『言葉にできない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
(言葉にできない)
言葉に、詰まってしまう。。
愛の花束を、、
(言葉に出来無い。)🦜
あのね
優しい、叔父しゃん。の
庭には 古木で とても
綺麗な花を咲かせる
桜。の樹が有るんだね。🦜
❞其の桜の美しさは 言葉に
出来無い位、見事なんだよ。❝
「だから、敢えて季語。無しや
自由律、の投句。を詠んだん
だね。」
❣最初に叔父、しゃん。が詠んだ句が。🦜
【さわさわ。と開き ざわざわ。と
咲き乱れる 桜、かな。】
❣其れに応えて 僕の、 詠んだ句が。🦜
【満開の一本の桜。が どおん、と
気高く 聳えて居る。】
、
❣流石に 娘すずめ、しゃん。には
自由律、の投句。は無理で。🦜
【空をゆく 一かたまりの 花吹雪。】
と詠んだんだよ。🦜
「其の内 叔父、しゃん。が
[花より団子。]とばかりに
大御酒。を飲み過ぎて
僕。と 娘すずめ、しゃん。を
間違えて、僕の 頭に
桜。の 花簪、を 挿した
ものだから、
娘すずめ、しゃん。は大笑い
するし、僕は、言葉に出来無い
位、恥ずかしかったんだよ」
《心の中では 以外と
似合うと思った。けど
口に出さなかった事は
当然の事で有ります。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
言葉にできない感情を
どうにか言葉にしようとするとき
自分に何か足りないものがあると
納得する言葉を内から持ってこれなくて
どうしてもそこで虚しくなってしまう
まだまだ人生という旅の途中で
掴めていないものがあるのは十分わかっている
わかっているのだけれども
心が泣いてしまって
結局はいつも通り
退廃的で郷愁的な
使い古されたジャンクな言葉を使ってしまう
言葉にできない
感情もあるの…
周りには分かってもらえない
ものだから
周りに分かってもらえている人が
羨ましい…
言葉に出来ない
頭の中には色んな考えがあるのにそれを口にする事が出来なかった
ただ私にはどんな物より輝いて見えた
こんなに綺麗な物を私は生涯忘れないと思うほどに
手を伸ばしたくとも伸ばしたら消えてしまいそうでどうしても伸ばす事は出来なかった
終わりが近づいている来ていてもその場に座って見つめる事しか出来ずにいた
遂に終わった時も変わらずそこに座っていたが
しばらくしてからようやく終わった時息を一つ吐いた
その息にも言葉は乗る事が無かった
趣味を持っててよかった
全然稼げないから
悪かもしれんけど
気持ちが嬉しいなら
私にとっては
善だと思う
禅に通じるものがある
なんてなー
「言葉にできない」
貴方へのこの想いは、言葉になんかできない。
きっと、恋とか、愛とか、信頼とか、尊敬とか。
そんな何かにカテゴライズは出来るんだろうけど、どれも正しい気もするし、どれも違う気もする。
ただ、貴方が大事な事だけは確かで。
きっといつかは自分の中で、この気持ちに名前が付くのだと思う。
でも今は、言葉にならないこの想いを、大切に育てたい。
『言葉にできない』
なんといえばいいのか分からない
その気持ちを表すために
私の言葉を尽くしても
たどり着くためには
最長距離を歩かなければならない
誰が見ても真っ直ぐ歩けば
絶対にたどり着ける場所なのに
私はそれが出来なかった
平らな近道を真っ直ぐ歩けない
それは私にも分からない
なぜか、
……なぜかそれを拒否する私がいる
多分だけど……
私の魂が、『納得いかない』んだと思う
だれにも理解されない遠回り
私自身も理解できない遠回り
私が私の道の上に
見えない壁を作り出す
世界一遠回りをして初めて
私は初めて自分が『納得できる』
笑われたくないし、
誰にも理解して貰えない…
―――だけど、これが私
その最短距離の遠回りをする人間なのだ
その遠回りを最短距離で行く人間なのだ
私を笑わなかったあなたへ
ありがとう
あなたのお陰で
私はまだ進めそうです
私もあなたになら
心の底から寄り添えそう
いつかあなたを助けてあげたい
私を笑ったあなたへ
一つだけ約束して
こんな遅い私にだけは
絶対に抜かされないでね?
