『溢れる気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
溢れる気持ち
頬に電流が走った。
バシンと音がして、一呼吸おいて叩かれたんだと分かった。彼女の顔を見たら、初めて、彼女の目から涙が溢れるところを見てしまった。
「溢れる気持ち」
この溢れる気持ちを全部、きれいな花束にしてあなたに届けられたらよかったのに。言葉にして伝えると、さらに溢れてきて溺れてしまいそう。
「好き」という気持ちがこんなに苦しいなんて思ってなかった。
それとも私だけなのかな。
グラスに注いでしまえば、田舎の蛇口から出る水道水はアルプス渓谷の雪解け水と大差ない。仮に初恋の人と運命的な再開を果たしたとして"今でも好きだ"と伝えるなら喜ぶだろうか、気持ち悪がるだろうか?
豚骨ラーメンのようにギトギトな溢れる気持ちは純粋な恋心であってもいつでもWelcome とはならない。
題『溢れる気持ち』
溢れる気持ち
涌き出ているのに
時間に追われて
思うように
実行できないまま
かき消されていく
追い付こうと
もがけばもがくほど
追い付けない
もう流されるまま
進むしかない
✴️657✴️溢れる気持ち
まだ気になる人なのに
すごく会いたくて
今何してるのか
どこでだれといるのか
将来進む方向が決まったのか
楽しんでるのか
幸せなのか
聞きたい
気になるだけなのに知りたい
好きになるにはまだあなたは遠すぎる
でもわたしの中にあなたはずっといて
声が聞きたい
会って顔を見たい
また少しでも話せたらいいなと思いながら
でも
今日もあなたはわたしではない他の人たちと
笑顔で写真を撮っていて
幸せそうで安堵する気持ちと
あなたの中にわたしがいない人生に嫉妬して
このやり場のないきもちは毎晩空へ投げるしかなくて
届かない
もう届けるすべはないのかもしれない
偽善だっていい
あなたが幸せであればいい
-溢れる気持ち-
溢れる気持ち
気持ちってコントロール出来ない
おさえようと思えば思うほど
溢れてきてしまう
心のままに伝えられたらどんなに楽か
それでも物分かりのいい大人のふりをして
あなたを応援して
そっと見守る
自分の心に気づかないふりをして
気持ちは一体どれくらいになったら溢れるのだろう。
コップに水が注がれるみたいに可視化できる物でもなくて、ただ感覚としてあーそろそろ限界かも。みたいなおおよそでしかないから時々溢れる時がわからず意図せずみたいな時がある。
もう少し自分の気持ちを溢れる前に救って(掬って)やりたいものだ。
短編
言葉で表現出来ない、言葉に出来ないくらいの
膨れ上がってしまった気持ちを
溢れる気持ちと言うんだね。
僕は君に出逢えて良かったと本当に思ってる
毎日一緒にいて
話して、笑って、時には喧嘩して
時にはすれ違ったりして
色んな時間が思い出が積み重なって
ふとした時に気がつくんだ
君を好きになって良かったと
でもそれは言葉では表現しきれないんだ
僕にはそれがとても歯がゆくて
もどかしくなる時がある
これも1つの溢れる気持ちだね
なんてふとした時に口から零れてしまった
思わず口から零れた言葉は
君にも聞こえていたみたいで
そしたら君は目を丸くして
ちょっと首を傾げてから
凄くいきなりだね?でも
確かにそう言われるとそうだねなんて
僕の唐突な言葉に不思議そうにしてから
今更だねと言わんばかりに笑って答えてくれた。
また1つ僕の中に思い出の欠片が降ってきた。
またいつか同じ事を言う気がする僕がいる
でもまた君は笑って答えてくれるよね?
思わず溢れて零れた言葉は
いつか記憶の奥底に埋もれるだろうけど
僕の気持ちは、またこうして溢れて来る思う。
テーマ「溢れる気持ち」
マスクをするのが日常になって、正直良かった。
その理由はいくつかあって、
①自分の顔に自信が無い。
②アレルギーがあってしょっちゅうクシャミをする。
③コミュ障だから他人に話しかけられるのが苦手。
④職場が病院だから日常でもなるべく感染リスクを減らしたい。
マスクはこの四つを上手くカバーしてくれるから、私としては有難かった。
そしてそれらを遥かに凌駕する、マスクで良かったと思える瞬間は·····。
「おめでとうございますA賞ですー」
「ありがとうございます」(ボソボソ声)
コンビニでやったくじで欲しかったフィギュアが当たり、ニヤけ顔のまま家路を急ぐ時、なのだった。
〝やったーーーーー!!おっとヨダレが·····〟
END
「溢れる気持ち」
空知らぬ雨
人知れず樋かける
あふれる前にこぼせ玻璃瓶
「溢れる気持ち」
NO NO NO
楽しくnoteをやってたの
なのにアイツが
そのスキ NO!
とほざいたの
スキして悪いの?
アンタの顔色伺うの?
そんなの
NO NO!
絶対 NO!
それで暴れた私の脳
noteもNOと言い出すの
だから投げ出す
積み上げたもの
私の自由を奪うなよ
我が子の未来を決めるなよ
うるせぇ!ジジイ!
クソ食らえ!
自己顕示欲の塊の
その脳ミソに
NO NO NO!!
