『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「もちろんだよ。誰よりもずっと愛してる」
「……え、別れよ?」
元カレのポカン顔をボコンして、リズリサの鞄を振り回して帰路につく。エナドリは一口飲んでゴミ箱に突っ込んだ。
比較でしか伝えられない愛なんて私はちっとも欲しくない。
比較対象に割いた時間を私に割いてほしかった。「愛してるのはお前だから」って言い訳が浮気の免罪符にならないみたいに、余所見脇見の言い訳は「君のため」では済まない。
次の彼氏は童貞にしよ……。マジありえんし。
世界なんて知らなくていいから、とっとと私だけを愛せ。
【誰よりも、ずっと】2024/04/09
4月の出会いはろくなもんじゃないですね。
そんなことを口にする、「誰よりも、ずっと」ずっと…。ずっと、か。
誰よりも、ずっと努力をしている。
誰よりも、ずっとあなたのことが、君のことが好き。
誰よりも、誰よりも、誰よりも努力してるはずなのに…。誰よりも、好きなはずなのに、空回りする…。あなたを信頼できないんじゃない。あなたのまわりにいる人が信頼できない。あなたのことを思って、初めて泣いた…。こんなに人を好きになったのは初めてなのに…。誰よりも、ずっと…あぁ、何回言えば伝わるのかな…。
狐猫
題 誰よりも、ずっと
ねえ
誰よりもずっと私があなたのこと好きだよね?
私はいつもあなたを見てる。
あなたの微笑みは本当に天使のようで。
周りの女の子たちもほぅと感嘆を上げてあなたを見ている。
美しい彫刻のようだ。
でも、一番あなたのことを見ているのは、きっと私。
あなたを思うと、心が焦げてくるように熱くなる。
でもあなたは人気者だから、周りにはいつも人ばかり。
だから仕方ないよね?
私があなたの後をつけたとしても。
あなたのこと知りたくて、あなたを焼き付けたくてカメラで撮影したとしても
私はあなたがただ好きなだけ。
昨日、あなたの彼女って子から、付きまとうのやめてって言われた。
ウソつき。
ウソつき。
ウソつき。
そんな訳ないじゃない。
安心して。
もうあの子はあなたの眼の前に現れたりしないから。
もう、安心だよ。あなたの彼女を名乗るウソつきはいないから。
私だけがあなたをずっと見ているからね。
校舎裏のゴミ捨て場の横には、桜の木が一本ある。
四月に入って満開になったその下に、金髪ピアスの用務員さんが立っていた。
「久しぶりに会えたね」
「……新学期だってのに、なんで一人で来るんだよ」
「友達いないって知ってるでしょ」
最近、週一のシフトに変更になったらしい用務員さんは、前より一段と目付きが悪くなった。気がする。
頭に桜の花びらを乗せて、あくびを一つ。もう一つ別な仕事を始めると言っていたから、睡眠時間が少ないんだろうな。
「ねえ、用務員さん」
隣に並ぶと、用務員さんは半歩横にズレた。
「何」
「最近ね、話したいことが溜まりに溜まってるんだけど」
わたしは半歩詰める。でも、用務員さんはまた半歩離れていく。
「そういうのは俺じゃなくて同級生とかに言えよ」
「やだ」
「……お前なぁ……」
用務員さんの呆れた顔。溜め息。頭の桜の花びら。
すべてが愛おしく思えて、誰よりもずっと、ずっと好き。それなのに。
「用務員さんじゃなきゃやだ」
「……諦めろ」
今度は二歩、三歩と離れていく。
太陽のように眩しい彼は、やっぱりわたしの手に入らない。それが悔しくて、しゃがみ込んだ。ピンクの地面が、色褪せて見えた。
誰よりも、ずっと
いつから君を
こんなにも好きになっていたのだろう
出会いは険悪
いつだって口喧嘩
それがいつの間にか
お互いに本音を言える唯一の相手になっていて
誰よりも信頼できて
誰よりも安心できて
愛おしい存在になっていた
誰よりも、ずっと
君のこと、一番知っているつもり
誰よりも、ずっと
君のこと、大好きだよ
誰よりも、ずっと、あなたに好かれていたかった。
どこにも行かないで。
そう今更願ったって遅いんだ。
あの頃の笑顔は、誰かのものになってしまっだから。
ずっと大好きでした。
さようなら。
今日僕は大切な人を失った。
ものすごく好きな人でもあった
誰かのためにしねるきみはすごいよ、
でも、、僕は、
君に残された僕はどうすればいい、?
