『現実逃避』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君、現実逃避は必要だよ。間違いない。断言出来る。
現実のしがらみ全てを忘れ去れる行為。
夢中になって貪ることでしか得られない安息。
己の安寧。
邪魔されない楽園。
神にだってなれる場所。
ただただ自分を満足させるための狭く深い世界。
それでしか得られない満足感がある。充足感がある。
嗚呼、現実逃避万歳!!
これで私はまた、明日を生きるだけの気力を得た!!
お題:現実逃避
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
年々薄く…
ちょっとした刺激で湿疹…
アホ毛がアホしてて…
白髪がないのがせめてもの救い…
いえ、それは現実頭皮。
現実頭皮から、現実逃避して、
とりあえずニットキャップ被っとけば
冬のオシャレさん完成っ!
現実逃避するとき「自然」を思い出す。
真夏の空、群青雲、きらきら光る水面、
風で揺れる緑の木の葉、光の道、世界中に
訪れたい場所がある。そこへ行く日まで
現実逃避で先に訪れるのだ。
現実逃避。
逃げちゃだめだ、
逃げちゃだめだ、
みたいなことつぶやきながら
毎日何かに追われてる
1歩進んで2歩下がる
ん?ちょっと待って
それだと全然進めてないジャマイカ?笑笑
お題:現実逃避
〚現実逃避〛
俺はヤイ。見た目は人間に赤色の髪の毛、狐の耳、尻尾がついている獣人である。俺にはこの世界で今、非常に困っていることがある。世界が傾くほどのものだ。今からそのことについて話そう。
この世界には沢山の種族が存在する。人族、獣人族、エルフ族、ドラゴン族、オーク族、そして魔族。そう、この世界には魔族がいる。よく異世界ファンタジーの物語で出てくるようなあれだ。で、俺は魔族を従える魔王なのだ。獣人族である俺が。さらに今回の勇者パーティの一員。意味がわからない。なんでこうなった。時をさかのぼって振り返ってみよう。
俺がまだ、ただの獣人であるとき。俺は、種族同士の交渉の仲介人の仕事をしていた。そして我ら獣人族は、とある件で魔族との交渉に挑もうと考え、俺一人を派遣させた。魔族の領地に踏み入った俺はすぐに魔王様のところへ行き、交渉を試みた。
ヤイ「魔王様、こちら獣人族は例の件で一つ提案させていただきたいと思っています。」
魔王「…貴様の言いたいことはわかった。お主を大81代魔王として我力を献上しよう。」
ヤイ「はい?魔王様、話がズレているように思われます。そして、獣人族である私のような者が次の魔王だなんて。普通魔族に継承されません?」
魔王「…そうだな。一般的には同じ種族同士が権力を受け渡す。しかし、魔族の王は代々魔王が気に入った者を魔王にするらしい。別に適当に決めてるわけではない。魔王には見分ける力だって継承される。そしてこの私、吉弔八千慧はドラゴン族である。」
魔王は薄暗いところから、少し日の当たるあたりで顔を見せた。俺は全く理解することができなかった。
八千慧「これは魔王の命令だ。とりあえず、交渉は成立したとでも言って、荷物まとめてすぐこっちに来い。退職もしとけよ。」
あ、え、えぇ〜〜〜〜。
〜狐準備中〜
ヤイ「魔王様。来ましたけれども…。」
八千慧「あぁ、よくぞ来た。これから、魔王の力の継承式を始める。」
ヤイ「いきなりですかぁぁぁ?まだ、心の準備が…。それにこんなに魔族を集められても。」
八千慧「安心しろ。私もそんなだった。」
ヤイ「そんなんだったじゃありませんよ。急にこんな話しされて、未練も沢山残しております。」
八千慧「そんなことはどうだっていい。力の継承に当たって魔王の役割を説明する。」
ヤイ(もう、終わりだ…)
八千慧「魔王は、魔族を従え、平和・安全を守り抜く者。そして、他種族の脅威を増やさない者。第一代魔王様の力をそこの者に継承する。さぁ、この力を受け取れ。」
