『神様だけが知っている』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
神様だけが知っている
この努力が報われるかどうかを
君は何より難しい問題を解き始めた
その先に答えはなくても
君は誰より自分を信じていた
その姿にどれだけ勇気をもらったか
私のくじけそうな心が救われたか
君は気づいていないだろうけど
君の知的な優しさが大好きだ
私は知っている
君が今まで頑張り続けてきたこと
君が何度も転んで立ち上がってきたこと
君のおかげで踏ん張れた私が
君の素晴らしさを証明したい
神様だけが知っている
君の努力が報われてほしい
子供の頃、母親によく言われた事。
あんたが、ごまかそうとしても無駄だよ。神様はきっと見ているからね。と。
そ、そうなんだ。見てるんだ。
じ、じゃあ、お姉ちゃんのアイスこそっと食べようとしてた事も見てたのかな?ま、まあ、見ただけで食べては無いけど。やばっ。って感じに。
ほんと、事あるごとに、神さまはちゃんと見てるから!と。言われ育ってきた。
もちろん、歳を取り、んなわけないし。と、達観してはいるものの、あまりに怠惰な自分の休み方に、時折り神さまを登場させてみる!神さまは、こんな怠惰な人に幸せは運んでこないよ!って、感じに。
無神論の私。
こんな神様の登場をさせてはいけないのだろうな。
あなたは神を信じますか?ケースバイケースで。笑
「神様だけが知っている」
結局全ては神様の気分次第、
神様の投げた賽で人生が決まり、
身分が決まっていく。
まるでリアル人生ゲーム、笑
だけど賽を振ったのだって、
賽を作ったのだって、
結局は神様なのだから。
賽を投げる意味など微塵もないのだ、
全ては"神様だけが知っている"
人生の出来レースなのだ。
神様が サイコロを振って決めた 私の人生
ツギハギだらけで 歪な顔は
化け物のようだと 皆は言う
なんでもない私の顔を 見たことの無い
空想上の生き物に置き換えて
私の美しさはきっと 神様しか知らない
『神様だけが知っている』
未来の事は神様だけが知っている
なので今日の運勢は天に祈ろう
良いことがありますように…
では行ってきます
神のみぞ知る、なんて言葉があるが神様だからって何でも知ってるわけじゃない
神様だけが知っていることなんてせいぜいその人がどう生きてきたかくらいさ
だから僕たちに文句を言うのはやめてくれ
君たちに全てを教えちゃ人生がつまらないだろう?
[神様だけが知っている]
あとどれだけ頑張れば
天国へ行けるの?
ルート教えて欲しい
月が此方に近付いている
街ではそれを見つめる親子がいた
今日の月は大きいね、とはしゃぐ子供へ
それは落ちてくると悟る母親が、そうねと優しくキスを送った
神様だけが知っている
神様はいないと思ってるけど
いるとするなら
みらいとかかな
私たちには分からないものを
わかってる気がする
私の本心を知っているなら
私は怒る
なんであったことも無い人?に
私の本当の気持ちを
知られなきゃいけないの
そんなことないと思うけど
11.
神様だけが知っている本当の彼女。
優しく、笑顔で他人に接し、頼まれたことはなんでもやる。
勉強もスポーツもできる。成績もいい。
いわば、天才と言うやつだろうか。
みんなが羨むほど完璧でとても美しい表の顔。
裏では、闇に隠れ人を殺す殺人鬼。
彼女の正義は間違っているのだろうか。
悪い人を、法で裁かれない極悪人を殺す殺人鬼。
美しい笑顔の裏には、闇の中で現す穢れた顔を持っている。
でも、それさえも美しいと思ってしまう。
彼女の裏の顔は神様だけが知っている。
暑苦し日中に、
汗を流しながら
一人ギターを弾く
その歌の美しさは
神様だけが知っている
神様だけが知っていること、なんてあるのかしら。まだ人類が知らない、いずれ知るであろう全ての事実をなかったことにして、神様だけが知っている、なんて言葉にまとめてしまうのもどうかと思う。神様だけが知っていることはないけど、人類が知らないことは、ある。
わたしの神様はこどもみたいなもので、好奇心で命を奪って、よくわからないまま地球の設定をちょっと変えてみたりする、そんな人。そしてそんな人がこの世、冥界も含めた全てを知っていると思えない。もし知っているのだとしたら、悲しみが止まらないこの星を、どう思っているのかしら。すこし晴れた方向に舵を切るとか、そういうことはしないのかしら。そんなにいじわるな神があってたまるか。全てを知っているのなら、どうにかしてほしい。 と、願うわたしを、神様は鼻で笑うのか、それとも、全知というのが予知を含んでいるのなら、何も思わないのかしら。
神様は、寂しくないのかしら。ひとりなのか、もっとたくさんほかにもいるといいのだけれど。自分だけのもの、なんて一見宝物のようだけど、宝物とひとことで言い切れるほどここは美しくないようにもおもう。
宇宙人はいるかって?
