『色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【色とりどり】
推し活をしてると時々病む。
Instagram、TikTok、X…
推しに対しての愛情はグッズの量だと言わんばかりの投稿…
色とりどりの写真・イラストが宝石みたいで、見てると純粋に綺麗とか可愛いとかすごいとか思う。
だけどどうしてもその後に心がモヤモヤする。
まだ学生の私には財力なんてものはない。
グッズなんてそんな何個も何個も買えるわけない。
ああ、早く大人になりたいな。自分で稼いで好きなだけ買える、そんな大人に。
でも学生の今、これだけは天に誓って言えるんだ。
私はあなたが大好きだと。私と出会ってくれてありがとうと。ずっとあなたを応援していくね。
色とりどり
虹色ににじむステンドグラス
陽を受け優雅に歌うパイプオルガン
深紅のまっすぐ敷かれたカーペット
端まで磨かれた輝くホール
ひび割れ廃れたステンドグラス
蜘蛛の巣の掛かる錆びたパイプオルガン
ちぎれたカーペット
あたり一面埃にまみれたホール
かつて、色とりどりに輝いたあの場所。
私とあなたの永遠を誓った…はずの場所
色とりどり
色とりどりの紙が舞う
祝福するように
笑い声の絶えないその時間が
今では懐かしい
祝いの時
みんなの声を、笑顔を思い出す。
あの日に戻れたらと思った時も
けれどそれが叶わないと知っているから
ほら、今日もまた夢の中で、会いましょう
カラフルな景色を見るの好きなんだけど最近は見てないな。植物園行きたいなぁ。基本的に怠惰だから何かを愛着もって育てるの苦手だからガーデニングとか興味あるけど無理
林檎喫茶
特徴的な
りんごのコンポート
香り高い
コクのブレンドティー
個性的な
リンゴ片手の人形
シルエット
帽子までりんご
赤の芸術
テーブルまでりんごだ
トマトじゃない安心感
林檎喫茶
支配的な
りんごのスセント(香り)
誇り高い
ブルーのコスチューム
男性的な
王道アップルパイ
女性的な
シナモンアップルパフェ
赤の色彩
思うがままりんごだ
リップスティックの包容感
林檎喫茶
「色とりどり」
犬が好きな君。
猫が好きな私。
可愛いものが好きな君。
カッコいいものが好きな私。
甘い食べ物が好きな君。
辛い食べ物が好きな私。
異性が好きな君。
同性が好きな私。
好きなものや人が違っていても、私たちは仲良しだ。
だって、一番大切なのは、
趣味や好み、性別ではなく心だからだ。
私も昔は恋をした。
桃色の恋もしたし
灰色の恋もした。
それを恋と呼ぶかもわからないけど、
これからも色とりどりの恋をしていたい。
今は2次元に恋をしている。
次は何に恋をしようか?
【色とりどり】
色とりどりと聞けば、
アイシャドウやネイル、
ファッション関連の事なんかが思い浮かぶね。
だけどそれだと、
話が通じる人種が限られてしまうのも事実。
やっぱりここでは、
みんなに楽しんでもらえる話をしたいなぁ。
じゃあ何だろう…。
色とりどりな…折り紙とか?
折り紙なら、ほぼ全人類やった事あるっしょ?
折り紙は自分が子供の頃も、自分の子供も、
小学校低学年くらいまでの間はよく遊んだよね。
だけど必ず、
先に無くなってしまう色と、
最後まで残る色って決まってなかった?
私は、茶色と紫がいつも最後まで袋の中に残ってた。
あなたは何色だった??
明日からまた仕事かー…
みんな、安心安全でいこうね。
色とりどり
教室にはいろんな色で溢れてる。
赤、青、黄色、緑、オレンジ、ピンク、茶色、黒
私は何色なんだろう。
何色になればいいんだろう。
どうするのが正解なのだろう。
♯色とりどり
この世界には色んな色がある
似たような色でも、違いがあり個性がある
色は自分の個性を最大限活かし続けている
場面によって色を変え、わかりやすくする
この世界にはそんな色が数え切れないほど存在する
この世界は、色とりどりで出来ています。
今目の前を見てみて、私の前は黒、白,オレンジ、紫、赤、青、黄色と色々な色があります。
皆さんの前には何色が見えますか?
人も色とりどりです。
笑顔で心が綺麗な人。
表では明るくしているけど心の中は真っ黒な人。
たくさんの人がいます。
例えばLGBTは、どうでしょう。
例)男の子を青、女の子を赤と表します。
皆さんの好きな人は男の子?女の子?無性別?
