『胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
雨音が響く
ソファの上で
硝子ペン 赤銅のインク
恋を綴る
『胸が高鳴る』
もうすぐ美容院の予約日です💇♀️
指名したのは同級生(好きだった男性)。
“この人なら安心して任せられる”と、なぜか思いました💭
その人と数日前にすれ違ったんです!
当日のことを想像して胸が高鳴ってます😊
雨の日だった。
コンコンと扉を叩く音が聞こえたので玄関に向かった。
扉を開けるとそこには中学生頃の少女が立っていた。
目が合った途端にその子が精霊だと分かった。姿形はまるで少女なのに水の様などこか不安定な。
『胸が高鳴る』 #6
あなたといると胸がどきどきする。
胸が高鳴る。これを好きって言うのかな?
でも、その人には好きな人がいる。
その人の好きな人を、私は知ってしまった。
別の人が好きなんだって。
あ〜ぁ。失恋しちゃったな〜。
まぁでも、その人が幸せになってくれるならいいや。
その人との恋が実りますように。
(これ、実話なんですけど誰か慰めてー😭)
#胸が高鳴る
胸が高鳴るのはどんな時かな?
好きな人といる時、緊張している時、怖い時、恐ろしい時、他にも沢山。
自分でもわかってしまうほどに高鳴る。
P.S. 書留
胸が高鳴る
悩みから晴れて…
胸が高鳴る
前を向いて歩く…
【胸が高鳴る】
土曜の集まり…かなぁ♪
これを楽しみに今週お仕事頑張りました!!
妄想で時間があっという間に過ぎちゃう笑
楽しむぞーーー♡
タイトルとは関係ないけど
昨日の杉咲花ちゃんのドラマ…
やっぱその流れだよね、
どうにもならない気持ちを埋める存在には弱い
その瞬間のやさしさと、長い目でみたやさしさ
難しいけど、私はその瞬間の気持ちを伝えてしまう寄りかもなぁ
もしかすると結果的に余計な事だったとしても
気づいたら行動しているパターン
きっとやさしさの正解はその瞬間には出ないのかもしれないな
「胸が高鳴る」
期待の現れ。
だけど
そういうのはいいから
平穏にしていたい。
春休みにディズニーに行く
ミッキーに会えるかな、
アトラクションいっぱい乗れるかな、
中学生の心臓ではどうしようもないほど 胸が高鳴る
『胸が高鳴る』
夏の夜の蒸し暑さと
涼やかに
しかし逞しく咲く千輪菊の
相反するような風物詩が
見事な調和をみせている
喧騒も今は
ただ心地よい旋律で
街の全てが浮かれている
来年はもう少し
花火の種類を覚えて来よう
きっとそのほうが
鮮やかな思い出になるだろう
《胸が高鳴る》
貴方と目が合っただけで胸が高鳴る
貴方といられる時間は
いつまでたっても慣れない
どんな時にこの言葉を使うのか、わたしにはわからない。「胸が高鳴る」ような経験がない。
酔った父の怒鳴り声に、暴力に、胸がぎゅっと締めつけられる想いはいっぱいしてきた。心臓が本当に痛くなった。存在を、想いを、ないがしろにされて、泣けないくらいつらい想いはしてきた。
胸ってどんな時に高鳴るの?
わたしには良くわからない。そもそも高鳴るってどうなることなんだろう。それすら知らずに生きているのだ。
【胸が高鳴る】
手持ちのカードで戦え
ルール知らんまま戦え
後出じゃんけんを戦え
正解は分らないが戦え
勝ちなど望まずに戦え
いのち尽きるまで戦え
負けなければ、それでいいんだ。
『不条理』
胸が高鳴る
期待
予感など
見て当たりだと思ったのは
ぽこあポケモンくらい
買わないしやらないんだけど
一瞬の出来事だった
一瞬で恋に落ちた
私の胸が高鳴るように
ドキドキという音が耳にこだまする
132番 アブダビ脂身
三つ星ビシビシ おぼし召し
飯干 イワシの残しめし
日様 波照間 遥かな証
箸からハミ出し 煮てシメジ
星の数だけ 蒸し殺し
とどろき 驚き ボロ雑巾
散漫空間 存在感は 数日間
サウジアラビア 掃除するべや
ドバイ冷媒 アブダビ脂身
脂ギラギラ おいらん朝ドラ 腹八分
白々しい 随時恥じらい いじらしい
地主しぶしぶ 賢い仔牛は まわしが格子
ぶんぶく茶釜 咬んどく歯型
左右ユーモア そういや勇猛
淘汰途端で とんだ徒労
能登のどか 熱帯魚が 乗り越えた
燃える闘魂 OL合コン 煮えるレンコン
小糠雨降る もぬけの殻の 西梅田
わたしが住んでる田舎では
春と秋にお祭りがある
日が決まっているので
平日にあたる時もあり
参加する子供達は
学校を早退することもあった
帰ったら″やし″にいこう
お祭りの屋台のことだ
