『特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
特別な夜
中々会えない貴方と美しい満月の夜に会えたこと。
とても嬉しかった、満月の夜に貴方と2人なのはとても素敵な夜だね。
『特別な夜』
まるで宝石のように輝く街並み木
キラキラと光り輝く木々に人々は魅了される
金色に輝く木々とは打って変わって白銀の雪が降る
白銀の雪は街を、木々を、道を
美しい白銀に染めていく
僕らはこの美しい金銀の世界に飲み込まれる
僕は人生を掛けた告白をする
それはキラキラした特別な夜
変化したいと望むくせして
変わりたくないと言ふ
普通になりたいと望むくせして
普通より上を目指す者が言ふ
「生きていたくない」と
並行する世界線であなたは消えていく
同じ時を生きているのに
見えている地平線で終わりが告げている
死ぬ時はみんなと一緒に
昨日という未来があったとしても
今日を生きることはできない
私は何を望んでいるの
明日という絶望があったとしても
今日を生きることは出来る
私は何を望んでいるの
生きるという絶望と戦う私
死ぬという快楽を望んでいる私
なぜ皆、生きるを選択する?
生きたくないくらい
死にたかったはずなのに
なぜ私、生きるを選択する?
死んだ人間は
死にたかったんじゃない
生きることが、許されなかったんだ。
今日の夜はきっと、特別な夜にナる。
#8 特別な夜
#8 特別な夜
特別な夜は恋人とすごしたいもの。
そんなふうに思うのは
私だけじゃないはず。
クリスマス
記念日
お互いの誕生日
まだ先だけど、
結婚式の夜、とか
嬉しいことは貴方と共有したい。
まぁ、一緒にいられること自体が
嬉しいことだから
あなたと一緒に過ごす夜は
いつだって特別だったりするんだけどね。
今日は特別な夜だ。
だから、ケーキを食べてもいいし、値引きシールの貼ってあるちょっと豪華な惣菜を食べてもいい。
特に何かあった訳じゃないけど、今日は「特別な夜」と決めたから、特別な夜なのだ。
だから、誰もいない部屋で、チューハイを開けて乾杯する。
明日からまた来る、普通の日々を耐えるために。
特別な夜といえば、俺にとってはあの日の事だ。
俺は一度、宇宙人にさらわれた事がある。
今の若い人は知らないかもしれないが、80年代はよく宇宙人が地球に降臨していた。
どうゆう理由なのかその頃の宇宙人たちは、地球人が放牧している家畜の内臓を血液も残さず綺麗さっぱり抜き取ったり、麦畑にミステリーなサークルを作ったり、空中から砂を出現させたり、スプーンを曲げたりして、地球のゴシップ番組を賑わせていた。
挙句の果てに運転操作をあやまって宇宙船をアメリカくんだりに墜落させてしまい、干からびた遺体となって米軍に極秘物扱いされたりしていた。あれは他の宇宙人たちも焦っただろう。遺体を奪還しようとして人間に化けた遺族宇宙人がアメリカ国内に潜入し、スパイ映画さながらの大活劇を繰り広げたらしいが、それはまた別の話だ。
そんな宇宙人時代のある寒い夜のこと、俺は飲み歩いた友人たちと別れ、ひとり帰り道を歩いていた。そのさなか、ヤツと遭遇した。
最初は閃光だった。
月のない夜、周囲は田舎道で街灯も少ない。気配を感じて、暗い道に落としていた視線をふっと上げたその瞬間、いきなりの光彩と風圧に俺は尻もちをついて、したたか尾てい骨を打った。まばゆい光は強烈に俺を包み込み、その光の激しい圧力で俺は気を失った。
気がつくとそこは金属光沢のある室内で、先程よりもやわらいだ光の中心に桃色の星のようなものが立っているのが見えた。ここは、宇宙船の中か?
