『言葉にできない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「言葉にできない」
ふわふわ天使のおしゃべりが
羽をワキワキさせておしゃべりする
〇〇ちゃん、カワイイネ
〇〇ちゃん、ダイスキダヨ
キミはどこまで理解してるのかな
でも関係無い、言葉なんて飾りだ
伝えられ無くてもただキミが愛しい
言葉になる前のすべて
ほんとうにうつくしかったものたち
言葉にできないならそれがすべて
言葉にできない
私達民は、いきなり国王に全員呼び出された。誰も彼もが不思議に思っていたそのとき―――それは、突如として脳に流された。流れた理由は、国王が能力を、メモリーを使ったから。
「……ッ」
見たものに、言葉に詰まる。こんなにも、私達は愚かだったのか。苦しい、吐きそうだ。これが私達の末路だなんて―――信じたくない。
「これが儂らの今の未来。災いにて、なにもかも……心までも滅ぶ、未来じゃ」
末路を見せてきた国王様は言う。見せられたのは、今騒がれているとある災いのあとの人々。この国の民が、取る行動。生きるために盗み、生きるために殺し、生きるためにどんな嘘をもつく。プライドも何もない。この国は確かに、世界で一番経済力のある―――素晴らしい、国なのに。
言葉にできない状態とはこういうことだったのか。
*****
「私―――ホント愚かね」
今更、あの頃を思い出しても仕方ない。もうやってしまったのだ。盗みも殺しも嘘も。生きるためならば、やってしまった。一番栄光のある国は、一番栄光と真反対の国民を生み出してしまった。もう誰も、恋も幸せも考えている暇なんてない。
「―――言葉に、できないわ」
だけどたしかに今、私達人間は愚かだった。
【言葉にできない】
言葉にならなかった気持ちを噛み砕くとじゃりっと苦くなってく
遊ぶように並んだ言葉はあなたの。不器用に揺れるのはわたしの。
言葉にできないの、これに似合う言葉がないから。と温まる頬
今年また受験生とか無理ゲー。
言葉にできない。
はる
「言葉にできない」
あなたを前にしては
この想いは言葉にできない
愛という単語さえ
嘘になりそうで恐ろしい
ただ傷の無い水晶のように
この心に触れてほしいのです
【言葉にできない】
本当に突然の出来事だった。
昨日まで、一緒に笑い合っていた親友は
思いがけないスピードで私の前から
消えた。
私はそのお葬式に行った時の記憶が
あまりない。
その日だけ、ボーとしていた。
ただ、胸の奥深くから
真っ黒い、炭のような言葉にできない
気持ちが渦巻いているだけが残っている。
【言葉にできない】
満点の星空を見た時、
ちょっといいお店でステーキを食べた時、
待ち合わせ場所で本を読む君の姿を見つけた時。
心の中がいっぱいになり、頭の中が真っ白になる。キラキラとした、真っ白。
ああ、何か言いたい。
君と分かち合いたい。
それなのに、僕の口から飛び出すのは、
いつもこの一言
…やばい
面倒な人だと言われようと、
僕は僕だけの衝動を言葉で表したい。
そのために、語彙の引き出しを増やしている。
「言葉にできない」
言葉にはできない、したくない気持ち。言葉にすれば自覚するから。
言葉にできない。
この感情が、愛なのか。
それとも、もっと醜いものなのか。
…君に出会ってから知らないことが増えていく
「言葉にできない」
久しぶりに楽しい夢だった
最近はいつも仕事の夢ばかり
もう無理と 思いながら目が覚める
たまには現実を忘れたい
明るくハキハキ 煩いくらいに元気
周りには そう言われる事が多いけど
玄関のドアを閉めたとたん
コートとカバンを投げ出して
へたり込んで 息をもらす
今朝 夢の中では
旅先で
何やら冒険の末に何やら感謝までされて
誰かと笑い合っていた
もう無理と 思いながら
その先は いつも言葉に出来ない
言葉にできない
秘密をなんでもないことみたいに言うと秘密にはならない、というのをきいたことがある。それから私はたくさんのことを言葉にしてきた。可愛いも、好きも、嫌いも、美しいも、醜いも。全てなんでもないことのように伝えてきた。
そんな私が言葉にできないのは、あなたみたいな人のこと。あなたのことは嫌い。ガサツで声が大きくて、頭が悪いから話についていけない。その癖、自分の好きなことは意気揚々と長時間話す。あなたがきらい。でも私は今日もあなたに話しかけて、嫌いと口にする。あなたは今日も呆れたように笑う。きらいなあなたに近づく私の背後にある感情を私は今日も言葉にできない。
言葉に出来ないこと。
言葉に出来ないことって沢山ある。
入り交じってしまった感情。
目前に広がる風景。
曖昧な人間関係。
無理に言葉にしなくてもいいものこそ、
美しいものだって思える。
「わフッワふっ!!」
「どうしたシロや、そんなに吠えて」
「わフッワフッ!!」
「何か野生動物の気配でも感じたのかの?」
「くぅぅん」
(言葉にできない)
花咲かじいさんのオマージュ、『ここ掘れワンワン』なんて言葉にできないよな。
ドアの方ばかり見ている、気も漫ろにドアを見ている。
朝早くに走る人影、軽やかな足音が気持ちの良い朝を彩る。
偶然入ったカフェで、足音の彼に出会った日から。
ドアの方ばかり見ている。
勇気の出ない私の代わりに、言葉に出来ないドアのベルが鳴る。
言葉にできない
俺は、今までの作品で、
推しを好き、愛してる、と書いた。
親友に依存している、と書いた。
夕日が儚い、神々しいと書いた。
だけれども、それは俺の思い、そのままではない。
言葉で表せれる、最適解を選んだだけで、
俺の思いは、書かれていない。
“言葉にできない”思いこそ、
最適解の言葉にしていくべきなのだろう。
言葉にできない
真実を告げることは必ずしもいい方向に向かうとは限らない。例えば病名宣告。例えば真相。予知夢で見たらしい言動はあやふやで何一つ伝わっていなかったらしい。…世の中には知らなくてもいいことの方が多い。例えばCODEのこと。例えば悪夢のこと、そして妹のこと。その手を下したとき、完全に『壊れる』と思ったから言ってしまった。もっと本当は心の準備をしてから言うべきだった。後悔してももう遅い、この先が悪夢に向かわないように俺は俺のミッションをこなすまでだ。
※二次創作です。
言葉にできない
……っ、!…!!……?!〜〜~っ、!
しばし休業中
いや、あの思ったんですけど。
毎回、開く度♡付いてるんですよね?私。
「もっと読みたい」と思われた数らしいんですけど、こんな不定期更新なのに?って、度々思うんですよ。
もしかしたら、昔の投稿を読んでるのかもしれないし、……わからないんですがね。
この、キモ一言とかで読みたいって思ってるなら、ほんとに…はい、あ、ありがとう?って感じです。はい。
結論から言うと、みんなマジ𝑳𝑶𝑽𝑬
言葉にできない喜び悲しみ驚き怒り
言葉にできないというか、
しっくりする言葉が見当たらないんです。
単純な喜びだけじゃなくて
不安も緊張も期待も、全て含んだ複雑な感情だから。
*言葉にできない*
友情や恋と呼べないこの想い。AI、君はどう表記する?
題-言葉にできない