胸の鼓動』の作文集

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胸の鼓動』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/8/2024, 12:17:52 PM

胸の鼓動を感じる
夜独りになるとよくその音が聞こえる
時計が動く音
コオロギが鳴く音
それら全てを感じ、眠りにつくのだ

9/8/2024, 12:16:56 PM

胸の鼓動

彼は生まれてはじめてのその早鐘を打つような胸の鼓動を恋であると気づきながら否定しその相手を下に見て賢り正義中毒のお硬い先生のように批判するくせに、つけまわしては嫌われていることも理解できずに愚かにも守ってやるよなんて思いあがっていた。それは推しアイドルでも追いかけるアダルトチルドレンのメガネ豚のように。

そして、独りカーテンに月あかりの差す部屋で
顔にはスマホのブルーライトをあてながら今夜も胸の鼓動に苦しんでいた。

メンタルヘルスか?

アダルトチルドレンメガネ豚はメンタルヘルス先生を訪ねた…はじめての胸の鼓動を持て余す。
「先生奴は悪魔なのか?僕を苦しめる」アダルトチルドレンメガネ豚は息を荒げてメンタルヘルス先生に問い掛けた。

「それは、恋だよ、利己的な」
「自分の思い通りにならないと苦しい、苦しめられていると錯覚する傷つけられていると誤解する、被害者妄想の恋だよ」メンタルヘルス先生は答えた。

アダルトチルドレンメガネ豚は、そうなのかと汗ばむ手を握り締めたが、どうにも胸が苦しい。

「先生、これは恋なのか?」
アダルトチルドレンメガネ豚の声はかすれていた、額には脂汗が滲んでいた。

メンタルヘルス先生はアダルトチルドレンメガネ豚の脈を取りながら、「いや、ちょっとまて、これは心筋梗塞の発作のようだ、君、救急車だ!」メンタルヘルス先生は看護師に救急車を呼ぶように指示をした。

胸の鼓動を、未知との遭遇の恋と思い違った
アダルトチルドレンメガネ豚は血の気の完全に引いた顔で倒れた。

胸の鼓動には、気をつけて、恋も心筋梗塞も
命とりになりかねません。


批判一切受けつけませんの毒舌ネタの回

令和6年9月8日

9/8/2024, 12:16:49 PM

胸の鼓動

パニックだった
うっかり見てしまった光景
君と、あいつが一緒にいて
その影が重なって

ビックリしていた
心臓がバクバクしていて
どうすればいいかわからない
とにかく、隠れてやりすごすしかない

影に隠れて息を潜める
けれど、胸の鼓動が大きすぎて
聞こえてしまうのではないかと
心配だった

君と、あいつが遠ざかっていく
ひとまず安心していいはずだけど
この胸の鼓動は
なかなか収まる気配がない

9/8/2024, 12:16:22 PM

#胸の鼓動

聞こえますか?

あなたに

聞いてみたい

あなたの

互いに向き合いながらも

言葉にならない思いを

二人はどう時間を刻んでるんだろう

どんなリズムで私を見てるの

そっけないフリしながらもわたし

胸のこの迅る鼓動を隠したの

いつか聞いて欲しい

いつか聞かせてよ

あなたが刻む私へのリズム

9/8/2024, 12:15:49 PM

胸の鼓動

あなたに初めて会ったとき、胸が高鳴った。
あなたが他の女の子と話すとき、胸がざわついた。
あなたが昔好きだった人をいまだにひきづっていると知ったとき、胸が痛くなった。
あなたが笑いかけてくれたとき、胸が一杯になった。
あなたから返信が来るたび、胸がおどった。
 勇気を出して誘った花火大会。浴衣を着て待ち合わせ場所に向かう。あなたは気づいている?私の気持ち。
私はわからない…、あなたの気持ち。電車が来て、一歩足を進める。電車が動き出す、それと同時に私の鼓動も早くなる、はやく、はやく。電車を降りても胸の鼓動は止まらない。はやくなる、はやく、はやく、あなたに会いたい。