もし私に抜かされた場合は……
腹の底から、心の底から
本気で笑ってあげるから
〜シロツメ ナナシ〜
言わないから傷つく。言わないから好きが遠のく。言わないから離れていく。言わないから上手くいかない。言わないから涙が出る。言わないから一人になる。でも言ってしまえば、誰かを傷つける。
だから私は言葉にできない。
言葉にできない大きな気持ち
狭く深くだから、友達には本とに感謝
本気で想ってくれる、宝物…言葉では表現できない
伝え合う時間も、程よい距離感も大事
だから、この気持ちは
言葉にできない
こんなに嬉しいこと人生で初めてで、
どう言葉で表したらいいのかわかんないの。
でもわかりやすく言ったら、
あなたの事がとってもだいすきってこと!
お題「言葉にできない」
理解し難い物は好きだ
複雑なロジックや感動
そこにある可能性
相変わらず
あり続ける姿
体よく言うなら
憧れだ
しかし
そうではない事は分かる
ギリギリの均衡で保つ
愛の類だ
言葉にできないそれは
無意識のうちに育った
何故か
殺す事は出来ない
傷つく事は当たり前で
失う事も当然である
それなのに
焦がれて止まない
自分は
虫のようなモノだろう
例え、死ぬとしても
そこに居たいと願うのだから
言葉にできない
幸せだと口にしようとしたが、私の周りだけが深海みたいに音が無くなり、言葉は重く沈んでいった。
日々家
いつも一緒の時を過ごす。家族に。言葉にできない事も必ず。伝える。感謝。ありがとうと。
4月11日 のん
言葉に出来ない。どうしてだろう?上手く言えない。好きという気持ち
僕には、好きな女の子がいた。その子は、
動くと揺れる黒髪に。眩しく美しい真っ白な肌
低い身長による上目使いである。
その子は、いつも休み時間でも一人静かで、ただ
真っ直ぐ窓の景色をいつも見て微笑んでいた。
僕は、「なぜだろうか?」不思議とその姿に
見とれていた。
1年が立ち。その女の子は、1か月後転校する事を知った。
なぜだろうか?「物凄く嫌だった。」と自分がそう感じたのは、初めてで‥どうすれば良いか分からな
かった。
ただ出来た事は、転校するまで彼女と沢山お話ししてー何気ない会話や下らない会話をして思い出を作る事をした。
数年たち社会人になった僕は、春の日になんとなく卒アルを見て思った。
「あの時一人の女性を本気で好きだったんだ。」
「恋愛に興味なく生徒会での仕事で逃げてたかもな?」
と痛感した。なぜ言葉に出来なかったのだろうか?
僕は、今も後悔し続ける。
言いたいことを飲み込んで
なんでもないふりで笑う
それが上手くなるたびに
何かを失っていく
「いつも笑顔だね」って
言われるたびに
言葉に詰まる
本当は
ちゃんと痛いのに
たすけて
のたった4文字が言えなくて
今日もまた
“僕”を演じている
『言葉にできない』
時差
今年始めて食べたスーパーのカットスイカに星のピックが刺さっており、それが魔法のステッキに見えるほど昨日の春の雷に頭ぶち抜かれたらしい。先生が診察のとき初めて笑ったのを見た。先生にステッキで魔法かけたのわたし。
そしてタバコを吸う代わりにその小さなピックをくわえているの。
言葉にできない想いが沢山あります
本当に本当に、ありがとう
【言葉にできない】
#言葉にできない
言葉にできないものほど
大切なんだと思う。
うまく言えないまま
伝えきれないまま
それでも確かに
ここにある。
『言葉にできない』
葬式は順調に進んでいるようだ。
泣いてる人、悔やんだ顔をしている人...
思った以上に沢山来ている。
想像以上だ。
泣いている人に声をかけようにもかける言葉が無い。
伸ばそうとした手を下ろした。
...
言葉が出ない。いや、出せないか。
この気持ちはなんだろう...いや、もう心も無いか。
この葬式は俺の葬式だ。
死人には心も口も無い。
語り部シルヴァ