窓越しに見えるのは』の作文集

Open App

窓越しに見えるのは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/1/2022, 11:47:17 AM

朝日が昇り鴉が翔く

昼下がりに猫が微睡む

夕焼けと蜻蛉が染まる

闇に月を探している

囚われの日々

7/1/2022, 11:39:04 AM

窓越しに見えるのは
開かれた世界への憧憬

窓を開ければ手につかめるのに
窓を開けさえすれば
憧れは現実となるのに

僕はただなにもせず
窓を閉めたまま

窓越しに見える
煌びやかな世界に

夢想を募らせる

#窓越しに見えるのは
by毎日暑いね→夏だからね→身も蓋もない正論だ(´-ω-`)五月雨深海魚

7/1/2022, 11:33:38 AM

お題《窓越しに見えるのは》


季節のない国で。


死神様がつくってくれたもの。


ゆったりとした深い森色の外套を風に揺らしながら、死神様は色彩の見えない口調で、とあるものを指さす。


そこにあったのは三日月の窓。


「これは月灯りの欠片を集めてつくった魔法の鏡だ。月のあるひとときだけ、どんな風景でも窓に映せる」


「……どうして私に? 私には、死神様に差し出せるものがなにもありません」


「娘よ。お前はオレに、水をくれた。誰もがオレを恐れ避けてゆくのに――価値のあるものを、お前はくれた」


色彩は相変わらず見えないが、それでも少女には見えたような気がした。微かに。



「はい、ありがとうございます。大切にします」


花の咲いたような笑顔を浮かべると、死神様はふわりと頭を撫でた。



その次の夜。


白銀の三日月が世界に淡い光を落とす夜、少女は三日月の窓をつかった。



そこに映し出されたのは、冬に咲くという希望の花。


はじめて死神様が少女にくれた花。




風に揺れる可憐な白い花弁をつけた花の海に、死神様もいたような気がした。――今度はどんな花をくれるのだろう、それだけで少女はどんなに世界が残酷でも生きていけるような、そんな気がするのだ。




季節のない国で。



私は死神様と出逢えた、あなたという大切な季節に。

7/1/2022, 11:21:12 AM

窓越しに見えるものは

見知らぬ街の風景…
あなたを思い出しては
涙が溢れて…

胸が苦しくて
さみしくなるの

あなたを忘れたくない…
でも、あなたは前へ
進んで…

あなたに追いつけない


でも
あなたとの楽しい日々を
ありがとう…

いつか
縁があったら
あなたと笑顔で
会いたい…

未練たらしいね…
でも
それがわたし…

あなたを想って
きょうも眠るの…

おやすみなさい…

7/1/2022, 11:20:16 AM

『窓越しに見えるのは』

突然の夕立に遭ってしまい髪も服も鞄もびしょ濡れになってしまった私はツイてないなぁと独りごちつつ水を跳ねさせながら駆け足で家路についた。

身体も冷えてしまえば今日は湯船に浸かろうと風呂を沸かし、リビングで髪をタオルで拭きながらふと窓に目をやると、いつの間にか雨は止んでいて。
ほんの少し帰宅時間がズレていれば雨に降られなかったのに、と溜息をついた私の瞳に映ったのは雲間から差し込んだ太陽の光に照らされた七色の輝き。

窓越しに見えた美しい虹に、先程まで暗い気持ちだった私の心は晴れやかな空と同じように清々しくなっていた。

7/1/2022, 11:16:40 AM

窓越しに見えるのは


太陽。
キラキラ。
キレイ。
漂う。
ぬるま湯。

7/1/2022, 11:09:37 AM

「窓越しに見えるのは」

部活の練習中 窓越しに見えるのは 一生懸命に 走り込んでいる君だった 汗を拭い ひたむきに走る君は すごく輝いて見えた と、見とれていた僕は 友達にからかわれた





「窓越しに見えるのは」NO.2
校庭を猛ダッシュで駆け抜けた 心臓が飛び出るかと思った 放課後、窓越しに見える君を 見ていた時だった うっとりとしていると 君がこっちを振り向き 手を振ったんだ 思わず胸がキュンとなり 逃げるように走り出した