9/8/2024, 12:15:43 PM

【胸の鼓動】


…なんだろう?あの水筒は…
夜、通り道のマンションの前にたたずむ救急車。エンジンはかかっているが、ふしぎなほど静かだ。野次馬はいない。音と赤色灯に集まってきていた人々が散ってから、おそらくずいぶん時間が経ったようだ。住宅街の暗闇に、不気味なほど冷静に停まっている。
そのすぐ後方の道路に、小学生の水筒が、とん、と立ててあるのを見つけたので、ふと立ち止まったのだ。
コンクリートの上、白線のちかくに置かれることのあまりない物だ。気になって、ふらりと寄る。近づくにつれ、てっぺんにお名前シールが貼ってあるのが見えてくる。立ったままで覗き込む。
「え?」
知っている子どもの名前が、ひらがなで読み取れた。
コンクリートの道路にしゃがんで、なんども読み直す。まちがいない。友人の息子の名前だ。
「え?」
思わず救急車を見あげる。人の気配のない救急車の後ろ姿。機械音ともエンジン音ともつかない響きと、暗闇の中でただひかり続ける赤色灯。
…だめだ、これは、よくない。よくない気がする。
その友人に電話をかけようとゆっくりとスマホをとりだす。
名前、なまえ、なんだっけ、電話番号知ってたっけ、あ、アプリから、アプリの登録名は…
おちつけ、おちつけ、と自分に言い聞かせる。
「どうしたの?!」友人のおどろいた声。
「ひさしぶり。ねぇ、息子くん、どうしてる?」
なるべく平静を装って話す。
「え、息子?息子はいま家にいるよ」困惑した声。
「あ、あ、ほんと…?」
とりあえず呼吸を整えた。
「今、道端で息子くんの水筒拾ったから」
「え?!なん、え、ちょっと待って、聞いてみる」
「…」
「水筒どこやったか聞いたら『わからない』って」
「そんなことある?」と笑えてくる。
「そのあたりに行ったのは間違いないみたい、でも水筒置いてきてるなんて、しかも道端」友人の声は、信じられないという風に憤慨している。
私は笑っている。

水筒を、たまたま道路にただ置いて、そのまま忘れて帰ってきて、救急車がそのすぐそばに停まっているのを母親の友人が見つける、なんてことが、子どもの世界には時々起きる。
時々ではなく、しょっちゅう起こるお宅もある。
事実は小説よりも奇なり、はまさにすぐ隣にある。

血圧下がったわ

9/8/2024, 12:15:25 PM

胸の鼓動


ドキドキしてる…
触ってみる?


って言うラブコメ。

9/8/2024, 12:12:13 PM

題【胸の鼓動】

「ねぇ葵、胸の鼓動ってなんでしょう?」
「どうしたの?急に。」
「なんか、小説で読んだのですけど、実際にあったらどんな感じなんだろうと、思いまして…。」
「うーん。ロマンチックな時になるんじゃない❤️」
「経験したいか、したくない。どっちが良い?葵」
「私?私は経験したくないかな。」
「なんでですか?」
「だって、ひなたくんにされたら、顔を一生見れなくなるから。かな❤️」
「へ~!葵なりの愛、だね!」
「えへへ。」
「あっそうだった!私、今度から演劇部に入るんだ。」
「えっ!凄いじゃん!すみれ。」
「そうかな?明日からなんだ。」
「何を演じるの?」
「シンデレラだよ。」
「主役!?」
「そうだけど。」
「凄すぎだよ❤️」
「うっ!緊張で胸の鼓動が速く感じちゃうよ!」
「おっ!」
「何?なんですか?」
「胸の鼓動、経験できたじゃん❤️」
「本当だ!?だけど、私が経験したいのはこの鼓動じゃないよ~!」

9/8/2024, 12:11:05 PM

最近心拍数が上がった瞬間


右折しようとしたらトラックの陰からバイク

お願い、神席が来ますように

そのゴミ収集車、ちょっと待って

すみませんお母さん、息子さんが学校に来てません

我が家のトイプー、心臓手術に50万


生きているといろいろありますね
もう少し
「ときめき」由来の鼓動求む


-胸の鼓動-

9/8/2024, 12:10:37 PM

「胸の鼓動」
私には好きな人がいる。
毎日がおはようから始まる。その男の子と。
ある日は一緒に帰ったり、ゲーセンに行ったり。
楽しかった。そこから10年。
あの日、あなたとここで出会った、
そこからだんだん遊びに行くのも増えた。
そのある日、彼は話があると私を呼んだ。
あなたは私にプロポーズをしてくれた。
「結婚してくれ、」と
私は自分の胸の鼓動が聞こえてないか不安だった。
もちろん答えは、
『はい!』

9/8/2024, 12:08:33 PM

あなたとの接触は、

僕には刺激が強すぎる。

メールが来るだけで動悸、

話をするだけで息切れ、

手が触れるだけで引きつけだ。

会っていない時は会いたくて、

会っている時は別れたくなくて。

どちらにしても寿命が縮む。

どうせなら、

いっそのこと心臓麻痺を起こさせるほど大胆に、

殺してくれたら楽なのに。


〈胸の鼓動〉

9/8/2024, 12:07:21 PM

心の音が、途絶えてしまうその時まで

貴方の隣に、居られたなら...

