『物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
悩みなど無いような空と呟いて嘆く吐息が吹き溜まる空
題-物憂げな空
物憂げな空
ふと、下校中に顔を上げてみた。
雲1つない、どこまでも続く青い空。快晴だ。
横に居る親友に、「青くて綺麗だね、」
なんて言ったりして。
親友も顔を上げて、「そうだね。」と返してくれる。
空は、こんなに澄んでいるのに。
返事を返してくれる親友だっているのに。
なんか、、こう、“物憂げな空”だ。
物憂げな空
誰にも言えない泡のような思い出
浮かれて綴った日記に目を細めて
忘れたらいいのに
捨てられないし涙も枯れない
間違いだって分かってたのに
なんで繋いでしまったの
指先ひとつ触れただけで幸せだった
涙を忘れたくて甘い炭酸に逃げ込んだ
ひとりの夜は永くて気怠い
さよならなんて口にできたら
少しは楽になるのかな
日記に染み込んだいつかの涙
皺になって文字もかすれた
あと何回あなたを思い出すんだろう
グラスに浮いた水滴が
あたしに時間を気づかせる
あなたを想うそれだけで
あぁこんなにも
カーテンで作った
ふたりの夜はあんなに温かかったのに
ひとりの闇は足先から心まで凍てついて
愛してるなんて口にできたら
もう一度やり直せるのかな
夢の中にずっと居たい
何気ない日常をこのままふたりで
ずっとずっと
差し込んだ光の線
夜だけがあたしを置いて行ってしまう
外の空気を吸い込んだって
心はまだ夢の中
あぁこの空はいつだって
あたしの心を映す鏡
さよならなんて口にできたなら
少しは青く見えるかな
✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
途中 物憂げな空までたどり着けず
ワードメモ
闇とカーテン
心模様と空模様
時間とグラス水滴
日記のページに残った乾いた涙
皺になったページ?
部屋→外の光
『空』
あの日の空は澄んでいた
春間近の柔らかな日差しが気持ちよくて
病院から帰ってそのまま、君と近所の公園に行った
君は私の腕の中で気持ち良さそうに穏やかに目を閉じていた
病気がわかってから、ほとんど動画を撮らなかった
久しぶりに腕の中の君を自撮りした
気持ちいいね、明日も来ようねと約束した
その日の夕方、君は旅立った
お正月はすごく元気だったじゃん
毎年見る桜、今年も一緒に行こうって言ってたじゃん
今朝もさっきもお尻洗った時、久しぶりにしっぽ振ってたじゃん
君が逝ってしまった日、私たちの病院通いを見守ってくれていた木に、びっくりするほどたくさんの花が咲いてたね
今年はあの時以上に蕾がぎっしりだよ
(物憂げな空。)🦜
あのね
物憂な空。とは・・・
単なる曇り空では無く
憂鬱な雰囲気を
漂はせる雰囲気の
空なんだね。🦜
❣僕が、電線の上で
空を観て句を
詠んだんだよ。🦜
【冬の空 曇りや雪の 暗鬱に。】
❣其れに、応えて
優しい、叔父しゃん。の句が。🦜
【昏がりの 空に孤独の 冬の空。】
❣娘すずめ、しゃん。は
句の替わりに ポツリ、と
呟いたんだよ。🦜
【空の 青さに涙が 溢れた。】
「まだ、娘すずめ、しゃん。には
幼過ぎて、投句は 無理、
だったんだね。」
❞余りの 物憂げな空。に 気が重く
成ったから、叔父、しゃん。の
お家で
[ミラノ・コルテナ2026.
冬季オリンピック。]の
録画を観たんだよ。🦜
《ビスケット。と みかん。は
当然、食べました。》
🦜🦜🦜🦜
#物憂げな空
―――
窓を叩く雨粒に、吹き付ける風
水分を吸った衣服は、色を強め重さが増している
一歩一歩と踏み出す度に
ぴちゃりと鳴る音が何処か心地よかった
――雨の日が好きだ
そう言った時、一体何人が共感してくれるだろう。
湿気で髪が、服が濡れる、気圧での体調変化、等など
嫌な理由を聞けば、沢山出てくる事だろう
だが、少なくとも
僕の周りに、雨好きを肯定してくれる人は居なかった
雨は、良い
何時もの、明るいだけの空とは違う
まるで、共感してくれている様な
心の憑き物を、洗い流してくれるような
そんな事を、僕は思っている。
――今日も、雨が降っている
憂げな空は、今日も僕の一歩を支えてくれている
〖物憂げな空〗
空だって気分乗らない日はあります
人と同じで生きてますからね
でも、空の表情が曇ったとき
私たちは空に直接助言を与えられない
これって寂しいことなんですよ
空は私達のことを見てくれているのに
私が空を想う「大丈夫かな」は届かない
空が泣くのを我慢したときは
きっと地球の誰かが泣くのを肩代わりしてるんだなって。そう思うんですよね
人と同じように毎日気分が変わる空を
変わらず愛したいと思うし
空が悲しむ時には一緒に泣きたいです
そうやって「止まない雨はない」を
つくれたらいいですよね
X(旧Twitter) @Amoon_3k
ー人のためー(物憂げな空)
今日はちょっと、気分が良くない。
昨日は太陽と月が喧嘩しているのを聞いてしまった。