そりゃいるよ。
君達が存在してることが何よりの証拠でしょ。
いないと思う方がおかしい。
幽霊?
それもいるよ。
死んで終わりじゃ寂しいからね。
後日譚みたいのがあってもいいっしょ。
UMA?
UMAってあの、雪男とか河童とか?
それは作った覚えがないな。
君達が勝手に想像して創造したんじゃない?
運命…?
ああ、君達がコントロールされてるかってこと?
そんなことしてないよ。
メンドくさいから、好き勝手にやらせてる。
ああ、そのせいで地球が大変だって話?
んなこと言われても、自業自得じゃん。
それとも、がんじがらめが良かった?
自由に恋愛も出来ないんだよ?
地球の未来?
さあね、知ってるけど、教えてはあげない。
だってどうなるか知ったら、君達、生きる気力を失くしちゃう…いや、聞かなかったことにして。
嘘嘘、神様もたまには冗談かますんだって。
2人は長年のライバル同士。
雨の日も風の日も、夏の暑い日もトラックを走り続け、競うように練習を重ねた。
今日は大事な決勝。これに勝てば全国への道が開かれる。だがその切符を手にできるのはただ1人。
「勝つのは俺だから」
「ぜってー負けねーよ」
スターティングブロックに足をセットし、スタートを待つ。
パンッとスターターピストルの音が会場に響き渡り、2人は走り出した。
どちらが勝利するのか、まだ女神様しか知らない。
神様が教えてくれないいんだったら知らないのと一緒だし〜
【神様だけが知っている】
この世界は0と1で構築された、所謂ゲームの世界。
それをゲームモブである僕が知ってしまったのは偶然であり、「バグ」だった。
今日も平和な音楽と共に世界が始まる。
魔王が現れてから魔物による被害はあるものの、依頼書を作ってクエストとして出せば「勇者様一行」が解決してくれるから安心だ。
今日もプツンという音と共に世界は闇に包まれ、僕らは強い睡魔に襲われる。
すぐ起きることもあるし、凄く長い間眠ってたこともある。
真実を知ってしまってからこの世界はとても不思議な世界だと感じるようになった。
ある場所に行くと涙が止まらなくなったり、身体が熱くて痛くて堪らなくなった。
生まれ育った村が、自分が、何だか全くの別のモノのように感じた。
僕らの行く末は画面の向こう側にいる「神様」だけが知っている。
…なぁ、今もそこで見てるんだろ「神様」。
神様だけが知っている
だから誰も知るよしもない!
当然、自分にも分からない?
今、この次の瞬間に起こる事とか?
未来のある程度の事について人は予測できる!
分からない事について予言して当たれば神様?
ギリシャ神話の全知全能の神様は
“無知の知”と言って
《知らないと言う事》を知っている!
他の色々な神々たちに
「あれは、なんじゃ?」
「これは、なんじゃ?」
愛の神ビーナスには
「愛とは、なんじゃ?」とか!
神様しか知らない事は、
神様しか知らない!
「神のみぞ知る」ってどういう意味だっけ?
どういう時、使ったけ?
映画のワンシーンにあったっけ?
徳博😑
♡もっと読みたい♡1338♡記念号♡
通算113作目
「地獄、へ、堕ちろ」
男が任務終了の一報を入れる最中、足元に横たわる人間だったものが、そう恨み言をこぼす。
首元に二本指を当てる。肌はまだ温かいが、脈拍は感じられない。はて。
「神は、見て、いる」
おかしいな。とどめは刺したはずなのに。
顎に手を当て顔を上向かせ、瞳孔を確認すると、しっかりと曇ったまま。やはり、ちゃんと、死んでいる。
幻覚でもみているのか、それとも、怨念というやつか。目の前の死体はいまだ、唇を震わせ何かを伝えようと試みる。
「あっは」
死した上での神頼み。しかし、時既に遅し。滑稽で仕方がない。
男はしゃがみ、虚空を見つめる濁った瞳に目を合わせた。
「神は、見て」
「見とるやろな。でもな、見とるだけや」
なぁんも、しいひん。
男が真実を伝えると、その死体はカタカタと激しく震え出し、やがて止まった。
神様も、知らないことはある (と、思う。)
知らないでいるんじゃないかなぁ (とも思う。)
知りたいと思う気持ちが
生きるエネルギーだったりする
----- 神様だけが知っている
→テツガク的な。
神様はどこから来たの?
人間を作ったのは神様
神様を作ったのは人間
あなたは存在しますか、しませんか?
テツガクって面白い
『神様だけが知っている』
神様vs ソクラテス
どっちが勝つのかな?
テーマ; 神様だけが知っている