『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
良いお年を、博麗の巫女、博麗霊夢から、前回の作品は次回配信予定だからお楽しみにね、それじゃあ、せぇの!!!!!良い、 お年をぉぉぉぉぉぉ!ばいばい(^^)/~~~✌️
よ
な 物 明 き い
そ 縦 の 語 こ 日 っ 今 お
れ 書 で な こ は と 年 年
よ で き こ ん ま 新 よ は を
い は も の て で し い 楽
お 皆 悪 辺 め 書 い 年 し
年 様 く で ん く 年 だ い
を な 終 ど だ に っ 年
お い わ く け な た で
過 で り さ で る で し
ご す に い も の し た
し ね し わ 大 で ょ か
く ま 変 し う
だ し な ょ
さ ょ の う
い う に
。
『良いお年を』
今年の自分と、
自分を支えてくれた周りの人、
たくさんの人に感謝を伝えて。
新しい一歩を踏み出そう。
題名:良いお年を
(今回はちゃんと書こう…。私はそう思った。)
ゴーンとなる鐘の音。
一場春夢のこの世の中で。
無意識に過ぎるこの時間の中で。
何もできずに私は漂うこの世の中で。
また年を越してしまう。
―まぁ、生きているだけ、まだましだけど。
ふっと笑って、私は深い眠りについた。
まぁ、悪くなかったかな。
今年も。
楽しいわけではなかったけどね。
今年も。
もう二度と体験できない今年にさようなら。
良いお年を
蕎麦でも食べて
寝るとしましょう
お酒
ゲーム
アニメなど
準備はしてあるから
あとは明日の気分に任せるとします
今年
出逢ってくれて
ありがとう
幸せな楽しい想い出が
沢山できました
来年もどうぞ
よろしくお願いします
【良いお年を】
良いお年を
この日はきっとたくさんの人が1年の目標を立てる日。
こうしたい
こうなりたい
こうだったらいいな
そんな願いが叶ったらどんなに嬉しいだろうか。
悲しいことが多いこの世界で
少しでも笑うことが多い1年でありますように
そして、大きな災害がありませんように
少し早いが
明けましておめでとう。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は大晦日、家族を過ごす方もいれば、
愛人と共に年越しを迎える方も居るでしょう。
来年の皆様が幸運に恵まれますように。
明けましておめでとうございます。
『良いお年を』
大掃除は12月の頭から、少しずつ出来るだけやった。
汚れ物も全部洗濯した。
布団も干した。
タオル類や寝間着も新しいのを出した。
家中の電池や電球も新品と交換した。
神棚を清めた。
仏壇も綺麗にした。
玄関外には正月飾りも掛かってる。
お節も重箱に詰めた。
さて、皆様良いお年を――
転居後は年越しは神社に行くことが多かった。
歩ける範囲に大きな神社があったこともあり、よく二年参りをした。二年参りとは、寺社で年越しを迎えることである。
お賽銭と、ガラガラと鈴を鳴らすタイミングが良く分からず、二礼二拍一礼のどこでやればいいのかとオロオロしながら、取り敢えず前の人の真似をした。
お参りが終わると社務所のかたがお酒を枡でくださって、端に塩がのっていた。これで日本酒のつまみに塩が合うことを知ってしまった。以降このことで呑兵衛扱いを受けることが多くなる。
その神社には行けなくなってしまったが、皆さま良いお年をお迎えください。
【良いお年を】
【良いお年を】
1年が過ぎるのはあっという間で
少しは何か変化が欲しかったのですが
そういうこともなく
今年も何事もなく過ごさせて頂きました
皆様にとって来年も良い年でありますように
【良いお年を】
このアプリも長くお世話になっております!
途中スマホ変えて引き継ぎうまくいかず
前半消えちゃったのは残念だったけど
ゆる〜く参加できるのがイイですよね♪
来年もよろしくお願いいたします!!
今日はすき焼きを食べ過ぎ
ただいまお腹が破裂しそうでありまーす笑
良いお年を♡
『良いお年を』
今年も色々あった。
楽しかったこと。悲しかったこと。
たくさんあった。
来年はどういう年にしようかな。
皆さん、よいお年を。
氷雅
良いお年を
来年はみんなが
幸せになりますように。
お題:良いお年を
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
良いお年を
今年で2025年も終わりかぁ〜早いなぁ〜1年経つの。
私今年は、彼氏と色々あったり、もう1人彼氏が増えたりして本当にたくさん思い出出来たなぁー。
でも、彼氏が2人いると大変だよ。猫系彼氏VS犬系彼氏だもん。
まぁー今年も残り数時間。楽しみますか!!!
