『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
良いお年を
0:00まで待った
LINEした。え?
0:20まで待ってんのに誰からもないんだけど何?
俺のこと嫌いなん、
色んな人が良いお年をー!とか
あけましておめでとう!とか
言ってんの聞くとなんかホンワカするねぇ
2024年が
終わる。
一昨年は
眠れなくて
苦しい
年末だった。
去年は
引っ越して
転職して
入籍して
これから
どうなっていくか
ふわふわした
年末だった。
今は
不眠も
落ち着いて
新しい環境にも
だいぶ慣れて
でも
だからこそ
今までなかった
しんどさが
表れてきて
人生って
ほんと
何があるか
分からない。
来年も
健康に
穏やかに
過ごせますように。
#良いお年を
わぁ、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしく頼みます!今年は良くも悪くも年相応に、疑問を調べまくろうと思います!
よいお年を
と、言おうと思ったのに
先に言われると
ありがとうございますで
終ってしまいがち。
だから今言います
皆様 よいお年を
#353
あたりまえのように、なにかせかせかして
あたりまえのように、紅白歌合戦をみて
あたりまえのように、おめでとうございます!
が言えることに感謝して、良いお年を!!
今年は終わり、今年が始まりました
良いお年をお送りください
あけましておめでとうございます
(良いお年を。)🦜
あのね
・良いお年を・・・・
年末に良く聴く
挨拶なんだよね。🦜
(でも)
✢すずめ、の僕には
・良いお年を。と
言われても、
良いお年を、どうすれば
いいのか
解らなかったんだね。🦜
✢良いお年を
・願って居るのか。
・過ごせばいいのか。
・迎えればいいのか。
《だから、大日如来。様に
聞いたんだよね。》
「良いお年を。は・・・
やるべき事を全て済ませて、
清々しい気持ちで
良い年を迎えて下さい。
の 略なんだだって。」
【僕は、大掃除もまだだし、
やる事が山程残って居るから
良いお年を迎えられ無いんだよ。】
❣もう、新年に成るから今年は諦めて
来年こそは、(良いお年を。)と
言おうと思うよ。🦜
❝今年もお世話に成りました。
来年も宜しくお願いしますね❞。🦜🦜🦜
【マジックアワー】
この間、午後5時半だろうか、不意に見上げた時の空がやけに美しく見えた。
地上の果ては派手な橙で、黄色、緑と移り変わり、夢みたいな青色を経て紺色へと変化していた。
そしてぽつんと1番星が輝いていた。
全てを照らすような星。
ああ、この日の為に生きていたのか、と思わせられるような空だった。
良いお年を
あと、20分程で、新年がやってくる…今年は、地震や、航空機事故、水害やオリンピック…
色々かさなって、1年が過ぎようとしている…せめて、新年は、明るく、安心な1年であって欲しいと願うばかりである…
今年も無事、完結。
忙しない1年でしたが、来年もコツコツと。
大変なこともありましたが、
支えのお陰で無事終える事が出来ました。
皆様の行先が明るい未来でありますように。
それでは、良いお年をお過ごし下さい。
「良いお年を」
【良いお年を】
良いお年をお迎えください(*´꒳`*)
良いお年を
今年も良いことは特に無かった。
やっぱり自分から行動しないとダメだな~
来年は良いことありますよね?
良いお年を
年末らしさを感じる間もなくもうあと数時間で今年も終わる。年々、季節を感じられなくなってきたな。町の雰囲気も昔より寂しく感じるのは歳を取ったせいだろうか。もうカウントダウンでオールするような体力も、年末番組を楽しむ気力も無いけど、来年は今年より少しでも笑顔が増えれば良いな。仕事も対人関係も面倒だけど、少し頑張ってみようかな。なんてね。紅白も終わったし、ゆく年くる年でも見ながら今年を振り返ってみたりして。さぁ初詣はどうしようかな。とりあえず、みなさん良いお年を。
今年最後の日にケンカしちゃったね
怒りたかった訳ではなく
君が自分の気持ちを言ってくれないから
君は不安でどうしたらいいか…
怖くて臆病になって
その気持ちをどう表現したらいいか…
悩んでわからなくなって
悲しくてイラッとしたのだろうな
私にもその感情が伝わって
痛いけど怒りに変わってしまった
私もどうしてあげたら良いか
わからなかったから
かなりのエネルギーを使ったよ
エネルギーをぶつけ合ったら
心落ち着いたてスッキリ感があったね
お互い2025年に向けて
熱い気持ちをやりたいことに向けてみよう
今年は本当にありがとう
来年は君と一緒にたくさん笑いたい
願いを込めて⭐︎
〜 良いお年を 〜
良いお年を
あの人に良いお年を過ごしてほしいと願いながら、私は今年の最後の瞬間まで過ごす
今日は折り紙でしめ縄飾りを作った。動画を見れば素敵なものがたくさん。自分の部屋にもと思い二種類作ったら、どちらも母に渡ってしまったのでもう一つ作ろうか思案中。良い新年を迎えられますように。皆さまも良いお年を。
Ɩ ıつ ₺は、
よふᓓ̸ヽ ᒐし ح ₺、おごられなᓓ̸ヽったƱ。
ᘮㄜᒐふ"り/=、
まはとぱぱが'、おɭ ɿでっحゆて<ૠまᒐ た
