『誰にも言えない秘密』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
色褪せていく記憶の中でいつまでも鮮やかに残るものがひとつあります。
お話したいところですがこの記憶は、出来事はわたしの胸の中にしまって、墓とともに埋めてしまいます。
#誰にも言えない秘密
叶わない恋をしている
遠距離恋愛なんて表面上だけの恋愛出会って幸せなんて好きだなんてすぐ掴み取れないこと
#2
今日も学校に行くのが不安だ。しっかりと授業を受けられるのか不安。クラスが不安。
できることなら、この人生から居なくなって生まれ変わりたい。
今とは違う自分になりたい。
辛いのが消えるっていくら思って大丈夫ってどれだけ言い聞かせても、ダメだった。
ままに言われた。去年の12月先生がいなくなってから私は変わったって。確かにそうかもしれない。
わかってるよ。自分が明らかに変わってくのも実感してるし。どんどん自分じゃないみたになるから。
誰にも会いたくなんかないし話したくもない。なんの気力も起きなくて...。
ママは嘘って思ってるかもしれない。心配して欲しくて構って欲しくて私がこんな嘘ついてると思ってる。でも、違うんだよ。
本当に、胸が苦しくなってなんにも考えられなくなって息が苦しくなって過呼吸になって、涙が自然と沢山出てくる。
自分もなるわけないってこれは自分が作った嘘って思いたいし
嘘だろうって思ってた。でも、ちがう。ちがった。
寂しいって重いから来たのかな。誰かと一緒が良かった。
話せる人はいるのに、寂しいの。1人なような気がして。
ほんとにこんな自分大っ嫌いだし。消えていなくなりたい。授業中は分からない不安と寂しさと心がモヤモヤして泣きそうになる。
気づいたら泣いてることが多い。最近夕方になると訳分からなく沢山涙が出てくる。理由はわかんないけど。
普通の生活を送りたい。もっとちゃんと、ちゃんとやりたいのに
出来ないし。
目指すだけなら誰でもできます
やり遂げることは限られた人間にしかできません
知、金、外見、中身、全て一定値必要です
さて、少し足りなかった私は
夢の亡骸を引きずって生きています。
きっと来世であの赤門をくぐります。
"誰にも言えない秘密"
人は誰しも言えない秘密がある
そんな話を聞いた
自分の秘密…他人の秘密…
全く興味がわかない
だけど…嘘つきな僕は…興味のある振りができる
「そんなこと言われてもな〜お前秘密ある?」
「秘密って言わないやつだろ!?」
「あ〜お前は?」
秘密?んなもんねぇよ
「だよな〜」
僕には秘密がある…
人前だと一人称はオレだし、家族は居ない。
だけど皆には…いつか話せたらいいな…
頼れる人を…
私が最初にインスパイアされた出来事は
私を救う出来事にもなったし、私はその最初が
How to 世界に広めていく手法のヒントになってるなんて
私はここ最近気づいた。
私は日本人だけどなぜか、外国の人も好きで、他国も好き。
その多様性を愛せると思ってる。
英語自体も好きだし、日本語は母国だから好きだけど、知らない漢字をもっと知りたい。
難しい漢字を使いたいと思ってる。
最近涙が出るのは、外国人が日本食を食べて喜んでる姿。
経緯は置いておいて私もお肉を食べて感動の涙を流したことがある。本当に美味しいと涙が出るのだ。
そして、やはり思うことがある。
私はきっと全世界への架け橋になれると。そう思っている。
最近なぜ日本に生まれたのかということを
再確認してるような気がしてる。そして生まれた意義は、自分が救われただけでなく、伝える側として、日本人であるべき理由があったということに誇りしかない。
アメリカに憧れることはある。でもその背景には戦争がヒントとなっていた。
日本は島国。だけど、日本を好きな外国人も多い。
その理由がなぜだか知りたかった。
日本で生活していると分からないけど、他を知ってるから、日本の良さを知ってるというのもある。
私は実際旅行でしか行ってないし、他国の人と沢山お話しをしたわけじゃないからその違いをしっかりと把握していない。だけど、情報発信が増えたおかげで知ることができていることも多様にある。
日本人の美徳を、自信のなさやネガティブな悪い方向ではなく、ぜひ本物の強さに変えたい。
私はそれを信じているし、事実ルーツと、刻まれている遺伝子には、それがあることが唯一の強みだと思う。
前世を含めたら色々なルーツがある。
でも日本にいること。日本に生まれたことに感謝しかない。
そんな自分が大好きです。
もっともっと愛したい。そして、明るい未来があることにワクワクしている。
全て現実になるスピードが速い。信じて進めばきっとある。
その証拠に、必要なことがどんどん周りに集まってきている。
なぜだろう。声がかかるんだよ。手伝いたいって。
何かを感じて言ってきてるのだろうか。それとも無意識なのだろうか。少なくとも何かを感じるのは間違いないんだ。
一年前につぶやいたことに、一年後反応されると思わなかったし。笑 色々なことが起きている。
とにかく自分を主役にしたい。もちろん周りもそうだけど、自分がまず主役に。
僕には誰にも言えない秘密がある。
僕には秘密なんてものは沢山あるんだが
これはそれらとはわけが違う。
これは君と僕の最初の秘密だから。
他の人にバラしてたまるか。
もし、言わなければ殺すと言われたら
僕は潔く死のう。
誰にも言えない秘密ってある?