「ハバリガニ、カリブ、ンダニ」
30cmほどの大きさの桃色が喋った。それは噂に聞くような脳の中に直接話しかけてくるものではなく、はっきり空気が振動して耳に伝わる声だった。
意味がわからず目を見開いて黙っていると、クィーンチュイーンザワーーッというような、ラジオのチューニング的な音をさせ、桃色がまた喋った。
「ようこそ、ようこそ、私はパトリックです」
俺はさらに驚いて口をパクパクさせた。日本語を喋っている! そして、、そうか、こいつは、、、ヒトデだったのか!(※注)
「私は地球の皆さんのことをよく知るためにはるばる宇宙からやってきました」
慇懃にパトリックは言う。
「偶然ではありますがあなたと今夜遭遇することができて大変うれしいです。ぜひ私達の知見のために、あなたの経験を共有させて頂きたいと思います」
「な、何をさせるつもりだ?」
俺はこわごわ聞く。
「あなたは何もする必要がありません。ただ、あなたの首の後ろに小さなチップを埋め込ませてもらいたいのです。それがあなたの行動を逐一私達に伝えます。血圧や心拍数、血液組成も分かるので、異常があればあなたにご報告しますよ」
「えっ、それは、病気の兆候があれば教えてくれるということ?」
「ほっとけば治るような軽いものでしたらお知らせしませんが、命に関わるものでしたら、チップを入れさせてもらったお礼として、ご連絡さしあげます」
そんなわけで、俺の首の後ろには監視用のチップが埋め込まれている。指で触るとそこだけもっこり盛り上がっていて、糸の端のような感触が未だに残ったままだ。下手くそか。
何か大病の気配があればパトリックが知らせてくれるという事にはなったが、一体全体、どうしてそんな事を信じたのか我ながら分からない。ヤツは口からでまかせを言ったのかもしれないじゃないか。一種異様な神秘体験の中、俺はあの夜、イヤに従順になっていた。
ちなみにあのとき打ち付けた尾てい骨は折れていて、命には関わらないが大変な苦痛を味わった。
さらに激しく情けないのは、あいつ俺の後頭部に、大々的に宇宙人である自分の証拠を残していきやがった。悔しくてならない。
ミステリーサークルだ。
これが俺の特別な夜の記憶のすべてだ。
※注 アメリカのアニメ『スポンジ・ボブ』に出てくるキャラクターの、ピンクのヒトデの名前がパトリック・スター
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【44】特別な夜
特別な夜
深夜3時
知らない土地の横断歩道で待つ
向かいのコンビニへ
帰るのはホテルへ
手を繋ぎスキップで
特別な夜
なんか気が向いた夜に
早めに風呂入って丁寧にスキンケアして
お気に入りのボディクリーム塗って、ハンドクリーム塗って、パックして、ヘアオイルつけて髪乾かして、リップマスクして、ネイルオイル塗って音楽聴きながら寝落ちする特別な夜。
月も星もない夜。静々と雪だけが降り積もる。
なんでもない、特別な夜。
「特別な夜」
「こんな時間まで一緒に起きてるの珍しいね。」
なんて言ったところで、
君の今にでも消えてしまいそうな瞳に
僕の声は届いていない。
きっと目を瞑ってしまったらもういないだろう
君に、言いたいことがある。
「もうお終いだよ」と
言う前にようやく振り向いてくれたと思ったら、
「もうお終いね」なんて、
最後までずるい人なのね。
特別な夜って
どう特別? 誰と何処で何を
どうしたら特別? なにが必要なの
ねぇ 特別な夜って なに? 教えて
2024/01/21_特別な夜
さきほど、リアルにゴールドという炭酸飲料をのみました。それは、「リアルゴールド」
じゃーってかあΣ(・ω・ノ)ノ
そして、雨きらら、水野みゆ、レムリアキッドスタン
テキサスカールシューター、ケミアの五人は、1ヶ月後に行われる予選大会に向けて、必死の練習をしていた。今は、まだ、名前を、伏せるが、残りの四人は、龍神学園野球部の偵察に出掛けていた。そして、その練習は、四人を圧倒させるものであった。「こ、これは」「すごすぎる」「俺達、こんな奴らと、たたかうのか」「負けるかも知れない」口々に呟くのだった。しかし、野球をはなれれば、可愛い子供達である。「笑」バイトに、勉強に、恋愛に、励む彼らであった。そして、桜学園には、勉強の神様といわれる人がいた。彼の名は、ガリ勉太郎である!!アル!アル!アレ?