これからも末永くよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください
今年はびっくりするほどこちらに顔を出せませんでした。
AO3で英語版の二次創作出したりして結構いい感じでした。卒論は許さねぇ。
というわけで皆様良いお年を
『良いお年を』
2025/12/31
今年もあと少しで終わる。
社の上がり口に座り、ぼんやりと周囲を見る。
鳥居と、手水場、社務所。
社務所の裏、木々を抜けた先の草原が昼寝に最適だと教えてくれたのは誰だっただろうか。
暖かな記憶の欠片に、はっきりとは思い出せない事を歯痒く思う。後悔は一切ないというのに、未練がましい矛盾した感情に苦笑する。
彼と出会って、私も随分と我が儘になってしまったみたいだ。
「黄櫨《こうろ》」
背後から聞こえた声。優しい響きに目を細める。
伸ばされた腕に擦り寄り、そのまま胸に凭れれば、声のように優しい手に頭を撫でられた。
「神様」
「寂しいのか」
意外な言葉に、顔を上げて彼を見る。首を傾げれば、小娘の事だ、と僅かに顔を顰めて彼は言う。
彼の言う彼女は、今はいない。年越しは家族と過ごすのだと、申し訳なさそうに言っていたのを思い出す。
気にする事ではないだろうに。親友は本当に優しい人だ。
彼もそうだ。どこまでも優しい彼に、笑って首を振る。
「違うよ。神様がいるから寂しくはないよ」
「では何を考えていた」
「私、我が儘になっているな、って。色々、思い出しながら考えてた」
優しい人達に囲まれて。怖くなるくらいに甘やかされている自覚はある。それをもっとと、足りないとねだってしまうのは、何て我が儘なのだろうか。
けれどそれを伝えても、彼は何故か満足そうに笑うだけで。頭を撫でる手が一層優しくなった。
「それでいい。求める事を覚え、与えられるものを素直に享受しろ。お前は子供なのだから」
「でも」
「大人の真似事なぞ、黄櫨には不要なものだ。誰かに応え生きていくのではなく、己自身のために望み生きよ」
彼は時々難しい事を言う。たくさんを与えられている状況で、さらに望めと酷い言葉を告げる。今ですら返せる気がしないというのに。
「与えられたものに対して、それと同等を返そうとは思うな。笑っていろ。それだけでいい」
「さらに我が儘になってしまうよ」
「それでいいと言っている。お前は大人の欲により眠りを否定され、使われ続けているのだから」
それを言われてしまえば、何も言えなくなってしまう。
社の奥でさらに厳重に縄に巻かれ、封じられた以前の躰を思う。
数え切れないほどの呪を取り込んで、黒く染まった躰。記憶にはほどんどないけれども、それが長い年月により取り込まれて来た事くらいは見ていて分かる。
「神様」
「どうした。黄櫨」
「前の私は、可哀想だったの?」
ふと気になって彼に尋ねる。その優しさは憐みなのだろうか。
ただの興味本位だった。答えに興味は然程ない。
けれど彼は、僅かに目を見開いて、それから静かに微笑んだ。
「お前の生は、お前にしか分からぬよ。他者が推し量るものではない。況してや可哀想などと、卑しき言葉一つで思い做す事は許されぬ」
強く抱き竦められて、息を呑む。
すまない、と微かな震える声が鼓膜を揺すり、落ち着かなくなる。
謝罪の言葉に乗る感情は後悔だ。けれど彼が何に後悔しているのか、検討もつかない。
「神様?」
「選択肢を一つ消した。俺の望みのため、最良をなくしたのだ。憐みや慈悲ではない。俺の望みの、せめてもの償いだ」
何を言いたいのだろう。選択肢が何か、償いとは何かは分からない。
顔を上げて彼を見る。何かに後悔し苦しむ、優しい彼に伝えたい事があった。
「神様が望んでもいいと思うよ」
「黄櫨」
「神様は、ずっと人の願いを叶え続けてきたのだから。御衣黄《ぎょいこう》様が望んだっていいはずだよ」
頬に触れる。揺れる金を見返して、微笑んだ。
「俺の望みが、黄櫨の眠りを否定するものだとしてもか?」
「神様が側にいてくれないと、眠りたくはないよ」
我が儘を言ってみる。終って新しく始まるための眠りだとしても、一人は嫌だ。彼と一緒がいい。
