私の名前』の作文集

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私の名前』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/20/2024, 12:34:48 PM

いくぶん強すぎる自覚はあれど
名付けられた由来通りの人間であると思う

おのれを誇りに思う


名前とは
呼ばれ読まれて知られて見られる身分証

名に恥じぬ生き方を、せめて

7/20/2024, 12:34:44 PM

26日目

「むめ」はある種のコンセプトだ
思考と感性の分離を目指した結果だ

初めは誰よりも純粋に、無邪気に生きようとした
けれど真っ直ぐ生きるにはこの世界は酷すぎた
正しく生きることは出来ないと思ってしまった

だからこそ純粋な感性と
どうしようもない思考を分離しようと考えた

その結果生まれたのが「霧雨」と「夢芽」だ
霧雨の中でも光の中に恋をして夢の芽を咲かせる
これら2人が1人で「むめ」だ

7/20/2024, 12:33:34 PM

#私の名前

「ねぇ、みことちゃん」

「………え?」

「ふふ、どうしたの?そんな驚いた顔しちゃって」
「恋人だから、名前を呼ぶのは普通でしょ?」

「いや、、え、っと…」
さっきまで笑っていた顔が歪んで、泣きそうな顔で俯いてしまうみことちゃん

「あ、みことは本当の名前だったね」
「俺の前では偽名だったの、忘れてた」

「ちが、」
分かりやすく動揺する姿に思わず笑ってしまう

「あははっ、大丈夫だよ。そんな怖がらなくて。怒ったりしないよ?」
「お互い様だからね」

7/20/2024, 12:31:43 PM

私の名前
確か、長生きしますようにという願いを込めて
付けられたんだっけ。
疲れたときにこの意味を思い出すと
頑張らなきゃと思える。
私はこの名前が好きだ。
なんだか自分にぴったりな気がするから。
雰囲気とか。
この名前をつけてくれた両親のためにも長生きしなきゃ。

ちなみにここでの名前、「桜」は
単純に一番好きな花だから。
他にも色々あるけれど
大きくはその理由。

7/20/2024, 12:30:03 PM

本名に限って言うと、たいして親しくない人から下の名前で呼ばれることに強い抵抗や違和感を感じてしまうのは生まれ持った気質だろう。親しい仲にも何とやらで、名前に限らず、やたら距離感が近く馴れ馴れしい人と上手くいった試しがない。どこかで必ず何かしらの溝が生じるのだ。そんなときはけっして無理をせず、そっと距離を空けることが得策。年を重ねた今だからこそなせる業。
四十と数年、違和感なく、程よい距離感で付き合える方々の存在のありがたみを噛みしめる機会が増えた。「私」という人間を尊重してくれる人のために使う時間は、貴重であり、希少でもある。

7/20/2024, 12:27:30 PM

私の名前。

時代もあって、字画でつけられた名前。

しかも、同居していたおばあちゃんが、お寺に行く際に決めていた名前を忘れてしまい、字画で勧められた名前に変更。

お陰で、特にパッとするほどの学業でもなくクラブには所属していなかった為、これまたとりあげる所もなく、地味に終わった学生時代。

月並みな苗字に月並み過ぎる名前。
しかも、同じクラスで本来つけられていた名前の子がスポーツも学業もでき、人からも愛されるタイプ。

名前で決まったのか。地味な人生。

だとしたら、おばあちゃん恨むぞ。と。

あははは。とりあえず名前のせいに、させてもらおうか。

7/20/2024, 12:27:24 PM

あの人はきっと
花のように凛として
あの人はきっと
鳥のように優雅で
あの人はきっと
海のように穏やで

そんなあなた達に出会い
何かを感じ
何かを学び
何かを諦め
何かを手にした

それを使いこなすには
まだまだ経験が浅いけど
それを使いこなせなくとも
それは確かに私の手にある

7/20/2024, 12:26:31 PM

私の名前は二文字。

姉達は三文字なのに、なぜ私は二文字なの?