以上
今日は、ここまでにします。
ありがとうございましたm(__)m
特別な夜は大切な人と過ごす事。
何年もそんな時はないけど、そう問題もない。
結局…寝落ちってオチ
休み前の夜、『明日休みだ〜』って思うとお風呂にゆっくりつかりヘッドスクラブマッサージをして、お酒を飲みゴロゴロしながらスマホ片手にテレビを見るわたしなりの二刀流…
でもこの流れ確実に安眠へ向かっている。
本当なら深夜まで夜更かし!が理想だけど理想と現実は紙一重で気づいたら寝てる。
いや、気づいたらなんてウソでお酒を飲んで気分よくなり、こたつのぬくもりに包まれているうちに『このまま寝ちゃいなよ、寝たらいいさ、さぁ目を閉じて』という悪魔の囁きと共に心の中で『は〜い!』と返事をして意識的に瞼を閉じる。
数時間後、まだ時計の針が23時だったら自分の中でギリギリセーフ!❗️ギリオッケー👌だけど0時を回っていたらなんかよくわからない罪悪感に襲われる。
特別な夜は寝落ちで終わる。でもそれが…今の私の誰にも理解されない幸せなひととき❤️
星を見るのが大好きな自分にとって、
冬の晴れた夜はいつも特別。
仕事が終わって
帰る頃はいつも真っ暗。
明かりの少ない場所を歩くと、
ついつい上ばっか見て歩いちゃう。
これからは
段々と日の入りが遅くなってくるだろうから
1番多く星が見える今を
少しでも長く見ていたい。
仕事のある日などは全く持って楽しい日ではなく、日々のルーティンをこなすかのような時間の過ごし方をするため、何も特別ではない。仕事をして、家に帰り、家事をいくつかやれば終わりである。
やはり、友人と遊んだりする時が良い。友人と遊んで、食事をし、くだらない話をして帰る。ありがたいことにかなりの頻度でできているが、それでも機会があるのは良いことである。
「特別な夜」
こんな特別な夜には、2人で散歩をしよう。
ロマンチックな星空の淡い光を頼よりに、暗闇の道を進んでいく。人なんて1人もいなくて、君が吐く息の音だけが僕の鼓膜をくすぐる。
「ねぇ、綴。私は大人になったらどーなるのかな?」
どこか寂しげな声で言う君。
そんなの、分かんないよ。と僕は返す。
将来どうなるかなんて誰にも分かんないさ。
「でも、不安じゃ無い?暗闇を歩いてるみたい」
そうだね。でもさ、君には僕が居るから。
僕たちはずーっと一緒だ。毎日を一緒に過ごす。片時だって離れることはしない。
「ありがとう。」
優しい音色。明るくて、でもどこか儚げてそんな君の声が僕は大好きだ。
「綴、でもね。私もう生きてるのに疲れたんだ。」
海を目の前にした時、君はそっと言った。
耳を澄まさなければ、消えてしまいそうな声で。
あの時ずっと一緒にいるって言ったじゃん!今は、今はまだ子供だけど、大きくなったら結婚するんでしょ?
「まだ覚えてたの。もう3年前の話なのに。」
僕たちを必要としてくれる所はきっとこの世界の何処かにあるよ!
「きっと、きっと?そんな物にもう縋れないよ。ごめんね。綴。」
僕も死ぬ。
驚いたように目を見開く君。月明かりに照らされた横顔はとても綺麗だった。
ずっと、一緒だって言ったでしょ?
「うん、」
自然と涙がこぼれ出してくる。あぁ、なんて綺麗な日だ。海へ一歩踏み出す。波が僕らを飲み込む。
あぁ、特別な夜だ。きっと僕の人生の中で1番。
愛してる。
「特別な夜」
特別な夜は
君と一緒に過ごしたい。
でも、きっと、君は
「嫌だ」と言うんでしょう?
なら、傍にいてって言ったら
「いいよ」なんて言う訳無いよね。
きっと、私は、君には
届かない存在…
だから、少しでも近づけるように
頑張るね。
いつか、君を惚れさせる。
特別な夜
『子供の頃はさ、クリスマスの夜って特別な夜じゃなかった?』
キラキラした目で嬉しそうに君が話すので
『うん、そうだったね』
ぼくも思わず微笑んだ
そう
大人になっても
クリスマスじゃなくても
毎日が特別な夜だよ
そう答えたかったけど
恥ずかしくて
言葉を飲み込んだ
子供の頃とは違う特別感
君の笑顔が
ぼくにとって何よりのプレゼントだよ
特別な夜
ここ1ヶ月の特別な夜は、もうじき終わりを告げる。とてもリラックスしていたのに、もうすぐ父が帰ってきてしまう。
入院治療で少しは懲りてくれたらと思ったのに、まったく副作用がないらしく毎日暇なのだそうだ。
また暴力暴言三昧の日々が始まるのだろうか?
特別な夜は永遠に続いて欲しかった。