『花咲いて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
花咲いて
実が成って(2つ)
実を頂いて数日後
ふと見た時、
小さな蕾が生まれてた
水をやり
肥料を少し置いてたら
あっという間に鈴なりの青い実!
太陽と風をたくさん浴びて
踏ん張って全身を支えてる
ベランダのトマトさん
植物って本当にすごいと思った
夏ってありがたいなってほんとに思った
毎日の楽しみをありがとう
【花咲いて】
「あんたもういらないわ」
母さんと歩いていると突然言われた。
赤ちゃんを産んだので、僕はいらないらしい。
テストで95点を取っても満点じゃなきゃダメと言って殴り、部活でもレギュラーメンバーに選ばれても、エースにならなきゃ意味ないといい、家から追い出し、完璧な息子にならないといけないらしい。
「分かったよかあさ…」
バチン
痛った…
ビンタされた。
「『分かりましたお母様』でしょ!そして、もうあんたの親では無いわ!」
五月蝿いなぁ。
「チッ。これあんたにやるわ」
道に咲いた花から1本取り、僕に渡す。
渡されたのはスノードロップだった。
もしかしてこの花渡すためにこの道通った?
そう思うと少し笑えてきた。
まぁそんな感情出さないけどね。
「有難う御座います」
そのまま走る。
スノードロップの花言葉は
希望、慰め、逆境の中の希望
と明るい花言葉があるが、
他人から渡されたら花言葉は変わる。
他人から渡されたスノードロップの花言葉は
貴方の死を望みます。
花咲いて……。
私の人生は、花も咲かせて貰えなかった。蕾になる前に、あの悪女に、踏みにじられてしまった。
人のおもいを躊躇いもなく踏みにじった売女……人でなしの今井裕子に。
咲いた花なら、散るのは覚悟。
草むらで名も知れず、風に揺られている花も。
女王の如く、気高く咲いている薔薇も。
花咲いて。
今日無くなった
魂の代わりに
花が咲くのかも?
星が瞬くのかも?
心の中で
再会できる?
花咲いて
誰にも知られず、静かに咲いた。
白い月明かりの下で一輪、揺れる。
風前の灯と生きる、刹那の命。
朝露に看取られ、静かに還った。
才能が花咲いて
喝采を浴びる日を夢見るけれど
そんな日は来そうにもないから
ありのままの自分で精一杯頑張る
花咲いて
花のようにその環境に順応し、美しく、寿命がくるその最後まで生きたい。
とか思うけど、ラフレシアとかスマトラオオコンニャクみたいな奴に転生したとしたら、他の小さくて可愛らしいサクラやらアジサイやらになりたいと思うよな。
桜が綺麗な丘の上。
寄り添う龍の側にはとある村娘。
桜の花咲く丘の上で微笑む村娘は何を思って龍と寄り添っているのだろうか?
あの日からずっと想い続けてきたんだよ。君は鈍感だから全く気づかなかったでしょう?その鈍感さに泣いてしまったりしたくらいなの。今となっては笑い話。
今日流す涙は嬉し涙。だからそんなに慌てないで。せっかくの晴れ舞台なのよ、しゃきっとしなきゃ。ほらほら背筋伸ばして、扉が開くよ?
これからは貴方と永久に過ごせること、そしてこの想いが花咲いて実ったこと。
これ以上の幸せなんて今は見つからないわ!
