私だけ』の作文集

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私だけ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/18/2023, 12:17:29 PM

あなたの広い背中
ふしくれだった両手
丸太のような腕

太陽の下、あなたがまるで父親のような顔で
群がる子らに構うので、全部貸してあげることにしました


良いのです
空調の効いた部屋
滑らかなシーツの狭間に潜る頃には
全て返ってくるでしょう


その先は
わたしだけのあなたなのですから



#30 お題:私だけ

7/18/2023, 12:09:37 PM

田んぼに広がる緑の絨毯、頬を撫でる夏風の温さ、夕立に映る歪んだ影も

 そこにいるのは、いつの間にか私だけ

4.『私だけ』

7/18/2023, 12:07:12 PM

私だけ

私だけをみて、愛して。
浮気性のあなた、やりすぎて
殺されたあなた。
私のことをみなかったから、愛してほしかったから。
これが私の愛

7/18/2023, 12:01:56 PM

♯私だけ

あの子がいいな、あの子はいい。
なんで私だけあの子みたいに休めないの。
あの子は失敗しても許してくれるのに、私は許してくれない。
なんで、なんでなの?
私も同じくらい辛くて苦しいのに。

あぁ、私もあの子みたいになりたいな

7/18/2023, 12:00:38 PM

私だけ

信じられるのは私だけ。

今生きてると感じられるのも、私だけ。

生きた証を残せるのも、私だけ。

明日をどう生きるか。
明日をどう変えるか。

決められるのは私だけ。

泣いていても日は昇るから、
今は少しだけ、自分を信じてあげて下さい。

そして明日の朝、笑って生きて下さい。

それだけで、私は幸せです。

7/18/2023, 11:57:37 AM

お前だけ…


ミーチャンだけ…


俺は…

それがよいなぁ…



ミーチャン…

7/18/2023, 11:55:42 AM

【私だけ】

 友人たちと廊下の片隅で立ち話をしていれば、ほとんど視線すら向けられないまま、私の手元へと書類だけが放られる。慌てて口を開こうとした時にはもう、君は早足で歩き去っていた。
「ちょっと、これ期限いつまで?」
 放課後の喧騒に負けないように君の背中へと声を張り上げれば、明後日とだけ短く返ってくる。やれやれと息を吐きながら書類をパラパラとめくっていると、友人たちが同情の視線を私へと注いできた。
「会長ってあんたにだけ厳しくない?」
「普段あんなにみんなに優しくて、ニコニコしてるのにね」
 口々に好き勝手言い始める友人たちに、まあねと適当に相槌を打ちながら、書類の中の重要そうな項目に目を通していく。
 確かに彼は私にだけは横暴だ。だけど私からしてみれば、あの傍若無人で傲慢な幼馴染が『優しい』なんて評されていることのほうが驚きだった。外面を取り繕うのが上手くなったものだなぁなんて、若干の微笑ましさまで覚えてしまう。
 私だけが知っている、完璧な生徒会長の粗雑な側面。私だけが見せてもらえる君の本質。ちょっとした優越感を胸に、私は書類のページを丁寧にめくった。

7/18/2023, 11:54:55 AM

君のその笑顔も優しさも愛情も、全部私だけに向けてほしいというのは欲張りなのかな………?

7/18/2023, 11:54:06 AM

話したこともない有名人のポスターや
たいして知らない隣人や
管理人さんには
ニコニコ笑顔で対応するくせに
私のことはずっと無視

7/18/2023, 11:51:30 AM

私だけ  



アイドルみたいにキラキラと輝いているキミ。
周りの子達を虜にする。いつもキャーキャー賑やかだ。
顔は良いし、身長は高い、たぶん190はあったと思う。
頭脳も明晰、運動神経抜群、完璧な人間だ。
何をしてもみんなの人気者。女子からも男子からも。

「今日も賑やかだなー」

私は教室から出て、屋上へとつながる階段へと向かう。
そこはあまり人が来ない。なぜだかわからないけど。
ここは静かでゆっくりできる。階段に座り、好きな本を読む。
私だけの時間だ、誰にも邪魔されない。
すると、お客さんが来た。いつも来るお客さん。

「おつかれさま、今日も人気者だね」

私がクスッと笑うとアイドルだったキミの表情は一転。
さっきまでのキラキラオーラからドス黒いオーラに代わり、深いため息をついた。
髪の毛を乱雑にかき、私の隣にどかっと乱暴に座る。