それがずっと気に入らなくて、
その上、ありふれた名前でつまらないと思ってた。
もっとこう、平凡でない、そして三文字の名前に
とてつもない憧れをもっていたのだ。

「有名な一宮神社でわざわざ命名してもらったのよ」
なんて聞かされても、
自分の名前に対する好感度はさっぱり上がらなかった。

それで、妹が生まれたとき、
名前の候補がいくつかあがっていて、
最後は私の「同じ二文字がいい!」の発言で
めでたく(?)妹も二文字の名前になった。

ぼんやりとその時のことは覚えてる。

それからというもの。

「私の名前もまあ悪くないか~」となって今に至る。

人って恐ろしく単純なものである。

109:私の名前

7/20/2024, 12:26:04 PM

私の名前



同じベッドで時を過ごす。
私の頭を撫でながら、私の名前を優しく呼ぶ。
この時間がこの上もなく幸せだ。

7/20/2024, 12:25:24 PM

(私の名前。)🦜

    あのね。

    (私)・・。
      つまり、
    (僕の名前は
       小雀、翼。🦜
          なんだけど。)

    《俳句の、名前で
        呼ばれる事も
           有るよ。》

    ・恋雀。・寒雀。・ふくら雀。
        [でもね。]

    「僕は、秋生まれ
      だから
      ✣ 稲雀。🦜 と
       呼んで、欲しいんだ。」

    【ちなみに、
       僕の家紋は、
    ・戦国武将、
       上杉謙信。
          と同じ・・。
       ❝竹に雀。❞
            なんだよ。】

7/20/2024, 12:23:26 PM

目の前に人っぽい何かがいた。
パッと見同年代の男に見えるが、よく見ると目っぽいのがおでこにもう2つあるし、触れたらひとたまりもなさそうな真っ赤な爪が伸びている。首に口っぽいのもある。てかちょっと溶けてる。
別に襲ってくるってこともなくて、むしろアイツも戸惑っているように見えた。アイツからしたら俺の方がアイツっぽい何かなのだろうか。なんてぼんやり考えていたら首の口が動いた。

<2vjxr5qs■)/.””'+>

…たぶん、なんか言ったんだと思う。なんだろう。これは、なにか言うべきだろうか。

「こんにちは。そこから話すんだね。」

なんかアイツめっちゃ動揺してる。アイツもこっちの言葉わかってないのか。

あれから数時間が経ったと思う。俺たちはすっかり仲良くなった。ぶっちゃけ何言ってるか分からないけど、楽しく会話できてる。意外と何とかなるもんだ。

「Bt1sm@…これどう?」
<!6v55jw、2lmw+>

ヤツは驚いておでこの目を見開いた。そっちが動くんだな。

<か、ずま…5vtjndw?&>
「あ、俺の名前。」



『いつもよりかっこよく聞こえたと彼は言う』

7/20/2024, 12:21:07 PM

私の名前

美味しいものを追い求める名前
美味しいものが大好きな名前
美味しいものを作りたい名前
美味しいものを求めている名前

父が画数を見て吉数でつけてくれた名前

味のある人生

美しいを差し置いて味のある人になるのだろうな。

面白い味のある人生になりそうな名前です。

7/20/2024, 12:12:13 PM

m( ─﹏─)m

私の名前は母が付けたそうなんですが
私がまだ母のお腹の中にいて、産まれそうな時に見た夢の中で
私は○○!
と、叫んでいたそうなのですが。
私はその名前が大好きなのです。
この名前に意味なんかなくたっていい。
だって私が呼んだ名なのだから。
愛されて産まれ、愛されついた名なのだから。
愛してる。母も名前も。
私を愛してくれた人。
これからも私の命の隣にいて。

