い。ちゃんと寝て偉い。
誰よりも、ずっとずっと偉い。
誰も肯定してくれないのであれば、私が皆さんを肯定します。
みなさん、生きてて偉い。凄い。かっこいい。誰よりも、ずっと。
「あなたは出来ないから。」
今でも私を呪う言葉だ。
13歳までの記憶や経験でその人間の人格形成が決まるという話を知ったのはつい最近のことだ。
小学四年の頃の担任は、成績至上主義の人間だった。
その頃の私は勉強よりも体育とか図工の方が好きだった。担任から授業中に当てられた時に算数の問題を間違えてしまってから。
私はその先生から「出来ない子」認定される。
同じように「出来ない子」認定されたクラスメイト数名と共に、放課後居残りされられたために。
担任は「お残り6(シックス)」と某アイドルグループをもじって、全クラスメイトに晒し者にした。
算数の代わりにポスターや工作で金賞や銀賞をとっても。私の評価は上がらなかった。
両親の教育方針は、先生の言葉は絶対だと言われていたのもあり。当時の私は全てを鵜呑みにしていた。
「あなたは出来ない子だから」先生にそう言われた。
何も出来ない。どうせ出来ない。無理だ。
両親になんでやる前から諦めてるんだ。とよく言われたが。「どうせ出来ないから」と私は言っていた。
ピアノも水泳もやる前から諦めた。
「出来ない子」だからね。私は。
大人になってどうしてこんなに自分に自信が無いのか。自己肯定感が低いのか。原因不明だったけど。
過去を遡れば、原因となったのはそれしか考えられなかった。
大人になってから気がついた、自分がやれば出来る人間側だったことに。それでも自信は生まれない。
確かに私は要領の悪い出来ない子だった。
だから高校も専門学校も出来る限りのことはやった。
専門学校は首席になった。
就職しても誰よりも頑張ってやろうと思った。
ねぇ先生、私の事なんか覚えて無いだろうけど。
9歳の小学生にとんでもない爆弾落としたんだよ。
大人になってわかったよ、勉強も大事だけど。
勉強だけじゃ、社会では何の役にもたたないって。
先生は気遣いや思いやりは皆無だったんですね。
出来ない子と言われた6人の生徒達は
誰よりもずっと努力して、一生懸命生きてる。
仕事に育児に。全身全霊かけてます。
当時の先生と同じ年齢くらいになったけど。
あなたが放った呪いの言葉は今でも心に刻まれてしまっている。
成長期が少し早く、小学校1年から6年で毎年10cm身長が伸びていた。
体の成長に、食べても、食べても追いつかない。
ある程度の学年になると女子は周りの目を気にする。
食べ過ぎとか食べるの早すぎとか。
だが私は周りの目なんて気にするよりも、空腹の方が辛かった。
誰よりも、ずっと早くを食べ、
誰よりも、ずっと多く食べ続けた。
運の良いことに、栄養は全て身長を伸ばすことに回され
体重が増えることは一切なかった。
むしろ気を抜くと体重が減るので、食べ続けないと活動を維持するのが難しいぐらい。
成人しても地元の友人からは「めっちゃ食べる人」の印象が抜けないでいる。
高校の入学式の日。私はあなたに恋をした。
それから1年半。誰よりも、ずっとあなたを見つめていた。
あなたがどんな風に笑うのか。
あなたの好きなものはなんなのか。
あなたのことならなんでも知りたくなった。
あなたが困っていると手を差し伸べたくなるの。
そう、これが恋。
「いや、それストーカー」
「世が世ならそうだったかも」
「今の時代がアウトだわ、このバカ」
「坂本くんのことが好きで、止まらなくなっちゃうの」
「いや、相手が気づいてたらドン引き案件だからね」
「大丈夫。私物には手をつけてないもの。坂本くんの使い捨てのつま楊枝なら持っているけど」