「あぁー、まじダル」

「やめたらいいのに、アイドル風」

本を閉じて、キミのふわふわの髪を撫でた。

「別に好きでしているわけじゃない」

「だーかーらー、やめたら?」

「やめられるならやめたい――」

キミはちらりと私の顔を見て、またため息をついた。
そして、私の肩に頭を置いてグリグリと擦り付けてくる。

「おーもーいー、いーたーいー」

私の声をガン無視。グリグリと続ける。

「なぁ……やきもちとかやかねーの?」

ぽつりと呟くキミ。私は目を丸くしてから、吹き出した。

「やかないかなぁ、本の方が好きだし」

私の言葉と同時に本を奪う、キミ。

「あっ、返してよ」

「やだ、全然俺のこと構ってくれないじゃん。もう少し気にしろよ、俺これでもお前の彼氏じゃん」

涙目になって、私に訴えてくるキミ。
みんなの前で見せないこの顔。これは「私だけの特権」。
私だけが知っている。私の前だけ、弱くなる。
構ってほしくて、ずっとアイドル風を続けているのを知っている。
嫉妬させたいのも知っている。他の子と話しながら、チラチラとこちらを見ているのも知っている。

「そうだね、彼氏だね、秘密の彼氏」

「なぁー、もういいじゃん、公認しーたーいー」

「いーやーだー、私、みんなから責められるじゃん」

私は本をヒョイっと取り返した。

「そんなの関係ねぇーし……」

真剣な目をこちらに向けてくる。顔が良いから見つめられると恥ずかしい。
私の顔が段々、熱くなってきた。――やばいやばい。
本を自分の顔の前に持ってきて、それでガード。

「あっ、今照れている?ちょっ、顔見せろって」

「てーれーてーまーせーん」

攻防戦が続く。この時間は、私だけの特別な時間。
誰にも邪魔させない。私だけが知っていて良い、キミの色々な表情。

7/18/2023, 11:48:48 AM

(ねぇ私の事好き?)               女は彼氏に聞いた。                (ああ 大好きだよ。大好きを通り越して愛してるよ……これからも。ずっとたとえこの世がなくなったとしても)             彼女は彼氏を抱きついてキスをした。      私だけ

7/18/2023, 11:46:07 AM

どうして、私だけ。
そんな悲観的に思うことがあるのではないだろうか。
 隣の芝生は青いの現象で、本当は自分にも恵まれている何かがあるのに、他の人達に憧れ妬むことがあるのではないだろうか。

 私には、ある。

 どうしてこんなに頑張っているのに、評価されないのか。
 どうして毎日やってるのに、身になってくれないのか。
 どうしてあの他人より力量があるはずなのに、芽がでないのか。
 私だけ、特別に、遅れを感じて焦ってもがいて、ふと回りと比べては悲劇のヒロイン。

 だから私は、私だけ、の世界を作った。
 私だけに隔離すれば、誰とも比較しないし比較されない。
 そのかわり、評価もされなければ身になってるかもわからない。
 でも、この作品を埋もれている作品の中から拾い上げてくれて、誰か一人にでも読まれていれば、一つだけでももっと読みたい🤍が押されてくれれば、私はもう報われた気分である。

 自ら作った私だけの世界に、あなたの軌跡が残されることを祈らん。



【私だけ】

7/18/2023, 11:45:01 AM

私だけ
貴方に愛されたい
他の女を見ないで
私は今貴方に恋をしているのに
それに貴方は気付いてくれない
私だけを愛してよ─

──歪んだ愛──

7/18/2023, 11:44:36 AM

どうして私だけこんな性格なのか。

どうして私だけ不幸なのか。

どうして私ばっかり……。

ネガティブな「私だけ」ばかり浮かんでくる。

でも、たまになら。

たまにはポジティブな「私だけ」を考えてみたっていいのではないか。

私だけの趣味の時間

私だけの場所

私だけが知っている、あなたの素敵な所。

ネガティブな心が消えなくてもいい。

少しのポジティブがあれば案外何とかなる。


【私だけ】

7/18/2023, 11:44:16 AM

クラスには自分だけの才能を持つ子が多い。
例えば、音楽系統やらスポーツ系統やらコンピューター系統やら。

一方で、私は音楽もやってないしスポーツもコンピューターも苦手な分野。おまけに要領も頭も悪い。

なら
私にとっての「私だけの才能」って
何?。

それを考えると
柄にも無く泣きたくなる。

まぁ、泣かないけど。

#私だけ

7/18/2023, 11:42:29 AM

この世界には、僕だけが感じる変なことが起きている。

それは、僕だけが感じている違和感かもしれないが、もしかしたら、他にもこの違和感に気づいている人もいるんじゃないかな。いてほしいな。


この汚くも美しい世界は、今のままでいいんだろうか。

僕はそれを変えたいと思う、と思う。



きみはどうかな。

_2023.7.18「私だけ」?