--二作目--

生きている

包帯が身体中に巻かれ
目を瞑ったままの彼

けれど、確かに

生きている

この胸元だけが、其れを証明してくれている

嗚呼

どうかお願いだから

嫌味ばかり言ってしまったのは謝るから
行きたいと言っていた場所に一緒に行くから
沢山沢山、甘やかすから

「起きてくれよ...莫迦...」

手を優しく包みながら、そう願わずにはいられなかった

#胸の鼓動
408作目

9/8/2024, 12:06:38 PM

胸の鼓動

胸の鼓動が鳴るということは
生きているということ
今日も目が覚めて一日を過ごせるということ
このドキドキという音が私の音
私の中で鳴り響く鼓動は
まるで私という楽器が世界で鳴り響かせているみたい
鳴り響かせられることはありがたいことだと
ちゃんと気づいて
私は今日も目が覚めて
胸の鼓動を感じてる

9/8/2024, 12:05:22 PM

〈胸の鼓動〉

胸の鼓動は自分の気持ちを素直に出してくれる。

ドキドキ、ワクワク  

でもいつか止まってしまう。

でも、それは胸の鼓動が、
    もう役割を果たしてくれたのだと私は思う。

9/8/2024, 12:03:24 PM

あなたは、あたしを置いて世を去った。

あなたは、まだお若くあらせられたから、皆々『なんと悲しきことだ。』

と、心もとない言葉をうやうやしく申して、

偽りの憂いの面持ちをして居られました。

しかし、あなたを慕う親しき方々は、違いました。

『あゝなんと申せば良いのでしょう。』と、ぽつりと申され、

悲しげな悔しげな寂しげな哀しげな、言葉では現し難い複雑な面持ちで

涙を堪えきれず、皆様泣いて居られました。


美しき 咲かせた花の 散り際は 色濃く現る 一期の姿


今日の一日を通して、浮び上がった短歌です。

人生という名の美しい花は、どれだけ足掻こうとも、

最期には死という形で散ってしまいます。  

しかし、その花の散り際には、その人の生き方が、どれだけ隠そうとも

鮮明に現れることを、あなたの死を通して知りました。


 あなた…、ああ…、どうして、わたしより先に…、あなたが……。

 お願い……、どうか、戻って来て、一度だけでも戻ってきて。

 そして、云われて下さい。

 ……誰よりもお慕い申しておりました、と。

 ……誰よりも愛おしく想っておりました、と。

 あゝ……なんで云わなかったのだろう。

 あゝ……なんで、あなたが去った後に気が付いたのだろう。

 もう一度だけ、夢でも良いから、あなたに逢いたい。

9/8/2024, 12:01:48 PM

胸の鼓動

ドクン。ドクン。
あと何回刻めるのだろう。

そのうちの何回を
大切な人との時間に使えるだろう。

意外とそんなに多くないのかもしれない。

限りある時間の中で、
一瞬一瞬を大切に刻もう。

確かに感じる胸のときめきと共に。

9/8/2024, 12:01:46 PM

【胸の鼓動】

自分の身体を流れる音に身を委ねて

今まで許せなかったこびりついた毒さえも

洗い出すように流れゆく

そうやって身体を巡り巡って心臓に戻って

やっぱりきみが好きだと答えを返す



2024-09-08

9/8/2024, 12:01:09 PM

「胸の鼓動」は年齢によって
意味を変える…
青春の頃は片思いの彼が偶然
近くに来たりするとドキドキ
…と言うよりはバクバクな感じだ…
就活の年代になれば、人生を左右する
職業を決める時、ここは鼓動を
隠して「私はいつも冷静です」
なんて、焦らず慌てずの使える人材を
演じねばならない。
上手く仕事について、人生の伴侶に
出会えば、次は子育てだ…
今度は、思うように歩まない子供たちに
振り回されて鼓動はハラハラである
そんなこんなで人生なんて言うのは
あっと言う間に時間が過ぎる…
長い時間をず〜っと頑張っている
「胸の鼓動」は、「動け!」と
命令している訳でもないのにほんとに
働き者だ…日々自分の体に感謝を忘れず
大切にしなければならない。

9/8/2024, 11:58:58 AM

【胸の鼓動】*93*

んー最近あったかなぁ

自分の心臓の音がまわりに聞こえてないか心配になったこと…

体調崩して自律神経が乱れた時の記憶しかないかも笑



あっ美容師さんにシャンプーしてもらってて

微妙な会話の流れになった時ちょっと焦ったのあったなぁ笑



状況とタイミング大事っ!

9/8/2024, 11:56:54 AM

胸の鼓動を伝えられぬまま、貴方は去ってしまった。
結局、横に居るのは私じゃない。
性格が悪いから、君が幸せならそれで良いなんて言わない。絶対に幸せにならないで。
最後まで仮面を被った私より。

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