現実逃避』の作文集

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現実逃避』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/28/2024, 8:56:38 AM

現実逃避

逃げたいって思いました。
全てが苦しいって感じました。
誰かに言っても「頑張れ」としか言ってくれません。

2/28/2024, 8:51:02 AM

現実逃避



コーラ 映画 ポテチ

仮想の世界で強くなって 



現実は分かりにくいことが多い。

強くなるには痛い思いしないといけないし。



死なない程度に生きましょう。

2/28/2024, 8:26:29 AM

『現実逃避』

さあ、急げ急げ。時間は15分しかないぞ。

僕は特別なスーツに身を包み、銀の四角の中で
モジーを使って白い大きなマイを35個に分ける。
最初、均等に分けるのが難しかったが
一週間もすると慣れて難なく出来るようになった。

出来上がったマイの塊を丸い入れ物に1つずつ
入れればミッションクリアだ。
後残り2つ‥になった時、後ろからオヴァの
「スギー!何してるの!?」の声が聞こえた。

「杉井君!何してるの!?
お皿にご飯をよそう時はしゃもじを使って
もっとこうふんわりと‥」
大場先生は呆れながら僕に言う。

それを側で見ていた同じ給食当番の凜が
「杉井また何処かに逃避してたんでしょ。
早く現実に戻って」と笑った。

2/28/2024, 8:08:25 AM

彼氏に振られ就職に失敗した魔女は「現実が私に優しくない」と言って猫となった。猫になれば、みんなから可愛がってもらえる。その上、両親共に猫嫌いの猫アレルギーなので必然、家を出ることが出来るのだ。

 斯くして、猫になった魔女は屋敷を追い出され、独り立ちした。が、猫生は彼女の想像を裏切る過酷さだった。

 結局、魔女は屋敷へ帰った。玄関で人間の姿に戻った彼女はほっとひと息吐き、ぽつりと呟く。

「おうちが一番」

2/28/2024, 8:01:45 AM

現実逃避


キエテナクナリタイ
命を絶ちたいわけではない
ただ、この場から 
初めからいなかったかのように

どこから間違ったのだろう
出産?
結婚?
引越?
就職?
卒業?
受験?
入学?
誕生?

平行世界のわたしを探す
あのとき どんな選択をしたなら
間違わなかったのか

そう思いながら
キャベツを刻む
人参を刻む
玉ねぎを刻む
玉ねぎを刻む
玉ねぎを刻む

2/28/2024, 7:58:03 AM

【現実逃避】

今、この瞬間が現実逃避。
スマホに逃げてる私。
やるべきことが山ほどあるのに
やりたいと思ってることもたくさんあるはずなのに
こうしてスマホをいじっている。
そうしているうちに夕方になり
今日もまた何もしてないことに気づきながら夕飯の支度をする。
寝る前に明日は、あれをしてこれをして少しは充実感を得られる1日にしようと思って布団に入る。
朝になりとりあえずは朝食をとる。
そうして、どれどれ天気はどうかな?とスマホを開く。
いろんなニュースが目に入りついつい読み始める。
仕事や家事を少しやると、ひと休みと自分に言いスマホでゲームや将棋をする。
負けると悔しくて勝つまで止められない。
夢中になってるときに来客や電話がくると外したメガネが行方不明になり慌てる。
仕事や家事の合間のスマホなのか?
スマホの合間の仕事と家事なのか?
わからない。
そんな自分が情けなくなる。

何かでボーッとしている時間が大事、なんてことを読んだか聞いたかした記憶がある。
しかしボーッとしているといろんな不安が押し寄せてきそうで現実逃避できるものを求めてしまう。
ボーッとしないで掃除でも片付けでもすれば良いのに…
でもまだ寒い、とか天気も悪いと言い訳し、断捨離すべき山のような物たちを見てテンションだだ下がり。

