神様へ』の作文集

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神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/15/2024, 10:04:50 AM

かみさまへ
ぼくは川むらゆうたといいます。4さいですぼくはマリオげーむがほしいですなぜかというとママがかてくれないから。でもむりたたらいいです。
それよりもかみさまはいつもみんなの、おねがいきいてくれる。だからかみさまはちょっっとやすんで、かみさまのじぶんのおねがいきいてあげてください。でもげーむもほしいです。
ゆうた

4/15/2024, 9:59:25 AM

神様へ

お元気ですか。今からぼくは、世に存在します。あなたとの記憶も捨てなければなりません。

しかし、楽しいのでしょう。これから先、困難が多く立ちはだかろうとも。

だからぼくは、精一杯生きます。これからのぼくのために。

また来世、このひとのもとで生きてきて良かったと、思えるように。

いま、世の光がさしてきました。忘れたくない。いつだって、これから先が素晴らしいものだとわかっていようと、変わりたくはないものです。

あなたには、とても感謝していました。










はじまり

4/15/2024, 9:59:23 AM

『神様へ』

 ありがとうございます。
 あなたを信じさせてくれて。

4/15/2024, 9:59:07 AM

いつものように投稿サイトにログインし、お気に入りから目当てのアカウントを探す。
「…あれ?アカウントがない。間違えてお気に入りから消しちゃったかな…?」
次は、ブックマークから作品を探す。目当てのアカウントの作品が軒並み『削除された作品です』と表示されている。慌ててアカウントのページに飛ぶと、『見つかりませんでした』の文字。
「…嘘、アカウント消しちゃったの…?」
呆然と『見つかりませんでした』の文字列を見つめる。私にとっての神様が消えてしまったのだ。
どうして…いや、心当たりはある。
まず神様…仮にAさんとしよう。そもそも私がAさんを知ったのは、あるオリジナルの作品だった。この投稿サイトではマンガやアニメ、それにゲームの二次創作が主流なのだが、Aさんはオリジナル…一次創作を書いていた。一次創作は見られることが少なく、埋もれてしまうことが多い。だが私はあえてそういう埋もれた小説を探し読むのが趣味なため、良く検索していた。ある日、おすすめにAさんの作品が出てきた。一次創作だからか閲覧数は伸びていなかったが、閲覧数なんて飾りだとその作品を読むことにした。
人は面白い作品を見ると、生命活動を疎かにしてしまうらしい。寝食を忘れ、すべて読み終わると、私はため息をついた。外を見れば、もう夜は明け始めている。
「…こんな、こんな面白い作品が埋もれていたなんて。これは皆に教えなくちゃ」
眠気はあったが、読み終えた興奮で頭は冴えていた。冴えた頭でSNSを開く。いや、待て。まずは感想を書かなくては。作者にこの興奮を伝えなくては。
私は、コメント欄を開いた。まだ何も書かれていない。私が読者として一番最初の感想を伝えるのだ。
「えー…と、どこから書けばいいんだろう」
興奮が冷めないまま書いたら、支離滅裂になってしまう。だが、『良かったです!』の一言だけでは物足りない。少し考えたあと、アカウントのフォローと作品のブックマークをして寝ることにした。頭を冷やした方がもっと良い感想を書けるはずだ。
昼頃に目が覚め、朝食兼昼食のカップ麺を食べながら感想を考える。
「書き出し、どうしようかなー…」
どうせなら、最初から書きたい。だが、あまりにも長すぎると作者がひいてしまうかもしれない。
「やっぱり特に良かった部分を書こうかな」
コメント欄を開き、ポチポチと感想を打ち始める。
「…これ、上から目線になってないかな…。書き方変えようかな」
ある程度書いた文章を消し、また新しく文章を打ち込む。
「解釈違いとか気にする人だったらどうしよ…」
また文章を消す。今度はどうとでも読み取れる文章を打ち込む。
「…こんなん書くぐらいなら、ストレートに『良かったです!』の方がマシだな」
もう一度消し、『良かったです!』の文字を打ち込む。
「ええい、私は何を弱気になっているんだ!これじゃ意味ない。ストレートに私の気持ちを伝えなきゃ!」
『良かったです!』の文字を一気に消し、書き直す。
「…誤字脱字なし、そこまで悪意のある書き方じゃないはず。よし!」
勢いをつけて、コメント欄に感想を送信する。
「ふう…やっと書けた。次はここのURLをSNSで拡散…」
URLをコピーし、SNSを開く。
「ええっと、『サイトで良い掘り出し物(小説)見つけた!』…っと。URLをつけて…送信!」
