神様へ』の作文集

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神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/14/2024, 10:07:11 AM

【261,お題:神様へ】

拝啓、神様へ

作ってもらった分際で、失礼なこととは存じておりますが、どうしてもお聞きしたいのです。

私達を作り出される時、どうして『心』という部品を付けたのですか?

どうして人間だけ、他の動物よりも優れた共感能力を与えたのですか?

もしも貴方が、私達に支えあって生きることを望んでこの部品を付けたのだとしたら
それは大きな間違いだったと、私は思うのです。

この世界では争いが絶えません、自然に生息する動物の
生き残るために仕方がなく本能に組み込まれた争いとはわけが違う

人々が生み出す闘争心、人よりも得をしたいという考えが、この世界を不幸に追いやっているのです
そしてその考えが生まれるのは人に『心』があるからでしょう

もちろん『心』があるからこそ起きる、優しさや支え合いもあります
困った他者を放っておけない、慈愛に満ちた人間も確かに存在しています。

ですが、それらの人間は少数で
悪意のある人間そしてそれよりも多い、無関心な人間が半数を占めている気がするのです。

『心』があることで良いことも悪いことも起きる『心』があるから他者と共感し合い、共に分かち合うことができる

ですが神様、どれだけ思い直そうとしてもできないのです
醜いところも綺麗なところも、全部引っくるめて人間の面白さ、良さなんだと
そう思うことができないのです。

私はきっとどこか決定的に壊れている所があるのでしょう

ああ神様、貴方が人を作る時、このパーツだけは作ってはダメだった。

title.心

4/14/2024, 10:06:04 AM

神様へ
あなたを恨みたくない。けれど私の境遇は、あなたに唾を吐きたくなるほどひどいものなのです。
なんであんな弟の姉にしたのですか。

4/14/2024, 10:05:33 AM

【神様へ】

どうか 私の願いをきいてください

お腹の中にいる この子が
どうか 健やかに育ちますように

人間は
いつ何が起こるか 分からない
だからこそ 願いたい

どうか 健やかに育ちますように

4/14/2024, 10:05:27 AM

神様へ
どうして不公平に産んだんですか
姉はあんなにできる人なのに、私はこんなんで。
私は帳尻合わせにつかわれたんですか?

なのに辛くなった後にいいことがあるから今まで生きてきてしまったじゃないですか。
こんな人生にいいことが起きることを祈っています。

4/14/2024, 10:04:44 AM

失せろ。世界なんて、クソ食らえ。
「恨んでんなー。この世」
「そうだよ」
「肉体は魂の牢獄、だっけか?」
「そーだよ」
 早く解放されたい。
「生き抜いてからにしてくれよな。死ぬのは」
 分かってる。君と約束したから。

4/14/2024, 10:03:06 AM

神様へのお願い

今すぐ今の職場から開放されますように。

4/16/2023, 9:53:50 AM

かみさまへ
返す言葉もありません
うすしお味の羽をください
コスモスの季節はとっくに終わりましたよ
最近焼き芋が売ってません
お小遣い制です

追伸
もうすぐ誕生日ですね
おめでとう

4/15/2023, 2:48:15 PM

「神様へ」
いつもこの世に生きてる人々のお願い事を聞いてくれてありがとう。
きっと神様にも叶えられないお願い事はあるはず。
でもなぜ生きる権利はあるのに、その反対はないの?
神様、私の願いを、、叶えてくれますか?

4/15/2023, 12:45:15 PM

神様へ
この世には多くの苦しい面があります
たくさんの命が失われ、肉体に欠陥を生み、希望を失いました
詐欺、悪徳、戦争、利己主義、独裁者
あなたはこの事実を知っておられますか?
これがあなたの望んだ世界なのですか
苦労を乗り越えた先に、幸せがあると言いましたが、こんな辛い思いをしてまででしか幸せは手に入らないものなのですか


「そりゃ、激くだらねえ設定だな」

4/15/2023, 10:47:49 AM

世界には、様々な宗教がある。

宗教の数よりも、たくさんの神様がいて、
それぞれの神様が確固たる役割を持ち、
迷える人々を戒律で戒め、教え導き、
今も世界中の信者から厚い信仰を集める。

あなたには、信じる神様がいるだろうか?