なつᓓ̸\ᒐ>て、な ɭ ɿحしまったιϯ ૠど 、
Ɩ ıまᓓ̸ᐠらい>ね。
だいすきだよ
良いお年を
2024年は能登半島地震・飛行機事故と
スタートダッシュは最悪で「今年大丈夫かな」と不安になったけどその分、オリンピックや大谷翔平選手の
50-50など幸せなことも沢山あって複雑な年だった
2025年は平和な年になって欲しい
皆さん 良いお年を
良いお年を
凸乱入最終防衛線
三十代半ばの私にも平等にやってくる大晦日、十二月三十一日いわゆる年の瀬って奴。最近忙しくて休む暇もないし模様事の度にトラブルがついて回る。
この間のクリスマスだって両親と兄貴と私が話し合って飾りつけたイルミネーションも、予報になかった大雪でお釈迦様だし、妹が連絡も無しに帰省してくる物だから泡食った思い出、冷食引っ張り出して足りたから良かったけどさ。
「お姉ちゃん、アレ取って」
「自分で取れるでしょ、全く」
「へへへー、ありがとーぅ」
暖房器具に身の半分以上を埋めて視線は液晶の板っぱち、返す感謝の言葉もわざとらしい。それでも渡してあげる私は優しい方、兄貴なら冷たく「自分で取れ」の一言だけで何もしない。
父は厳しく気軽に物を頼む雰囲気では無いし、母は私も動きたくないの、なんて正直に返す物だから必然的に私になる、たかがティッシュ如きで面倒くさい。
「じゃあ、取ってくるから」
リビングを後にして二階の自室へ向かう、後回しにしてきた物が一つあるからだ。
それは自室の大掃除もとい大整理。
何を?そうです押し入れにしまった同、人、誌。
年末に行われた即売会、その在庫と戦利品の整理がまだ終わってないのである。バレない様にバレない様に毎年毎年コツコツと続けてきた努力を無駄にしたくは無い。
一般的よりかはズレて居るのは分かってる、何せ私のジャンルは無機物通しのカップリングだから。マグ、飛行機、揚げ物、卵かけご飯、etc etc。他者から見ればネタ枠と言われるだろうね。
何故このタイミングで?それは大雪が原因してる。
今朝も積もりに積もって早めに掻き出さないと後々凍りついて面倒、でも、いつも使っている雪かきがこの間の大雪で壊れたから、予備の雪かきを出さなきゃ行けない。そうここまで言えばわかるね、その予備こそ、この押し入れの奥底に眠ってる訳だ。整理はついでだけど。
とりあえず目標物を取り出してしまえれば最低条件だけど、実家住み個室鍵無しと言えば家族の凸(とつ)
(突然乱入の意)が予想される。
親は無遠慮に、兄貴は声を掛けて開閉はしないが妹はそうじゃない。気をつけ無ければ合わせる顔が無い。
部屋に入る、絶賛作業中の内容を保存してパソコンをシャットダウン、件の押し入れに手をかけ襖をあけ
「お姉ちゃん私もなんか手伝う〜?」
「う、ううん大丈夫。それよりお母さんの料理の手伝いしてきたら?私の方は大丈夫だから、本当に」
「分かったー」
...ようとした手は高速で閉まり、出入り口の妹の方へ視線を移した。
ぎこちなく話題を逸らしつつも見送る、おおかたお母さんに何か手伝える事あれば行ってきなさい、とでも言われたんだろう。ドタドタと聞こえる足音が遠くなるのを確認してから再度襖を開けた。
危ない、自分のサークルでは無いにしろ戦利品の表紙を見られる所だった。額の冷や汗を拭いつつ手早く取り出していく、なるべく同じジャンル通しになる様に丁寧に並べて整理してようやく目標物を手にした。
そうするとギシギシと誰かが階段を上がる音がする、この速度は母だ!先手をとって最終防衛線である自室のドアを開けて、母を迎え撃つ。背後のドアは忘れずに閉めてね。
「見つかった?」
「あったよ!ほらコレ」
「あら、じゃあお父さんに渡しておくわね」
母の言葉が言い切らないうちにさっさっと雪かきを手渡す、強化プラスチック製の橙スコップ✖️二個確かに押し付けた。相手が背後を見せるまで私も背後を晒せない。向こうに行ったのを確認してから部屋に戻る。
今兄貴は雪と格闘している、お母さんと妹は料理、残す所父だが渡した雪かきで外に出るはず。
それはそれとしてあまり時間は掛けられない、三十分は部屋にいるのだもの、手短に収めなくちゃ。
イレギュラーは唐突、急いでる時ほど起こりやすい我が家のジンクスでもある。
慌てながらも全ての本をしまい、襖を閉じた瞬間勢いよく防衛線が打ち破られた。相手はまさかの父。
「おい、ちょっと外手伝え、量が多くてかなわん」
一瞬体が跳ねた、けど大丈夫もう全部しまった後だもの。悠々と余裕たっぷりに了承しようとしたその時、父の足元に落ちている紙が目に入った。
まずい
「ん?なんだコレ」
父が紙に気がついて拾おうとする、まずい。さっき出した時にしまい忘れた!
書かれている言葉は悪く無い、「良い年末を!」ありきたりな言葉しか書いてない。だけどそれはこの間の即売会で配布したフリーペーパーなのだ。
「待ってお父さm」
今年は集大成で過去最新全ての無機物のオールスターズ、頬らしき箇所を赤らめたマグカップが、飛行機が、揚げ物達が、卵かけご飯が、、、その全てが描かれている全てが良いお年をと言っている。
「•••」
静止を求める私の手は虚しく空をかき、その場に転倒する。見上げて見た父は手にしていたスコップを足元に落とす。理解の理から外れた様に、彼の背後には宇宙が広がっていた。
おわり