きみがいなくても僕の心はずっと
変わらないよ。
2024/4/9 誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
君が好き
好きすぎて
心が張り裂けそう
苦しいけど
想ってしまう
画面の中の君を
300字小説
旅立ち
僕は誰よりも、ずっと皆を見てきた。見ることしか出来なかったけど。
遼くんが野球の有名校に進学したくて、一生懸命頑張ったけど、叶わなくてグラウンドで泣いたのも、医者を目指すよう言われている茜ちゃんが本当は獣医を目指していることも。家族と上手くいってない恵美ちゃんがこのままもう帰らず、ここから出ることを目論んでいることも。
僕は見てきた。本当に見ることしか出来なかったけど。
君達にとって僕は何も無い、つまらない場所だ。けど、いつの日か一瞬でも懐かしく思い出してくれたら……そう願ってるよ。
島を出る私達を乗せて、船が港を離れて行く。
早春の日差しに輝く波間の島はいつもより鮮やかに美しく、どこか寂しげに見えた。
お題「誰よりも、ずっと」
誰よりもずっと。
誰よりもずっと
大好き。
今日も明日も
明後日も
誰よりもずっと
大好き。
誰よりも、ずっと
君のとなりで
君の1番近いところで
その笑顔を見ていたかった
《誰よりも》
猫が好き
ねこ大好き (ΦωΦ)
YouTubeで
猫ミーム観てるけどメチャ笑える
君は凄く物知りで僕に色々教えてくれたね
だけど 君は自分のことをまるで知らなかった
だから僕は君の事をもっと知りたいと思って
頑張って君の事を観察したんだ
頑張ったのに 君がいなきゃ意味が無いよ
僕は君に伝えたかったんだ
誰よりも、ずっと 君を信頼していると
何を書きたかったか忘れてしまったよ
いつ 君の所へ行けるかな
僕はこの手紙を墓のそばに埋めて帰った。
お題『誰よりも、ずっと』
「誰よりも、ずっと」
君の事は僕が1番知ってる。
全部知ってるはずなの。
なのに、君は僕をちっとも見てくれない。
その度に僕じゃない誰かと話してると嫌で。
.....ずっと一緒にいたし。
言うのが遅くなりすぎたのかなぁ
ずっと、ずっと。
「大好きです、愛してます。」
こう、言いたかった。
もう遅いけど.....
「ずっと大好きです、愛してます。」
"誰よりも、ずっと"
見たい人だけどうぞ
はいどうも、意味分からない時に登場する
解説役でございます。
あれですね、
告白をしたかったけど、する前に言う相手が
亡くなってしまった。こういう感じですね。
あなたを愛してる。
誰よりも、ずっと。
そう言っていたのは、もう3年前。
私が今愛してるのは、あなたじゃない人。
今、誰よりもずっと、愛しているのは、この人。
誰よりも、ずっと、なんて言えるのはあなたを愛してる時だけよ。
今は、『あなたを、誰よりもずっと、愛してた』
誰よりも、ずっと君を愛してる。
君はあのときのことを覚えてる?
私はいつだって君のことを想っているよ。
もう会うことはないと思うけど、いつか会ったときはあの時みたいに一緒に話そうよ。
いつかまた会えたときは君に「愛してる」と伝えるよ。だれよりも強い愛を君に。
妄想です〜!
