秋恋』の作文集

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秋恋』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/21/2022, 10:26:57 PM

3ヶ月ぶりに通した袖が
春の憂いを綺麗に映していた
秋風が袖の隙間から腕を撫でる
足早にやってきた秋に身が震えても
温めてくれる人はもう居ない

9/21/2022, 10:17:46 PM

今朝暖房を付けた。

今日私は休日なのだが毎度この類の季節がわりのタイミングは寝具を誤って毛布一枚で足りないのを押し入れから出すよりエアコンのスイッチを押すのが早くなってしまう ...

つい先週は冷房だったのに ... 。

暖を求めたり涼を探したりするついでみたいに扉が開く。若い人はね。心が若ければね。

恋かあ、関係ないな俺にはこれも。

うまくいってない所謂和合できてない家族の世帯主にとっちゃ面倒な後半戦開始ってとこだな。

秋 ... ハロウィン、クリスマス、忘年会、年末年始、身を縮ませる極寒 ... 付き纏う気を散らされる事柄の連続。

来年6月あたりに寒さを思い出せなくなるまで人は人を求め頻りに寄り添いたがる。

接吻だの手を繋ぐ触れるってのだけでも気持ち悪いなんて感覚、若者にはわからないんだろうなあ。

俺が、ゴミになったからか。

歳じゃないよな。

でも俺は心だけは無職の路上生活者みたいに埃だらけ煤まみれなんだよ。

枯葉かなあ、風にどかされるみたいにアスファルトを滑って目の前を横切る枯葉 ...

いつかの恋人の記憶みたいに俺に映るのは。

若い人、咲かせてね。

俺みたいな塵みたいな奴の分まで。

頼むね。街に。咲いてね。咲かせてね。

9/21/2022, 9:56:13 PM

誰かを求めてしまうのはきっと
一肌恋しい季節のせい。

#秋恋

9/21/2022, 9:08:47 PM

夏に実った恋が

秋の涼しい時期に実が熟れる。

秋は熟れやすい。

美味しいものを一緒に共有したり

一緒に紅葉を見に行ったり

共有できるものが多いからだ。

その熟れた実を冬に収穫しよう。

それは立派な愛だ。

9/21/2022, 8:50:45 PM

「秋恋」

鈴虫が綺麗な声で鳴くから
虫籠にしまって置いたら
雨で籠に水が溜まって鳴かなくなった

9/21/2022, 8:50:00 PM

「秋恋」

夏は足蹴にした
布団に

この季節
朝 布団から
離れたくない

そんな秋恋

9/21/2022, 6:21:05 PM

『秋恋』

私にとっての秋は食欲の秋!
芋栗カボチャ、秋刀魚にきのこ。
美味しいものでいっぱい。
この時期からスイーツに恋してしまう💕

9/21/2022, 5:30:47 PM

秋恋

思い浮かばなくて
白紙でokを押した

思いつくままに書いてください、
テーマに関係なくても大丈夫です、って出てきて
すっごくホッとした


思い浮かばない自分を
責めてたし、

想像力がないってガッカリしてた

恋ってお題にやるせなさを感じてた

ほっとしたら、隠れてた気持ちが出てきた。

関係なくても大丈夫です。

なんでも大丈夫って、
そんな優しいこと、
最近あっただろうか?

嬉しいな。

9/21/2022, 5:30:10 PM

ぱっちりとしたその瞳
気を抜くと吸い込まれてしまいそう

驚いた時はいつもより目を大きく開く

友人との会話では
「このぱっちり二重は遺伝なんだよね〜」
と言って目を三日月のようにして微笑む姿が見える

遠くから眺めていてもわかるその大きな瞳を
僕ずっと見ていた



「髪の毛染めたの!?切ったの!?いいね!!
暑くなる前の短髪も
伸びてきて目にかかってた前髪も良かったけど、
秋っぽい髪色でセットしてるの、新鮮でめちゃ良い!」
いつもより目を大きく開き近づいてきて
目を三日月のようにして微笑みながら褒めてくれた