白に包まれた二人。祝福の拍手とともに、永久に寄り添い歩いていくことを誓います。
9.『花咲いて』
花咲いて、夜の帷に鳥呼ぶ。
君、白粉の顔に頬をつけたる。
悲しみの色、嫌ましに涙袋に溜まり、白露一筋落ちるのを、指ですくう。
涙が止まらないのを、恋のせいにするのは、浅はかだろうか。
君が私の名前を呼ぶのを、遠く鳥が啼いているかのように、背中に聞くのは、非常に億劫だ。
もっと、近くで泣いて欲しい。
この手の届く距離で君を抱きしめたい。
慰めはいらないだろうか。
玉座に君を招いても、君の声を聞いても、私の気休めにはならないのだ。
今、この場所で、手と手を重ねて、朝啼き鳥の声を聞くまで共にいたいのだ。
君の言葉で、どうか囁いておくれ。
その、悲しみを。
咲いた花は美しい。でも育て方を間違えると、枯らしてしまうんだ。儚いよね。花が枯れてしまっても、そんなに悲しまないで。また、新しい種で花を咲かそう。
花咲いて 儚く散って また綺麗に咲きほこる
恋の花はいつになったら咲くのか分からない...
#13
花咲いて
最近ずっと寝転がってばかりだ。
夏休みで学校がないから8月の最後まで
雨に降られたくないしね
ある日、いつもどおりのベッドの上
母が叩き起こしに来た
曰く、これから毎朝7時までには起きなさいと
曰く、窓際の花瓶に毎日水やりをしなさいと
曰く、曰く、曰く、と
幾らかの曰くを聞いていくうちに
母はなにかの花の蕾を貰ったらしい
何故かは一旦置いといて
蕾は緑色
きれいな花じゃないだろうと思った。
一日、二日、三日……
案外、早く咲いた
案外、ピンクっぽくてかわいい
ちょっとだけ嫉妬した
テーマ
夏休みの思い出
名前 春田聖
夏休みの思い出は、3つあります。
まず1つ目は、7月22日に地元の夏祭りに行ったことです。そこで友達に会えたことです。
そして焼鳥やかき氷など沢山食べてました。
そして夜になると、打ち上げ花火を見て心が癒されました。
2つ目は、かごしま総合文化祭に行ったことです。色んな演奏だったり販売、出し物などが心に残りました。ものすごく楽しんでいました。
僕が1番印象に残った発表は、聾学校の生徒の発表です。世の中に、障害者差別の言葉が早く無くなって欲しいと思いました。
ある生徒の言葉が心に残りました。耳が聞こえなくても色々な人と関われるんだよて聞いてから
色と考えました。そしたら手話だよて聞いてからものすごく覚えたいと思いました。そしたら色んな人と沢山話せると思いました。耳が聞こえない人の話が出来ると思いました。障害があるない関わらずみんな廟堂にしてほいと思いと思いました。
3年の発表ではカップスやダンスや楽器など様々なことをしていたので良かったと思いました。そして7月29日~31日まで特別支援学校部門が終わりました。
3つ目は、秋の大会です。
8月26日に県立鴨池球場で試合がありました。
相手は市来農芸でした。結果は、負けてしまいましたが、これまで以上いい試合になったと思います。
私がいなくなる前に
この花が咲くことを祈る
この花は私がとても大切に育ててきた
絶対に枯れさせないと
毎日水やりをした
大雨の日は室内に置いたり
頑張った
だから絶対に咲かせる
私がいなくなる前に絶対に見るんだ
早く咲かないかな
〈花咲いて〉
花咲いて
巡り巡る思いが開花した時
運命の初めましてに出会えますように
何でこのゲームを始めたか
ただ単に暇でした。
後少し病んでいるのでこういうので少し楽になれたらなと思い始めました。
花咲いて
香り漂う庭先の
眩い光は涙
蘇るは夢か
かつての香りと喜び
輝くのは過去
再びは夢
憧れ
「花咲いて」
徒華
時は堕ちて
一輪の華が
輝き出して
月と太陽に
寂しく咲き
照らされた
非常な光は…
物語るは嘆き
孤独な華に
美しく綺麗と
交わし言葉
侮辱に咲く…
只 静かに
咲き誇る強さ
誰にも視取られず
只 哀しげ
徒華の様にと
望んだ孤高の世界
‐花咲いて‐
誰にも真似できない
激しく美しい命の耀き
軌跡を描き
炎舞しながら燃え上がれ
地を揺るがすように
脈打ち鼓舞し
花のように微笑みながら
魅了しながら