私にはある。家族にも、友達にも、先生にも言えない秘密。
自分のことを周りに上手く伝えることができなくて、どんどん秘密が溜まっていく。
この苦しさを、一生背負って生きていくんだ。
誰にも言えない秘密
僕らの関係を知った時、世間はどう思うのだろうか。
祝福?批判?それとも案外反応はない?
世間では王子様とお姫様が恋をして結婚するのが理想の形なんだと思う。
でも僕らは…。
どちらか言うわけでもなく、お互いの感情なんて確認しないで置き去りにして、ただ一夜を同じベッドで過ごしている。
同じ家に住んでるわけではない、のに連絡がくればどちらかの家を訪れ、朝何も無かったように朝食を食べて情報交換をして職場へと向かう。
いつか恋人が出来れば終わるだろうと思ったこの関係は、恋人という終止符が打たれるとこと無くずっと続いている。
相手の感情がわからない以上、これから関係が変わることはない。
僕の感情だって僕自身理解していない。きっと理解した所で何も変わらないだろうから。今はただ君との名前のない、誰にも言えない二人の関係を楽しむだけだ。
お題:誰にも言えない秘密
本当の気持ちなんて、墓場まで持って行くくらいでいいんだ。
貴方のことが、好きだなんてことは。
~誰にもいえない秘密~
店先の睡蓮鉢を覗き込むフード姿
暑い夏でもフードをかぶっていて
でもあれは誰?と聞けなかった
56文字の黒の史書
私は誰にも言えない秘密を抱えていた。
それは、人生で最も深刻な瞬間に
私を支えた唯一の存在を失ってしまったことだった。
彼女は私にとって、
友人や家族以上の存在だった。
彼女との思い出は、
私の人生に刻まれた美しい瞬間であり、
彼女との別れは、私の心に深い傷跡を残した。
私は彼女の死について、
誰にも話すことができなかった。
その悲しみは、私だけが抱えているものだった。
私は孤独に苦しみ、彼女との思い出に浸り続けた。
しかし、その秘密は私の心を重くし、
私の日常生活にも影響を与えた。
私は一人でいることが多くなり、
友人や家族との距離が開いていった。
私は自分自身を閉じ込め、その秘密を包み込んだ。
それでも私は、彼女との思い出を大切にし続けた。
私は彼女の存在を忘れず、
彼女が私に与えた影響を感じながら生きていた。
今でも、私はその秘密を抱えている。
しかし、私はそれを受け入れ、
それを私の人生の一部として受け止めている。
私は、彼女との思い出を私の心に刻み続け、
彼女が私に与えた影響を永遠に忘れない。
─────『誰にも言えない秘密』
私は、誰も信用していない。
親友も 彼氏も 両親も 友達も
全員。
300字小説
貴方のお嫁さん
初めて出会ったのは春の遠足。お弁当の良い匂いに釣られた私におかずを分けてくれたの。
その後も住む山が無くなり、里に下りた私に、毎日学校帰りに給食のパンをくれた。
交差点で車に囲まれて動けなくなっていたときは
『危ないだろ!』
と、抱きあげて助けてくれて。
あのときから決めていたの。一生、誰にも言えない秘密を抱えることになっても、私はこの人のお嫁さんになるんだって。
玄関のドアを開ける。
「ただいま」
俺の声に
「おかえりなさい」
満面の笑みを浮かべ、弾んだ足音と共に妻がキッチン駆けてくる。
嬉しそうに顔を輝かせて、抱きついてくる妻。
その尻からぴょこんと生えた焦げ茶色の尻尾には見えないふりをして、俺は妻を抱き締めた。
お題「誰にも言えない秘密」
誰にも言えない秘密なら隠す必要はない。だって、誰にも知りえないんだから。
誰にも言えない秘密を売ってください?
これがその看板か。
たしかにあるね。
そんなに気になる?
短編小説でもはじまりそうではあるよね。
試しに売ってきてくれ?
イヤだよ。
幾らか知りたい?
値段の事かよ。
いいよ、行ってきてやるよ。
*************
どうだったかって?
まぁ、3千円だってよ。
それに、説教されたよ。
え?
