『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
良いお年を
全ての人に幸せと祝福を
今年ダメだったとしても来年はいいことがある
そう思えば次も頑張れる気がする
そう変わらないかもしれないが
何か一つでも楽しい幸せなことがあれば
次も頑張れると思えた
「良いお年を」
皆さま方の今年はどんな年でしたか?
私はやっと自分に合う仕事に出会えた
ような気がします
もう人生の半分をとっくに過ぎた年齢
(やっと、、、なのか、まだまだこれ
から、、、なのかな)
ご縁を大切に今と少し先を大切に生き
ようと思っています
新しい年、皆さま方も私も良い年にな
りますように
〜鯖缶のコーナー〜
とてもお久しぶりです。
皆さまお変わりございませんか?
初めましての方、ご縁をありがとう
ごさまいます。
また、いつかお会いしましょう。
2023.12.31
正直まだ新年を迎える準備なんてできていない。
ごめんなさい。年賀状すらできてない。かなりやばい。
大掃除だってまだ途中で……。
今年暖かかったせいか、まだ感覚が一ヶ月くらいずれてるんです。
でも時間は待ってくれない。
年末の特別番組が始まっている。もう年越しそばも食べちゃった。
終わる。今年が終わる。
あぁーあと一時間もない……。
観念して言っておくか。
「良いお年を!」
『良いお年を』
大晦日の夕食は、刺し身とブリ照り焼きとお吸い物。
今年はザワつくを見てる現在。
今年もお世話になりました。
昨日言っちゃったな。
でもまあまだ年越し前だし。
良いお年を。
幼なじみの彼が好きだった。
ずっとずっと、恋してた。
でも、彼は私の事なんか、女として見てくれてない。
興味なんかない。
そんな考えを押し付けてた。
後悔した。
家族とお宮参りにきていた。
そこには偶然彼がいた。
『 あ。ッッ』
『 おー、さくらじゃん!』
『 あ、やっほ!彼女さん?』
『 そうそう!俺の彼女!お前も作れよ〜彼氏!』
『 うん、』
『 じゃな!良いお年を!!』
あーあ。無理だった。ダメだった。
ちゃんと笑顔になれてたかな。
#良いお年を
みんなは、後悔がないように、いい年に慣れましたか?
私は、先輩の事が好きなので、もう無理です。
後悔で終わりますね笑。
みなさん、良いお年を~!
気持ちと裏腹
時間は前しか進まない。
見えない時空へ
たった1日変わるだけの事を
祈ってお祝いして
明日を迎える。
どんな年になるのかな。
恐怖を感じながら
朝日が来るのを待つ。
それでも
ほんの少しでも
本年より素敵な年になる事を
願いながら
–良いお年を–
良いお年を
生きるって経験の積み重ね
でもいつか忘却の彼方へ
だとしても
今ここにしかない現実を
生きている今を
考えるんじゃなくて
適当にね
それで充分
みなさまどうぞ良いお年を
『良いお年を』
良いお年を
良い明日を
良い笑顔を
沢山沢山
あたたかくて
明るいかたまりが
明日からも
あなたの中に
あり続けますように
お題は年またぎだけど、良いお年をというからには今年じゅうに書いたほうがよさそうだ。既に前々回で書いているが、まあいいか。
自分にとっての良い年とは穏やかな年。
すごく幸運なことはなくてもいいから、悪いことがあまり起きないことを祈って。
暖かな寝具にくるまって惰眠をむさぼるとか、そんな小さな幸せで充分なので。
来る年も書く習慣をゆるゆると続けられればいいなと思っている。
どなた様も良いお年をお迎えください。
『良いお年を』
良いお年をって言えなかったな片思いの彼に。そんな事考えてた。でもいま片思い中の彼とグループ電話してる。今年言い残した事、2つ言えてない。1つは言えたのに。
「彼にまだ好きだよ。簡単に言えたらいいな。」
お題『良いお年を』
明日もあさっても、来年も、なにが起こるかわからない。
でも、これだけは言いたい。
よいお年を~!