僕はどこにでも広がっているから、聞きたくない話も拾ってしまう。
休日の愚痴。
ちょっとあれな友達の話。
絶え間なく続く、誰かの泣き声。
僕に出来るのはちょっと雨を降らせるぐらい。
大声で泣いても聞こえないくらいの土砂降り。
それから、一人で帰ってるあの子に聞かせる、弱めの音楽。
今日は、少し暑さがない太陽を、僕が隠してあげようかな。
やっぱり、みんなにはカッコよく燦々とした姿を見せたいよね。
今日は、曇っていようかな。
みんなが空を見上げないように。
――――――――――――――――――
雨降ると、みんな気にして空見るよね!って事です…。(タイトルつけるの忘れてました20:20)
おやすみなさい。20:15
物憂げな空に引きずられ、
なにかを忘れている時のなんだかモヤモヤした気分のまま業務終了。
夜ご飯は何か作るか、それとも買って帰ろうか。
そういえば出先で中華を食べたから中華はやめよう。
あの業務は明日やらなきゃいけないな。
などなど。
考え事のせいで道を曲がり忘れ、いつもと違う道を通ってスーパーまで行くことにした。
スーパーまで薄暗い道を歩く。
都心から僅かに離れた住宅街は夜遅くともなれば
人気がない。
チカチカする街灯に照らされながら、去年流行ったホラー映画を思い出した。
切れかけの街灯の奥に、まだライトが着いたお店のようなものが見えた。
その瞬間、どこからともなく非常に美味しそうな出汁の匂いがして、なぜ今まで気づかないかったのか。
早足で近づいていると、
ガラガラと店が開いてバンダナを頭に巻いた、
痩せた青年が出てきた。
冬とも春とも言えない物憂げな空
気温も不安定で
何となく体調もイマイチ
幸い今日は予定はない
色々手抜きをして
早く休んで体力を回復させて
天気のいい日に出かけよう
物憂げな空、というお題を見ながら「今日は雨だったな。」と思った。
雨の空は物憂げというには暗すぎるけれど、私の気分はそれにしては明るすぎた。
空が雨模様の時物憂げになるのは外に出る用事がある人だけの特権だ。それも、綺麗な格好をする必要がある。
今日の私は外に出る必要がないから、音という雨の恩恵しか受けない。私にとっては最高の天気だったというわけだ。
一般的に気分が落ち込む現象だなんて考える必要はない。
誰かが得をする裏では誰かが損をしているなんていうけれど、落ち込んでいる人がいる裏で気分のいい人がいたっていいんだ。気にする必要なんてない。
物憂げな空
その日はやけに胸騒ぎがした。
その日はやけに雲が分厚くて息苦しかった。
今日は良くない事が起こる。
物憂げな空を眺めて、1人怯える。
私には視える能力があった。
視えるだけで何もすることができない、だから余計に辛い。
「そろそろ…来る。」
震える手でテレビをつける。
けたたましい警報音と共にテレビの上部に緊急地震速報が流れる。
今朝、テレビをつけた時に生放送の映像を見て私は慄いた。
テレビに映る全ての人に黒いモヤがかかっていた。
「あ…あぁ、死んじゃう。みんな死んじゃう。」
こんなの視たくもないのに、視えても何も出来ないのに。
気分が悪くて苦しくて嗚咽した。
物憂げな空の日も
その手は離さないで
【物憂げな空】
ここは今から倫理です
最終巻の表紙がエグすぎる
これは嬉しい
物憂げな空
青が塗りつぶされた午後、静まり返った世界で空が泣き出した。
日々家
空に物憂げなんて感情は湧かないな。
僕は空が好きだから。
夕陽と夜の香りが混ざった夜紛いの夕暮れも、
土の匂いが感じられる雨空も。
別世界に住んでいるような気持ちになった
雪空も大好きだ。
どんな辛いことがあっても、空は高いし、
もちろん手も届かないし、
手を差し伸べてくれる訳ではないし。
でも、空の色を感じることができるなら。
ただ、空を見上げて、
「ああ、僕は生きているんだ。」
と感じることができるなら。
僕はそれでいいと思うよ。
テーマ:物憂げな空
⋆⸜ ⸜ 物憂げな空 ⸝ ⸝⋆
物憂げってなんだろうと思って調べてみた。
なんとなく気が進まず、だるそうで心ここにあらず
といった、憂いを帯びた様子を表す言葉らしい。
それってどんな空だろう笑
やっぱり心が晴れない灰色でどんよりした空?
だったらあんまり好きな空じゃないかも。
やっぱり空は鮮やかな綺麗な青色がいいな。
「物憂げな空」
地球だって
そんな時あるよね。
鉛色の重い雲。
こんな空の日は大抵雨か雪が降る。
そして僕は今日、傘を持っていない。
みるみる暗くなっていく空に、傘の今の持ち主を思う。みかんの段ボール箱に猫と赤ちゃん猫たち。うちはアパートで飼えないから、風避けに差し掛けてきた僕の傘。折りたたみで、親がデパートか何かの忘れ物処分で貰ってきて、くれた傘。
誰か拾ってくれたらいいな。
親猫はお産が終わったばかりのようで弱っていた。
でも赤ちゃん猫にとって親の命は命綱だ。
僕は祈りながら空を見上げた。雨はまだ降らない。
【物憂げな空】
物憂げな空。
ずっと晴れてて
そこら辺のダムでは
もうピンチ。
でもやっと
物憂げな空。
待ってたでしょ?