あ、まぁ、簡単に言うと
秘密をそう人に言うもんじゃないだとよ。
よくわからないよ。
せっかく、打ち明けたのに
あ、そうそう
この事、人には言わないでくれよ。
少女に呪いをかけました
賢く美しくそして謙虚であるようにと
少女は利口だったのですぐに大人になりました
賢く美しく謙虚になりました
彼女は優秀だと皆が口を揃えて言います
しかし少女だけはそうは思いませんでした
少女はとても謙虚だったのです
少女は頑張りました
皆は彼女を褒めました
少女はもっと頑張りました
皆は彼女を褒めました
少女はもっともっと頑張りました
皆は彼女を褒めました
あの子は手がかからなくていいねと
賢く美しく謙虚な少女
呪いは彼女から少女を奪った
誰にも言えない秘密。
そんなのいくらでもあるよぅ
墓場まで持ってくよ!笑
#40 誰にも言えない秘密
まあ言えたら秘密じゃないもんね。
そんな捻くれたことを考えながら、
思い浮かんだのは、「おうさまの耳はロバの耳」
ある日。町の床屋が「最近床屋が減ってきてて変だなあ」とボヤきつつ、帽子被りっぱなしで有名な王様の散髪に行ったら、なんと耳がロバだった。という話。
秘密を持つ苦しさを、誰もいない場所に掘った穴へ叫ぶことで発散させていた床屋。
最終的に「バレてるんじゃあ仕方ない」と開き直って帽子を脱いだ王様。
威厳を保つために、自分で髪を切る努力をするより人を◯す方が楽だと考えている王様がこわい。
でも時代を考えると、その威厳こそが王様業には大事だったのでしょう。
誰にも言えない理由は何でしょう?
王様は羞恥心、床屋は職務上の守秘義務。
あとは犯罪、道徳、風潮、こんなところですかね。
私にも言えない秘密がありました。それが重苦しくて、心が潰されそうになったり、こっそり人に漏らしたりもありましたが、
今は「あえて話すでもないことだから言わない」ぐらいになりました。
内容は、ネットからでも個人特定できる時代ですから、決して言いませんけど。
「しない」は自分の自由意思によるものですが、
「できない」はそれに関係のない強制です。
誰にも『言えない』秘密を持ち続けることは、
帽子をひとつ被り続けているのと同じ。
王様のように心に歪みが生じる可能性があるので、ご注意を。
守りたい人がいるなら、
その人に秘密を持たせてはいけません。
床屋のように命の危機に晒してしまうかもしれませんよ。
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余談ですが、
ウィキでは、ロバ耳の理由は神々が楽器について言い合ってるところに自分の意見を言って怒らせたせい、となっています。
自分を認めてほしくて人を試していたのかも?いやでもねーって話ですけど。
自分が改心すれば下々に受け入れられる(と思っている)ところは、走れメロスと似ているなぁと思いました。
「誰にも言えない秘密」
皆さんは秘密とかありますか?
僕はこれといって隠していることは無いです
強いて言うなれこの文を書くために
何十個とありもしない話を捏造していることくらいです
これを誰が読んでるかなんて知りませんよ
でも
どうせ読んでもらうなら楽しんで欲しいじゃないですか
感動ものとか
恋愛ものとか
色々考えますよ
でも結局なんか違うなってなって
最終的には投稿された文になってます
こんな話つまらないんで昔友達が言っていた
隠し事を紹介します
そいつは母親と兄弟が2人、上と下に1人づついてそいつは次男坊だったんですね。弟は兄を見て育って兄は親を見て育ちます。そいつも兄を見て色々学んだんですね。弟に同じことを教えて、お兄ちゃんしてたらしいんです。とある日兄が料理をしていたらしくて、それを見てそいつもやりたくなったらしく、兄の手伝いをすることになったんです。その時作っていた料理がチャーハンなんですけど、チャーハンといえば色々な材料をご飯と一緒に炒めて作るものすよね。そいつと兄は何を思ったのか果物を入れたり、温泉卵を入れたりしてもう大変なことになったらしいんですよ。なんやかんやで完成して2人で味見をしたら、本当に美味しくなかったらしく、2人してもどしたそうです。で、兄は母にご飯を作って置くと約束をしていて、もうすぐ母親が戻ってくる時間になってしまったんです。作ったチャーハンは捨てるしかなくて、でもゴミ箱に捨てたらバレてしまうからって、庭に穴掘って埋めたらしいんですよ。結局リビングの異臭と汚れたフライパンでバレて、なんか作ったでしょってなって、食べ物を粗末にしたことをこっぴどく怒られたそうです。それ以来そいつ出されたものは一口も残さないし、好き嫌いもしなくなったそうです。
これを聞いて、いい話なんか悪い話なんか正直分かりませんでした。
皆さんはどう思いますか?