7/20/2024, 12:12:03 PM

世界不思議。
 セカイフシギ。二年三組。女。
「先生、違います。名字も名前も間違いです」
「ん、ああ・・・悪い。えーっと・・・」
「ヨカイワンダーです。セカイじゃなくてヨカイ。フシギじゃなくてワンダー」
「・・・悪かったね」
 先生はそう言って、漢字の上に書かれたふりがなを消しゴムで雑に消した。
 私は私で、先生との会話を経て、今一度自分の名前を頭の中で描く。
 世界不思議。
 小学校で習う漢字で構成されていて、書くこと自体に苦難はない。
 問題は読みだ。
 多分、一発で読める人はいないんじゃないだろうか。
 名字の方は、まあ良い。文句を言ったって、両親に言って解決する問題じゃないし、頑張れば一発で読めなくもない。
 けど、名前がなぁ・・・。ワンダーって。マ◯オじゃないんだから。
 それにアレだ。このフルネームだと、最近終わりを迎えた番組に訴えられる可能性があるではないか。名前の後に「発見」が付いていたらと思うと、身の毛もよだつ恐ろしさだ。
 確かに、この多様性の時代、キラキラネームだって普通の名前になるくらい、当て字は増えていると思うけれど、それにしたって、これはないと思う。
 ティアラちゃんとか、ルビーちゃんとか、アクアマリンとかよりも酷いと思う。
 泣きたくなるよ、全く。
 なんだって両親は、こんな名前を付けたのかと不思議に感じる——不思議(ワンダー)だけに———ので、学校が終わったら、改めて母さんに聞いてみるか。例のあの番組を思い出したから、とか言いやがったら、・・・非行してやる!

7/20/2024, 12:10:33 PM

私の名前に、なにか意味はあったのだろうか。
親からつけられたこの名前は、小さい頃からなにも役に立っていない。ただただ分別に使われただけ、特に自分にとって得などなかった。
はたして、名を与える意味とは何なのだろう

7/20/2024, 12:10:12 PM

生まれた時に、初めて貰ったプレゼント

唯一では無いかもだけれど、一生付き合っていく相棒だ

---二作目---

別に、自分の名前には何の思入れもなかった
好きだとか、嫌いだとかも思ってなかった。

でも、あいつに名前を呼ばれると

なんだか自分の名前が、特別なものに感じられて

あいつに名前を呼ばれる、その瞬間は

ボクはボクの名前が大好きになるのだ

#私の名前
364作目

一周年記念まで...あと0日

7/20/2024, 12:09:29 PM

「私の名前」

名前。
全く同じ名前の人物は自分と同じか?

名前はどうして出来た?
どうしてここまで受け継がれてきた?

名前には一つ一つ意味があるのだろうか。

逆に考えてみよう。

名前が無ければそれは自分では無いのか?
きっとそうではないだろう。

名前が無い人だって何千何万と居るのだ。

だが自分の名前が染み付いた中で、
改名が行われたらどうなるだろう?

自分だけではない。
他人だって違和感一つ覚えるだろう。

正直な話をすると、
名前の必要不必要は人それぞれだろう。

名前はとても大切。
自分のアイデンティティの一つとも言える大切な、
親から初めに貰える最高のプレゼント。

それほど大切なのだろうか?
そんなじっくり考えなくても良いだろうに、
それでもそんなに大切に思わないといけないのか?

どちらでも誰でも当てはまることだ。

こんなことを考えてしまうのはきっと、
"私の名前"に違和感を持っているからなのだろう。

_________________________

名前なぁ、正直あってもなくてもどっちでもいいです。
でも分かりにくいですかね?いや数字で呼べばいいか。
そしたら名前の虐めも無くなるんじゃないですか?
いやでもそしたら数の小ささや大きさでも起きるか。
虐めって無くなることないんでしょうねー。
なんの話だこれ。

7/20/2024, 12:09:08 PM

おじいちゃんの名前から一字を貰ったという。
会ったことの無いおじいちゃん。
私が生まれた時にはもう亡くなっていたおじいちゃん。
戦争に行ったという話だけしか知らないおじいちゃん。
どんな人だったのか、その字にどんな意味が込められているのか、父も母もあまり詳しくは教えてくれなかった。

自分の名前は嫌いじゃない。けれど顔も知らない、どんな人か分からないおじいちゃんの面影を重ねられても正直困ってしまう。おじいちゃんのように生きろという意味なのか、その字に込められた意味を探して生きろという意味なのか。

きっと死ぬまでそれを考え続けるのだろう。


END


「私の名前」

7/20/2024, 12:05:39 PM

私の名前は健太
健康で太陽のような子になるように
普通だけどそれがいい

7/20/2024, 12:04:30 PM

『私の名前』

私の名前、
ありきたりではあるけれど、
ちゃんと、意味が込められてる。
母親や父親が、どんな私になってほしいかっていう想いが、ちゃんと込められてる。

──その、大切な、はずの、私の、名前、
なんだったっけ。
もう、わかんないや。
もう、どんな名前でもいいや。

ねぇ、私の名前、ちゃんと呼んでよ。

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