『神様が舞い降りてきて、こう言った。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『あなたは,今幸せになりたいですか?』と神様は言った。
『私は,今,幸せです』と答える
なぜなら,今が幸せだから…
「神様が舞い降りてきて、こう言った」
全ての行動の理由をそれに求めることができたら。
考えたくない、
傷つきたくない、
決断をしたくない、
責任を負いたくない
別件。
なぜ善人が報われず悪人が裁かれないのか、
と聖書に問うたら
「神は、人間には推しはかることのかなわない大いなる意志に基づいて、人の子に試練を与え給うから」
と答えるらしい。三浦綾子の本を読んだ知見より。
ほんと?
まあ、私は善人じゃないし幸せだし、いっか。
「人はどうしても愚痴を言ったり今いる状況を嘆くけれど」
「愚痴を言って満足するのではなくそれをどう改善するかを考えるんだ」
「その方がきっと道は開けるだろう」と
【神様が舞い降りてきて、こう言った】
幸せなりなさい。
人生は、一度っきり
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「俺が君の神様になってあげる」
「だから、もう苦しまなくていいよ」
「だって、君を苦しませるヤツなんてもう居ないんだから」
***
ハッと目が覚めた。
久しぶりに神様の夢を見た気がする。
小さい頃、所謂ペットとして悪趣味な金持ちに飼われていた時があった。
痛くて、苦しくて、もう何が何だか分からなくなった所に一人の神様が現れて、「神様になってあげる」と甘い呪いをかけていった。
手のひらに乗せられて感じた初めてのピースメーカーの重みは今でも覚えている。
もう、苦しくない。
もう、痛くない。
だって俺は自由だから。
「かみさま…」
祈るように見上げてももう神様は居ない。
小さな小さな、俺の神様。
神様は二度も子供を助けないだろう。
月明かりが射し込む部屋で、そっと目を閉じる。
もう一度、眠ろう。
今度は神様の夢じゃなくて、しあわせなゆめを。
『神様が舞い降りてきて、こう言った。』
夢に神様が舞い降りてきて私にこう言った
「良い人になりたいのなら嘘をついてはいけません」
と。
良い人でありたい私はその後、嘘のない人生を送った。
なのに誰も私を《良い人》とは言わず《空気の読めない人》と言った。
私は気付くのに時間がかかってしまった。そう、あれは神様ではなかった。ただの夢だったという事を。
神様の最初の一言はやはり「私は神である」だろう。
そうでなければどうやって神様と認識できるのか。
多くの人が想像するであろうあの姿であらわれるのか。それとも直感的に「私にはわかる。目の前にいるのは神なのだと」と思い、やり取りの末、「私はこの存在を神と呼ぶことにする」と続くのだろうか。
さて、実際に神様はどんな姿であらわれるのか。それにより、展開が変わっていくように思う。
そしてその時、この世界はフィクションだったのだと気付く。
ギャグ漫画かほのぼのした話であってほしい。
ふわふわした、優しい光の空間。
足元は、煙だろうか?よく見えない。
どこだろう?
たぶん、夢の中だろうな。変な夢。
上から一筋の光が差した。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「 」
なんて言ってるんだろう?
「起きなさい」
目が覚めて、時計を見る。
まずい。遅刻。
大丈夫。思うがままに。すべてうまくいく。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
お前は主人公だが、お前の周りに居るモブにとっては、
お前はモブでしかない。
好きに生きろ。
お前の事なんか、お前と、お前を作った私しか興味は無いのだから。
神様は1つしか魂を持つ物を生み出せない。だから、世界には神様がうじゃうじゃ居るんだ。
皆、自分の作った魂を持つ者にしか興味は無い。
神様は、自分が作った魂を見続けて、魂の終わりと共に、生の終わりと共に、眠りにつかれる。
二度と目覚める事は無い眠りだ。
神様は自分が作った魂が独りにならないように、魂と一緒に、神様の生も終わらせるんだ。
独りじゃない、
悲しい事に、産まれた場所も環境も人生も、神様はどうする事も出来ないけど、なにも出来ないけど、
孤独ではないんだ。
お前が笑う時私も笑って、お前が悲しむ時私も悲しむ。
こんな事しか出来ない事をお前に謝罪する。
すまない。
神様が舞い降りてきてこう言った
あなたらしく自由に生きなさい
勝ち組とか負け組とか 関係ないの
結婚してるとかしてないとか
女だからとか男だからとか
そんなの気にしないの
あなたは あなたのままでいいの
生きたいように キラキラと輝いて
「あなたの望みは何?」
叶えてあげられるかはわからないし、
叶えてあげると約束もできないけどね。
わたしの望みは…
幸せに、なりたい
あなたはもう、運命の人と出会っている
いやぁ、だれぇぇ
今の好きな人かな
前の好きやった人かな
まだ、全然話したことない人かな
部活の先輩?後輩?かな
私が生まれた時、母は言った。
「幸せにしてあげるわ」
私が大きくなった時、母は言った。
「幸せになるためには勉強しなさい」
私が失敗した時、母は言った。
「そんなんじゃ幸せにはなれない」
私が死んだ時、神様はこう言った。
「幸せになれたね。」
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「お前はこの世に必要ない。早く死ねと」
秋月優馬十七歳。ついには神にまで必要ないと言われたから。
いつもなら言われ慣れている言葉でも、神様から言われるのは何十倍も辛い。
胸が苦しい…痛い…
オレは胸を押さえながら神様を見つめ笑った。
「こんなくだらない命、いまから捨てますから……」
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「君の善行を認めて、寿命50年と引き換えに、
天国行きのチケットをあげよう。」
(神様が舞い降りてきて、こう言った。)
─「そなたに、力を授ける。
その力で、人々を救うのだ。」─
それを聞いた時の、俺の素直な反応を伝えよう。
「・・・は?」
きっちり三秒経った後の一言だった。
夢でも見ているのだろうと思おうとしても、ここは東京。
人々が忙しなく行き交う交差点のど真ん中だ。
白昼夢か?
とにかく、厄介事に巻き込まれるのはごめんだ。
俺は空に浮かぶバカでかい神様とやらに背を向けて、バイト先を目指した。
バイトをしているうちに、神様騒動はすっかり頭から抜け落ち、日付が変わる頃に家に着いた俺は、風呂に入る気力もなく、そのまま布団に倒れ込んだ。
……眠い。
間もなく深い眠りについた俺は、知る由もなかった。
昼間の神様が俺の家に来て、俺の身体に力を注ぎ込んでいるなんて…。
力尽きたんでここまで
貴方の成し遂げたいことは何⁈(そんなものはないが…
貴方は何がしたいの⁈どおしてちゃんと人の言うことが聞けないの?!って
運命は最初から決まっているって言うがあらがって悪いか。
自由が好きなのは分かる。しばられるのも大嫌い!
私は誰かに必要とされたい。居場所が欲しい。誰かに認めてもらいたい。
衣食住も大切なことなんだけど、☝️も大切
ハンドメイド作家として何かしよう
神様が舞い降りてきて、こう言った。
『しょうがない』
一緒に頑張ろ?ね?大丈夫よ