『物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『物憂げな空』(創作)
シトシト シトシト
冷たく静かな冬の雨
今にも雪になりそうな
寒い寒い夜の雨
真っ暗な空は
地平線も飲み込んで
どこまでもどこまでも
暗い雨の空が続いてる
物憂げな空を通り越し
すっかり塞ぎ込んだ空
暗く冷たい涙のわけを
誰が知るというのだろう
シトシト シトシト
今宵の雨はほんとうに
心まで凍てつく
哀しい涙の音がする
とべ~とべ~たかーくーそーらーをゆーけー
違うわーってかあε=(ノ・∀・)ツ
それは、燃えろ仮面ライダーじゃあーってかあ
ε=(ノ・∀・)ツ
お題は物憂げな空じゃあーってかあε=(ノ・∀・)ツ
物憂げな空
雨の日はいつも気がふさぐような気持ちだ。
いくら窓を見ても天気は変わらない…。
今日は大好きな美紀ちゃんとのデートなのに…。
考えれば考えるほどため息が出る。ぼーっとしているとメールが来た。スマホをすぐさま見る。
「雨降っちゃって嫌だね。」…美紀からだ
「そうだね。」と返す。少し時間が経ちまた通知が来る
「健人の家に行ってもいい?」と………
メールを見た途端「いいよ」とすぐに返し今にも走りそうな勢いで準備をした…。
僕は昔の自分に歯向かうように雨の日もいいな…
と思ってしまった
あーぁ、振られちゃったー
まー、人生そんなもんだよねー、上手くいかないことの方が多いよねー
3年間片思いしてたのに、、、
彼だって、あんなに話しかけてくれたのにー
勘違いしちゃうじゃん、ちょっとは私のこと好きなんじゃないかなーって…思ってはいたんだけどなー
あーーー、好きだったな。あー、もう、ほんとに、好きなんだよなー
どーしてくれんだよ、ほんとに
好きだもん、この気持ちがなくなることはないんだから!
明日から、どーしよ、、、合わせる目もないよ
夕焼けがキレイ、あーーーーーーー、なんでキレイなんだよ、今の私とは不釣り合いだよ
はぁ〜、、、、また、この気持ちと向き合いますかー
大好きな君と、別れた日
その日の夜は、小さな雨音が響いた。
---二作目---
青く、透き通った空が、好きだった。
だって、貴方と同じ、瞳の色だから。
まぁ、貴方の色には、やっぱり負けるけれど。
...でも、それも長くは続かなくて。
青い空は、灰色の雲が、隠してしまったんだ。
...嗚呼、もう一度、青色が見たいよ
#物憂げな空
222作目
物憂げな空に
一つの願いを乗せて
晴れた日に会いましょう
《物憂げな空》
鳥の声がしない
カーテン越しの薄暗さ
そして 頭痛
雨だ 低気圧だ
今日一日は
重い頭と身体で働くことになる
憂いしかない
空よ、どうか明日は晴れやかに
「物憂げな空」
#343
なんとなく気分が塞ぐ。
誰もが自分に敵対しているような、
ずっと自分だけ避けられているような、
こんな夜ばかり繰り返している。
ぱっとそとを見ると月も出てない。
月が仕事をしないなら、
自分だって何もしなくていいじゃないか。
そんな風にしか言い訳をできない、
こんな自分が嫌いだ。
物憂げな空
空には表情があると思う。
晴れは、笑顔。
曇りは、真顔に近い。
雨は、泣いている。
風が強い時とかは、、、ごめんわからん。
みたいな感じでね、あると思うんよ。
人が天気が良かったら気分が上がるように。
僕も朝起きたら憂鬱なことがあっても少しは楽になる。
けど、曇りになると少し違う。
上手く言えないが、テンションが低くて何か悩み事があるような感じがする。
何にも興味がなくてただそこにいるだけ。
自分だけその場に浮いているような感覚のある。
あんな時によく似ている。
言われるがままにするだけのロボット。
人には言葉をかけたり、寄り添い合えばまだなんとかなる時がある。
でも、空は救えない。
物憂げな空を見ると、僕も同じ感じになってしまう。
だから、もし死んだら新たに何かに生まれ変わるのではなく空のどこかに行きたいな。
もし、空の神様がいたら図々しいけど近くに居させて欲しいな。
人助けなんてもうしないって決めてるけど、見守るぐらいは許して。
物憂げな空の色について、
あなたは考えたことがあるだろうか。
人によって、
その色は、違うと思う。
たいていは、雨の日の雲の色とか、
あるいは
曇り空の空を思い浮かべるんじゃないか。
たしかに、雨の日や寒い日が続くと、
嫌になってしまう。
しかし、ねるねるねるねを練れば、色をコントロールできる。
それでも、ねるねるねるねを練る人は少数派だ。
人間というのは、その時の色に従いたいのだろう。たとえそれが、
物憂げな色だったとしても。
物憂げな空
今日は憂鬱な天気
私の心もぼんやり曇り
私はここに居ていいのかな?