7/1/2022, 11:03:45 AM

ぴいぴいと 
鳴く声は
あの声は
ひよの奴だ
先ほどまで
すずめが数羽 
楽しげに
喋ってたのに
追い払ったんだ
ひよの奴

窓の外
椿の花粉に
黄色い口した
ひよどりの
おどけた顔が
こっちを見てる


#窓越しに見えるのは

7/1/2022, 11:01:27 AM

日に2回通る道の近くに有る家。その出窓にはよく猫が居る。
結構な頻度で見かけるので、お気に入りの場所なのだろう。
窓は、目線より大分高い。だから見上げる形になる。猫もたまにこちらを見る。
伺い知ることはできないが、窓の外をぞろぞろと歩く人間達を見て、何かを思うことがあるのかもしれない。
私が、今日も会えたと少しだけ嬉しくなるように。

7/1/2022, 10:47:31 AM

今、窓越しで見える景色。10年越しでも変わらないなって。
付け足す景色があるはずなのに、失くなった景色があるはずなのに。
昔よく見た景色、もう忘れてるんだなぁって。

7/1/2022, 10:39:44 AM

最近昔のことをよく思い出す
自分の出自をなぞって自分の形を確かめるかのように

窓の向こうばかり眺めて
「ふと寂しそうな顔をする」と言われた頃の私は
些細な苦労も知らない人間に見られる未来を知らなかった

望んだことのうちのいくつかはそのうち叶う

「私は恵まれている」と言い聞かせるうちに
本当に恵まれた環境まで誰かが運んできてくれた

その誰かも誰だかわかってる

誰かを泣かせる選択などできないこと
自分をなぞって確かめている

7/1/2022, 10:34:54 AM

小窓に飾った青い薔薇

小枝に吊られた青い葉

君へと爆ぜた、赤い薔薇

7/1/2022, 10:25:17 AM

「窓越しに見えるのは」


私が今いる、この街の景色

7/1/2022, 10:22:45 AM

窓越しに見えるのは…

私は、今、好きな人がいる。
休日の夜は、彼を二階の部屋の窓から見下ろし、眺めている。
はぁ、カッコイイなぁ~。

俺は、今、気になってる人がいる。
その人は決まって休日の夜、俺が帰る時間帯に窓から見下ろし、俺を監視している。
はぁ、気持ち悪。

…窓越しに見えるのは、。

7/1/2022, 10:04:54 AM

窓越しに見えるのは…
窓越しに見えるのはあの人の横顔。
愛している、そう思っていても相手はそうは思っていないかもしれない
なのに、恋をする。
私は今日も一人寂しくスマホとおしゃべり

7/1/2022, 10:02:05 AM

幸せそうなあの子の姿と

正反対な私の表情

私達ずっと一緒だったのにね

7/1/2022, 10:01:14 AM

窓越しに見えるのは桜の木の下で切なくも儚い笑った少女だった
そんな少女を僕は窓越しにしか見ることが出来ない

7/2/2021, 9:24:14 AM

窓越しに見えるのは
綺麗に輝く夜空の月
君も同じ月を眺めているのかな…

心細い夜に君と手をつないでいられたら
どれだけ暖かくて安心するだろうか。

7/2/2021, 8:58:37 AM

子供たちの笑顔。

私は知らない、同級生の笑顔。

蘇る、あの日のトラウマ。

黒で染まった、窓の内側。

7/2/2021, 8:46:56 AM

目前にはいつもと何も変わらない街と曇った空。
でも目を閉じて、窓越しに見えるのは
学校の体育館。
バスケをしている男子たちが見える。
私は誰かを探していた。
それが誰なのかは、言うまでもないかな。

Next