信じたい神様というのは、
特定の宗教や神様でなくても良いのかもしれない。

助けを懇願した時に救ってくれる神様
忘れた頃に手を差し伸べてくれる神様
捨てられた時に拾ってくれる神様
思わぬ幸せを運んでくれる神様
良い出会いを導いてくれる神様
何かに宿り豊かにしてくれる神様
進むべき道を示してくれる神様
才能を見つけ出してくれる神様

人は、不運から救われた時や、
大きな幸福を感じた時、神様がいると感じる。
そんな時、人は感謝の想いを抱く。
感謝を抱き続ける人に、また神様が現れる。

日頃の行いが大事だと教えられてきたのは、
行いによって現れる神様が、良くも悪くも変わり、
人生をも変えるかもしれないから。

私達がした良いことも悪いことも、
『人』を通じて神様からその結果が伝えられる。

もしかしたら、私達の身近にいる人達は、
姿を変えて現れた『神様』なのかもしれない。

あなたには、信じたい『神様』がいるだろうか?

目に見える『人』
目に見えない『神様』

どちらを信じるとしても、
常に誰かが傍にいてくれることだけは確かだ。
『人』が傍にいないならば『神様』が、
『神様』を感じなくても『人』が、
あなたや私の隣にいてくれるだろう。

感謝の気持ちを持って過ごしてみよう。
周りの全ての人が『神様』に見えるだろう。


『神様へ』

4/15/2023, 10:00:53 AM

神様、どうか私が生きている間は上手いこと地球環境が保ちますように!

4/15/2023, 9:56:48 AM

(かみさまへ。)
 
 平仮名で手紙にはそれしか書いてない。
 他に書く事がなかったのだろう。
 
 神に言う事もないのに書こうとした意味不明な手紙。
 自分はその頃から神に、なにも願わなくなった。
 神様は何でも聴いてくれる。
 でも、聞いて欲しい事も特にない。
 だから毎年困る。
 
 ( こんにちは 。)
 初詣に、こんなフザけた挨拶を毎年してる。
 
 バチが当たった記憶はないから神様は優しい。

4/15/2023, 9:52:33 AM

神様

その役割は

楽しいですか

ずっと

やっていたいですか

飽きませんか

もし

違う体験をするなら

次は

何になりたいですか

何をしたいですか





「神様へ」

4/15/2023, 9:50:31 AM

神様へ





神様、いつもありがとう。


姿は、見えないけれど、私たち人類を見守ってくださっているのだと思います。



不条理なことも起こる世の中だけど、

理解できることやできないこともあるけれど。



小さい頃から、きっと、空から、見守ってくださっているから、

大丈夫なんだね。



もっと、いい世の中とか、お金とかは、

人間が、解決できることは、解決していかなきゃいけないんだね。

4/15/2023, 9:32:50 AM

なんでも願いが叶うなら
私は何を願うだろう
億万長者になりたいか
不老不死になりたいか
小学生の頃なら考えていた願い事
今は微塵も興味無い
歳を重ねて薄れた心で考える
今の今まで色々なものを手に入れた
お金も稼ぎ家族もできた
笑わせてもらったり
泣かされたり
怒られたこともあった
時には助けてもらい
時には恵んでもらった
満たされた私の人生は
みんなの力を借りていた
返しきれない恩がある
もし神様がいるのなら
願いを一つ叶えてくれると言うのなら
わたしを思ってくれた皆が
少しでも健康で裕福な生活が送れますよう
私と一緒に見張っていてください
それが一番の願いです