7/18/2023, 11:40:43 AM

最近の私のやっていること。
それは、住んでいるマンションのベランダに夜、飲み物を持ってゆっくりだらだら過ごすことだ。

少し都会から離れていて不便な場所だけれども、近くの林から聞こえてくる虫の声などに耳をすませたり、夜中に星空を見ると私が特別な人間な気持ちになれるから。

そして、さらに

「あ、出てきた!」

「キミの分もあるよ、一緒に飲もうね」

そう、このベランダには私にしか視えない
特別な同居人がいるのは 秘密なのだ

7/18/2023, 11:39:14 AM

『私だけ』

<暴力表現注意>



「お前なんかいらねぇんだよ!」
思いっ切りお腹を殴られる。
これが私、12歳の誕生日プレゼント。
プレゼントは本来貰ったら嬉しいものらしい。
でも、母親違いで同い年の妹はiPadを貰ってた。
子供ながらに思う。


「なんで?」

7/18/2023, 11:36:47 AM

7/18 お題「私だけ」

 友達がいないのは、私だけ。
 部屋に留められて難しい勉強をするのは、私だけ。
 自らの望む結婚相手を決められないのは、私だけ。
 世を去った伴侶に最後の口づけをすることすら許されないのは、私だけ。

 そして今。
「約束してくださいますね。必ずや、我が民を開放してくださると」
「ええ。お約束いたしましょう。では、壇上へ」
 毅然と断頭台に立つ。これは、王妃としての最期の務め。
 この国の民を救うことができるのは、私だけ。

(所要時間:7分)※構想除く

7/18/2023, 11:34:13 AM

彼女達はできて私にはできないこと

幾つあるんだろう。
後いくつ見つかることに、見つけることになるんだろ。

私にしかできないこと。
何かあるのか、、と一年前までは思ってた。
だけどさ、
"私にしかできないこと"じゃなくて、
“私だけにしか経験できないこと“でよくない?

間接的に伝えてくれたおかげで私はやっと、ゆっくり、少しずつだったけど理解できた。


一緒にディズニー行ってくれた帰りにはありがとう。

手伝ってくれた時にはありがとう。

友達といろいろあった時(私が悪かっただけ)なのに、仲介というか、してくれてありがとう。

だって、こんなにあったら『いつもありがとう』じゃ、物足りなくない?


で、
いろんなこと含めてお礼したいな、って思うけど恥ずすぎていえてない。

こんなにもね、
恥ずいから、多分赤いんだけどさ、、



だから間接的に感謝を伝えてるんだけど…
かすやまちゃんね、鈍感すぎて、気づいてないの(笑)
相変わらず可愛いわ(笑) 

だから、遅くなったけど、伝えれてよかったよ。


あと会えるのが確定してるのは、予定では、あと5日。


あと4日。

あと、3日。



あと、2日。







あと1日。
明日は3/3なんだ。

明日を逃したら、もう2度と直接は会えないかもしれないから。

寂しいけど、謝恩会って楽しみ。
加工アプリ使ってツーショット撮るんだ





『令和5年、3月3日、今日ここに卒業の日を迎えました。』
小4や小5は卒業式に参加できてなかった。
だから、『卒業式』は人生初だ。

本物の中身が入った卒業証書授与式を終え、4.5年と歌う歌と6年だけで歌う歌はソプラノを歌い、近くにはかすやまちゃんがいた。

退場までは堪えたのに、自分より少し名簿がはやい、かすやまちゃんと話せるぐらい会場から離れて、話そうとしたら視界が滲んだ。
一緒に泣いてくれたよね、めっちゃ心強かった。

後で合流したやじまとたかばしとも話して。
謝恩会に行って。
ご飯食べたり、ビンゴとかで盛り上がったりして。
結局、ツーショット撮り忘れちゃったんだよね。あん時。

あれ以来、会えてないんだよね。
LINEもするけど、会いたいな。顔見て話したい。

せっかく一時帰国できるのに予定合わんとか……
残念すぎる

でも、こんなにかすやまちゃんのことでモヤモヤしてて、なお、会いたいなーって思ってるのって私くらいじゃない?

あの時、一緒に泣いたのだって、だいぶ前のあの日にあそこでツーショットとったのだって私だよ。

恋バナで誰が好きなのか白状させようとしたのに自分の独り言でバラしちゃったの私だし。

こんなこともあり、やじまとかたかばしに負けれないくらい思い出と感謝がかすやまちゃんにあるの、あの時期を1番楽しませてくれたかすやまちゃんを考えるのは私だけの秘密だし。

かすやまちゃんなら唯一、教えてもいいけど。


愛には色々な形--好きな人、恋人、夫婦ーーいろいろあるのにさ、言い方もたくさんあるのにさ、

感謝っていろいろあるのに、いろんな種類があるのに、言葉が少なすぎない?
でも、言いたい、「ありがとう。」

私だけ。
やっぱり、私だけじゃない?

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