これでよし。他の人が見てくれるのを待とう。
ピコピコと投稿サイトから通知が来る。
「何かきた…もしかして!」
サイトを開くと、私の感想に誰かが反応したらしい。
「あ、返信来てる!ええっと、これは作者さんだ!なになに…『初めての感想ありがとうございます。今まで作品を投稿してきたけど、反応初めてもらったのですごく嬉しいです。あなたの感想、作品をよく読まないと書けないので驚きました!これからも更新するので、良ければまた読んでみてくださいね!』…やった!すごく喜んでもらえた!」
嬉しさもあるが、悪印象にならなかったことに安堵した。それから私は作品が更新される度に読み、Aさんに感想を送り、SNSでAさんの作品を宣伝した。宣伝が功を奏したのか、閲覧数が増えてきた。
「あ、私以外の感想もある。SNSでも少しずつ知られてきたみたい」
良かった、と思えたのも束の間だった。
「…伸びなくなっちゃったな。見てる人もいつもの面子だし。もっと、読まれても良い作品なのに」
Aさんにメッセージを送るが、返ってこない。
落ち込んで思い詰めなきゃ良いけど。だが、私の嫌な予感は当たってしまった。Aさんからのメッセージの返信なし、作品の更新なしから一週間が経った頃、更新通知が入った。
「あ、Aさんだ!あれ、あのオリジナル作品の更新じゃない…え!?二次創作!?」
Aさんのアカウントに最新で表示されている作品は今話題のマンガの二次創作だった。
「な、何で…?流行りのマンガには疎いって言ってたのに」
とにかく読んでみることにした。もしかすると、Aさんのアカウントが誰かに乗っ取られてるかもしれない。もしそうなら、通報しなくては。しかし、その義憤は五分も経たずにしゅるしゅるとしぼんだ。
「…やっぱり、Aさんが書いたものだ」
人の作風は、たとえジャンルが変わってもなかなか変えられないものらしい。この文章の書き方は絶対にAさんのものだ。この二次創作の原作は読んだことはないが、Aさんがとても読み込んでいることだけは分かる。一度も読んだことなくても、何となく世界観の把握ができるのだ。
「面白いんだけど…何か複雑…」
コメント欄を覗く。いろんな人からの感想で賑わっている。次も書いて欲しいや他のキャラたちの絡みもみたいとリクエストがたくさんあり、好評らしい。
「もしかして一週間更新と返信がなかったのって、これを…いやAさんがそんなこと」
するわけない?だったらどうして二次創作を。
「Aさんに聞こう。返信してくれるか分からないけど」
Aさんのアカウントページを開き、メッセージを書き込む。
『Aさん、久しぶりの更新嬉しいです。今度は二次創作書き始めたんですね。読みました、とても面白かったです。でも、どうして書こうと思ったんですか?暇なときでいいので返信よろしくお願いします』
メッセージを送る。詮索するようなことを書いてあるから、鬱陶しがられるかもしれない。それだったら返信してこないだろう。杞憂だったのか、メッセージの返信が通知欄に表示された。
「来た…!」
メッセージ欄を開く。
『お久しぶりです。返信できなくてごめんなさい。初めての二次創作、あなたに気に入ってもらえてとても光栄です。二次創作を始めた理由は息抜きですよ、たまには別の話を書くのも気分転換になりますし。そのうち一次創作も更新するので、楽しみにしててくださいね!』
『はい、更新楽しみにしてますね!』
返信し、サイトを閉じる。
「息抜き…そうなんだ、あー良かった。嫌われてなくて良かった…」
ホッとし、そのまま床に寝転がる。
「息抜きが終わったら、また一次創作に力入れてくれるよね」
数日後。Aさんの更新通知が届いた。
「…また二次創作?」
更新されたものは例のマンガの二次創作だった。
「あ、他の人のリクエストがあったから。ああ、それか」
じゃあリクエストのものを全部書き終わったら書いてくれるかもしれない。
「…厄介なファンだと思われたくないし、大人しく待っておこう」
私はひたすら待った。作品を最初から読み直し最新の作品にたどり着くと、すぐにページを閉じていたが、今日は少し違うことをしようと思い立った。
「そうだ、リクエストが多くてこっちの作品忘れてるのかも。何か書いとこ」
コメント欄を開くと、最新のコメントからもう三ヶ月経っている。何だか寂しくなってコメントを書き込む。
『更新されるの、いつまでも待ってます』
それが昨日のことだ。
「我慢できずにコメントしたから、きっと嫌になっちゃったんだ。だから、アカウントを…」
待てない自分に嫌気が差す。私はAさんを面白い作品を作り出す神様のように思っていたが、Aさんだって人間だ。急かされたら、好きなものでも嫌になるに決まってる。長いため息をつく。
「そんなつもりじゃなかったのに…」
今日は眠れそうになかった。

