『衣替え』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一年中常夏みたいな服着てるくせに、
「秋服いいじゃん」って気付くから。
誰のために選んだと思ってるの。
【衣替え】
Today, everyone said that it is cold, but I don’t think it. I believe that I can wear short clothes more. Before a little bit time ago, I think that everyone said it is too hot, but it become cold as soon as it became in October. When it is summer, I can enjoy the blue color clothes, and short shirts. When it became autumn and get colder, I think that I can wear orange or warm color clothes, and long clothes. I hope that my clothes will fit me, and not ripen or eaten by bags. If it is possible, I will like to buy and wear the new clothes if my mother agree with me. She always said that I should wear the clothes more. I know what that she want to say, like for the eco and for the money. But I like to try new things, which include clothes, too. Thank you for reading this long, and English sentences. It might be boring to read, but I will try to write them more interesting.
132 おしゃれの秋をやり過ごす
今朝は寒いなと思ったので、ヒートテックのインナーTシャツを出して着こんだものの、日中の日向ではまだ少し早かった。けれど、日が暮れるとまたちょうど良くなったので結果オーライ✌️こうやって「おしゃれの秋」といわれる季節を無難にやり過ごしている。
お題;衣替え
めらめらめらと燃える空に、いくつもの渡しそびれたわたしの恋がとけていた、それがまぬけに、衣替えしたセーターに燃えうつり、まんまとあぶられていよいよわたしは灰になるのですか。ひかっているわたしの骨を、鎮火してください。
ここ数日、箸置きが硝子の涼しげな物から
焼き物や木製に入れ替わった。
母が箸置きの衣替えをしたらしい。
物もモミジやイチョウやキノコなど、なんとも秋らしい。
ブドウにサンマ、サツマイモ…焼き芋?
割ったサツマイモの断面にゴマが付いてる。凝ってるな。
母は箸置きを買ってくるのが好きなようで
季節感が楽しめるほど集まってるようだ。
そういえば今年は暑さが長引いたから入れ替わり遅かったな。
秋限定物に出番がないまま冬が来ちゃわないか心配だ。
衣替え
10月1日じゃまだ暑い
6月1日前でももう暑い
子供の頃は
10月1日前でももう寒い
6月1日じゃまだ寒い
寒い時期の方が長かったのに
暑い時期が長くなっているのだなぁ
温暖化を実感
【 衣替え 】
着替えるのって、ステキじゃない?
気分も見た目も変わって、別人になったような感じで!
もちろん、季節感とかも大事なこと。
でも、自分が纏いたいものを選ぶのは一番重要よ?
誰に何を言われようとも、自分らしくいられるもので、
自身を飾らなきゃね。
一生に一度、一回きりしか着れないと分かってるから、
なおさら憧れちゃうの。
ワタシ、今日は天ぷらになります。
明日はフライだったらいいな。
毎年、衣替えのシーズンが鬼門である。
昨年までの服をどこにしまったか思い出せないのだ。
衣装ケースにしまったところまで思い出せたとて、「ここにある」と思って開けた押し入れの引き戸の向こうにあるのは別の家族の服が入ったケースであることも多々ある。
ものを考えたくないので服を一年で捨てる生活に憧れる。そこまで裕福でないどころか拗らせた貧乏性にそんなことは到底無理な話だ。
【衣替え】【ほぼ実体験】
もう終わった
クローゼットの上着出して部屋の夏服仕舞うだけ
ハンガーだとめちゃくちゃ楽
皆さんは衣替えもうしましたか?
僕はしました。
衣替えのとき自分に似合う服を考えると思います
でもきっと貴方は気にあるあの人の服を似合っているなと
思ってるだけではないですか?
きっと貴方が気になる人も自分に似合う服をよく考えていると思います。そのことも理解して「似合ってる」
と言ってあげて下さい。そう言ってもらうだけでも
嬉しいと思います。
衣替え
好きなブラウスは、シワがないかチェックして、
合わないセーターは、今までありがとね、さようなら。
なんて、
なかなか衣替えさえ、思い切りよくできないのだけれど。
でも服だけじゃなくて、
私にとって要るものと要らないものを真剣に選び直したいと思う。
全部は抱えられないから。
大切にしたいから。
#65
題名『衣替え』
もう衣替えの季節になったなぁ
時間が過ぎるのは早い、
時が経つにつれて別れはやってくる
時が経つにつれて出会いはやってくる
衣替えをすることによって別れはやってくる、
それともに出会いもやってくる
本当に時が経つのは早いなぁ
さてと、衣替えがんばりますか!