外を見ると太陽が夕陽の色になってきた。
今夜は何を作ろうかな?とまたスマホでレシピを検索する。
そして余計なものを見てしまう。
あ〰️時間がない!とあり合わせの料理をして1日が終わってゆく

私の現実逃避はエンドレス

(ちなみに私は自営業です。会社員ではこんなことはないでしょう)

2/28/2024, 7:45:09 AM

『現実逃避』

現実逃避の時間はわずかである。
昼食のサンドイッチを頬張って、私はそう思った。

現実逃避をしながら考えていた。
きっと、還れる場所があるから「バカンス」は楽しいのだと‥

2/28/2024, 7:26:00 AM

現実逃避ってなんだろう。
よくわからない。
勉強をしないこと?
嫌なことを忘れること?
現実逃避というのはそもそも
      ひとりひとり違うものなのではないか。
私の現実逃避は学校に行かないこと
そして保健室にいること
クラスメイトから逃げること
でもそれは私だけの現実逃避
友達や他の人とは全く違う。
ー自分だけの、〝現実逃避″





クラスメイトから、同僚から、仕事から、勉強から…逃げて逃げて逃げまくって自分が成り立つ。
逃げることはきっと大事なこと。
逃げちゃダメな時もあるけど。
「にげていいんだよ」




恋星ゆい🥺

2/28/2024, 7:20:47 AM

現実逃避

 逃げるのは簡単で、逃げるのは難しい
 飛び降りれば、轢かれれば、それはいとも容易く逃げられる
 真正面からやめると告げたり引っ越したりすることは難しい
 追いかけられない方法という一点では逃げるのは一番いい
 でもその後生きられないということは墓や棺や葬儀代がいるんだと思うと難しい
 そんな貯蓄はない
 現実から逃げるのは簡単ではない
 現実的な方法ではね

2/28/2024, 7:18:18 AM

現実逃避

レベル上げの為にモンスターと対峙し
攻撃し防御し魔法の杖で詠唱呪文を
唱えヒールを唱え仲間のパーティーの
HPを回復しモンスターを倒してコインを
集め コインが貯まったら 道具屋や
防具屋を回り新しい装備に切り替える。

それが終わったらまたレベル上げ
合間に町や村の人に話し掛けクエストを
頼まれそれを達成するとお礼にレアアイテム
を貰え また森や林 草原に行ってレベル上げ コインを貯めて 貯めて 貯めまくって ポーションや状態異常回復薬を
買い込み セーブポイントのある宿屋で
体を休め セーブをして いよいよ本番
上級のダンジョンに挑み
トラップの消える床や上下逆さまになる
部屋 壁があって進めず隠し扉を
探さなければいけない部屋
全てのトラップの謎を切り抜け
クリアしても 小ボス 中ボス 大ボスの
連続コンボ 復活の呪文を駆使して
踏みとどまって 何回死んだか....

やっと命からがら地獄のコンボを抜け出したと思ったらまた次の町に行き新しい
ダンジョンに向かわなければならない

二次元の何と過酷の事か それに比べたら
三次元なんて 軽い 軽い

さあ早く 溜まった夏休みの宿題
全部おわらせなきゃね!!

現実逃避 終わり

こうして私は、目の前の軽い現実に
立ち向かって行く
ボスの名前は、宿題
さあ行こう 大丈夫 絶対倒せる
何せ私は、勇者なのだから
宿題よ 待っておれ このペンと言うなの
剣で必ずお前を倒す いざ行かん

と私は、「馬鹿な事やってないでさっさと
終わらせなさい!」と言う仲間の厳しく
背筋が伸びる様な怒鳴り声 否 声援を
受けてペンを宿題に突き付ける
宿題に長い攻撃詠唱呪文をぶつける為
奴の体に呪文の文字を刻み付ける
数式と言う名の攻撃詠唱呪文を