4/15/2023, 9:24:59 AM

僕は小さい時によく家族から神様の話をさせてもらってた

特におばあちゃんから聞かされていた
話しを聞いていると本当に思えてきて鳥肌がたった

ある日家族と親戚の人と千葉県にある神様が居る霊波堂へ行った
入口の前には多くの人が並んでいたその時ふっと気が付いた

神の領域内に入っていたそれから色んな場所を周り
それに僕が1番驚いたのは、悪い魔物、後は病気をした人達の話のエピソードが書いてある

少し気になって読んでみた、読んだのは魔物の話だった

「魔物に取り憑かれた人は神を信じる事はなく」その男の人は帰ろうとした
その時、男の人の前に光のような物が現れて、出てきたのは神様だった優しく男性に告げ

「信じなくてもいいだが、君のついている物を追い払うと言って消えてしまった」

男性は目を覚まし、体が軽いと泣きながら言っていた、そこには手を合わせた人達が居た
まるで守ってくれた守護者みたいだった

神様が助けてくれたと家族に伝え、「神様なんて居ないって言って」すまなかった

と謝りこれから毎日感謝をするようになった、1ヶ月に1回は行くようにした

俺は毎日夢で見る助けてくれたあの日を声が出た「神様ありがとう」って

僕はその話を見ておばあちゃんに聞いた、まるで色んな人を救ってるんだね!

いつか会えるかな神様に

会えるさあんたのところにも助けてくれるよ、神様はいつでも皆のそばに居るから

僕は魔物を追い払う体験話を聞いた時はゾックとしたけど

悪いものを追い払った神様が凄いと思った本当に今でもその話を思い出します

神様へこれからも皆を守ってあげてくださいどうぞよろしくお願いいたします

4/15/2023, 9:15:41 AM

任務に行く時、君は躊躇いがちに必ず決まって「気をつけていってらっしゃい」と声をかける。
 
「気をつけて」の中には「怪我をしないで。何かあったらすぐに知らせて。危ない事に巻き込まれることなく無事で帰ってきて欲しい…」他にももっと俺を心配するたくさんの言葉がひとつに集約されている。俺を見送ったあと君は『神様へ』俺の無事を願いに神像のもとに赴くのだと先日、友人がうっかり口を滑らせたことで知った。多く望んではいけないと君は思っているんだろう。だから短くしている。
 
「うん、気をつけるよ」
 俺はそれに言葉ひとつで返すんだ。すると一瞬、ホッとした顔を見せて抱き締めてくれる。元気を分け与えられるような力一杯の抱擁。俺もなるだけ、折ってしまわないよう君の柔い体を覚えるように腕を回す。これがいつもの見送る前の挨拶になっている。
 終わりがはっきりと分からない長引きそうな任務、俺の我が儘は聞いてもらえるだろうか?

「たまにはさ、いってらっしゃいのキスが欲しいな」
「…お帰りなさいのキスしかしません」
 ふいっと顔を俺の胸に埋めていき頑なに拒まれてしまった。任務で疲れきった体を引き摺って君のもとに帰ると晴れやかな顔で迎え入れてくれるが、それではいつもと同じだ。ごにょごにょ口ごもって

「帰ってきたら好きなだけ、してもいいけど…」
「それ、ほんとう?」
「長くなるかもしれないんでしょ?楽しみは帰って来たら。ちゃんとここで待ってるから」
 クリアな声に視線を下げると見上げる君と目があった。眉が下がってとても心配だと顔に書いてある。一歩間違えば今生の別れに成りかねない、だから君は熱心な信者でもないのにその時だけ『神様へ』願いに行く。それを知ってしまったら益々いとおしく、離れがたくて。やっぱり、今キスがしたいと思う俺がいる。

「ごめん」
 がしりと体を固定して身を屈ませて君の髪に、前髪を払いのけ額に。目もとに両頬に次々と唇を落としていった。
「ちょっと、」
「口は楽しみしてるからさ。あとはここだけ」
「…いっ!」
 服を脱がなければ見えない場所に強く強く吸い付いた。君はわたわたと腕の中で暴れるけどなんのことはない。赤く咲いた花は白い肌によく似合う。出来ればこの痕が薄くなってすっかり綺麗になる前に、早く君のもとへ帰りたい。