彼が手を引いてくれる事で、私は前へ進む事が出来るのだから。
「このままで、俺と共にいてくれるのか?」
冬休みが始まる前にいなくなってしまった転校生が、さよならの前に言っていた事を思い出した。
呪を解く事が出来る、と。
その提案を、彼は否定した。呪を解くのではなく、封じてしまう選択を、彼は後悔していたのか。
「一緒にいたいよ。今の私だけでなくて、前の私も御衣黄様と一緒にいさせて」
願う言葉に、彼は微笑む。
頬に触れる手を包んで、黄櫨、と優しい声音で名を呼んだ。
「お前の望みにはすべて応えよう」
どこかで鐘の音がする。
除夜の鐘だ。慌ただしかった一年が終わり、また新しい一年が始まる。
どこか懐かしいその音を聞きながら、改めて彼を見る。
「えっと。明けましておめでとう御座います?」
「それはまだ早いな。年は明けておらぬ故」
「じゃあ。良いお年を?」
「それは昨日までの言葉だ」
呆れて笑う彼に、何を言えばいいのか分からなくなり、首を傾げる。
「言葉は必要なかろう。年を越すといえど、何も変わらぬ。昨日が今日になり、今日が明日になるというだけの事だ」
混乱する私を宥めるように、優しい手が背中を撫でる。
額に唇を触れさせて、彼はだが、と呟く。
「人にとって、一年とは大事なものであるからな。暫くは騒がしくなるぞ」
くすり、と笑い。
刹那、賑やかな声があちらこちらから聞こえてくる。
周囲を見渡す。いくつもの灯りに照らされて、明るい境内にたくさんの人が列を成す。
賽銭を投げ入れる音。本坪鈴の音。柏手。
必死に願う人を見て、戸惑い彼を見上げた。
「初詣だ。早い者はこうして年が明ける前から訪れる」
「すごい、ね」
「俺は神様をせねばならぬから戻るが、騒がしさを厭うのであれば、このまま神域にいるとよい」
「…神様と、一緒がいい」
驚きはすれど、それを理由に彼から離れるのは嫌だった。
服を掴み擦り寄ると、小さく笑う声がして抱き上げられる。
「長くなる。疲れたのならば、遠慮なく眠れ」
頷いて、耳を澄ませる。
たくさんの願い事、たくさんの想いを聞きながら、どこか夢見心地で籤を引く人達を見ていた。
喜ぶ人。悲しむ人。何度も籤を見返す人。
「願いを聞き、ああして籤で伝える。我に出来るは、ささいな事よ」
優しい眼をした彼を見る。どこか哀しげにも見えるその表情に、彼のために一つの歌を口遊む。
願いのすべてに応える必要はないのだと。手の届く範囲だけでいいのだと、想いを込めて。
「黄櫨」
「皆にとって、いい一年であって欲しいとは思うけれど。でもそれ以上に、御衣黄様の一年が穏やかであって欲しいと思っているよ」
微笑み、彼の首に両手を回して。
優しい神様を、そっと抱きしめた。
20250101 『良いお年を』
1年を振り返る 良いお年を
大晦日、1年 最後の日
夕方にお雑煮と夕飯を作りながらこの1年を振り返る
「うん、推しとリアルに会う機会が多かったな」
1年を振り返った感想はこれだった
初のオフ会に参加したり、オフイベに行ったり、推しに会う為に仕事を頑張った1年だった
今年は頑張ったなー自分、なんて自分を褒めていると着信音が鳴る
『もしもーし!』
「お母さん、元気だね…」
ディスプレイを見て分かってはいたが、電話に出ると明るい母の声が聞こえて思わず思ったままの事が口から出た
『そうかな?
いつもと変わらないわよ』
「…
お母さん、用事は何?」
電話越しなのに首を傾げている母の姿が苦もなく想像できる
その事に対してこれ以上 話が広がることも無いだろうと要件を聞くと『そうそう!』と明るい声が返ってくる
『元旦は帰ってくるの?』
「仕事だから帰らないよ」
『そうなの…
たーくん達が来てて、貴女に会いたいって』
「そうなんだ」
たーくんとは兄の息子だ
“達”という事は兄の子供達3人が来ているのだろう
甥っ子達がいつまで滞在するのかを聞き、別日に帰ると伝えると「良いお年を」とお互いに伝えて通話を終える
「さてと、明日も早いしさっさと作りますかー!」
考え事と通話で途中になっていた料理を再開する
「良いお年を」
2025年もよろしくお願いします!