そんなネガティブなことを、考えて
空も物憂げなんだなと見ていた。
そこへ一羽のツバメが
雲を突っ切って、まっすぐ飛んでいた
羽虫くわえて
守るべき巣へ
私のネガティブは吹っ飛んでった
私には
守るべき家がある
守るべき家族がいる
明日はきっと晴れるはず!
物憂げな空
「たく…、今日はもう良いから、お前さんは早く帰れ。」
学校の先生に濡れ衣を着せられ怒られた。
私は何もしていないのに、完全な合成の写真を信じて、責められ続けた。
今日は部活もあったけど流石にやる気も出ないから、無断欠席をした。
「…い…ゆい!!!大丈夫か…!!」
「わっ…びっくりした…」
幼馴染が何故か焦ったような顔をしながら、私の事を追いかけてきていたのだ。
「お前、濡れ衣を着せられてただろ!!何で反抗しなかったんだよ!!」
幼馴染は私の肩を掴んで、怒ったような何だか悲しそうな顔をしながら私に言った。
「これが何度目だと思ってるの…?もう、反抗する気力も無いよ…、皆、私だったら何でも良いって思ってるし…。」
最初は何回も反抗し続けた。
だけど、これが何度も続くと、呆れとか出てくるから気力も無くなってくるの。
誰も助けてはくれない。大人もクラスメイトも皆、見て見ぬふりをして、自分が巻き込まれるのを怖がる。
「……俺が彼奴等を殺す。絶対に彼奴等だけは許さない。」
「何でそう行くの。別に殺さなくても…」
「罪も無い俺の大切な奴がここまでズタズタになってるのに何もなしに彼奴等を許せるかよ!!!」
幼馴染は私にそう言い、ふり返りもせずに家に向かっていった。
私は何だかスッキリもしなかった。
「殺す…か…、」
私は思わずその場に立ち尽くしてしまったのだ。
身動き出来ない時に見えた空は、何だか物憂いの空に見えた。
物憂げな空
もっともっと高いところでは
きっと太陽が輝いていて
夜には沢山の星が輝いているんだろうな
ただ、見えないだけで
素敵な景色はいつもそこにある
人もきっと同じ。
悲しみや苦しみにのまれても
今は隠れてしまってるかもしれない
でも、確かに本当のあなたは輝いてる
近づいたかと思えば 遠のいて
春の冷たさはそれでも
春なのだ 曇天にわたる
うぐいすのぐぜり鳴きに
春のおとずれよとふり仰ぎ
今か今かと
われらは今日も
期待と希望に胸ふるわせる
この大地一面
春の光で満ち満ちる日を
心待ちに
[物優げな空]
Theme.物憂つげな空
今日も、曇り。。
先週は、雨ばっかだったなー。。
でも、来週は、どうなるかな?