「今すぐ捨てろ。大馬鹿野郎」
「ぐすん。捨てなくたっていいじゃない」
「捨てるわ。速攻捨てるに決まってるから。あとヤバイことしてないでしょうね」
「坂本くんが脱いで置いておいた制服のボタンが取れかかってたから直してあげたの」
「普通にホラー案件」
「ホラーじゃないもん。置き手紙に『ボタンつけました byこびとさん』て書いたから、こびと案件だもん」
「そんな案件生み出すな」
「あ、坂本くん」
「なんかボタン触って話してるわね。あんたが気持ち悪いって言ってるんじゃない?」
『気づいたらこびとさんがつけてくれたんだぜ。スゴくね!!』
「坂本アホか!!!!」
誰よりも、ずっと愛している。
誰よりも、ずっと知っている。
誰よりも、ずっと側にいる。
今もほら。すぐ横に。
安心する。そのフォルム。
甘い匂いの中に、ほのかに大人な匂い。
浮気なんて考えられない。
だってこんなに魅力的。
春夏秋冬、変わらずにいて。
寒ければ温めるし、
暑ければ冷やしてあげる。
誰よりも、ずっと癒やしてくれる。
誰よりも、ずっと潤してくれる。
誰よりも、ずっと味わえる。
かふぇおれ。
*誰よりも、ずっと*
君のことを分かっている はず
君のことを支えている はず
君のことを考えている はず
君のことを愛でている はず
これから君が
たくさんの人に出会って
大事な人ができたとしても
ずっと、ずっと
味方でいるから
忘れないで
いつでも思い出して
#猫好き画家の花村さん (NL)
Side:Kyo Hanamura
「ねぇ花村君、これなら誰にも負けないって思えるものはある?」
小学生の時、先生にそう聞かれた記憶がある。でも、なんと答えたかは覚えていない。
私は外で泥まみれになって遊ぶよりかは、むしろ教室にこもって絵を描いているほうが好きな少年だったから、多分自信満々に「絵を描くこと!」なんて答えていたかもしれない。
それから20年ほど経った現在は、大好きな猫をモデルに絵を描いて暮らしている…わけだが。
「花村さーん!おはようございまーす!」
「おはよう…浅川さん。これからお散歩かい?」
「はいっ!」
「ふふっ、いってらっしゃい」
浅川沙帆さんは私のお隣さんで、ドールハウスのような外観の可愛い家に住んでいる。
いつも明るくて笑顔が素敵な、春風のようにあたたかい女性だ。
「…参ったな…」
猫への愛なら誰よりもずっと強いと自負している私にも、最近好きなものが増えたらしい。
「…ねぇそこのイケメンくん、私の絵のモデルになってくれるかい?」
「なぅーん?」
よくうちの庭に遊びに来る黒猫くんにひとりごとを聞いてもらいながら、今日も私は絵筆を握る。
この感情は創作の妨げにしかならない呪いだと思っていたのに、心地よく感じるのは…何故だ?
【お題:誰よりも、ずっと】
◾︎今回のおはなしに出てきた人◾︎
・花村 京 (はなむら きょう) 29歳 画家
・浅川 沙帆 (あさかわ さほ) 24歳 ドール服デザイナー
今日は珍しく主様が一日中いてくれるって
言ってくれた。
だからボクはとても浮かれていた。
「主様とずっと一緒にいれるなんて超嬉しい!」
ルンルン気分でお掃除をしてた。
その時だった、窓からチラッと庭が見えた。
ローズくんと主様が一緒にいて、ローズくんの隣で笑ってた。
「え…?」
ボクが見たことない顔で笑ってた。
ボクにはそんな顔見してくれなかったのに…
笑ってる主様を見ていると少し胸が痛くなった。
ボクは誰よりも、ずっと主様のこと考えてるのに…
もう掃除する気分じゃなくなったから、サボっちゃおう。少し寝たら、この胸の痛みも和らぐよね…?