光り輝く何かが俺の眼前にやってきた。魔王の役割は案外他種族のルールと似ている。少し安心した。それを手する。
ヤイ「私、第81代魔王。全力をもってこの種族を守ると誓います。」
口が勝手に。それに、なんだ?この力。魔力というのを感じる。
八千慧「第81代魔王。後は頼んだぞ。これで、継承式を終える。最後に魔王になったお前に言っとくことがある。決して死ぬな。そして無駄な殺しはするな。」
ヤイ「はっ。」
なぜ死んではだめか、なぜ無駄に殺してはだめなのか。それは魔王の力の継承と、他国に新たなる脅威を作らないためであると本能的にわかった。これが魔王の力。
そして時はたち、俺は魔王として数々の仕事をこなした。姿は獣族のままだがな。今日も今日とて、魔族内でのこっている課題をこなしていく。魔王が他種族である意味が少しわかった気がした。違う視点、違う考え方、違うやり方。それを魔族内に取り入れることで魔族は繁栄してきたのであろう。
文「魔王様!大変でーす。聞いてくださーい。」
ヤイ「文、どうしたんだ?そんなに慌てて。」
このカラスのような羽を持つ少女は俺の秘書である。足が早く、情報屋として働いてもらっている。
文「魔王様。実は人族が勇者召喚の儀式を近頃するとのことです。」
ヤイ「あぁ、そういう。」
ヤイ(吉弔八千慧め。久々に家族に会いたいとか言いながら、これをみこして面倒事を押しつけたな。)
ヤイ「いや、なんでもない。情報、感謝する。」
文「いえいえ、これが私の仕事なんで。お困りでしたらすぐに私の名を呼んでください。直ちに向かいますので。」
勇者召喚の儀式…か。ついに魔王を殺しに来るか。俺が魔王になってそうそう魔王について調べていた。その歴史書によると、昔から人族と魔族は争っており、人族は魔王の力に対抗するため異世界、またはこの世界から優秀な人材を集める勇者召喚の儀式ができる。ただし、これまでに勇者たちが魔王に勝ったと記されていないのだ。これは絶大なる魔王の力によるものだろう。でも、勇者立ちが攻め入ったからといって、我々魔族は人族の領地に踏み入ったりはしないそうだ。これも世界のため。魔王という脅威がなくならないようにするため。先代魔王もこうやって守り抜いてきたのだろう。
文「魔王様!」
ヤイ「またどうした。」
文「それが、今勇者召喚の…。」
文がそう言いかけたときだった。まばゆい光が俺の体を囲った。
ヤイ「なんだ、一帯。」
なんの音も聞こえない。ひたすら、まぶしい。…………ゆっくり、目を開けると、そこには人族が大勢いた。
早苗「王様。勇者召喚、成功しました。」
ヤイ(は?)
自分の体を見ると、耳、尻尾、髪色がすべて水色になっており、服装も少し変わっていた。ここは一帯。まさか、俺は勇者召喚の儀式に巻き込まれたのか?
天子「おい、ここはどこだ。」
霖之助「なにがあって。」
アリス「今のは…。」
早苗「私は東風谷早苗と申します。貴方たちは勇者に選ばれました。これから貴方たちに魔王を討伐してもらいたいと思います。」
ヤイ(え?まじで?俺魔王ですよ?)
アリス「そんないきなり。魔王って諸悪の根源であり強大な力を持つと言われる大魔族じゃないですか。」
霖之助「そうですよ。僕たちはそんな奴を相手するほどの力はありません。」
早苗「はい。今の貴方たちには力がないことぐらいわかります。なのでこれから鍛えてもらいます。もちろんそのための環境や講師をつけさせていただきます。また、たまにギルドで依頼を受けてもらいます。」
天子「まぁ、その魔王って奴を倒す前にもっと鍛えられるのなら、この代役、天人の加護を受けた私、天子様にお任せぇい。」
早苗「天人の加護!?それは心強いですね。」
ヤイ(勇者って案外やばくね?魔王の歴史書にはそれほど強くないと書かれていたけど、今回はやばい?)
