『誰にも言えない秘密』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰にも言えない秘密
表で嫌われないための努力のこと
貴女は大丈夫。大丈夫ですよ。
誰にも言えない秘密があってもいい。それでいいんです。
何も隠し事のない人間などいません。
世界に貴女のことを全てさらけ出す必要など、ないのです。
今日も少しお疲れですね。
大丈夫ですよ。ゆっくり休んでくださいね。
おやすみなさい、愛しい人。
淑女たるもの、秘密は多ければ多いほど魅力的。
だから今日も、口癖となった言葉を発する。
「これは、貴方と私だけの秘密ですよ。」
周りの紳士は皆、神秘的な私に夢を見る。
知らないことには興味を持ち、興味は後に好意となる。
故に、自分自身を晒してはならない。
彼らの好奇心を満たしてはならない。
秘密にしなければ、秘密をつくらなければならない。
そうでもしないと、ただの私では好いてもらえない。
だというのに、私には大した秘密なんてない。
そこらの乙女と何ら変わらぬ、平凡な生娘だ。
これこそが、私の一番であり唯一である秘密。
私が私でいるために、隠さねばならない事実。
皆に愛されるために、演じなければならない。
謎多き淑女を騙るために、今日も私は嘘を吐く。
「これだけは、誰にも言えない秘密なのです。」
------暗い
------何かを引き摺るような音
------掠れた声
声:愛してる……
------引き摺る音に、時折混じる深い息づかい
声:…愛してる、愛してる……
声:愛してる…………
------引き摺るような音、時々、布を引っ掻くような音、一定の間隔で、方向を変えているような擦る音
声:…………愛してる……
“狭い部屋”
誰にも言えない秘密
誰にも言えない秘密を抱え
君はいつも膝を抱えて俯く
鏡に映った自分の姿
君の中にいる抱えきれない闇を
恨めしそうに睨む
さすがにここで書けるわけないよね…(笑)
テーマ:誰にも言えない秘密
「誰にも言えない秘密」
誰にも言えない『秘密』を話してくれる者、
誰にも言えない『秘密』を聞いてくれる者、
当てはまる『者』がいないのは、
昭和・平成・令和のボッチ共通事項。
―― 誰にも言えない秘密――
AV観てる
2024/06/06
すみません。ちょとサボりました笑笑笑笑
笑い事じゃないですよね、はい✋( ˆ̑‵̮ˆ̑ )
えっと、まぁちゃんと運動しまたよ?👉👈🙄💦
今日も運動しました、けどちょとね、女の子の日が来てしまい、少しか体動いてないです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
まぁそこんとこゆるしてちょ
今日はここまで!!おやすみなさーい!
お題:誰にも言えない秘密
タイトル:誰にも言えない私の秘密
実は女ですが2次元の女の子を愛でるのが好き。
誰にも言えない秘密。
昔はあったと思うけど、今はもうない気がする。
やましい事も、後ろめたいことも、今は全くない。
やっと、晴れやかな気持ちでいられるようになれたことに感謝したい。
猫と我1K6畳共暮らし家族でもあり主従でもあり
狭い部屋
引き出しの奥の方にある小箱には歴代猫ヒゲ夜な夜な味わう
誰にも言えない秘密
【誰にも言えない秘密】
彼の指に唇を這わせ、そっと口づける
それが俺たちの合図
みんなの人気者のアンタが、今は俺だけを見てくれる
普段あんなにからかってくるのに、二人きりの時は蕩けるような目で見つめてくる
彼から与えられる甘い蜜に、また溺れてしまう
だからせめて、優しくして
誰にも言えない秘密
「あ、誰にも言わないでって言われてたんだ。ごめん、忘れて!」
思わず話しちゃった、とちょっとだけ可愛こぶる。
そんな私に彼はすぐに青い顔になった。
「言わないでって言われたこと言うなよ!そして俺に言うな!なんでお前はいつもいつも俺に話すんだよ!?」
声が大きくてファミレスの中での注目を浴びたが、当人は、「俺は聞いてない、聞いてない…」と小声で呟き始めていて気づいてない。
これはいつもの呪文だ。彼にとってのおまじないで、呟けば直前に聞いたことを忘れられるらしい。
私はそれを、とても素敵な呪文だと思ってる。
「ほんっと、そういうところだよ」
「何が?」
「お前がモテない理由だ。ていうか、お前が失恋したから話聞けって、俺を呼び出しただろうが」
「そうでした」
忘れてんのか?若年性健忘症?と哀れんだ目で見られて、とても心外だ。
「なんだってお前の話から、他人の秘密の話になるんだ……」
「なんとなく?」
「人の秘密なんて知るもんじゃないし、言いふらすものでも無いだろ?本当に、もう俺の前だけはやめてくれ」
「努力はしてるんだけどなぁ。で、なに?これが私のモテない理由って、どういうこと?」
彼は嫌そうな顔を真剣な顔に変えた。
「守秘義務を守れないやつにろくな奴はいない」
手をぽん、と叩きたくなるくらい納得した。
「 絶対に言わないから安心してね」と約束しといて、他人にあっさり喋っちゃうような人は信用するべきじゃない。
つまり、私である。
「お前って秘密とかなさそうだよな。全部ボロっと話してそう」
「確かに秘密ってないかも。知られても別に困らないしね」
「本当にお前に話すことだけは、内容に気をつけることにするわ」
「そうして。私、嘘つけないからさ、思わずポロッと出ちゃうと思うし」
そう、警戒するべきは私なのだ。
「てことは、何か秘密があったりするの? 誰にも言わないから教えてよ」
「今の流れで教えるバカはどこにもいない」
「えーケチ」
くすくす2人で笑う。
私は彼に嘘をついた。
私にだって、秘密くらいある。誰にも言えない秘密が。
そして記憶力はものすごくいい方だ。
何もかも覚えてるし、何もかも忘れられない
忘れられないのに、他人の秘密なんて私は抱えていられない。
だから、私はポロッと話す。
“聞いてないこと”に出来る人に。
「また誰かの秘密入手したら連絡するね」
私はにこりと笑い、彼はガックリ項垂れた。
誰にも言えない秘密
だった。
私の失恋話を友達にしようと思う。
1から10全てを話して楽になりたい。
誰にも言えない秘密は、完全に縁を切った親と関わりを持ってること。一瞬でも夜の仕事をしてしまったこと。
#誰にも言えない秘密
誰も知らない秘密じゃなくて
誰にも“言えない”秘密か
墓場まで持っていくしかないな
「誰にも言えない秘密」
誰にも言えない夢があった。
自分にも隠した夢だった。
でも、その夢を最近掘り起こした。
その夢は今、着実に磨かれていき、秘密にはできなくなるほど輝きだす。
皆見つけてくれるといいな。
誰にも言えない秘密
あなたは友達と思っているみたいだけど
私はあなたのことが好きです
恋愛感情としてね
でも言ってはいけないから誰にも言いません
ここでは言ってもいいよね?
〖誰にも言えない秘密〗
そっと蓋をした。
丁寧に柔らかな布でつつんで、
さらにふわふわの綿で覆った。
自分の場所の、ものが多いところに、そっと置く。
目に入らぬように。
目に入っても、気付かぬように。
気付いてしまっても、恐れることがないように。