今日は珍しく休めたから館にいる。
庭の薔薇を見ていたらアモンに声をかけられた。
「お、主様じゃないっすか。」
「あ、アモン。」
「どしたんすか?薔薇見てたんすか?」
「うん。花束でも作ろうと思って、」
「へぇ〜?贈る人って誰なんすか?」
「ふふ、ラムリに贈ろうと思ってね。」
アモンは少しチャラいけど優しい子だ。
「…そっすか。
オレに言ってくれたら花束作るっすよ。」
「本当?じゃあ、お願いしたいな。」
「了解っす!」
ラムリに喜んでくれるかな。なんて考えながらアモンと薔薇を見てた。
ラムリは…誰よりも、ずっと私の近くにいてくれた人だから。赤い薔薇を7本、花束にして贈ろう。
私の気持ちに気づいてくれるかな。
誰よりも、ずっと
誰かを意識していない
誰だったか忘れがち
覚えてるのは別の何かで
それが誰かなんて
そんなに必要としてない
事が終わればどうでもいい
仕方ないから
片付けることになる
と言うか
片付けさせられてるかも
必要に応じて
思い出されるから
誰だってどうでもいい
誰かが重要な事
これが少ない
あまりに多くても
出てくるまで
ほとんど思い出さない
多分、思い出せない
ここ数年では
スプラが最悪で
出たら思い出せる
何故か張り付いてる
何故だか処分されてない
裁判も辞さないよ
7千時間は返済させないと
このゲーム関連で
約1万時間くらい使った
だから確実に処理したい
犯人はわかっている
奇声が漏れてるから
ほぼ殺せるはず
多分、処理したら忘れる
人と争うこと
争いを意図すること
私はあまり得意ではない
ゲームでも現実でも
だから相手にしてないが
仕方がない
記録には残ってるし
法的には義務だからね
司法に持っていくだけ
ただ境界線が不明
目指すこと
これは楽しいから
競いならいいんだけど
単なる邪魔者はね
これらに限らずに
大概は相手にもならない
別の場所
別の世界
別の人種
始めからそんな感じ
どうなるか
これはわかるけど
どのようにするか
これが不明で
その間に妨害が
かなり露骨になってる
これらにより
数値が当てにならない
張り合いがない
ゲームにもなってない
自分が動くまで
その時を待っている
誰よりも、ずっと。
愛してきた。
努力してきた。
尽くしてきた。
なのに。
なのに。
愛してもらえなかった。
報われなかった。
手酷い仕打ちを受けた。
あなたのことはもう大嫌い。
あなたの愛情を諦められない私の心も大嫌い。
分かってる。
あなたに私は求めすぎた。
私の行動はあなたへの押し付け。
「これをするから愛して」ばかり。
だからあなたに嫌われた。
でも、私は期待を捨てられない。
いつか、私の「愛して」を叶えてくれる存在が現れるんじゃないかって。
歪でも、私は私なりに頑張ってきたの。
そんな存在いないだとか、自分で自分を満たせだとか、もううんざりなの。
ねぇ神様。
夢でもなんでもいいから。
沢山のことは望まないから。
私にご褒美をください。
「愛して」を叶えてください。
テーマ『誰よりも、ずっと』
誰よりも、ずっと解ってるはずたった
藍より青い春にさよなら
詩『誰よりも、ずっと』
今日は、いいことあったでしょ?
そんな日は、わたしもハッピー
かなり疲れていない?
目線と歩き方ですぐわかる
悲しいことがあったんだね
どうでもいい話を笑って続けてる
心配ごとがあるの?
苛々してる時はいつもそう
めっちゃ怒ってるでしょ?