早苗「では、早速皆さんを広場にお連れします。ついてきてください。」
そうして、俺は魔王と並行勇者パーティの一員として生活するのであった。これからどうしよう。逃げたいです。
continue(今書いている物語が終われば、この物語を作りたいと考えていますのでお待ちください。)
〖現実逃避〗
逃避は旅。
ただ逃げてるわけじゃない、絶対に。
現実が自分のことを気に入ってくれない。
だったら自分が現実に背を向けてしまえ
それだけの話
それを現実から逃げちゃだめだとか
来るものを受け止められる人になろうとか
無理だっていう話ですよね
だいたい、絶賛立ち止まり中の人にはどんなに優しい言葉も刺さらない。
だから、旅をするんですよ
旅といってもどこかに行くのではなく
自分の気持ちを旅させるんです
あれ、今日は雲を見かけてないなあとか
やけに鳥がよく飛んでるなあとか
私にとったらこれは大旅ですよ。
現実逃避は悪じゃないと伝えたい。
何回休んだって何年旅をしたっていい
こんな世の中でいつか、
あなたが現実逃避を楽しむことができる
「あなた自身」に出会えますように
X(旧Twitter) @Amoon_3k
YOUNHA Event Horizon 歌詞 日本語訳
たくさんの想いを抱くことはね
当たり前にしなきゃいけないことなの
私には「私達」が何よりも大切なの
安全なガラス瓶を言い訳に
風を閉じ込めたようだけど
覚えてる?
あの日の私達が掴んだあの手には
ときめきよりも大きな信頼を込めて
顔いっぱいに笑顔を浮かべたけど
涙を零すこともあった
大切なものは常に恐れを秘めているから
ドアを開けると聞こえた声
君のせいで変わった暖かい空気
今も自身はないけど、バイバイ
ほら、あそこに消えた星の跡
かすかに白い光
しばらくは見ていられるよ
惜しみなく煌めく時間は
少しずつ薄れていくとしても
君と私の心の中で息をして生きていくから
ここはお互いの終わりじゃない
新しい道の曲がり角
慣れに心を騙されないで
一つ一つ思い出が浮かんでくると
もっともっと恋しくなるよ
ありがとう、だけど今はもう
事象の地平線の向こう側に
本当は少し怖いけれど
努力は私達にとって正解ではないから
最後の贈り物は「未練のないお別れ」
ほら、あそこに消えた星の跡
かすかに白い光
しばらくは見ていられるよ
惜しみなく煌めく時間は
少しずつ薄れていくとしても
君と私の心の中で息をして生きていくから
ここはお互いの終わりじゃない
新しい道の曲がり角
慣れに心を騙されないで
一つ一つ思い出が浮かんでくると
もっともっと恋しくなるよ
ありがとう、だけど今はもう
もう戻ることは出来ない領域へ
ほら、あそこに消えた星の跡
かすかに白い光
しばらくは見ていられるよ
惜しみなく煌めく時間は
少しずつ薄れていくとしても
君と私の心の中で息をして生きていくから
ここはお互いの終わりじゃない
新しい道の曲がり角
慣れに心を騙されないで
一つ一つ思い出が浮かんでくると
もっともっと恋しくなるよ
ありがとう、だけど今はもう
光すら届かない場所へ
事象の地平線の向こう側に
#現実逃避
―――
決められたレールを飛び出して
先行き不明の旅に出る
乗り物だって、整備が必要だろうから
時に迷って、時に直感に任せて
そうして、新鮮な空気を吸い込んで
また走り出せる様に
現実逃避
東京の狭い部屋に住んで
近くの駅で夕飯を食べて
帰る
山の中の一軒家で畑をしながら
猫と暮す
南の島でホテルのバイトをしながら
海で泳いだり魚を釣ったり
パパイヤをもいだり
パイナップルを食べたり
たびじ
[現実逃避]
あなたは私を選んではくれないの?私はあなたに選ばれたい
必要とされたい。私以外を選ばないで欲しい。他の誰でもないあなたに選ばれたの。あなたが望むなら勉強も運動も性格も好きな物も体つきも何にでも変わってあげるから!!
もう嫉妬や妬みなんかで心が壊れちゃいそうなの。
こんな現実私は嫌だよ。。。
私には現実逃避出来る時なんてあなたと一緒に居る時しか
無いんだよ。。。。。
現実逃避
いつも嫌なことばっかりで
もう現実なんて見たくない
仕事 学校 勉強 テスト 受験 友情 家族
悩みはつきない
あなたはどうしてる?
心を許せる場所はある?
私は何か曲を聞く
でも、そんな自分に酔ってるんじゃない?
て思っちゃう
でも私は生きている
少しずつ明日に向かって歩いてる
なにかに没頭して現実逃避したとしても
私は現実を歩んでいる。
現実逃避は逃げじゃない
自分を守るための
いとつの賢い
私の居場所だから
No.46
現実逃避
逃げ切りたくても着いてくる
逃げなかったら捕まる
逃げ続けると疲れる
何も考えずに走り続けるのが1番なの?