もうすぐ今年が終わる。今年こそ、違う自分になりたいと、色々挑戦してみたが、結局何も変わらなかった。
自分にはできないと諦めるか、来年こそはと続けてみるか。どちらを選ぶべきかなど決まりきっているけれど、どうすれば良いかがわからない。
今年は、貴女と出会えて良かった。
新しい年が明けたら、『おめでとう』って会って言いたいな。なるべく早く。お正月が開ける前に…
2023年がもうすぐ終わろうとしている
今年始めた書く習慣アプリ
たくさんのハートが集まりました
ハートを送ってくださった方
読んでくださった方
ありがとうございました
#よいお年を
#75
〝良いお年を〟
「皆さん、良いお年を!」
テレビの中の芸能人が言う。
私も調子に乗って良いお年を、なんで返すけれど、
これを収録したのはいつなんだろうか。
目を閉じて、しんしんと降る雪を顔面で許容する。まつ毛にだけ雪が積もり、他は体温で溶けて顔が湿って行く。私には血が通っている。生暖かい血が通っている。
とても寒い土地では、水をばら撒くだけで気体となって消え失せるかのように姿がなくなるのだという。ならば、血をばら撒けばどうなるのだろうか。真っ赤な霧になって、どこかへと旅に出るのだろうか。
私はなんとなく、それがみてみたい。でも、そんな些細な興味は降り積もっても、春が来た雪のようにいつしか心から消え失せる。些細な興味全てをこの手で叶えられたなら、私は幸せになれそうな気がするのだ。そんな力があったなら、私は幸せな心地で日々を過ごせるような気がするのだ。
だけれど現実にそうはならなくて、私は今年も無為に年を越して行く。
私は人間の静脈を全て取り出して、一本にした時の実際を知らない。セーターのほつれを全て解いてみた時の姿を知らない。薄型テレビの中身を知らない。動物の骨を全て抜いた後の肉の姿を知らない。
きっとこれからも知ることはない。
だから、些細な興味も叶えられない自分を嘲笑しながら、来年もそうなのだろうと思って、だから別の何かで幸せになれますようにと、私は祈る。
「良い年になりますように」
些細な興味など全てどうでも良くなるようなしあわせが、私に降り注ぎますように。
後悔の多い1年でした。
どんなに後悔してもしきれない事もありました。
心が疲れて、諦めたこともありました。
きっとそれは、2024年もつづくでしょう。
皆さんは、どうか…良いお年を。
良いお年を
一年の区切り。
いい年だったなって、言葉だけでもそう思っておこう。
来年もいい年になるといいね。
年々身体は重くなり、腰は痛くなり
しみシワたるみも増え、白髪も増え
毛穴の開きは大きく、人中は長く
首の年齢は隠せず、手の節はしわしわ
思いだせない芸能人の名前も増え
何しに2階に来たのか雲散霧消な事も増え
健康診断でひっかかるものも増え
ご近所との立ち話でひっかかる言葉も増え
ヒールの高さは減り、やる気も根気も減退し
しかしローンは減らず、子どもはいつまでも減らず口
そんなこんないろいろ
増えたり減ったり減らなかったりしても
それでも幸せだからいいのです。
皆様良いお年をおすごしください。
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【30】良いお年を
『良いお年を』
仕事納めの日、職場で当然のように交わされるこの挨拶について毎年悩むことがある。
それは所謂「喪中」である人に対してこれを使っていいのか、いけないのか。だって明けましておめでとうっていうのも言っちゃいけないっていうし。おめでたくないから。だから年賀状も出せないしはずだし。その理論なら、『良いお年を』だってだめなはず。今年も、秋頃にお父様を亡くされた上司になんて言っていいか分からず、就業後にウジウジ悩んでデスクで二十分。上司が席を立とうとして、慌てて挨拶。
「──で、結局なんて言ったんですか?」
「今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いします、って」
無難、とイヤホンから聞こえる彼女の笑い声は既にほろ酔い気味だった。
年明けの瞬間に乾杯しようって約束しましたよね、という私の苦情にアレそうでしたっけととぼけるこの人の本名を、私は知らない。家族構成も、職業も、年齢も。知り合って数年経っても中途半端な敬語のまま。
だけどたぶん、どんな作品のどんなキャラが刺さるか、およびそれに属する性癖についてはこの人のお母さんより詳しい自信がある。ネットの海で、私達はようやく正直になれる。
「でも正直、ただ会社連絡でその情報を知っちゃってるから気になるってだけで、知らなかったら普通に言っちゃってると思うんですよね。なら私のエゴじゃんって思ったり」
「『そこに愛はあるんかァ!?』」
「んー。なにが正解なんですかね」
「無視つら……正解とかないんじゃないですか。あともし自分なら、今年悲しいことがあったなら来年はいい年であってほしいから、良いお年をって言って欲しい気がする」
「確かに」
「ま、相当ぶっとんだ挨拶じゃなければ誰が何言ったか覚えてないのが真理ですね。所詮他人ですから」
二十三時五十八分。私はようやくビールのプルタブを開ける。
「お。そろそろですか」
「そろそろです」
「では。今年もお世話になりました、来年もどうぞよろしくお願いいたします」
「エゴのやつじゃん」
「来年こそ一緒にコミケ行きましょう」
「地方民にケンカ売ってます?」
ネットが無い時代なら死んでたーとぼやく彼女も、もしかしたら今年悲しいことがあったのかもしれない。
そうであれば来年は彼女にとっていい年であって欲しい。そうでなくても、やっぱりいい年であってほしい。
ケラケラと笑う彼女の声に、会社から引きずって帰ってきた心のこわばりみたいなものが緩んでいく。
くだらない話ができる、名前も顔も知らない赤の他人。
そんな大事な友人の上機嫌な声が来年の年末も響いていますようにと、私は心から願ってしまうのだ。