微笑んでも全身から放出されてる
誰よりも、ずっと
あなたを見続けてきたから
知りたくて、もっと
いつしかこんなにも深く
愛していたわ
「誰よりもずっと」
部屋が真っ暗だ。
彼女は帰宅していないのかな。と思い、ドアを開けた。
「ただいま」
部屋の明かりをつけると、彼女がいた。
彼女は椅子に座って泣いていた。
部屋に彼女の泣いている声が響く。
「どうしたの?」
泣いている彼女に声を掛けた。
「おかえり。少し仕事でうまくいかない事があって」
「そっか」と言い、彼女の隣に座る。
「はいこれ。君の好きな紅茶だよ」
「私の好きな味だ!ありがとう」
彼女の表情が明るくなった。紅茶を一口飲んだ。
「少し落ち着いた」
「うん」
彼女の仕事の悩みを聞いた。
彼女にアドバイスをしたあとに、
「君が頑張っている事、誰よりもずっと知ってるよ。君がいつも頑張っているから自分も頑張ろうって思えるよ。誰よりもずっと君の事、愛してる」
と言った。
「ありがとう。元気出た。私も誰よりもずっと君の事を愛してる」と、彼女が言った。
二人共、照れていた。
「仕事、無理せず頑張るよ」
「うん。」
「紅茶も話を聞いてくれてありがとう」
「どういたしまして」
後日、仕事がうまくいったと彼女が笑顔で話してくれた。
「誰よりも、ずっと」
私は貴方に、深く愛されました。
食事をもらい、可愛い洋服を買ってもらい、必要な教養を身につけさせてくれました。
小学1年生の頃、風邪をひくと、病院に抱っこをして連れてってくれました。
あのときの貴方の温もりが忘れられません。
私が、悪い点数をとったときや、わがままを言ったときは
きちんと叱ってくれました。
叱ってくれたあとは、「ごめんね、ごめんね、痛かったよね」と優しい言葉を囁いてくれます。
そして、私の体にできた、青紫の模様を見ながら「この色はね、私があなたを愛してきた証拠なの」と、優しく、温かい声で教えてくれました。
ほんとうに、貴方の子で良かったと思いました。
私は誰よりも、ずっと、愛されてきたのだと思います。
こんなに、幸せなことはありません。
貴方は最高の△です。
でも、周りは貴方のことを「最低な△」と言います。
そして、私と貴方を離れ離れにさせました。
早くそこから出てきてください。
私は貴方を守ります。
・・・・
だから、私をまた、愛してください。
義務は守ってくださいね。
私はあなたを愛せてましたか?私はあなたを悲しませずにいられましたか?
ずっと、ずっとあなたのために尽くしてきたの、あなたにまだ私に対する不満があるのなら言ってよ。じゃなきゃ成仏できないじゃん!!あなたがそんなふうに泣いていたら私だって笑えないよ、、、笑ってお別れしようとお思ってたのにあなたのせいで、、、台無しじゃんwでもね私は『誰よりもずっと』あなたを愛してる…
毎日15分でできる、言語化能力を伸ばす方法。
①大量に速く本を読む。
②3週間毎日、日記を書く。
最近、会話の中で『やばい』『まじで』などを多用して語彙力が少ないのを感じていたので試してみようと思う。
桜
近くの公園は桜が満開になっており、近所の住民たちは集まってお花見をしている。
桜もお花見も春の風物詩だ。
ただ、花は儚いもので、一週間も経てばあっという間に散っていく。どうして花はそう早々にその栄華なる時を終えるのか。
よく見ればお花見してる人たちはお弁当の具ばかりに目が行っている。花より団子だ。
桜の見頃は一瞬なのに、勿体無いと思う。
桜は一年でほんの一週間しか見れないのに。
一年一年を大事に楽しく生きたいならば、ぜひとも風に揺られる桜の色々な姿を目に焼きつけておきたいものだ。
そう誰かが強く思い続けていたのだろうか、帰り道に不思議な光景を目にした。
満開の時は過ぎ、あっという間に散ってしまった桜たち。
その中に、たったひとつだけ。満開の桜が残っていた。
もう5月になるが、このようなことがあるなんて。
そう思い、近くに座り、一人で静かに桜との時間を過ごした。