ちなみに余談だがさっき声援をくれた
仲間の名前は、オカンと言う
よきパーティーの仲間を持って
私は、世界一の幸せ者である

おっと どうやら敵のボスは
仲間を呼んだ様だ
私は、また長い呪文の詠唱にはいらねばならぬ
今度は、漢字と言う呪文の詠唱に
なのでもうのんびりと話す時間は無いので
このへんで切り上げさせてもらう

さらばだ諸君 私は、必ずやこのボスを
倒し 皆に心の安寧を与えると約束しよう
その日までしばしのお別れだ さらばだ

こうして 勇者は 光の早さでペンと言う
名の剣を宿題に突き立て倒して行った。

勇者のおかげで世界の平和は守られたのだった。....。

2/28/2024, 7:18:00 AM

「現実逃避」

現実逃避をしたくなったら、私はヘッドホンをつける。
そうして大音量でジャン・シベリウス作曲「フィンランディア」をかける。
私の心は、フィンランドの美しい自然を味わい勝利の旅をする。
現実逃避と侮る勿れ。
心は満たされ活力を得る。
さぁ、今日も頑張ろう!
もいもい!

――――――――――――――――――――

「現実逃避」

現実逃避をしたくなったら、私はヘッドホンをつける。
そうして大音量で音楽をかける。

重苦しい重低音が鳴り響く。
ここは、帝国に支配されたフィンランド。
地底から、上空から、内外問わず、物体のみならず精神を押しつぶすような音。
おどろおどろしく迫ってくる分厚いそれは、
自国を歴史から消し去ろうとする帝国の圧政であり、凍てつくような寒さであり、飢えであり、
死にたく無いと言う叫びに他ならない。
隣で同胞が苦しい声をあげている。
街で子どもの名前を呼ぶ母の声が聞こえる。
子どもは泣くことすら出来ず冷たくなっていく。

負けて、負けてなるものか。

トランペットが鳴り響く。
フィンランドの諸君よ、今こそ、立ち上がる時である!
ティンパニが加わり、闘争への機運が高まっていく。
力強い歩みを感じる低音が機運を支える。
戦士を鼓舞する上昇音。繰り返される勇ましいメロディ。
私は戦士の一人となり、帝国に挑んでいく。
勝利が見えたその先に広がるのは――――

木管楽器が奏でる美しいメロディ。その後、弦楽器が引き継いでいく。
多幸感に溢れ、どこか懐かしく、そして暖かい。

私の目の前には、フィンランドの美しい情景が浮かんでいる。
針葉樹林に囲まれた幾千もの湖。
清らかな湖と周囲の森のコントラストを何と言えば良いのか。
ビュハ山から見える真白の雄大な大地。
何もかもを覆い尽くす雪の美しさ。
煌めくオーロラ。
夏の沈まない太陽、白夜。
バルト海に面した、自然と融和したヘルシンキ。
こんなにも、こんなにも美しい!

音楽はクライマックスへ続く。
オーケストラは、美しいハーモニーを、戦士への鼓舞を、それぞれ高らかに歌い上げる。
兵士を鼓舞する勝利へのメロディは、活力を産み、
力強くフィンランド自体を肯定し鼓舞していく。
多幸感に満ちた中で楽曲は終了する。

フィンランド人たる私も多幸感、活力でいっぱいになる。

現実逃避と馬鹿にする勿れ。
この湧き上がる活力は本物だ。
さぁ、今日も頑張ろう!