溢れる気持ちを伝えても
自分自身を傷つけても
最後にどんなに泣き叫んでも
貴方に映る瞳は
あの子だけだもん
溢れる気持ち
「好きです」を、
君に伝えようと思っていたのに
言葉にできなくて
メールで伝えようかと考えても
送信できない
この3年間 君の事が 好きで
友達以上の気持ちを ずっと秘めていた
君は私を友達としか思っていないと知っていたから
告白する勇気もないのに
私以外の子と楽しく話している姿に
勝手にヤキモチして
隣に居るだけで満足なんだと誤魔化してばかり
本当は
私を見て欲しかった
私と同じ気持ちでいて欲しかった
だけど
卒業式まで後1ヶ月
君は 彼女に告白したと私に伝えた
幸せそうな顔が こんなに切ない
「どうしよう‥‥もう、告白できないよ」
溢れる気持ちを言葉にする前に
胸が先にいっぱいになる。
隠そうとするほど
指の隙間から零れてしまう。
気づかれなくていい。
それでも、消えなければいい。
ドーパミン
まだ手に入れていないからこそ
報酬抑制 頑張れるでしょ
なみなみ注いで
安心 緊張
ラインはいっしょ じつのところ
容易く満たされるちっぽけな空間
あと数滴なら我慢できるけど
蒸発したら また同じでしょ
【溢れる気持ち】
溢れる気持ちは
私のものじゃなかった。
これは誰の…?
誰でも
誰にもバレたくない気持ち
今すぐ溢れさせたい気持ち
共感してもらいたい気持ち
ありますよね?
そんな皆さんの気持ちを
肩代わりするラジオ、
グラゲージオ。
DJは私、
クラゲヘアーちゃんがお送りします。
今夜も26時まで
お付き合いください。
肩代わりして欲しい気持ちがある方は
ホームページから
レターと共にお送りくださいませ〜。
あ、さっそく来ました。
えー、プラネット在住
ラジオネーム
300光年先の星々さん。
クラゲヘアーちゃん、こんばんは!
はい、こんばんは〜。
最近人間関係が上手くいってなくて
毎日毎日疲れ果ててます。
でも1人になりたくないから、
無理をしてでも
一緒にいなきゃいけなくて…。
こんな気持ち、
肩代わりしてくれませんか?
ということで、
お手紙ありがとうございます。
人間関係って難しいですよね〜。
群れすぎても自分が疲れるだけだし、
かといって
少人数でもトラブルがあった時に
気まずくていられないですよね。
自分の気持ちを抑え込むことも
友人関係の1つだと、
無理して一緒にいるのは
もっと疲れてしまいます。
300光年先の星々さんの気持ち
肩代わりしちゃいましょう。
ふむふむ…。
これはこれは。
気持ちを溜め込みすぎて
ずっしりと重い。
300光年先の星々さん、
糖分をしっかり取って
ストレスを溜め込みすぎないように
お気をつけください。
それと友人は
少しお高く気取ってる1人とは
離れちゃって大丈夫です。
"Good Midnight!"
少しでも皆さんの気持ちが
晴れやかで健やかでありますように。
Good Midnight!
あ、好き。
目が合って微笑みかけられて、それで、恋に落ちた。
自分ってチョロいってすんごい思う。
相手だってきっと、気まずくなんないようにしてくれただけだと思う。
ただの一般クラスメイト。
その日からずっと彼を目が追いかける。
あ、今野笑い方メロい。
その仕草、好き。
…他の女にもやっぱ優しいんですね。
授業だろうが暇さえありゃあ見る。
しょうがないじゃん?吸い付いちゃうんだもん。
あ〜好き好き好き好き好きすぎるぅ〜!
…でも、彼の隣にいる私を想像出来ない。
話したこともそんなないし。
決局彼の上澄みしかしんないじゃん。
あ、目が合った。
感動。
心拍数爆上がり。
……でも、コッチはずぅぅっと見てんだもん。
相手はたった1回見ただけ、ただの紛れ。
数撃ちゃ当たる的な。
頭じゃわかってるけどココロが納得してないみたい。
どうせ叶わないんだしさ。
今だけでも甘い夢を見させて欲しい。
現実逃避。恋煩いなう。
溢れる気持ち
仕事に向かう車の中でニュースを聴いた。
ロシアによるウクライナ侵攻は、
今、ロシアは発電所を攻撃しているらしい。
マイナス20度にもなるウクライナで
インフラを破壊して、民衆に寒さの
脅威を与えている。
なぜそんなに他国の領土が欲しいのか?
今ある領土で知恵を絞って豊かにすれば
いいのに。
ウクライナの人々の生活を想像すると、
悔しさが溢れる。
戦争をやめさせられないロシア人の人々の
心を見ると、
哀れに思うし、虚しくなる。
各国の長ですら解決できない今の戦況に、
人間として悲しさが溢れ、
それぞれの立場で、
溢れる気持ち
が流れ続けている。
少しだけ大人になって、ちゃんと昔のこととして昔を思い出せるようになった。
苦しかった自分もちゃんと認めてあげたい。
__溢れる気持ち
仕事終わり。
一日の疲れを癒そうと
ふと見たアマプラが面白かったり、
好きな女優を見て素敵だなと思ったり、
ヨーロッパの片田舎に惹かれる私は、
いつかトスカーナに行ってみたいと思ったり、
アメリカも横断したいと思ったり、
その前に今週末は雰囲気のいいカフェで固めプリンを食べたいと思ったり、
久しぶりに映画を観に行きたいと思ったり、
自然の中にも行きたいと思ったり、
ゲームに燃えてみたいと思ったり、
ひそかに想いを寄せるあの人が優しかったり、
恋してみたり。
人生は楽しい。
願えば何にだってなれるんだ。
さあ、今を思いっきり楽しめよ。
溢れる気持ち