『神様が舞い降りてきて、こう言った。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
神様が舞い降りてきて、こう言った
「大勢の人があなたのことを嫌っても、好きでいてくれる人は必ずいる」
私が、今一番言って欲しい言葉。
君が僕の前にきてこう言ったんだ。
「頑張るな!」
唖然とした。僕はそもそも頑張ってなどいない。
何もしてない何もできていない何もしてあげてない
何も考えてない何も…何も…何も…………
頬にすうーっとした感触がある。
暖かいけど、冷たい水が 目から溢れてきて止められなくて、ずっとずっと君の前で水を止めようとした
君は僕の手を握って
「ほら今だって考えるのを頑張った。」
「君は頑張過ぎなんだよ。だから今まで頑張り過ぎた分今は頑張らないで自分を大事にして。」
僕は頑張っていない。けれど、君がそう言うから本当に頑張りすぎているように感じてきた。
君も頑張らないでね。
神様が舞い降りてきて、
こう言った
あなたはしあわせに
なっていいの…
あなただけの特別な
しあわせ…
遠慮しなくていいの…
だいじょうぶ…
あなたの味方だから
…
神様はやわらかな笑顔を
向けて…
神様が舞い降りてきて、こう言った。
世界は困難だらけかもしれない、だが、困難の先にはいい未来がある。その未来に向けて歩もう。
神様が舞い降りてきて、こう言った。「差別とは帰属意識から生まれる自己防衛である。私は帰属欲求を満たすための媒体にすぎない」
『神様が降りてきて、こう言った。』
知ってるかい?
あなたも神さまなんだよ?
神様か、神様といったらA先生が紹介してくれた
「神様のカルテ」を思い出す
先生は私が紹介した本読んでくれたかな?
「"やめる"と"逃げる"は違うだろ?」
右足を引きずるように歩く癖が、まだ抜けない。
絶望のドン底に立った僕の前に
神様が舞い降りて、こう言った。
「辛いなら逃げ出してもいいさ。
でも、そうすれば君はもう用無しだ。」
神様が何だって言うんだ。あまりにも、残酷すぎる。
僕をさらに、絶望に突き落とすのか。
だから僕は、こう言った。
「じゃあ、"やめる"よ。この世界はもう用無しさ。」
7/27
コロナが憎い。。戦争もなぜするんだろうか。結局は人殺しだ。でももうすぐでこの地上から、涙が拭いさられる。戦争も苦痛も嘆きも悲しみももはや無くなる。もう少しの辛抱だ。
神様はいない
いつも
何も告げてくれない
私が神様の声に
気づいてないのかなぁ
ちゃんと聞いてたら
道間違えずに
進めたのかなぁ
神様が舞い降りてきて、こう言った。
『お前は、この世界にはあっていない。』
あぁ。そうか。私は、ここにいちゃだめなんだ。
『分かりました。』
『ふっ。知らないがな。』
五月蝿い。
まぁいいか。
私は、二次元に行きたいんだ。
だから、頼むんだ。
神様じゃなく、悪魔に。
神様が舞い降りてきて、こう言った
『あなたに救いなどない』と
神様見つけたら逃げるよ
大和武尊みたいなお方でしたら困りますし
神様が舞い降りてきて、こう言った。
幸せと不幸せ、どちらが先がいいですか?
僕は少し考えたあと、こう答えた。
嫌なことは早くすませたいので、不幸せが先がいいです。
神様はにっこりと笑って頷くと、それではいってらっしゃいと僕の背中を押した。
促された先は隘路。
蠢くように進んでいくとやがて光が見えてきた。
僕はそうして、産声をあげた。
神様が舞い降りて、こう言った
『大好きなあの人が別の人と結ばれた』
その言葉を言われたら,自然と涙が溢れるよ。
「神様が舞い降りてきて、こう言った」
「願いを一つだけ、叶えてあげましょう。」
「本当ですか。神様。」
「さて、どうしますか。」
「この世界の全ての人間を、殺してください。」
「…本当にそれでいいのですね?」
「はい。」
「本当に、ですか?」
「はい。」
「わかりました。いいでしょう。」
「…今、貴方の願いを叶えました。」
「嘘つかないでください。」
「どうしてですか?」
「なぜ僕の頭の上に、金色の輪っかがあるのですか?」
「天使の輪のことですか?」
「嘘だったんじゃないですか。これ、僕も死んだってことですよね?」
「嘘は言っていません。」
「証拠があるのですか?」
「貴方は「この世界の全ての人間を」と言いましたね?」
「はい。」
「全ての人間、ということは、貴方も入っているということです。」
「戻してください。」
「願いは”一つだけ”です。」
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「あなたが紡ぎ出して形にしてきた言葉達はちゃんと伝わってますよ」と。
その答えがあの一文だったと。
例え違ってたとしても、
「あれは私への返答!」って信じることにした。
(まだふわふわしてるけど)
あれは私への言葉だ、って。
信じるか信じないかは私次第。
思い込んだっていいじゃん。
ちょっとだけ、いや、
結構嬉しさに浸ってるんだからさ。
「 初めてまして、僕は死神です。
君の魂を貰いに来ました。」
残り30日という多く思えて短い月日で、
僕は君の願いを叶える。
そのために僕は、3つの願いを使って
君に会いに来たのだから
ー僕も死神になりたい
ー〇〇が死ぬ時は僕が〇〇の死神になる
ー〇〇の願いを叶えたい。
ねぇ○○ほんとの願いは、何?
君の願いを教えて、
僕は君の専用の死神なんだから
〜 君が願いを教えてくれないと
僕の願いが叶わないじゃないか 〜
「神様が舞い降りてきて、こう言った」
人が信じられないのなら
自分を信じるのが怖いのなら
誰も信じなくていいから
精一杯人を愛しなさい。
愛した分だけ愛されるから。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「願いは無いのか」
僕は言った
「あるよ」
神様が言った
「叶えてやろうか?」
僕は言った
「いらない。」
神様が聞いてきた
「なぜ?」
僕は言った
「自分で叶えられそうだから」
神様が聞いてきた
「叶えてもらう方が楽ではないのか」
だから答えた
「叶えるための苦難、困難はつきものだよ」
「苦労するから叶えられた時
みんなと笑い合うことができるんだよ」
「それがどうしようもなく嬉しいんだ」