本当は前みたいに短編小説っぽく書こうかな〜と思ってたけど時間なかった💦
また今度書き直そうかな。
「✕✕さんの容体が急変した。すぐに病院に来てください」
そんな電話がかかってきたのは、深夜2時。去年妻が難病にかかり、病院で入院していたのだが、容体が急変したのだ。
俺はすぐに病院へ向かった。ナースステーションにいた看護師に事情を説明した俺は、エレベーターに乗り、妻のいる病室へ向かった。
病室に入ると、そこには妻と医師がいた。妻は荒い息を何度も繰り返していた。
「あらゆる手を尽くしましたが、もう………」
医師から告げられた言葉に、全身の力が抜ける。
「先生……私と彼と……二人きりにさせてもらえますか……?」
妻が今にも消え掛かりそうな声で言った。先生は頷くと、俺達に一礼して病室を出ていった。
「✕✕!大丈夫?!」
俺は妻に駆け寄り、そう声をかけた。
「大丈夫だって………心配しないで……………何で◯◯君が泣いてるの……泣かないでよ………」
「だって………もう…もう、会えないんだよ……?!悲しくて堪らないよッ!!」
「そう……だね……私も……寂しいよ…………」
だんだんと声が薄れていく妻の声。
「ねぇ……◯◯君………最後に一つだけ……言っていい……?」
「何……?✕✕」
「いつまでもずっと………愛してるよ…………」
「俺も……誰よりもずっと……✕✕のこと、愛してる」
「◯◯君と………会え……て………良かっ……た…………………………」
自分が思ってる程、周りは気にしていないのに
すぐに人と比べて卑屈なってしまう。
そんな自分が大嫌い。
誰よりもずっと自分を好きに
なれますように。
誰よりも、ずっと
恋なのか推しなのか今の時代はそこの境目は曖昧だ。
だから、今から話すのは恋だったのか推しだったのか道連れにするつもりはないが、一緒に考えてほしい。
小学一年生から同じクラブに通っている子がいた。
その子はとても明るい子でいつも笑顔だった。
でも、その子とは学校が違ったからクラブの日にしか会うことができなかった。
だから、会える日を大事にしていた。
中学になると同じ学校になった。
嬉しいことに同じクラスになれた。
楽しい日々だった。
しかし、その子は小さい時から両想いの子がいた。
中2になってクラスも離れ。
その子は両想いの人と付き合いだした。
ショックだった。
僕が一番あの子を思ってきたのに。
けど、祝ってあげた。
ようやくあの子は幸せになれたんだ。
僕はあの子と付き合いたかったわけじゃない。
でも、誰よりもそばに居たかった。
あの子の1番になりたかった。
これは、恋なのだろうか?
それともイカれたただのオタクだったのか。
僕は今でもあの感情はなんだったのかわからない。
誰よりも、ずっと
私は、悩んでる。それは、きっと誰よりも
ずっとビビりだから。
ビビりだから悩んで、悩んだ結果踏み出せない。
新しいことにもチャレンジできない。
変化を嫌う。そして
ホメオスタシスに負けてしまうのだと。
でも、ビビりはいけないことなのだろうか。
何かの本で読んだ。
サイコパスがいたから、人は新しい土地を発見し
開拓できた。と
また一方で、ビビりがいたから人は警戒を続けて
人という種族を途切れさせること無く
この時代まで存続することができた。と
なら、ビビりにもやはり役割はあるようだ。
最近、やたらと
「動け。さもなくば時代に取り残される。」
「変化を恐れるな。」という言葉を耳にする。
それは、善意で言っているものもあれば、ただの煽りもあるだろう。
それを真に受けて、ビビりが余計にビビりになる。
ビビりは、ビビりを認めて、ビビりなりの戦い方を
すればいいのに。
そんなことを、自分に言い聞かせる火曜日。