世の中の人は青×赤を想像しますよね。
ですが世の中には青×青、赤×赤もあるんです、
皆さんは1人で抱え込まず、たまには逃げてみるのもいいですよ。
#色とりどり
窓の外は無垢なる世界
真っ白に染められ
音さえも消し去るほどに
シンシンと降り続く
何もかもが鎮まるようにと
祈りにも似た思いが溢れ出す
白い世界に月の光が…
溢れた祈りに重なる出逢えた人々
別れた人々
鮮やかな気色と共に
過去から未来への道のりは
私の生きた証
スーサイド
ここまでだ。
もう、
ここまで。
もう、
終わりだ。
もう、
手遅れだ。
もう、
おしまいだ。
本当に。
本当に。
全てが、
何もかもが、
終わってしまった。
二度と、
修復できない。
二度と、
元に戻せない。
僕を、
地獄に、
落としてくれ。
ここから、
出してくれ。
きみが青いというから見上げた空はどこまでもはてしなく夕焼けに染まっていたから、そこで初めてきみとわたしが違う眼球をもっているんだなと知った。
#色とりどり
「色とりどり」
色とりどりの花束を持ったスーツの男性たちが
成人式の会場に向かって歩道橋を一列で歩いてた。
きっと、彼女さんか好きな子に渡すんだろうなぁ。
と、成人式から何年も経った私は微笑ましく思った。
彼氏なしの私にはそんな甘いことはなく…
友達の彼氏さんが迎えにきてくれるのを、
羨ましく、さみしく、見送るだけだった。
今も花束をくれる彼氏はいないが、さみしくない。
今度自分で自分に好きな花を一輪買ってみようかな。
-色とりどり-
人にはみんな色がある
真っ白から真っ黒まで様々だ
たまに真っ赤な人を見る
情熱的で素敵だなと思う
真っ青な人も見る
爽やかで落ち着いているなと思う
宇宙から見たら色とりどりの花束に見えるのだろうか
『色とりどり』
赤、黃、青、水色、ピンク。
駅前は待ち合わせなのか、華やかな着物を纏った人が久しぶり〜なんて言いながら楽しそうに笑ってる。
「今日は成人の日か。」
俺も妹の着物を一緒に選びに行ったななんて、色とりどりの着物を見ながら思い出す。
二人で着物を見に行って結局本気になったのは俺で、担当の人にあれもこれもなんて注文を出してたら、これに合う帯はこれしかありません。
なんて担当の人を本気にさせてまだ帯になってない帯を奥から取り出させてしまった。これには流石に妹も恥ずかしかったのか、やめてよ〜なんて後々怒られてしまったけど、今妹の着物を見てもしっかり妹に似合っていて、決して悪い判断では無かったなって思う。
「綺麗ですね。
一生に一度なんです好きな物を着て是非思い出を作ってもらいたいですね」
今では色んな着方があって、色んな髪飾りがある。
古き良きも素敵で好きだが、新しいものがいいなんて人もいるだろう。
自分が恥ずかしくないなら何だっていいのだ。
こうやって綺麗な物を見ていると無性に何かを作りたくなるのは、やっぱり職人の性なのか
「折り紙でも買って帰ろう」
色とりどりの折り紙でこの綺麗な景色を表現したくて向かった文房具店でまたも、色とりどりの折り紙に悩んだのは別の話。
NO.3
毎日色とりどりの夢を見る私
モノクロのコマ送りの夢を見る父
美味しいものの夢を見ながら寝言を言う母
夢を見ない妹
夢を見る仕組みというのは謎だらけで、未だに解明されていない。
初夢で「一富士二鷹三茄子」を見れば縁起がいいと言われるのも、昔の誰かが実際にひとつの富士山と2羽の鷹と3つのなすの夢を見たあとに、いいことが起こったからだろう。
現代で言う「一富士二鷹三茄子」を現代風に言い換えるとなんになるだろうか。
「一虹二猫三休み」?
#色とりどり
絵の具
色鉛筆
鉛筆
全ての色の
良さがある。
鉛筆は黒一色だけでも
鉛筆の濃淡の使い方で
影と光を表して
色鉛筆は
色んな色を
重ねたり
濃淡を使ったり
絵の具は
それぞれの色を
混ぜて
水の配分に気をつけて
一つ一つ
丁寧に塗っていく。
この様な
ものを使って
色とりどりな
絵を描く───。
『私もね、私なりに描くの』
そう言った彼女の絵は
全ての道具を使って
それぞれの良さを
工夫した
空の絵が描かれていた。
色とりどり
上空から見下ろす地上は
傘のいろんな色で
とてもキレイだった
地上からではわからない
絶景であった
雨の日の花畑