ある日、SNSにメッセージが来た。見れば作りたてのアカウントのようだ。
「何だろう…スパムとかじゃないと良いけど」
メッセージを開く。
『はじめまして。私は投稿サイトでAという名前で執筆活動をしていたものです』
「Aさん!?あ、まだ続きがある…」
『突然アカウントが消えて驚いたかもしれません。これは単に私に二次創作が合わないことが分かって嫌気が差しただけです。終わらないリクエスト、解釈違いだとお叱りのコメント…他にも色々ありますが、疲弊してしまったのです』
「そうだったんだ…」
『そして、あなたからのコメントで目が覚めました。更新を心待ちにしている人がいるのに蔑ろにしてどうするんだと。宣伝や感想をいの一番にしてくれるファンであるあなたを大事にするべきなのに』
「Aさん…」
『心機一転新しいアカウントを作り、これまでの一次創作の作品をまた更新していくつもりです。勝手だとは思いますが、よろしければこれからも作品の感想などいただけると幸甚です』
メッセージの終わりには、URLが載っていた。ページに飛ぶと、一次創作が主流な投稿サイトのアカウントが出てきた。
「やっぱりAさんだ」
更新履歴を見ると、新しい作品を投稿したらしい。私が三ヶ月心待ちにしていた作品の続きだ。ワクワクしながら、私は作品のページをタップした。

4/15/2024, 9:58:59 AM

行ってきます。と
ただいま。と

おはよう、と

お休みなさい、と。


一人暮らしの部屋の中、今日も独りで呟いてみる。


八百万もいるんだから、
うちにもいるかもしれないから。

1人はちょっと、さみしいから。


「神様へ」

4/15/2024, 9:57:48 AM

もし、この世界に本当に神様が存在するのなら、本当に私たちの願いを叶えてくれるのなら、私は何を願おう。まずは、家族が末長く幸福に暮らせるように。後は、友達に不幸が降りかかることがないように。それと、世界平和でも願っておこうか。こういう願いは、誰かのために使うべきであって私利私欲のために使うべきではない。だけど、一つ、たった一つだけ願っても許してくれるのなら。どうか、神様、私はあの人に会いたい。

4/15/2024, 9:54:09 AM

神様。どうかいい方向にいきますようにお願いします。

4/15/2024, 9:51:05 AM

トイレのドア裏にかけた日めくりカレンダー。愛らしい猫の写真に偉人の格言が添えてある。
 マザー・テレサ、ロバート・デ・ニーロ、武者小路実篤。有名人といってもジャンルはさまざま。
 本日15日はイギリスの思想家トマス・モア。

「天が癒すことのできない悲しみは、地上にはありえない」
 
 そして白くてちっちゃくてまんまるなそれこそ雪見だいふくそっくりの猫ちゃんが、つぶらな瞳でこっちを見上げている。
「ぼくにできることはあるかニャ」の台詞つき。

 それを見るたび「ぼくにできることしかないニャ」とデレデレしてしまうのでした。



(神様へ)

4/15/2024, 9:49:43 AM

〝神様へ〟

神様へ伝えたいことがあります。
あなたは存在しているのですか?
それとも、していないのですか?
貴方がフワフワとしているせいで、人は争うのです。
勝手に崇める人もどうかとは思いますが、
貴方にも責任はあると思いますよ。
ねえ神様、返事くらいはしてくださいね。

