『理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
理想のあなた
あの子より上になりたい
でも、「あの子」には上がいる
つまり、上には上がいるものだ。
だから、自分は自分の中の上を目指す。
理想のあなた
理想なんて数えきれないくらいあるわ
そうね…
貴方は私にとっての1番の親友で居て欲しい
貴方には私を知っていて欲しい
誰かに理想を尋ねることもあるのよ
それでも飛び抜けて望んでしまうことは
『もう泣かずに、幸せに生きられますように』
優しくて明るくて素直で……。私と真逆が理想の私。
「理想のあなた」
強くて優しい娘のようでありたい
理想のあなた
「理想のあなた」
勉強ができて、人に好かれて、可愛くて、自分を愛してあげられる人
あたしでいる限りは
理想にはならない。
あたしではない
誰かになりたくて仕方ない。
専門学校に合格して,自分のなりたい職業(調剤事務)に向けて,頑張っている姿。
「好きな人の為なら頑張れる」
好きな人の力って凄いんだね
理想の自分
それは 別に嫌いじゃないのに無理して悪口言ってる自分でもなく、自分を捨てて友達のテンションに無理して合わせる自分でもなく、自分に自信が全然ない自分でもなく、お母さんをたくさん怒らせる自分でもない。
今の自分は理想とかけ離れた人間すぎる。
理想の自分なんて所詮"理想"なんだよな
理想のあなた
誰にでも優しくてダメなことはダメって言えて、常に笑顔で弱いところはたまに見せちゃうけど強い強い心を持ってる
完璧じゃなくてもいい
ただ
誰かを救える人になりたい
かな?笑
理想のあなた
理想の私は、明るくて頼られて頭が良くて
明るく話ができる自分の意見をはっきり言える
そんな自分だ。
今の私はそんな理想とはかけ離れていてなることが
不可能だ。
でもいつかそんな自分になりたい。
なることは出来ないとわかっていても…
結婚を承諾してはくれたが、あなたは理想の人ではない、と言われた。理想の人のことは諦めたのだと。当時、唯一愛されたいと願った人の、人生をともに歩むことを承諾してくれた人の、その理想になれない自分が、ひどく情けなく思えた。
いまは、その意味が少しはわかる。愛は育むものだ。理想の人への愛よりも、我々で増やした愛のほうに、意義がある。
理想の私は、みんなとすぐに打ち解けられて他人から尊敬されるような人になること。
完璧になれなくていい、理想の私に少しでも近づけるだけでいいから。
あまり求めすぎないこと。期待して想像と違っていたら耐えられないから。
これから近づけるように頑張りたいと思います!
誰にでも緊張せず話せて
優しくできて
可愛くありたい。
いつも笑顔で
明るくて
そばにいるだけでみんなが笑顔になれるような
そんな素敵な人
私がなれた日はあったかな
TITLE:理想
自らの視線の先で、果てて朽ちるあなたの姿など容易に想像できた
どすぐろくてどろどろした気配はどんどん私を包み込んでいる
運命なんてものよりはるかに繋がった
ああ五月蝿い、秒針が急かすようにかちかちと音を鳴らす
空虚に溶けた吐息が嗤っている、嗤うな、嗤うな
焼けきれそう、燃え尽きていく
ふといまさら貪欲に愛を求めていたことに気がついた
咄嗟によろけて、くたくたになって崩れてって
だらしなくあんぐり空いた口、瞳から決して綺麗だとは言えないものが溢れる
胃の奥があつくて苦しくて悔しくて、染みのできた赤いソファを蹴る
じんわりと熱を帯びて、痛かった
もう少し、自分に厳しい人間になりたい。
#理想のあなた
僕には勿体ない位に
僕が惨めに見える位に
君はとっても理想の人だった
理想のあなた
そんなの完璧な自分に決まってる。
痩せててスタイル良くて可愛くて。
頭が良くて優しい子。
その上ちゃんと辛い時に辛いって言える。
それに比べて私は太ってて太ってて仕方なくて。
鼻が低くて団子鼻で、頬にしっかり肉付きがあって。
めんどくさい女で。本当に面倒臭い女で。
勉強だってちゃんとしたいのに意志が弱い。
悩んでいることを人に聞いて欲しいのに誰にも言えないで
卑屈になって悪口を言い出す始末。
今のこんな私がずっと憧れてるのはA花ちゃんの努力して綺麗になった
素敵なスタイルと顔と。
B美ちゃんやC子ちゃんみたいに頭が良くて優しい所と。
私の友達皆が持っている本当の友達が羨ましい。
つまり私は孤独なんだ。
1人で生きていけないのに誰にも助けてって言えない女なんだ。
私も友達が欲しい。
辛い時に辛いって言いたい。
私にはそんなことしていい所なんてないんだろうな。
『 理想のあなた 』
理想のあなた…
んー。どんなんかな。
今よりちょっと細めで
子どもみたいに
いつも、むぎゅってして欲しくて
お食事も上げ膳据え膳で
今のまんまでも良いけれど
お姫さま扱いしてほしいかも。