2/28/2024, 7:16:15 AM

あなたのことが大好きだから、あなたのダメなところは見て見ぬふり。
というか、ダメなところも大好きだった。
他の人がやったら絶対に怒るくせに、あなただったら
、それさえも愛おしく感じられた。
おかしいよね、
ダメなところも素敵だなんて、あなたをガラスの向こうにいる人として見てる。
ダメなところもダメじゃないって、現実逃避ばっか。

2/28/2024, 7:11:45 AM

逃げることが悪いことなんて誰が言った
計画的撤退
大事なことだよ

2/28/2024, 7:09:47 AM

現実逃避
現実の世界にいて毎日消えたくなるくらい苦しみを感じている

苦しみから逃れるために…現実から少しでも目を逸らしたくて…

物語の世界に逃げ込んだ…

自分の心を守るために…

2/28/2024, 6:57:23 AM

現実逃避

常にしている。

悪い意味ではなく、
現実逃避することも良いと思う。

自分の頭の中だけの世界。
想像するだけなら、誰にも迷惑はかけない。

…と思っていたのだ。
しかし、歳を重ねる毎に、

将来老化で脳の機能が低下した時の事を
考えるようになった。

現実と想像の世界。
これがわからなくなってしまったら…?

これは…こわい。とてもこわい。

現実逃避の世界も
終活に入れなくちゃいけないかも。

2/28/2024, 6:56:55 AM

『現実逃避』

疝気のせんちゃん病原菌♪
疝気のせんちゃん病原菌♪

2/28/2024, 6:53:34 AM

逃避して逃避して逃避しまくって
今、ここにいます
もうこのあなぐらが最後です
ここから出なくてはならないとなったら
その言葉に怯えて
何とかそうならないことを願って
生きてます
誰か助けて…
誰も助けないで…

(現実逃避)

2/28/2024, 6:47:34 AM

茎わかめ
同じ茎なのに
歯のない歯茎じゃ
歯が立たぬ

襖の骨
骨折

2/28/2024, 6:39:48 AM

あれ?見えない
何も見えない
この世界のなにもかもが
別にいいや
ついでに耳も塞いじゃえ

現実逃避

舞華

2/28/2024, 6:39:31 AM

現実逃避

 北の大地ヘルガーデン。モンスターが蔓延る極寒の大地。歩けば冒険者を餌としか思わない高レベルのモンスター達が牙を剥き出して襲いかかってくる。

 私は慣れた手つきで武器を振り回す。私の身長より巨大な両手剣「破壊の帝王」は向かってきた豹のようなモンスターを両断した。血飛沫は飛ぶが、それは地面に落ちるとホログラムとなって消える。両断された体から漏れるのは血液ではなく塵のような演出。ウインドウに表示されるレベルアップの文字。経験値とコインとドロップアイテムが表示される。

 息を吐く。風景は吹雪いているというのに私の服装はとても軽装だ。耳当てもフードも防寒具もなく、和風をモチーフにしてはいるが現実世界にはありえないデザインの服装。鎧も身につけておらず、布切れだけの装備だが、寒くもない。何も感じない。
 画面越しの私が操作するキャラクターは私が動かす通りに歩みを進める。もうすぐエリアボスに差し掛かる。

 ありふれたPCゲームの世界を画面を映し出す。もうこのゲームにログインして何時間になるだろうか。帰ってきてから最低限の食事と入浴を済ませてからだから、数時間はやっていると思う。もう少しプレイしたい精神と裏腹に体は眠気を覚えていた。疲れた目を抑える。もう一戦だけバトルしたら現実逃避のこのゲームをやめて寝ることにした。ずっとこのゲームの世界に入り込んでいたいが、明日も仕事という現実が時計の時刻とともに襲ってくる。
 ずっとこのままゲームをしていたいが、ゲームをするための電気代も、ネット代も家にいるための家賃も稼がないとゲームができない。仕方なく、行きたくもない会社に行き、生きたくもない現実世界を生きている。

 ゲームはいい。ゲームの中にはムカつく上司も、嫌味な同僚も、人間を苦しめる異常気象も、戦争も誰かの不幸も何もない。

 ただ、敵を倒し、強くなる。それだけでいい。
 誰も、何も、ない。

 いるのは、自分の理想を詰め込んだキャラクターのみ。

 仮想世界に逃げ込んだ私は再び画面を見る。
 現実逃避はまだまだ終わらない。

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