現実逃避
私は先生に救われた。
先生の、あの言葉に────
「逃げたっていいんだよ。こんな言葉知ってるか?…逃げるが勝ち。」
からかうけど真剣に私と向き合ってくれた唯一の先生。
学校という閉鎖的な世界が息苦しくて、無理して笑って周りと歩幅を合わせて、いつの間にか私の心はすり減って、限界に近づいていた。
そんな時に先生は私に救いの手を差し伸べてくれた。
気持ちを打ち明けた時。
なんとなく、否定されるんじゃないかと弱気になったけれど、意外にも先生は逃げる事を肯定してくれた。
私が先生のその言葉にどれほど救われたのか、きっと先生はわからないだろうけど、「逃げていい」
そう言われた瞬間、私の心を縛っていた鎖や重りが無くなって、とても呼吸が楽になった。
絶賛離れて暮らし中の結婚パートナーは月の中締め、月末締め頃は帰ってきたり電話してきたり、私に接触してくる
私を騙して一稼ぎしてまた元の場所へ戻る
カモられ続けて25年
彼は命ある限り続けるのだろうか
私も命ある限りカモられ続けるのだろうか
1週間1万円生活、酷い時は10日で5000円の時もあった
食費だけではないですよ、日用品込みですよ
そしてそこに息子と彼女が毎日やってきて食事作れと言われるんですよ
足りないとか言われても買えないんですよ
私のパート代なんて立て替え金だけで消えてしまう
結婚パートナーに飼い殺しされて、本当に殺されるのだろうな
悔しい太陽ー
何も見たくない
何も聞きたくない
何も感じたくない
何も考えたくない
誰の目も気にせずに
部屋に閉じこもっていたい
休日なんだから
それくらいいいでしょ?
お題 現実逃避
「近所の山田さんの奥さんが亡くなられた」
と母が夕食の時に言った。
山田さんは、共に七十過ぎの老夫婦であった。奥さんは老人ホーム入居中に亡くなったそうだ。
「仲睦まじい夫婦」とは言えず、
旦那さんは口が悪く、いつも大声で奥さんを罵倒していたという噂をよく耳にした。
暴力は分からないけれど、
近所付き合いは良かった夫婦なので、
そんな噂は無いと母は言う。
まだ身体に不自由の無かった頃の奥さんは、いつもビクビクしている様子だったらしい。
いつしか、痴呆症が進み、
老人ホームに入居することになった。
近所の人達は、
「あの口の悪い旦那のせいで、ボケたんじゃないか?」
「毎日あんなに罵倒されてたら、そりゃね〜」
と口々に言っていたそうだ。
しかし、
「奥さん。なんにも分からなくなってたそうだけど、なんとなく、この人の近くにいるのが当たり前と思ってたみたいで、旦那さんの側から離れようとしなかったみたい」
と母が言った。
よく、畑仕事の時に、
ちょこんと旦那さんの隣に座る奥さんを見かけた近所の人がいたらしい。
私は婚期を逃したので、
夫婦関係というものがよく分からないけれど、そんなシーンをイメージすると、
「なんか良いな〜」と思う。
来世に結婚できたら、
罵倒とかしない旦那さんになろうと決意した。
いつもどこか遠くへ行きたがる
探してる誰かに会える気がしてる
諦めずにせっせとそんな思いにふける時がある
テストの点数を見て、危機感が増した。期末こそはマシな点をとらねば赤点だ。よし、僕は鉢巻を締めた。さて部屋を見回すと勉強する雰囲気ではない。あちこちに誘惑が潜んでいる。僕はそれらを片付けることに決めた。
あ、懐かしいアルバムだ。よく聴いていたなあ。久しぶりに聴いてみよう。あーこの雑誌失くしたと思ったらここにしまっていたのか。
時間がどんどん溶けてゆく。部屋は片付くどころか前よりものが散乱しているような? でも期末のため、僕は......ああこれも懐かしい! つい見入ってしまう。
もちろん僕は期末で失敗し、赤点をとった。
【現実逃避】
現実逃避
逃避しきれない
しきれる人は可笑しい
壊れてる部分の問題ではある
どんなに逃げて
どんなに避けても
そこには自分があるから
現実かは判らないけれども
この場所を退く訳にもいかないので