衣替えの季節
夏服はしまって
冬服を出す。
夏服と一緒に、夏の苦い思い出も
奥にしまっておこう__。
子どもの頃は面倒くさくて仕方なかった衣替えを、大人になったいまなんとなく義務的にやっている。きっと母もこんな心境でやっていたのかもしれないね。
title 衣替え
自分の心の中も空っぽにして、衣替え
どんな色に染めようか
衣替え
衣替えの季節になるとどんどんいろんな服などが出てくる。小さくなって着れないもの、いらない本やおもちゃ🧸
衣替えをすると、思いもかけない服が出てきて驚くことがある。それは確かに自分が買ったものの筈なのに、しまい込んでいるうちに忘れてしまったものだ。
少し可哀想だな、と思う。服だって自分に着られるのを楽しみにしていただろうに、と。
だからこの服は自分の元にいるべきではないのだと思う。
「査定の結果額についてですが……」
自分ではない誰かに大切にして貰えるといい。少ししか値のつかなかったレシートを見ながら、自分勝手にもそんなことを思った。
肌に合わなくなったものは、いっそ仕舞い込んでしまうこと。そういう手段はいつも必要だ。もしかしたら、もう二度と袖を通さないものがあるかもしれない。もしかしたら、その中で穴を開けられて、密かに息を引き取るかもしれない。そういういろんなしがらみに、目を逸らすように、蓋を閉めること。たぶん、そういう手段が必要だ。
衣替え
9月上旬に灼熱のなかUSJいったお土産が、まだ消化されていない。
ついこないだまで半袖だったのにな……と嘆きつつ、薄い生地の服を仕舞う。
今年の夏は暑かったのに、だんだんその肌の感覚を忘れつつある自分に驚いた。
そうしていると家族にこれから寒くなるぞと忠告され、私は渋々コートを取り出した。
「来るべき冬に備えて衣替えを決行します…!」
寒がりな君が羽毛布団とフリースのシーツを持って宣言した。暖かな太陽が出ているうちに冬物を干し、その間にベッドカバーをふたりで引っ張って整える。手触りはふんわりして贅沢な、毛の長い猫を撫でているようだ。
「新しいやつ?」
「うん、布団蹴飛ばしてもシーツでくるめば暖かいかなって。猫ちゃんみたいでしょ」
寒いと熱を求めて無意識に君がよってくる。それも猫みたいに。それが可愛くてしばらく眺めている時もあるけれど。
「たぶん、君が布団を蹴たくった瞬間に俺が気付くから心配いらないよ」
「あなたがいない時の話」
「じゃあシーツの猫ちゃんに頼んでおこう」
太陽を目一杯吸収した俺と君の冬服を取り込んだ。お揃いのセーターを丹念に確認し整えた君の顔が明るくなる。
「虫食いも穴あきもなし!」
「よかった。今年もたくさん着ようね」
ニコニコと引き出しに畳んで入れて、冬には君のトレードマークとなるコートを部屋へ戻せば衣替えは終わるはずだった。
「さて、問題です」
「どうぞ?」
じゃ、じゃん!とコートを着た君がベランダで両腕を広げた。
「去年と違うところはどこでしょう?」
顎にゆびを添えて君のコートを観察する。
「間違い探し?実は新品とか?」
「ううん、同じ」
「ちょっと背が伸びたとか?」
「健康診断は変わりなく…」
少し余ると言っていた袖も確かにそのままで一回ほど折ってある。
「ヒント」
「今さっき気付いてショックなこと」
「えぇ…?」
「答え…カビ」
「あちゃー…」
「クリーニングにも出したし大丈夫だと思ったんだけどな。お部屋の湿気に負けてたみたい」
いそいそと脱いで項垂れる。「明日冷えるって言うから着ようと思ったのに…」今から探しに行っても満足な買い物はできそうにない。
「暖かければいいの?」
「うん」
クローゼットを開けて自分にはもう小さいジャケットを君に羽織らせた。ぱちくりと瞬いている。服に着られているがそれもまたアクセントと言えばお洒落の上級テクニックのように思える。
「いいんじゃないかな。流行りのオーバーサイズってことで」
俺が袖を通せば足りない布も君にはまだまだ余るらしい。手首が見えるまでくるくる折って見つけた手を掴んで。
「明日の飲み会に着て欲しいな。男避けも兼ねて。ね?」