親からもらった
お小遣いを握りしめて
自転車に乗って向かう
″串カツ″とよんでいた
串に刺さった練り物に
衣をつけて揚げたものが
大好物だった
1号缶のウスターソースに
ドボンとつけて食す
獅子舞とピーヒャラ笛の音
たまらないな
(胸が高鳴る)
「胸が高鳴る」
ここは、この世界の一番奥深いところにある神殿。
人呼んで、「最後の神殿」。
ここに来た者の願いを叶えると言い伝えられてきた伝説の場所。
「そんなのおとぎ話だ」と馬鹿にする人もいたが、ここを求めてたくさんの冒険者たちが旅をした。
しかし、一人として最後の神殿に辿り着ける者はいなかった。
なぜなら、ここに来るまでの道のりはあまりにも厳しいものだったから。
現に、もとは4人組だったパーティも君と僕だけになってしまった。
この神殿に来るまで、僕たちはあまりにも多すぎる犠牲を払ってきた。母の形見のブレスレット。父が遺した剣。それから、幼馴染の2人の仲間。
いろんなものを背負いながら、僕らはやっとここに来た。
この荒廃した世界を救うために。
神殿を前にして、僕らは思わず立ちすくんだ。
これでやっとこの冒険は終わる。
これでやっと世界を救える。
この大切な世界を、僕らにとっての唯一の居場所を救える。
この瞬間を待っていた。僕の胸が高鳴る。
君と一緒に神殿の内部に入ろうとして気がついた。
石碑には「この先一人で進むべし」と書かれていることに。
ここは僕が行くべきだろう───と思った矢先、
「私が行ってくる!」
君はそう言った。
君と僕の願いは一つ。この世界を救うこと。
その願いを叶えるために、君は神殿に入っていった。
ようやく、ようやく世界を救える───
なんだか胸がどきどきする。緊張しているのか、息まで苦しくなってきた。
いや、違う。これは、緊張ではない。
息ができない、胸が痛くて苦しい。
なぜだ。何が起こっているんだ?
意識が遠のく。君が僕の名前を呼ぶ声が聞こえてきた気がする。
暗闇に体が、意識が沈む。
……。
───────────────
神殿内部にて
私は神殿に入った。大切な世界を救うために。
とても緊張したけれど、今までに失ったもの全てと、乗り越えてきたもの全てに後押しされて、神殿に向かって叫んだ。
「この世界を救い、皆が幸せに暮らせるようにしたいです!」
自分の声がこだまするだけで、何も起こらないようだった。
せっかくここまできたのに……そう思ったところ、どこかから声が響いてきた。
「その願い、叶えましょう。ただし、貴方の一番大切なものをいただきます」
その言葉を聞くや否や、辺りは眩しい光に包まれた。
その瞬間、あなたの苦しそうな声が聞こえてきた。
私は急いで神殿を出て、必死にあなたの名前を呼んだ。
でも返事はなかった。
どうして。どうして?
あなたの命が奪われてしまうなんて。
悲しい。やり直したい。
私はただ、あなたと幸せに暮らしたかっただけなのに。
胸が高鳴る
貴方に見つめられたり抱きしめられたりするだけで
どうしようもないくらいに胸が高鳴る
凛々しい顔も私にしか見せない優しい瞳も
全てが尊い
会えない日には貴方は1日幸せだったかなって
夜空を眺めながら考えていた。
私の心はいつの間にか貴方でいっぱいになっていた。
集中なさいとシャーペンの頭でつつかれて
慌ててノートに目線を戻した
「どんなところに惹かれるんだい」
「きらきらしてて優しい所」
「アレは化粧の賜物で、八方美人の渾名だが?」
「そういうことじゃない」
「……心や精神性なぞ目じゃ分からんと豪語していたな?」
「そういうことでもない」
「恋は盲目?」
「似てるのは認めるが違う」
「じゃあなんだい、勉強会ほっといてまで夢中なのは」
「……きらきらしてるだろ」
炎天下のグラウンド、部活に勤しむ人々は
皆汗だくで煌めいて
「それで優しいだろ」
後輩にはマメに休ませる癖、一人先生や先輩との軋轢に走る背中
「……ああ、成程」
酷薄な目が窓へ向く
心底憐れんだ声が言う
「お前、アレを獲物と見たな」
<胸が高鳴る>
外から来た人が言いました。
此処はおかしいと。
連れていくから逃げようと。
私は首を傾げました。
別におかしな事なんて無かったから。
外から来た人が言いました。
そんなものは食べ物じゃない、
そんな仕事は危険すぎる、
そんなーーを崇めるなんて、
あ、と
思った時には、
外から来た人は、
今日は新鮮なご飯でみんな嬉しそうでした。
私には釣りの才能があるそうなので、
明日もご飯を釣りに行きますね。
<不条理>