物憂げな空
空を見上げるのは好きだ。いつも違う顔を見せるから。今日の空はどこか物憂げ。僕の力で空を笑顔に出来たらいいのに。空の色々な顔を見たいのは本当。それはそれとして笑顔でいてほしいのも本当。どっちがいいのか決められない。
晴間よ、死んでくれ。
僕がこう言うと、聞いた相手は大抵、嫌な顔をする。気取った言い回しだと非難し、奇をてらった比喩だと勘違いをする。
晴間とは幼なじみの名前だ。死んで欲しいのは僕の幼なじみで、朝の報道にてしばしば耳にするような陽射しのある日間のことではない。
物憂げな空
物儚げな空
悲しい時
苦しい時
私は空を無意識に見上げる癖がある
「空はどこまでも続いているんだよ」と
私の事が好きだという人に言われた事があるが…
それ以前から
私は空を無意識に見上げる癖がある
そんな事はとっくに知っていた
圧倒的に
誰よりも空を見上げていたのかもしれない
小さな頃からずっと…
空はこんなにも広いのに
だから一段と
自分が小さいものに感じていた
孤独を一層強く感じるからこそ空を見た
孤独でも
この空のどこかに私だけを愛してくれる人がいると信じて…
そしてそれと同時に
孤独である自分の儚さが
空を見るとちっぽけに感じる
わたしはまだやれる!
空を見ては今日も私は自分を奮い立たせる
ある日、私の大好きなダブルレインボーが空にかかった
ダブルレインボーはなかなかレアだ
同じ日のほぼ同じ時間に、その虹の写真を撮り、私に送ってくれた大好きな人
違う場所に居たのに
同じ角度で同じレインボーの写真を送り合った
この人となら
ダブルレインボーを次は一緒に見られるかもしれない
でも彼は私以外の誰かのものだ…
雨空とダブルレインボーのコンビネーション
儚く消えるのは
どうか虹だけでありますように…
彼の気持ちだけは
今だけはどうか消えませんように…
誰かの特別にはなれない人生
ならば全人生で少しずつ、1人分の愛をもらえますように…
今日もまた
物儚げな空は孤独な私を見ている
そして…
今日もまた
私を嘲笑っているのかもしれない…
いつもそうだ
私にとっては毎日見る空が
物憂だ
気分も上がらない
やる気も出ない
外が怖い
人が怖い
日を避ける
食べ物の味がしない
気まずい
人を不幸にする
ミスが耐えない
知らない発達障害
適応障害
見ず知らずのうちに迷惑をかける
これらが得意だ
こんな私が
病気なわけがないだろう?
だって私は
何もできないのだから
何もできないから
死ぬことすらもできない
つらい
悲しい
したい事ができないのってなぜ?
やる気がないから?
気まずいから?
それとも…
私は自身をも支配できない程の
愚か者だ
こんな愚か者を
少しでも信用しようとする気のある者がいる
そんな現実がおかしい
今すぐにでも逃げたいのに
少しでも希望を持たれると
死ねないじゃないか
そんな自分が大嫌いだ
物憂の空の下に生きる者同士
どうして分かりあえない?
それは
人間に知性があるから
おかしい
平等ではない
知性のない生き物はこんな事で悩んだりしない
いっそのことマンボウになってしまいたい
物憂の空の下で生き、見たもの全てで死を選ぶ
そのくらい綺麗に
死ねる生き物になりたい
そしたら私は
書いてすらもできず、いつが最後の投稿になるだろうか
そんな私が見た空は
毎日黒い
でも後ろに誰かいる
それが誰かは知りたくもない
もし絶たれた運命であれば?
それはもう生き地獄だ
私が見てる空は
唯一無二の空
人の手によって汚された空だ
人なんかいなくなってしまえ
死んでしまえば良いんだ
私がここまで死にこだわるのは?
そう、美しく見える物ほど
遠くにあるのだという
近くにあって欲しいものは
あまり美しくない
遠いからこそ綺麗に見える
まだ私には
向かないようだ
明日には近くなると良いな
空は全てを見ている
そして全てを暗示させる
私はどのように息絶えるのか
空は知っているのに教えない
それが人生の苦痛だと思う瞬間
教えて欲しい事ほど
教えてはもらえないという
矛盾がはびこる世界に
いる意味など存在しない
この空が物憂に見えなくなる日が来ても
私がこの世にいるとは限らない
早く
早く
早く
その空に近づきたい
それが私の夢
素敵な夢であろう?
遠くから見ればな
昨日は程良く晴れた色が、宵闇を通って目を閉じた。
小雨に凍えて、エンジン点火。
雲の向こうの、陽光を見に行く。
【物憂げな空】