4/15/2024, 9:49:40 AM

神様へ

十五年前、生死をさまよった時に
お会いしましたよね?
メチャメチャ怒って
「それで、生きるの死ぬのどっちなの?」
「私は言いました」
「もう少し生きたい、」
じゃあ生きるのねと
ノートにかいてた
あのときに生きる選択を作ってくれて
亡くなったお父さんに会わせてくれて
ありがとうございます
今は元気ピンピンですよ
私は忘れない。
神様が
「来るんじゃね~」と
おっしゃったから

4/15/2024, 9:44:59 AM

神様へ


神社へ参拝する時は、どこそこの何々と申します、どうぞよろしくお願いしますと、
挨拶してからお願いごとをするそうだ。
誰かわからないと神様も困るし、挨拶なしは失礼になるらしい。
なるほど。
それを知ってから参拝時は必ず挨拶をしているけれど、いろいろと欲もあり、お願いごとがいくつかあると、手を合わせている時間がさらに長くなり、一緒に来ている皆を待たせてしまうのがちょっとした悩みだった。

あれから時は過ぎて、
挨拶は続けているけど、願いごとはだいぶシンプルになりました。

神様へ
私の大切な人たちが、いつまでも元気で幸せでありますように。



#200

4/15/2024, 9:41:28 AM

神様へ。もし1つだけ願いが叶うなら彼を返してください、、、、、思わずそうつぶやいた。
話は後で書きますwまた見に来てね。

4/15/2024, 9:40:15 AM

かみさまにお願いがあります。
世界の人々が毎日笑い合える日々にしてください。

4/15/2024, 9:38:32 AM

神様へ

もしも本当に存在するのなら、私の目の前に現れて見せて。

4/15/2024, 9:31:57 AM

[神様へ]
私はもう結婚していて、今では赤ちゃんがいて、今夫と一緒に名前を考えています。
私の夫は仕事が忙しくて、いつも日曜日に考えています。そしてついに、名前が決まりました。その名前は、女の子なのでさえにしました。そのなまえが2りともいっちしたので、さえに決まりました。これでわたしたちは4にん家族になりました。もう1りの姉はもう、
小学6年生です。もう4月から中学1年生です。あねはすごくきんちょうしています。
でもなかがいいともだちがいるからだいじょうぶといっていました。ついにちゅうがく1年生です。おかあさんもきんちょうしています。いまではもうともだちがいっぱいいます。
そのころさえは1年たちました。1さいになりました。誕生日ケーキもおいしそうにたべていました。私は、笑顔が見れて、よかったなと思いました。もう1つ神様へ「私と夫は、2人を大事にそだてます。」もう1つ2人とも生まれてくれてありがとうと、おもしいました。

4/15/2024, 9:31:11 AM

神様へ
どうか平和な日々が続きますように🕊 𓂃𓈒 𓂂𓏸

4/15/2024, 9:27:47 AM

もしこの世に神がいるのなら。
 神はすごく不平等な人だ。
 それか。
 優しい神は、そもそも存在しないのかもね。

 宗教に興味はあるけど。
 神に興味はないかな。

4/15/2024, 9:26:40 AM

神様へ初めてお願いした日、
僕を殺してください。
僕はそーやって必死に祈ったのに、神様は叶えてくれなかった。

だから、今日僕は神様にお願いする。
地球のヤツらを生き残らせてください。
叶わないのなら、反対のことを言えばいい。
僕が今から地球を割ったとしても、神様は地球のヤツらを生かしはしない。だって、しないでしょ、僕を殺してくれなかったように。

4/15/2024, 9:24:54 AM

神様へ――――

神は全てを見ている。
それ即ち、隠し事等一切出来ぬ。
今、汝が願う事柄も事象も全て神は知っている。
全てを知った上で、我々を見守っている。
神の社である神社において、常日頃感謝の意を持ってお供えをし、神に接する事。
神様へ日頃の感謝の報告と共に、今後も御守り下さいと自分の意思を伝える。

18XX年 7月7日
神様への心得12Pより

4/15/2024, 9:24:23 AM

拝啓
木々が色づいてまいりましたがいかがお過ごししですか。私は知っての通りです。まぁこの私の様子を見てる貴方様ならお察しているでしょう。今もほらご覧になっているのでしょう。それなら話が早いですが。では、要件をはっきりさせましょうか。
彼を返してください。彼です。私の命をあげます。
お願いします。
敬具
彼の死を悲しむ者
神様へ

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