4/15/2023, 9:09:45 AM

題.神様へ


知らないことも、

分からないことも、

見えないことも、

あなたにだってあるでしょう。

4/15/2023, 8:50:09 AM

神様へ

どうかこの争いを止めてください

この争いの残骸は

心や身体の傷でしかないのです

壊れた家 脚のないイス

ちぎれたカーテン

残された写真

汚れたぬいぐるみ

この音色を聴くたびに

映像が甦るのです

罪のない人が居なくなり

憎しみは憎しみで繰り返される

人間はいつでも悪魔になる

一番怖い生き物かもしれない

もう繰り返さないように

どうか導いてください

あなたが本当にいるのなら

4/15/2023, 8:44:54 AM

あの子の右手がほしかった。もし私の右手があの子の右手なら、憧れの人と手を繋いでも、「なんか怪我してる?」とか言われなかったかもしれない。部活でできた凹凸は深くて一生治らなさそう。
あの子の目がほしかった。キラキラしていて、見つめ合ってもそっと気まずげに逸らされることのない瞳。
あの子の声も。一度だってかかってこない通話が叶うのなら。
「神様に願ってもらえるものならめちゃくちゃ取り替えてほしい……」
最初から最後まで落ち込んだデートの日、わたしは居間のソファで膝を抱えていた。なんとかしてあの人を繋ぎ止めなければ。
膝を解放して両手をギュッと握り合わせる。ああ、どうか、天にいるらしい神様、叶うのならば、テレビの中にいるあの子のすべてをください!
「つーかさ」
わたしのクッションを尻に敷いていたがために、げしっとソファから蹴落とされた兄がこちらを振り向いた。
「アイツ恥ずかしいだけじゃね?」
「えっ」
兄はゲーム──最近同世代で流行ってる戦闘ゲームだ──のポーズ画面のままスマホをローテーブルに置き、珍しく真面目な顔をしてあの人、兄からすれば友を語り始める。最初に紹介してくれた以降何を言っても目をつぶって沈黙していたのに別人かのように真剣な視線でわたしを見ていた。
「手ェ、悪くは言われなかったんだろ。心配したんじゃねェの」
「えっ」
「そんでな、アイツ内気なとこあるから見つめ合いとか無理だぞ」
「えっ、えっ」
「だから電話はお前からかけろ。以上!」
「えっ!!」
わたしの顔は嬉しさで溢れているだろう。お互いを親友と呼んで憚らない兄が言うならきっと間違いじゃない。
ニヤリと口角を上げてラグからソファに舞い戻った兄は再びクッションを尻に敷こうとし、ややあってそれを端に寄せた。ぜひ常日頃からそうしてほしい。
そしてスマホを取り寄せてわたしの眼前に掲げてみせた。いつも通りの戦闘シーンで不自然に固まったキャラクタがいるが笑う余裕もない。
「そんでさ、この戦闘どうしたらいいと思う?」
「ねェ、本当に?ほんとのほんと?」
「マジもマジ、大真面目にぜってェそうだって。そんでこれさ、どうしたらいいと思う?」
「右翼が甘いと思う」
「マジ?」
「マジもマジ、大真面目に。で、本当に?」
「だからマジだって言ってんだろ!信じろよ。おまえの神だぞ、おれは」
ドンと胸を叩いた神様はそれからわたしの横でゲーム片手に話を聞いてくれた。いつも負けまくってわたしに攻略を聞いてくるくせにフレンドより良い成績にしたいと手放さないままだ。
尚、わたしはというと、あの人もハマっていると聞いたのでマスターしてあるのだ。まだお話で趣味までは踏み込めていないけど!
「てかさ、よくわかんねェ天に祈るより、おれに祈れ。あとお菓子くれ。そんでおれっていう神様はな、恋のキューピットもできんだよ。コレのためには」
「そうなんだ。あとそのスキル変えた方がいいよ」
「マジ?助かる、ゲーム神様」
わたしは両手が塞がった恋愛神様へ貢物たるポッキーを運んできて、あの人のためならゲーム神ごっこも悪くはないなと思った。

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