今まで遠くからしか見れなかったその瞳を
間近で見れた喜びについ僕の頬が緩む
それと同時に自分の恋心を自覚した

秋が僕の気持ちに名前をつけてくれたんだ



秋恋

9/21/2022, 5:10:09 PM

線香花火のように
パッと花開き
刹那の夢を見せて
儚く散り落ちた
夏恋


もし
秋風の吹く頃に
出会っていたのなら

雪の降る頃には
冷えた体を温め合い
桜咲く頃には
ポケットの中で手を繋ぎ歩き
花火の頃には
来年もまた二人で観ようと
光乱舞する空を見上げ


いつまでも一緒だと
ずっと離れる事は無いと


終わる事の無い愛を

誓っていただろうか






「秋恋」

9/21/2022, 5:01:54 PM

蝉の鳴き声

最後の力をふりしぼり

はかなく短い命

湿った雨と嵐がやってきた

金木犀の香り

いつの間にか鳴き声が変わっていた

そんなふうに私の恋も変化をしてゆく

9/21/2022, 4:06:37 PM

ふと、夜風に運ばれてきた寂しさに胸を掴まれる
中に入っていた芯が折れる音、それは貴方への恋ごころ
今の僕はまるで失くし物をした子供のようだ
折れて詰まった芯が喉の奥につっかえる
吐きダコのついた指を必死に隠す
嫌に静けさを保った冷めた部屋、僕が僕であるための砦
悪夢から覚めるようにと願いながら夜風を断ち切る
街灯の揺らぎなんて見ないふりをした

9/21/2022, 4:01:51 PM

何をやっても長続きしなかったり
ものにならなかったり……

不器用な子の【やりたい】という気待ちだけを考えて、ここまでやってきたけれど

後悔は無いよ。


何事も経験。
何事も無駄にはならない。



今もあなたの【やりたい】という気持ちを待っているよ。例え出来ないと分かっていても……そう思える心が大切。


そんな自分の思いものせながら


※※※※※
【お題】大事にしたい
※※※※※

9/21/2022, 3:19:10 PM

秋に始まった恋は、長続きするんだって。
どこか遠い目をして、そうつぶやいた君。

きっと、どんな季節に始めたって
素敵な恋はできるから。

どうか、自分が嫌いだなんて言わないで。
あなたは、誰よりも優しくて、素敵な人。


秋恋

9/21/2022, 2:58:03 PM

秋恋

二度目の大切な人への想いをちゃんと分かりやすく伝えたい😊
今度こそ必ず大好きな人を放したくない🐤
ふたりの居心地は良いからその幸福論はあんまり変えたくない

私は1日でも早く綺麗にして大好きな人と会話したいんです❗️😊
そう想うと頑張ろうって想います❗️😉


読んで頂きありがとうございます😊

9/21/2022, 2:57:44 PM

栗に柿にどんぐり、、、
それぞれ実を実らせる。

実りの秋だね。
ついでにこの恋も実らせて。

理由をつけて気持ちを奮い立たせる。
そうでもしないと春夏秋冬また巡り。

天を仰ぐと月は自信にあふれたような形で輝いていた。

9/21/2022, 2:42:08 PM

私にとっての道は、「歴史です」。
歴史は、いつ、どこで、どんな風に始まったのかは分からなくて、それは道も一緒だと思ったからです。初めから道なんてものはなくて、人が通って道ができて、何度もその道を通って道が踏み固められて、道ができます。道は歩むものではなく切り開くものだと思います。 道は歩むものではなく、自分たちで切り開くものだと思います過去には溢れるだけの歴史があるし、未来には新しく歴史が作られます。

9/21/2022, 2:41:56 PM

「女心と秋の空」

なんて、よく言うけれど

もともとは男心と秋の空らしい

ねぇ、最近会ってくれないのは

最近連絡をくれないのは

もう、私には恋してないってことなのかな

─────きっと、もう終わりなのだろうと

そう気付いてしまったから


『秋恋』

9/21/2022, 2:33:33 PM

大事にしたい。
今、この時、この瞬間、
今、目の前に居る人を。

お題
大事にしたい




秋になると、
夏の暑さもおさまり
なんて言うか、祭りの後感。
何だか人恋しくなるんだよね。
ふとした君の仕草、笑顔、

触れたいな、そのふわふわな髪…。
でも、そんな事したら、友人でいられない。
恋人になりたいけど…君は僕の事、どう思っているのだろう?
切ないな…。
好きだ、愛している、何て言ったら、君は困るだろうから、やっぱり言えない。
いっそ、早く冬になればいいのに。
寒いねと言って、手ぐらい繋げるのに。


お題
秋恋

9/21/2022, 2:32:50 PM

『大事にしたい』



自然の中にあふれる 
見過ごしてしまいそうな 美しさ

それを 見つけられるのが 詩人なのだと
教えてもらった

気がつかないだけで 身近にあふれている
たくさんの奇跡


たとえば 
桜の花が散ってしまった。

その下の石畳には
美しい桜色の絨毯が 敷き詰められ、
訪問客をもてなし、

その下の池に浮かぶ 桜のはなびらたちは
第二の人生を生きるかのように
鯉と仲良く、
美しく 咲いていた


終わりを告げ、死を仄めかすように感じられて
切なさを覚える 散る桜たち

だが、光の当て方を変えれば
散った桜の 奇跡のような 美しさに
ハッと させられる


詩心は
小さな奇跡を見つける中に
宿っている

詩心こそ この世の嵐をも
生き抜く 蘇生術にも思えた

この心を 私は 生涯、
大事にしたい そして、育てていきたい と思った

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